RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

カテゴリ: クルマ

グリル
先日のもらい事故で用意された代車ですが、当初はオルトラと同じワゴン車を用意します!ということだったのですが・・・フロントまわりをぶっ壊して+事故の状況上0対10は確実、という判断が早い段階で出来た(私も、ディーラーも)ということもあり、急遽貸出車両がレンタカーに変更となりました。(ま、判る人は判ると思いますが、いろんな事情ですねウヒヒ)

で、あてがわれたレンタカーは、
『個人的一度は乗ってみたいクルマリスト』の上位にいる1台、Peugeot 308(T9)でした。
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Passat ALLTRACK01
Audi購入を半ばあきらめつつ、当初の目的『積載性と乗降性のよいファミリーカー』を買うとするなら、持ってこいのメーカーがあるじゃない!ということに『今更ながら』気がつく。忘れてた。VWがあったじゃない!

…忘れてたんじゃなく、家人があまり興味を持たなかっただけです。。。
そりゃあ、シトロエン選んじゃうよーな人がVWイイ!って言うわけねーわ!笑

でも背に腹はかえられない、ということで、VWの中でも『珍しく遊び心』があって、かつ希望をかなりの次元で満たす1台がありました。『そうだそうだ!そんなクルマあったわ!』の1台を見つけました。

Passat ALLTRACK02
Passat ALLTRACK03
Passat ALLTRACK04
Passat ALLTRACK05

Volkswagen Passat Alltrack

決めたポイント
・希少性(聞いてみたら、あまり売れなかったそうな)
・地味ながら装備が非常に充実
・旧型になったのに『ガッカリ』しない内外装
・控えめな雰囲気=目立たなくてヨシ
・新車500万円→中古相場200万円前半。とてつもないお得感!

そういえば昔、R50→アコードワゴンに買い換える頃、当時デビューしたてのパサートヴァリアントを本気で買おうかどうか迷った時期があったような。そのパサートは『新型』というより、前モデルの外装を今っぽく大幅マイナーして、エンジンを1.4Lにダウンサイジング、それに7速DSGを組み合わせたという何とも魅力的な1台。でもさすがに当時は新車でポーンと買えるほどの財力がなく、結果アコードワゴンの中古を買ってきましたが、もしあの時買ってたら、今頃どーなってたんだろ。なんて思い出す。続きを読む
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choose2
前回はQ2の見積り見てやり直し、というとこまで書きましたが…

家人がいろいろと乗り回してみて、今回は『Audiにする』と言い出した。あそうですか。Audiですか。実は個人的に、あまり最近のAudiには興味が持てずにいたとこだったので、何か意外、というか、戸惑いというか。MINI乗ってるので、わざわざBMW買う気もしないなぁ〜ってのは、はっきりしていたんですが、まさかAudiに流れるとは。

で、それってディーラーのセールス氏も同じことを思うようで、
Audiディーラー行って、乗り換え考えてます旨伝えて、乗ってるクルマ聞かれて、

『DS3です』って言うと、
『え?DS3ですか……?』ってなるのね。

んでもって、
『ええ、DS3です。ちなみに(家人が)初めてのクルマがコレで』
…担当者絶句。今のところ、確率100%です 笑

確かに冷静に考えると、『ある程度の大きさと積載性があって』『AWD仕様で』『300万円で』という条件は意外とクリアできる可能性が高い。調べてみて探してみて初めて知りましたが、Audiの中古は比較的安いパターンが多いようでして、それなりの距離(2万キロ〜5万キロ)のモデルであれば、200万円前半からスタートというのも意外と良心的。

で、その上で選択肢を絞ると以下のとおり。続きを読む
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choose1
この1年ちょっとで3回もクルマ購入に携わるなんて、クルマ好きにとってはとても楽しいひとときを3回も経験しているわけですが、いい加減にしないと、お金が。。。そもそも、乗り換えの際には重要な『下取り価額』はいくらになるのか。今回売りに出すのはあまり人気が高いとは思えないCitroen DS3。そもそもかなりお安い金額で購入し、その時点でリセールにはあまり期待ができないと踏んだわけですが、はたまたどうなることやら。

と、まずは色々と選択肢を出してみることに。
家人と相談した結果は以下のとおり。

■検討候補(第1回選択希望選手)
・Audi A1 Sportback
・Audi Q2
・Mercedes-Benz BーClass
・Renault Kangoo
・Citroen C4 Picasso
…何だかんだ言いつつも、一応フランス車が2台エントリー 笑

・Audi A1 Sportback
散々良さはわかったので、当然候補No.1。モデル末期ということもあり、下調べ段階で豊富な中古車ラインナップを確認。仮に、新車で買ったとしてもそこまでの負担ではない。ということで、かなり前向きに検討。

・Audi Q2
で、上記A1の新車をAudiディーラーに見に行ったところ、ひっそりと展示されていたのがこいつ。検討時にはまだ正式発売前だったため、試乗車の用意はされていませんでしたが、聞くところではA1の走り味に似ている、ということだったので、これも選択肢に。

・MB B-Class
(一応)ドイツ車嫌いが緩和されたんなら、ドイツ王者のコンパクトカーも触れてみよう、ということで含めてみた1台。Aクラスは街にあふれるほど(?)たくさん見かけますが、あまりBクラスは見かけない、というのも好材料。※ちなみにこのBクラスにバッティングするBMW 2シリーズアクティブツアラーは『MINIと兄弟車だから』という理由で選定外。

・Renault Kangoo
…選択肢に含めるのはもう毎度のことです。今回も当然のよーに選択肢にイン。

・Citroen C4 Picasso
これまた一応、同メーカーのミニバンを、と思って検討に。巷から聞こえる声としては、ミニバン界ではかなり良い出来、というものから選定に。しかし当人からは『あまり興味が湧かない』という回答。この発言から、もうフランス車に未練はないんだな、と判断。続きを読む
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Exiga
Demio
個人的なネタは最近あんまり触れていませんが、現在の職業は…クルマで1日あたりおよそ300km、比によってはその倍以上の距離を走り回るような仕事をしております、ってのは先日の記事でちょっとだけ触れました。メインは高速道路移動ではありますが、北海道の片田舎が商売エリアなため、当然のことながら、山道峠道も走り回ります。

で、ありがたい?ことに、現在勤務している会社では『社用車』が用意されておらず、クルマが必要な都度、法人契約でレンタカーを乗り回すという、クルマ好きにはなかなか『ありがたい』仕事に就いております。…ってホントはそんなに甘い話じゃなく、契約したレンタカー会社(O社・T社)の関係で、ずーっと毎回カローラアクシオに乗っていた訳ですが。

で、最近、諸事情で既存契約のレンタカー会社以外に『ニッポンレンタカー』と契約することに。何が嬉しいかって、ニッポンレンタカー北海道さんは個人的最悪最低車のカローラ保有率が低く、その代わり、スバル車が多数用意されているということです。特に一番使用するクラスはインプレッサスポーツのEyeSightつき。このクルマに切り替わってからは、本当に移動が楽になりまして。

なかなか記事にしてきませんでしたが、ここ数年で借りてみたクルマとしては、こんな感じ。続きを読む
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5

前回の続き。

選択肢を5台あたりに絞り込んだ頃、消費税増税に伴うクルマ在庫の枯渇&納期の遅れがちらほらと話題になってきた。駆け込み需要に乗って買ってもどーせ8%施行後に対策値引が始まるだろうなぁなんて思ったりもしたんだけど、どのメーカーも鼻息荒く『今なら条件出しますよ』攻撃がハンパない。一度ガタっと落ちたユーロ為替も回復傾向。漏れ伝わる輸入車実質値上げの話。ん?これ、やっぱ早めに買ったほうがイイんじゃね?とも思ったり。

と、いうことで買い換え気分が加速。続きを読む
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5

アコードを譲ることが決まったのが昨年11月。リミットは翌年(=今年)の8月まで。そこまでに決めれば良いかな〜悠長に考えていれば良いかな〜と思い、ふらふら〜っといろんなクルマを物色しておりました。

もう昔と違ってあんまりクルマばっかりにお金使うわけにもいかないので…ローンを組むとしても、月々の支払いが余裕な金額にしたい。でもそうなると選べるクルマは格段に少なくなってしまうというジレンマ。まぁまずは予算云々はあまり考えず、色々見てみようと思い、見てきたクルマは以下のとおり。

■国産車勢
・ホンダ フィット/オデッセイ(新型)
・スバル XV/フォレスター

■海外勢
・Alfa Romeo Giulietta
・Peugeot 208
・Citroen DS3
・Renault Kangoo
・VW Polo/Golf/Passat Variant
・Audi A1/A3
・Ford Kuga(旧型)
・Volvo V40 Cross Country/V60

と、まぁ…ジャンルもバラバラ、国籍もバラバラと何一つ統一感がない選択肢(笑)
あんまり国産車の選択肢がないのは、今現状で欲しい!と思えるクルマがほとんどないからです。今やホンダも買いたいクルマ、あこがれるクルマがない。残念だけど、ホンダ党から離党。その反面、最近のスバルは非常に魅力的。装備も欧州車に負けず劣らずどころか十分勝負できると思う。

ざっくばらんに色々みて、最終的には以下の5台に選択肢を絞る。

1)スバル XV
2)Volvo V40 Cross Country
3)VW Polo BlueGT
4)Renault Kangoo
5)Ford Kuga

続く。
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久々のBlog記事でまさかコレ書くことになるとは思いませんでしたが…今回、クルマを乗り換えることにしました。


事の顛末。
5月には走行距離が大台の10万キロを突破、6月には夏タイヤを昨年購入してほとんど使用していなかったBS Playz PZ-XCに交換、ついでに久々オイルも交換し、今月も弱っていたバッテリーを交換、とメンテナンスを怠らず、というよりもいつも以上にお金掛けて乗っていた矢先に…

お盆初日にエアコンコンプレッサーが故障しました。詳しい症状としては、エアコンコンプレッサーのマグネットクラッチが経年劣化で破損。こうなると…一切エアコンが使用できません。盆の入りの故障でディーラーもすでにお盆休み。北海道とはいえども毎日30℃オーバーの中、エアコンなしの運転は非常に神経がすり減った。その後、『BMW MINI エアコン 故障』で検索すると…R50/53型では結構おなじみなトラブルのようですが…これが部品代だけで10万円オーバーという何ともやりきれない故障。昨年、大物部品であるミッションやクラッチを交換したばかり。しかも車検も30万オーバーかけて取得したのに、また出費かよ!と思うと、正直『もうだめだ』と思ってしまったのが事実。ただ、ココまでやって来て、まだ乗れるだろ!と思ってもいましたが、今後間違いなく壊れる部品としてオルタネーターが控えています。これがまた修理交換費用がかさむパーツで、パーツだけで約13万円。すなわち、今後乗り続けることを考えると…少なくとも30万円の出費が確定ということに。

たかが30万円。されど30万円。
もうこれだけ乗り尽くしたんだから、乗り換えようか…。という結論になりました。

で、ここからが本題。
『何に乗り換えるの?』

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候補1)MINI Crossover COOPER S
4駆じゃないほうのクロスオーバーS。ホントは4駆が欲しいけど、価格が高すぎる。それに4駆のほうはちょっと車重がありすぎて機敏さがない。街乗りメインならCOOPERでも事足りるけど、欲しい装備をつけていったら価格差がなくなるのはCrossoverに限らないMINI乗り共通の悩みw

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候補2)VW Golf Touran ハイライン(新型)
最近行われたモデルチェンジで見た目が大きく変わったトゥーラン。ずっと『ミニバンなんて…』と思っていたけど、最近後部座席に人を乗せる機会が増え、やっぱり『大人4人がちゃんと乗れ+荷物が積めるクルマが欲しい』と思うと、これぐらいのサイズのクルマが欲しくなった。同じVWにはGolf Variantもあるけど、あっちはスタイルが好きじゃない。ということでコレ。

Renault Kangoo
候補3)Renault Kangoo
大穴。サイズがかなりでかくなって世間では『デカングー』と呼ばれているとかいないとか。確かに乗ってみると、旧型よりワンクラス上になっているから、デカイ。でもこのサイズには理由があって、欧州規格パレットをそのまま積載できるようにしたからみたい。そのわりにエンジンはちょっと非力で物足りないけど、装備とサイズの割に価格が安いのがイイ!

以前はVW Poloも考えていたけど、後部座席に人が乗ることを考えるとちょっと厳しいかな?ということで今回はパス。同じ理由で、R56 MINIもパス。普段はどーせ1人2人しか乗らないから2ドア・4ドアハッチバック車でもイイんだけど、大は小を兼ねるということで。2台持ち出来るのなら、絶対買いたいクルマではある。

ついでに、本当は来年6月の車検時に乗り換えを考えていたからこれからデビューするクルマにも候補に入れたいクルマがあったので紹介。

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間に合わなかった候補1)VW The Beetle
本国では既にデビュー済みの新型ビートル。当Blogでは何度も取り上げている1台ですが…日本導入は来年の模様。写真で見た瞬間こそ『…あれ?』って感じでしたが、見慣れるとすごくかっこよいだけに残念。

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間に合わなかった候補2)Mercedes-Benz B-Class(新型)
こちらも間に合わない1台。Benzはこれまであんまり好きじゃなかったけど、従兄弟が購入したW211 E350を乗ったときから『長距離移動するときはベンツが一番』と思うようになってきた。決して振り回して楽しむ1台ではないだろうけど、デザインもすてきだし、一度乗ってみたいと思う1台だった。本国で写真デビューしたばっかりだから、日本に入ってくるのは来年以降か。

と、選択肢を色々出してみたものの、やっぱり問題となるのは…(後編へつづく)
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Renault Kangoo

Renault Kangoo

Renault Kangoo

商用車好きには絶対に外せないモデルの2代目がいよいよ9月11日から日本でも発売になります。Renault Kangooです。というか、もうかなり前から発売されてるもんだと思ってましたけど。。。

驚きなのが…先代がClio(Lutecia)ベースなのに対し、こちらはMegane=Scenicベースに切り替わり、サイズが大型化し、車格も装備も向上しているというのに、価格の差がほとんどないことでしょうか。これはかなり好感が持てます。さらに言えば、カラーバリエーションの多さも驚きです。標準カラー6色+オーダーカラー6色の計12色を用意するとは…Renault Japonはかなり本気ですねコレ!個人的趣味で行くと、ブルーアルジョンのMT仕様が好きですwというかどの色選んでも幸せになれそう。

残念なポイントがひとつ。日本の法規にあわせた仕様なだけにコレはどーしようもないんですが…フロントフェンダーにサイドアンダーミラーが。。。これはカッコ悪い。国産のSUVやミニバンだと『カッコ悪い』という声にあわせてドアミラー部にプリズムを用いたミラーを追加して工夫したり、サイドカメラを装備してサイドアンダーミラーを装備しないパターンが多いですが、さすがにRenaultはそこまでやって来なかったか。サイドアンダーミラーについてはその必要性もなんとなーく理解できるし、実際にミラーが装着されたSUVに乗ると『あ、確かに必要だわ』とも思うんだけども。外せば車検通らないしね。おそらくコレでガッカリするお客がそれなりにいるような気がする。モデル途中で改善されることを期待。

大型化したことのネガ、とくに重量増がどのように作用しているかはさすがに乗り比べてみないとわかりませんが、先代に引き続き新型も非常に気になり続ける1台になりそうです。旧型は北海道でもそれなりに見かける1台なので…新型もきっとコンスタントに売れ続けるモデルになるでしょう。というかなって欲しい。んでもって中古のタマが増えれば最高w

RENAULT JAPON | ルノー・ジャポン ルノー ニューカングー
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S204 パフォーマンスダンパースバル・インプレッサSTIの限定車S204に搭載されて話題になった、ヤマハ発動機開発のパフォーマンスダンパー。その後、VW/AUDIのチューナーであるCOXからGolfとA3用にセッティングされたものが発売。で、今度はMINI用も出たそうです。

以前からGolf用のやつがすごくイイ!って話は聞いていたんですけど、その原理がよくわからなかったり。ボディをバネとして考えると、っていう発想の時点で頭ん中が「???」になっちゃって、じゃあボディ剛性と何が違うの?って余計に考えて…(以下永遠ループ)ともかくどういう原理かよくわかっていなかった。ってことでイイ機会だしちゃんと調べてみることにしました。

まずはインプレッサS204のパフォーマンスダンパー説明文。
車体への入力を減衰するパフォーマンスダンパーをフロントはサスペンション取り付け部下部に、リヤトランクルーム内のストラット頭部間に配した。
STIとヤマハ発動機が共同開発したこのパフォーマンスダンパーは、コーナーリング中の車体が伸びようとする場合、またはたわもうとする場合に作動し、その外部を弱める働きをする。
ダンパーは伸縮が発生するとほぼ同時に減衰力を立ち上げ、利き始める。これにより、ターンイン直後からのハンドリングのリニアリティ向上と、レーンチェンジ時などの揺り戻し現象を抑制し、走りの質感向上に大きく貢献している。
次にCOX Golf用ボディダンパーの説明文。
コックス ボディダンパー (ヤマハ パフォーマンスダンパー) は、安全性や性能面の車両評価において、ボディ剛性に主眼が置かれている現代の自動車の車体性能を、特殊なダンパーを利用した減衰機構によって、飛躍的に向上させる機能パーツです。ボディのフロント&リアの最適なポイントへ装着することで、走行中の路面状況や走行速度などによって、刻々と変化するボディの変形や振動を、穏やかに整える効果を発揮します。

ボディ剛性のアップによって生まれたベース車両自体の性能効果はそのままに、コックス ボディダンパーを装着することで、車体性能に新たなプラス効果が確実に生まれます。高剛性化されたボディを、バネレートの高められたスプリングに例えた場合、走行中のさまざまな路面状況によって、スプリングが伸び縮みを繰り返すように、ボディは変形を繰り返します。この変形している状態のボディが、正位へ戻ろうとする際の反発力を、ボディダンパーの減衰力で穏やかにする働きが、操縦性や走行安定性を飛躍的に向上させます。また、同乗者の評価にも繋がる乗り心地性能の大幅な向上と共に、騒音や振動の低減など、ボディダンパーを装着することによる多くの付加効果が顕著にあらわれ、ワンクラス上の上質感をもたらす走りを実現します。
なるほど。原理はわかった。…端的に考えれば、ボディ剛性=走行性能の向上で、ボディ減衰=乗り心地性能の向上って考えでOK?

と思いつつ、『でもボディってそんなにスプリングのようにブヨブヨ動いているもんなの?剛性上げりゃあいいんじゃなくて?』…と、結局永遠思考ループを繰り返す。My MINIに補強ひとつしていない私にはその利点がよくわかりません。…でも興味はあります。うちの過走行ヤレヤレ車両にも効果ありますかね?w

ボディダンパーそのものへの疑問のほかに、もひとつ疑問に感じること。COXから出ているGolf用は8万円弱なのに、何でSt○dieから出ているMINI用は11万円弱もするのか?って話。ダンパーのセッティングは違えどパーツが全く違うようには見えないし…。中間マージン分か?5万円だったら本気で購入考えてもいいなぁ。って元々のCOXの値段よりも安い金額を要求w
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