RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

カテゴリ: Passat ALLTRACK

ルーフ作業前
オルトラ購入時から気になっているポイントをひとつずつ潰してきておりますが、外装は後回しになっていたので、ようやく手をつけることにしました。
ウィンドウ作業前
今回作業することにしたのは、ルーフレールとウィンドウモール部のアルミ(アルマイト)モールの白化汚れの除去です。中古車として店頭に並んでいる姿を見た瞬間からずーっと今まで気になっていましたが、後回しにしていた箇所です。この汚れ、水垢のように見えますが、実は『錆』だったりします。当然のことながら、水垢落としを使ったところで完全に無意味。研磨して落とすしか方法がありません。なお、カー用品店等で『アルミモール磨き』なるものも販売されておりますが、結論から申せば、これらではさっぱり対処できません。磨きでお馴染みのピカールでも落ちません。続きを読む
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ナビ外箱
さて、ナビ取り付けについてですが…結論から言うと、簡単そうに見えてすごく大変でした。その理由はバラすのが大変だったのではなく、今回装着したサイバーナビは接続するケーブルが非常に多いということに他なりません(言い換えれば、配線が少ないナビなら簡単なはずです)

当初はBlogネタにするために写真撮りながらやろうか〜と甘く考えていたのですが、思いのほか時間がかかり、結局、途中から写真撮影は止めて作業に集中する羽目に。ってことで、それっぽい画像でお茶を濁します。。。続きを読む
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901
前回の続き。
4つの選択肢の中で、画面表示を除く機能の充実さに惹かれたため、最初から本命だったサイバーナビを購入することはさっさと決めたのですが…やっぱり8インチモデルのスケーリング画面表示に納得がいかず、買うタイミングを決めかねていました。そんな2017年9月、サイバーナビがマイナーチェンジとの報。『おお!もしかしたら!画面表示が改善されたか!』と期待したのですが、結果、

そのままでした。

と、いうことで、8型の画面表示改善はマイナーチェンジレベルでは望めないだろうと判断し、今回は7型モデル購入に方針変更。ちなみに今回のマイナーチェンジの目玉は『ハイレゾ対応とオーディオ再生性能の向上』がメインとなり、表示系のチェンジはほぼなし、というものでした。
で、カー用品店店頭での『熱い冷やかし』の結果、8型と7型の差は画面サイズ(表示)だけでなく、動作の軽快さも7型のほうが優れているとことがわかりましたので、センターコンソール形状との親和性も考慮し、200mmワイドモデルを選択することにしました。

で、機種が決まり、さぁネットショッピングで格安購入を!と考えていたところ(カー用品店さんごめん)タイミング良くAmazonアウトレットに上位モデルのAVIC-CW901-M開封済み商品が出品されているのを見つけ、そちらを購入しました。
AVIC-CW901-M
型番末尾の【M】と表記なしの違いは、ナビ本体にマルチドライブアシストユニットが同封されているかどうかの違い。このMAユニット、ひとことで言えばカーナビに高機能ドライブレコーダーと通信機能を組み合わせたものです。元々、ヨメが運転するクルマですので、何かあったときに備えてドライブレコーダーを設置したいなぁと考えていたところだったので、ちょうどよい買い物が出来たなぁ、と満足しています。MAユニットについては、また後日書きます。

■今回購入したものリスト
【ナビ本体】
・AVIC-CW901-M Pioneerサイバーナビ(200mmワイドタイプ)
【取り付け用部品等】
・GE-VM202WG カナテクス VW用200mmワイドナビ AVトレードインキット
・RD-Y101DK トヨタ用ダイレクト接続ハーネス
・AIT-CBIF-VW ナビ男くん VW用CAN-BUSアダプター
・ATL-WE-CBIFST1 ナビ男くん CAN-BUSアダプター用リモコン接続ハーネス
【AV関連】
・CD-HM021 HDMI接続ケーブルセット
・CD-MC1 音響特性測定用マイク
・汎用品の5mケーブル長HDMIケーブル(リアモニター増設準備のため。今回は装着せず)
【バックカメラ】
・RC-VWTRA04 ファクトリーダイレクトJAPAN CCDバックカメラ(トランクノブ交換タイプ)
・RD-C200 カメラ端子変換コネクター
【ETC】
・ND-ETCS1 ETC2.0ユニット
【その他】
・CD-SK1 MAユニット用スマートキーホルダー
・AD-FL701 純正カーナビ画面フィルム

総額で20万円強。なかなかの買い物でした。。。
まぁ、15年前のサイバーナビはこれの倍ぐらいしましたから(何の言い訳 笑)

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512SDCW
VW純正ディーラーOPナビ『512SDCW』

表題のナビ。オルトラ購入時に装着されていたモデルで、Clarion製。見た目こそVW純正パーツのように見えますが、機能・性能を含めた中身はベースとなったClarion NX710そのままというもの。フルセグ対応でWVGAモニターを採用している点でいえば、2010年発売当時のモデルとしてはそれなりのスペックなはずなのですが…これがどーにも使いづらい。

で、改めてこのナビのウリを調べてみました。
・エコ運転アドバイス
・Googleマップ検索
・オンライン交通情報取得
・ボイスチェンジ
・SDミュージックキャッチャー
・WVGA画面
・フルセグ対応
うーん。微妙…
で、先に結論から申し上げますが、このうち通信に絡む機能は既に使用出来ず。そもそもの外部通信手段がガラケー必須というところが時代を感じさせます。たった7年、されとて7年。スマホ全盛の今となっては化石状態。その上、更新可能なカーナビあるあるで…地図更新サポートも2016年で終了。

ちなみに、そもそものナビ性能ですが、ルーティングは『ほぼ頼りにならない』レベル。なぜそんなルートを選択するんだ?と首をかしげてしまうばかり。地図描写も、それに伴う操作性も、全く好みではありません。
オーディオ関係のスペックについても、当時としては『標準的な調整機能』が揃っておりますが、音質について全く特筆するものがありません。と、いうことで、もっぱらさっぱり見ない地デジを表示するか、大して感動もないオーディオを使うぐらいにしか活路を見出せず。

と、いうことで…オルトラ買ってタイヤ買ってお金だいぶ使っちゃって完全に予算オーバーではありますが、我慢できない性格のため、結局、ナビを買い換えることにしました。

さて、ナビ買い替えにあたり、検討すべき事項を定めることにしました。
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ホイール全体
ウィンターシーズンが近づいた北海道の恒例行事?と言えば、スタッドレスタイヤの準備が待ち構えております。で、オルトラさんはスタッドレスタイヤのセットが付属しない個体だったので、新たに調達することにしました。

ちなみに、純正サマータイヤとホイールは18インチ 225/45R18というスペック。当初は組み替えたばっかりのサマータイヤをスタッドレスに履き替え→夏用ホイールを新調しようか、とも考えたのですが、純正のホイールデザインを超える18インチホイールがなかなか見当たらないため、断念。(あるにはあるけど、予算の問題もある 笑)
そこで、冬用はホイール含め新調することに。中古のVW純正ホイールを中心に探してみましたが、今度はオフセットの都合でオルトラに適合するホイールはあまり出回っておらず。数値的にはザ・ビートルの17インチホイールがイケそうなんですが、ヤフオクで探すも、価格の折り合いがつかず。また、その他にもVW純正オプションの冬用ホイールってのも存在しますが、こちらもそれなりに需要があるようで、オークションで競り負け 笑

なかなかピンと来る出物がなく数ヶ月。ホイールPCDが国産車と異なり『112』というサイズのため、国産車用を流用するわけにもいかず、どうしようかと途方に暮れていた最中、ふら〜っと何も考えずに立ち寄った某タイヤホイール専門店で、スペック的にちょうどよいホイールとタイヤのセットがかなりお手頃な価格で購入出来ると知り、その場で即決しました。続きを読む
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購入時に装着されていたタイヤがあまりに残念な状況だったのが耐えきれず、完全に予算から逸脱はしてしまいましたがタイヤを新調しました。ちなみに純正装着タイヤはContinental ContiSportContact3 ContiSealというタイヤが装着されています。このタイヤ、以前書いた記事でも触れていますが、要はランフラットタイヤのようにサイドウォールを固めて対処するタイプではなく、シール剤によってパンク穴を塞いでしまう=余計な補強がいらないモビリティタイヤ、ということです。重量のデータは未確認ですが、当時はすげーのが出た!と驚いたところ。で、リプレイスにあたり、似たような性格のタイヤを履こうと思い色々とリサーチをしてみましたが、結果、今回はミシュランを選択。

ちなみに候補としては、こんな感じでした。
・Continental ContiSportContact5
・Michelin PilotSport 4
・Michelin Primacy 3
・Pirelli P7 evo Performance
国産タイヤは除外。なんとなく好みが見え隠れする候補群ではありますが、今回はどーしても欧州ブランドのタイヤが履いてみたかった、というのが理由です。続きを読む
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前回の記事が長くなってしまったので、追加。

◇納車後、乗ってみて
…街中走行、すげー燃費悪いわ!カタログにはJC08で11.6km/Lとありましたが、街中でオンボード見る限り、5km/Lをキープ。これはさすがに厳しい。メーターの燃料残量計がみるみる減っていくさまはまさに『エゴ』の境地。…まぁ、燃費追い求める系のクルマじゃないんだけど。それにしたって、正直もうちょっとマシと思ってました。

しかしながら驚くのが、そのパワフルさ。車体重量はそれなりにあるはずなのに、アクセルを踏み込んだら猛然と加速します(笑)さすがGolf GTI譲りの強心臓!以前乗っていたアコードワゴンもなかなかパワフルだなぁなんて思ってましたが、それを優に超えた感があります。で、気になったので、同じパサート(B7)でも1.4Lエンジンを積んだ通常モデルと、最新型(B8)の2Lエンジン搭載モデルRライン、オルトラ購入時に迷ったAudi A4アバント(※旧型 B8)などとスペックを比較してみました。

スペックで見ていくと、この中で一番PWRが高いのは現行パサートRラインになりますが、B7パサートオールトラックもそれなりにパワフルではあります。一方、トルクはまぁまぁといったところではありますが、最大トルクが1,700rpmから5,200rpmまで持続するという、VWお馴染みのフラットトルク型エンジンに6速DSGの組み合わせが成せるワザが『パワフルさ』をさらに演出しているところなんだなぁと実感。ただ、A4 2.0Qに比べると『うーん』と唸ってしまう部分もあります。(安い割に装備がイイこと=イイ買物だった、と言い聞かせることにします…)続きを読む
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7月6日に無事納車されました。今回購入した個体の説明も含めて、記事にします。

◇今回購入した個体について
パサートオールトラックについては、新車から販売終了時までマイナーチェンジが実施されなかった上に単一グレードしかなく、オプションもナビと電動スライディングガラスルーフしか設定がなかったので、選ぶポイントは【車体の状態】と【内外装カラー】【年式】ぐらいしか指標がありません。ただ、そもそも流通台数が非常に少なく、デビュー当時に購入された個体ばかりのため、ほぼ同じようなタマがごろごろ揃っているといったところではあります。

今回選んだ個体は、H24年式で総走行距離が44,100kmというスペック。追加情報としては、北海道に来る前までは九州某県(!)で乗られていた個体のようです。本当は認定中古車が欲しかった、とは前回の記事で書きましたが、この個体については、ディーラー展示時に貼られていた定期点検ステッカーを見たところ、整備実施事業場が正規ディーラー名となっていたので、一応『ディーラーモノで安心できる』個体と考えて購入しました。価格は現状流通相場の中間ぐらい。高額下取り含めて考えれば、けっこうお買い得だったというところか。

ボディーカラーはキャンディホワイトの個体をチョイス。VW系ではお馴染みの白色で、『暖かみのある白色』といった風情の色です。ちなみに他のボディカラー設定では黒、シルバー系2色、ブラウンメタ、濃紺がありますが、あえて『あまり好きではない』白色をチョイスしました。…というよりかは、手入れが大変な黒と嫌いなシルバーを除いたらこれしかなくて、完全に消去法です。。。本国には真っ赤があるんだけどなぁ。何で導入しなかったんだろう…

さてさて、買った後ではありますが、細かい状況チェック。続きを読む
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