
先日のもらい事故で用意された代車ですが、当初はオルトラと同じワゴン車を用意します!ということだったのですが・・・フロントまわりをぶっ壊して+事故の状況上0対10は確実、という判断が早い段階で出来た(私も、ディーラーも)ということもあり、急遽貸出車両がレンタカーに変更となりました。(ま、判る人は判ると思いますが、いろんな事情ですねウヒヒ)
で、あてがわれたレンタカーは、
『個人的一度は乗ってみたいクルマリスト』の上位にいる1台、Peugeot 308(T9)でした。
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スバル・インプレッサSTIの限定車S204に搭載されて話題になった、ヤマハ発動機開発のパフォーマンスダンパー。その後、VW/AUDIのチューナーであるCOXからGolfとA3用にセッティングされたものが発売。で、今度はMINI用も出たそうです。車体への入力を減衰するパフォーマンスダンパーをフロントはサスペンション取り付け部下部に、リヤトランクルーム内のストラット頭部間に配した。次にCOX Golf用ボディダンパーの説明文。
STIとヤマハ発動機が共同開発したこのパフォーマンスダンパーは、コーナーリング中の車体が伸びようとする場合、またはたわもうとする場合に作動し、その外部を弱める働きをする。
ダンパーは伸縮が発生するとほぼ同時に減衰力を立ち上げ、利き始める。これにより、ターンイン直後からのハンドリングのリニアリティ向上と、レーンチェンジ時などの揺り戻し現象を抑制し、走りの質感向上に大きく貢献している。
コックス ボディダンパー (ヤマハ パフォーマンスダンパー) は、安全性や性能面の車両評価において、ボディ剛性に主眼が置かれている現代の自動車の車体性能を、特殊なダンパーを利用した減衰機構によって、飛躍的に向上させる機能パーツです。ボディのフロント&リアの最適なポイントへ装着することで、走行中の路面状況や走行速度などによって、刻々と変化するボディの変形や振動を、穏やかに整える効果を発揮します。なるほど。原理はわかった。…端的に考えれば、ボディ剛性=走行性能の向上で、ボディ減衰=乗り心地性能の向上って考えでOK?
ボディ剛性のアップによって生まれたベース車両自体の性能効果はそのままに、コックス ボディダンパーを装着することで、車体性能に新たなプラス効果が確実に生まれます。高剛性化されたボディを、バネレートの高められたスプリングに例えた場合、走行中のさまざまな路面状況によって、スプリングが伸び縮みを繰り返すように、ボディは変形を繰り返します。この変形している状態のボディが、正位へ戻ろうとする際の反発力を、ボディダンパーの減衰力で穏やかにする働きが、操縦性や走行安定性を飛躍的に向上させます。また、同乗者の評価にも繋がる乗り心地性能の大幅な向上と共に、騒音や振動の低減など、ボディダンパーを装着することによる多くの付加効果が顕著にあらわれ、ワンクラス上の上質感をもたらす走りを実現します。