RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

カテゴリ: Golf TSI

Golf TSI Comfortline

もうすっかりGolfブ(以下略)出ないのかな〜?と思っていたら、出ました。Golf TSI Comfortlineです。旧GLiに変わる新グレード。TSIの名の通り中身は1.4L TSIエンジン×DSGですが、他のGolf兄弟車のコンフォートラインシリーズと同じく140馬力のパワーダウン版が搭載されています。

『コンフォートライン』という名前が示すとおり、GT TSIとは装備が異なり快適志向になっています。(言い方変えれば廉価版になっている、とも言えるw)大きいところではまず顔がシングルグリル系ではなく標準系に変更され、15インチアルミ、コンフォートシート、ハロゲンヘッドライトなどに変更。ダークティンティッドガラスやステアリングパドルシフトが非装備になっています。この辺の差別化は先に出ているTouran Comfortlineに似てますね。

さて、個人的な関心事はエンジンそのもののことです。1.4L TSIエンジンにはGT TSIに搭載されている170馬力版と、このコンフォートラインに搭載されている140馬力版の2種があります。聞く話では、両者の違いはただ単にECUのセッティングの差と言われています。旧型MINIのONE・COOPERのような関係性なのでしょうか?まぁこれは、恐らく機械的に異なる仕様のエンジン2種を生産するより、1種を大量生産しECUでセッティング差を出す方がコストの点で有利なんでしょう。でも…どーせなら両方とも170馬力にして単に装備の差だけにすればいいのに?と思うのは自分だけ?…それに加えて、コンフォートラインにGT TSIのECUぶち込めば170馬力発生すんの?もしそうなら廉価版買えばお得じゃん!なんて考えたりして。意味ねぇか。というより発想が貧乏くさい?

価格は289万円。GT TSIが312万円なので…32万円差。なかなか迷わせる差ですね。個人的にはハロゲンヘッドライトなのが引っかかりますが、それ意外の装備はおおむね満足できる装備。140馬力TSIはパワーダウン版とは言えトルクは相変わらず強力ですし、DSGも搭載されていますから…これはこれでなかなかイイクルマなんじゃないかな〜と思います。売れるかな?売れるだろうなぁ。

Volkswagen Interactive
このエントリーをはてなブックマークに追加

Golf TSI

はい、ネタ切れ時の恒例といえばコレ、Golf TSIです。でも今回はいつもと違います。なぜなら、よーやく、あよーやく友人TのGolfに乗ることができました!苦節○ヶ月、苦節でもなかったけどやっと念願が叶いました。

と、いっても、運転してませんが。。。
(※厳密に言えば『させてくれなかった』)

いろいろと『曰く付き』なこの個体、購入直後から毎日通勤に使用されている割にはまだまだ綺麗。かすかに新車のかほりも残る状態でした。総走行距離はおよそ8,000km、ちょうどアタリがついてくる頃でしょうか。しかも、ディーラーでエンジンオイル交換を済ませたばかりのようなのでますます最良の状態と思われます。

外装は小変更前の’07モデルなので同色グリル仕様。やっぱりGTはこの顔の方がイイ。リフレックスシルバーの車体は個人的に何故かあんまり見かけなかった色だったので今回ほとんど初見に近いのですが、こーやって見てみるとやっぱりこのシルバーはドイツ車らしいカラーリングですね。ちなみに写真にも写っている冬用ホイールはVW純正の16インチホイール『ヴィタス』というものだそうです。純正のカコ悪いスポークホイールよりもコッチの方が似合っているよーな気がするのは私だけでしょうか?

さてさて、現行GolfはGLI/GT/GTI/GT TSIと今まで散々試乗したり助手席に乗せてもらったりしていた私ですが、長距離移動は初めての経験。自分で運転(試乗)した際の感想は以前も書いたので、今回は助手席に乗ってみた感想を。

まず、助手席インプレwと言えば内装からですかね。内装のクオリティはやっぱりVW車、非常にレベル高く感じます。MINIのような低級ビビリ音多め・パネルチリなんて無視のクソ内装なんてホント足もと以下、パネルのチリなんかどこ取っても均一・しっかりした操作感・どこ触っても漂う上質感。…個人的にはあんまり気にしないポイントだけど、これって一般的な顧客に対してはやっぱり重要な要素ですね。MINIとGolfを比べること自体がとてつもなく馬鹿げてるけど、やっぱりGolfは伊達じゃないです。シートもスポーツシートというだけあって、ホールド感も座り心地もホントにイイ。強調しておきたいのが、長距離・長時間移動だったのにもかかわらず腰痛無縁だったことと、友人Tの『いろんな意味で荒い』運転でも適度にホールドされてるから不安感が増幅しなかったこと。やっぱり、シートが良いクルマはそれだけで『ああコレはイイクルマなんだなぁ』と思えてしまうからあら不思議。これは今後、MINI弄りの参考にしようと思います。

装備に関しては『これでもかっ!』というほどてんこ盛りでちょっと悔しかった。細かいところに気配りを感じる装備類(それでもコストダウンの影響で年々数が減ってるみたいだけど)はさすが。…カップホルダーはダメだったけど。ってそんなツマランところに不満を感じてる時点で負けなのはわかっている。オーディオはノーマルなのになかなかいい音してたのが非常に悔しい!ヘッドユニットはちょっとダサかったけど、こんなもんどーせそのうち社外カーナビに取って換えられるのがオチだろーし。

一方、どーしても最後まで解せなかったのが乗り心地の点です。硬すぎず、かといって柔らかすぎずのサスは『いいとこ取り』なのか『中途半端』なのかが微妙なところ。個人的にはGTIのサスでもOKと思う人なんで、もうちょっとスポーツしててもいいのになぁと思いました。私なら確実にKONI FSD入れて安楽車にしてしまうか、それともAragosta当たりのハードなヤツ入れてぶっ飛ばし仕様にするかどっちかだなぁ。

と、まぁ…よくも他人のクルマでここまで書けるなっつー話ですが…結論として、やっぱりGT TSIはイイクルマでした。でも、今思い返してみると…まだまだ私にはいろいろな意味で似合わないクルマにも感じたのもまた事実。あまりに良すぎるから愛着が沸かないよーな気がして。使い勝手もいいし、性能も最高だし、車格だって決して恥ずかしくない、むしろ上々なはずなのに、どーも『所有することすら楽しい』と思えるクルマに感じなかったんだよなぁ。あまりに良すぎちゃったからですかねぇ。幾らGT TSIを購入した友人Tに嫉妬しているとは言え(w)、やっぱりMINI独特のオモロさに慣れきってしまった私にはこのクルマの良さを十二分に感じても『すごく欲しい!今すぐ鬼ローンしてでも買いたい!』とまでは言い切れないような感じがしてしまいました。。。



ちなみに、一番感動したのは…TSIに履かせていたMichelin X-ICEの効きがすごくよかったことです。BSスタッドレス=神・それ以外=クソだと思っていたけど、完全ナメてましたスイマセン。ってことで、今年末はX-ICEを買おうと心に誓う。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Golf Variant RaVe 270

もうすっかりGolfブログ。いいんです。そのうち買い換えますから…?

まぁそんなことはさておき、ドイツのエッセンモーターショーで発表された1台を紹介。ちなみにエッセンモーターショーといえば…日本で言うオートサロンみたいなモノでしょうかね?各自動車メーカーも出品しますが、それよりもチューナー出品が目玉のモーターショーです。

VW Golf Variant RaVe 270

昨年発表されたGolf GTI生誕30周年記念モデル『Edition 30』に搭載されていた230馬力エンジンをターボチャージャー変更やインタークーラーの強化などにより、何と270馬力にまで強化し、更にR32にも搭載されている4MOTIONと、お馴染みDSGを組み合わせたワゴン最強(?)のモデルだそーです。すげぇ。やり過ぎ。R32より強力だしw0-100km/h加速は5.8秒、最高速は250km/hという俊足ぶり。ドイツチューナーが競演するエッセンらしい1台に仕上がっています。

さらに外装もオリジナルバンパーにフェンダー、LEDヘッドライトが奢られ、ホイールも見るからにチューナーサイズの19インチ、ブレーキもBremboの18インチのモノが。でもこのバンパー、なーんか見覚えが。。。

Golf R36

これですね!Golf R36です。3.6L・300馬力の直噴V6エンジンに4MOTIONとDSGを組み合わせた、R32を上回る最高峰モデルとして準備されていたヤツです。しかしこれ、どうやらお蔵入りしてしまったそうな。搭載されているエンジンは兄貴分のPassat R36に搭載されるようですが。…だから、このオリジナルバンパーだけ日の目を見た形ですね。いいんだか悪いんだか。ま、RaVe 270も市販されないと思いますが。
このエントリーをはてなブックマークに追加

スタッドレス7穴

慢性的なネタ切れ。でもたまにはなんか書いてみる。


皆様、タイヤ交換はどうしてますか?自分でジャッキかけて交換?それともディーラーや量販店で金払って交換?私は当然前者。タイヤ交換のような超単純作業にいちいち金払うなんて非常に馬鹿らしいと思うからです。厳密にやろうとすれば、トルクレンチが必要になりますが、トルクレンチなんてホームセンターでいくらでも安いやつ売ってますから。ま、安物の耐久度と正確さは未知数だけどね。

で、とある友人の話。ま…当Blogでネタにされている『いつものお方』です。

北海道はそろそろ初雪のシーズン。ドバッと降る前にさっさとスタッドレスタイヤに交換しないと痛い目に遭います。というより痛い目以前にクルマ乗れなくなりますが。通勤にクルマを使用する人間はあらかじめ早い段階でタイヤを用意し、交換しておくことが必須と言えます。で、彼。早い段階でタイヤを用意したのはOK。ディーラーにゴネて頼んで、VW純正ホイールとMichelin X-ICEの組み合わせをとても正気の沙汰とは思えない価格で用意してもらったそうです。そこまではよかった。…いやいいのか?ディーラーさん正気ですかその価格?あまりに安すぎるからハン○ックかと思ったよ。

まぁそこまでは良い。問題はここからです。

彼はタイヤの脱着作業が面倒だったので、近所のガソリンスタンドに頼むことにしました。私から言わせれば「なかなかVIPだね!」と思うわけで。で、いざGSにGolfを持ち込んだところ、GSから

『ウチは外車お断りです』

と言われたそうな。おお、よく聞くセリフ。とりあえずカー用品量販店ではいつも必ず聞くセリフですね。アレ、どうも『構造がわからない』んじゃなく、どーも外車オーナーは気むずかしい人間が多い=細かいクレームが多いから入庫拒否するとか。うーん。なかなか頷ける理由。って本題はそこじゃない。彼はしょうがないので…VWディーラーに持って行くことにしました。持って行った時刻は夕方過ぎあたり。ディーラーの営業終了時間の1時間前だったそうです。

しかし、VWディーラーはやはり彼と同じようにタイヤ脱着を頼む客が多く…ピットは非常に混雑。彼は順番を待って交換してもらい、3,000円ぐらい払って帰宅。で、帰宅後、夏タイヤを自分で洗っていたところ…ホイール内側に傷を発見!傷の感じから見るに、ホイールを外す際ブレーキローターにぶつけたんじゃないか?と思われる傷だったそうです。


とりあえず『そんなVIPみたいなことするからバチ当たるんだよ!』とツッこんでおきましたwこの場合、確かに一番問題なのは、混雑していたとはいえ作業が雑なディーラーもどうか?ってことなんですが…彼が言っていた『やっぱり面倒臭がらず単純作業は自分でやればよかった』という言葉が表すように、これぐらいの誰でも出来る作業は自分でやったほうがいいような気がするのです。ましてやタイヤ持ち上げる体力なんて十二分にある訳だし、彼の自宅駐車場は最近舗装し直したばかりのピッカピカアスファルト敷きなんだし。泥の駐車場だった私からしてみたら、最高の環境。

タイヤの交換なんて、基本的に車載工具さえあれば誰にでも出来る作業です。難点はタイヤが重いことと、締め付け方法がわかりにくいことぐらい。それさえクリアすればどうにかなる。一度やれば大体方法がわかるようになります。方法がわかれば、パンクしたときにいちいちロードサービス呼ぶ必要もなくなります。

決してディーラーの技術力を馬鹿にしているつもりなんてひとつもありません。でも、やっぱり忙しいときの人間の集中力を考えれば、作業が雑になったり、ミスすることは想像に難くない。カー用品店で週末にパーツ取り付けするな、という意味と一緒ですね。ま、このミスをいかに減らすかがプロの仕事の条件なんでしょうけど、それはまた別問題だからあえて触れず。ミスは減らせてもゼロにはならない。


もうひとつ彼の一言。『自分でやって、同じように傷つけちゃったとしたら諦めつくけどなぁ』…確かにその通りである。以前ワタクシ、同じくタイヤ交換作業を自分でやった際、ジャッキ掛けをミスり…サイドステップに巨大な穴を開けてしまった経験があります。更に、ジャッキが外れたことに焦り…交換するタイヤをドアめがけて勢いよく倒してしまい…塗装面にタイヤトレッドで傷を付けてしまった過去が。でもその時は、自分のミスでやっちゃったことだからすぐに諦めつきましたけどね。それに、穴と傷という代償を払った分『こういうジャッキのかけ方はNGなんだな』ってことだけは学び取れましたし。

まぁそんなこんなで、私は『自分の範疇で出来る作業はなるべく自分でやる』ことにしています。そうすることで、今までわからなかったことがわかるようになったり、普段パッと見じゃわからない部分の状態がわかったり。いいことばっかり。

…かっこよく言い過ぎ。ただ単に金が無いからだろw
このエントリーをはてなブックマークに追加

BMW Concept 1 Series tii

今年のモーターショーで一番ガッカリだったこと。それは…Fiat 500が来なかったことです!以前『500 Abarthが東京デビュー!』と聞いていたのに…フタ開けてみたら…Abarthはおろか、ベースのFiat 500すら出展ナシ。フィアットオートジャパンは日本のFiatファンを馬鹿にしてるんでしょうかね?ま、真相はどうやらAbarthの発表が間に合わないという理由だそうですが、せめてノーマルの500ぐらいは出展するぐらいの姿勢はなかったのか。

まぁそんなことはさておき、個人的に注目だったクルマを紹介します。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

Tiguan

ガソリン価格が高水準の現在、クルマやドライブが趣味の人はもちろんのこと、生活のためにクルマを使用する人も嘆く日々。今やクルマの売れ筋は『軽自動車』や『ハイブリッドカー』ばかり。今後原油高が進行すれば、ますます小さなクルマが注目されることとなるでしょう。

でも、思い起こせばわずか数年前、クルマ界はSUVブームだったよなぁ。日本国内でも富裕層を中心にCayenneにHummer、EscaladeにNavigatorが馬鹿みたいに売れていたのに。今や富裕層が乗る車はLexus LSーh。冗談のような、ホントの話。笑える。

ま、そんなことはさておき、もう陰りがあるSUVカテゴリですが、最近は小型のSUV車が増えています。小型SUVの元祖はトヨタRAV4、それにホンダCR-Vですが、今やこのクラスには国内外問わずたくさんのメーカーから数多くの車種が出ています。最近の例では日産デュアリス・新型X-TRAILが登場したり。

で、今回紹介するのが、VWから発売されるTiguan(ティグアン)です。個人的にはあんまりこのカテゴリのクルマってなーんにも興味が沸かないのですが、このクルマはちょっと気になるんです。トゥアレグの弟分として出てくるコイツは現行ゴルフをベースとして開発されたコンパクトSUVです。

Tiguan

Tiguan

ゴルフベースの派生車といえば…そうです、あのTSIエンジンが搭載されるんです。1.4L・170馬力のTSIエンジン。もうひとつはGTIの2L・200馬力か?あとは国内に導入される可能性の低いTDIエンジン。いいですね、なかなか。内装の造りもベースのゴルフより華やかになっているし、全体的なスタイルも、サイズ感もなかなかいい。。。しかもTSIエンジンだから燃費も性能もそれなりに期待出来るし。売れる素質はあるよね。

しかも、聞くところによればこのクルマ、Golfベースのわりに意外とSUVらしい装備がおごられる模様。4MOTIONはもちろんのこと、ヒルディセントアシストやヒルクライムアシスト、路面状況に合わせた車体制御(DSC)がおごられ、ベースのGolfよりも足回り関係が強化されているそうな。この点は明らかにランドローバー・フリーランダーを意識してますね。問題は価格ですが、400万円ぐらいか?それぐらいの価格帯ならまずまず売れるんじゃない?高級版はいつもの流れのように後にAudiから出るんだろうし。

Golf VI

Golf VI

すっかりVW・GolfネタBlog。でもしょーがないんです、実際かなり意識してますからwってことで引き続きVWネタ。今度は新型Golfです。恐らく来年にはモデルチェンジを迎えると言われています。歴代Golfの歴史から考えると非常にバトンタッチが早いのですが、一説には『現行ゴルフ(Golf V)は高コスト過ぎて採算性が悪いのでモデルチェンジを行いコストダウンを推進』と言われています。…そう聞くとあんまり良い印象持てないんですが、それは新型MINIも一緒なんですよね。

次期Golfの基本メカニズムは現行Vのモノを引き継ぐと言われています。その辺もMINIと一緒で、全面刷新しないで・金のかかるとこだけを改善し最適なコストダウンを計る方法ですね。ビッグマイナーチェンジと言っても良さそうな感じですが、VWでは新型車、すなわちGolf VIと名乗る方針だそうです。ま、そうだよね。外観変わるんだから。スクープ写真を見る限り、現行のイメージを引き継いでいるものの、どことなく先代IVのイメージを感じるのは何故だろう?w

で、そんな次期Golfにも派生車の噂が。しかもその派生車、個人的にはかなり魅力的なクルマだったりするのです。

次期ニュービートル

次期ニュービートル

もう、写真だけで説明不要か?何と、あのニュービートルがフルモデルチェンジするとか!えーーマジで?以前『モデルチェンジしないで1代限りで終了』って聞いていたけど、やっぱりモデルチェンジするんだぁ。。。へぇ。

わざわざ新型をつくるのは、やっぱりMINIの成功見て悔しい思いしたからだろうなぁ、なーんて思ったり。ニュービートルとNEW MINIは両者生い立ち似ているように感じますが、実際には両メーカーの『リバイバルに対する考え方』やマーケティング手法が全然異なったために、ここまで売れ行きに差が出たと言われています。結果としてご存じの通り、MINIが成功した訳ですが。VWもそれに見習うのかな?

まぁそれはともかくとして、新型ニュービートルは現行モデルではなくGolf VIをベースに制作される模様。現行ニュービートルは先代Golfベースですから、一気に2世代の進化。じゃあ…TSIにDSG乗るのかね?いいね〜いいね〜。RSiも出してくれるよね?あのアホみたいなスペックのマシン、再び見たいです。

…ホントに出るのか?出るとしたなら相当楽しみな1台ですが。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Golf GT TSI

自分のBlogで個人的私信。いやふつうはそういう使い方するのがBlogですな。日記だもん。と、いうことで、今回はMINIや自分に全く関係のないネタです。メールのかわりにBlogで掲載しますんで是非妄想のネタにしてください。

…一番楽しんでるのオマエじゃねぇか?その説は濃厚ですなハハハ続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

TSI

友人TのGolf GT TSI購入記。今回が最後です。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

GT TSI

前回の続きです。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

VW Golf TSI

友人TのGolf TSI購入記。…いやぁ〜、最後の最後でデカいネタが釣れました。彼が『是非Blogのネタにしてくれ』というので、綴ってあげようと思います。で、このネタ。そりゃあもうビッグネタ感謝祭。これを記念(?)して、今までの顛末を含めてさまざまな『事件』3回にわけてお送りします。

今回のシリーズのメインは、皆様もクルマを購入する際必ずお世話になるであろう『ディーラー』と『セールスパーソン』のお話です。クルマは非常に高価な買い物ですから、当然、信頼のできるディーラーやセールスに当たりたいのが誰もが抱く願い。しかし、当たり外れは確実にあります。当たれば非常にハイ・クゥオリティーなクルマ生活を送ることが出来るでしょうが、逆に外れればそれはもう最悪なクルマ生活となることでしょう。

良いディーラー&セールスと悪いディーラー&セールス。私がMINIを購入したディーラーと担当だったセールスは非常に良かった。もちろんそれは私が実際に数軒のMINIディーラーをまわり、一番好感の持てたディーラー&セールス氏をチョイスしたからに他ならないですが。良い方と巡り会えたおかげで、非常に良好なMIINI生活を送ることができました。

が、友人Tはこれとは正反対のようです。

先に申し上げますが、今回の記事は、友人Tとはかなり密な連絡を取り合い、そこで判明したことをベースに書いております。が、無用な語弊やトラブルが起きるのは嫌ですので、あえてどこのディーラーの何というセールス等、相手側の不利益になるようなことは伏せさせていただきます。もちろん、誹謗中傷する気は毛頭ございませんので。伏せる限り、これが『ネタ』なのか『真実』なのかはお読みになる皆様ご自身でお考え下さい。では、どうぞ。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ