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無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

カテゴリ: My MINIトラブル

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先日の記事にも書いたとおり、交換したマニュアルミッションの1速抜け問題。個人的に色々と忙しく、クルマで遠出する予定もあったので、当初の入庫日より1週間遅れでようやく交換に。結局、前回のミッション交換から3,000kmほど走行したのですが…相変わらず1速抜け発生。でも走行距離が増えるごとに頻度は落ちた。何が悪いのかよくわからないのだけど、安心しきったところで突然抜けるのでやっぱりダメ。

今回は部品が全部揃った状態で入庫したので、実質3泊4日で修理完了。前回も書いたとおり、シフトケーブルも交換。帰ってきたMy MINIを見ると…シフトレバーがちゃんと正規の位置に収まってるのが嬉しいwやっぱりどうして、以前の状態はあまりに助手席側にシフトレバーが傾いちゃってるから違和感が酷かった。それがビシッと真ん中なだけでどれだけ幸せかw(※上記写真は交換前のものです)

ちなみにシフトケーブル交換の伝票は、
・2511 802 両シフトケーブル交換…工数14
・2511 7515 455 シフトケーブル L=1100MM…18,900円
・2511 7515 456 シフトケーブル L=1000MM…13,965円
となっていました。

ちなみに今回、MT交換と同時作業だったためシフトケーブル交換の工賃はタダになった。ありがたい!貧乏万歳!もう壊れるなよ!

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ついに…来ました。クラッチが死んでしまいました。

最近、複数名乗車が非常に多く…狭い車内に男4人が乗車というのも珍しくない今日この頃。老体に鞭打つよーな状態が続いた昨日、ついにクラッチが音を上げてしまいました。。。

雨模様の昨日も3名乗車で朝からスタート。札幌市街地をあちこち回っているうちに、いつもは聞こえない変な音がすることに気がつく。甲高い『ヒュー』音がひどい。それも、クラッチペダルを踏み込んでいる間だけ聞こえてくる状態。こりゃそろそろクラッチダメだな!と思っていたら…どんどんその症状が悪化。『あ〜もしかしたら動けなくなるかも…』と思い、予定を切り上げMINI札幌へ向かうことに。すると、徐々に異音が大きくなるどころか、振動まで発生し始める。覚悟を決め、超丁寧に向かうものの、結局、札幌市内では非常に交通量の多い国道12号線を走行中、クラッチペダルが戻らなくなり、ご臨終。

自走ムリなんでJAFにレッカーを依頼しようかと思いましたが、よく考えたらずいぶん前に退会してたことを思い出す。どうしよ、と途方に暮れたそのとき、自動車保険にロードサービス付帯してたはずだと思い出す。iPhoneでソニー損保のロードサービス受付に電話し、待つこと3〜40分。積載車でクルマ回収。

MINI札幌へはレッカー前に電話を入れMINIを陸送することを伝え、自分達は積車に同乗しディーラーへ移動。そのまま預けてきました。


今日になり、ディーラーから電話。

…クラッチレリーズがぶっ壊れているよーです。それに加えクラッチディスクもかなり摩耗しちゃってる模様。ま、手荒に9万キロ乗ったらもー寿命だよね。自分が下手くそなのが悪いんだけど。。。まだ色々と分解してない状態なので何とも言えないとのことですが、今のところ工賃込みで15万円は逝くだろうとのこと。







あ〜。
やっぱ車検のときに乗り換え選ぶべきだった。。。








乗り換える予算がないので、修理して乗りますけど。。。

でも、流石に凹んだ。

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札幌で乗り回すようになってから数ヶ月。最近、気がついたことがあります。それは…カーナビのルーティングが馬鹿になっているということです。

My MINIに搭載しているのは2003年製のPioneer/Carrozzeria製HDDナビ『AVIC-XH9』。先日の記事でも触れましたが、一度地図データをバージョンアップしているので地図データは2005年のモノ。(ちなみにまだ、HDD送ってませんw)データが古いのは確かですが、札幌中心部の道路なんて2005年から比べたってそんなに変わってる訳じゃない。それなのに、バカなルート検索をしてくれます。症状としては、

1)わざわざ走行ルートを左右一区画分逸れたルーティングをしたり
2)自宅周辺をわざわざ遠回りするルーティングをしたり
3)距離的・時間的にも明らかに遠回りなルーティングをしたり

と、ストレスしか溜まらない性能。

(3)に関しては走行頻度の高い道路を学習し→そこを優先的に走らせる機能が働いているかもしれない気がしたので、学習リセットを施したら解消された。でも、(1)と(2)に関してはリセットを施しても解消されず。もしかしたらVICS渋滞情報を受信してわざとそういうルーティングしているのか?とも思ったんですが、地図スクロールで確認しても渋滞なんてしてないんだよなぁ。

結局、今走行している道路をまっすぐ走ればイイものを、わざわざ右折or左折させ→進行方向から左右に1本ズレた道路を走らせ→再び元々走っていた道路に右左折して戻るという理解に苦しむルートを走らせようとします。自宅周辺もわざわざ一区画遠回りしてぐるっと回るルートで『何で家周辺をウロウロしなきゃいけねぇんだバカ!』という状態。…こちらもバカじゃないので、そういう案内をされた時には無視して直進やショートカットするんですが、それでもしつこく右左折を案内。最終的には煩わしくなって…ルート消去。カーナビの意味ナシ。どーなんてんのよ。札幌中心部は碁盤の目のように整理された地区。それがもしかしたらカーナビの計算に悪影響を及ぼしているのかもしれないけど、こんなにバカなのか?

ちなみに、最近のレンタカーに搭載されているカロナビ最新型(楽ナビLite等)はそういう案内はしませんし、友人のMINIに搭載されているポータブルナビ(Panasonic製)もそういう案内はしない。XH9特有のクセなのかな?




…地上波アナログ放送も来年で終了だし、ホント買い換えてぇ。。。

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車検から帰ってきたMy MINI。
絶好調なコンディションに戻り『よかった』と思いきや、新たな問題が発生。。。


…エアコンがもの凄く臭い!!!


2年間放置していた間にエアコン配管内やエバポレータにカビが繁殖してしまったよーで、エンジンをかけた途端にエアコン吹き出し口から強烈な『すっぱいオイニー』が車内に広がるすばらしい状況。晴れの日に青空駐車したときなんかはもう地獄。ムワ〜っとした車内が悪臭でさらに最低な環境になります。窓を開けていても無駄。なんとかならねーかな?と思いエアコンフィルタを交換しましたが、それぐらいじゃ全然太刀打ちできず、カー用品店で売られているバルサンタイプの噴霧剤を試してみてもダメ。もう個人レベルではどーにも出来ない状況にまで陥ってしまった。

あ、もう、ダメだ。。。と思ったんですが、先日車検あがりのMINIをディーラーに受け取りに行った際、置かれていたパンフレット類の中にエアコンクリーニングの案内があったよなぁと思い出し…改めて確認してみると『やってますよ』とのこと。もう、これしかない。

エア・コンディショナー・クリーニング
快適なドライブのために、エアコンをクリーニングしませんか。エアコンの不快な臭いは、花粉やホコリ、チリなどがエアコン内部に蓄積し、カビや細菌の増殖の温床になっているのが原因です。エアコン洗浄剤や消臭剤では、根本的な解決にはなりません。BMWのエア・コンディショナー・クリーニングではエアコン内部に付着した汚れを徹底的に除去し、細菌等の繁殖を抑えて、不快な臭いを一掃。すっきりクリーンな車内コンディションを実現します。

工賃:車種によって異なります。

※エア・コンディショナー・クリーニングの工賃の詳細については、サービス・アドバイザーにお問い合わせください。
※エアコンの状態によっては汚れ、不快な匂いを完全に除去できない場合があります。


上記はモトーレン札幌のウェブサイトから引っ張ってきたものですが、この説明にはエバポレーター洗浄に関する記述がない。どーなんだろ?と確認してみると…エバポ洗浄も含まれているとのこと。MINIのエバポって特殊な位置にあるみたいだけど、大丈夫なのかね?また、室内配管に関してもしっかり洗浄するようなので個人的にはかなり期待!『逆に洗浄剤臭くなるかもしれないですがw』と言われましたが、すっぱい臭いよりはマシですわ。

工賃はフィルタ交換込みで18,000円なのですが、My MINIは先日フィルタを交換したばかりなので12,600円とのこと。来週火曜日に入庫です。で、どーせ入庫させるんだからと思い…↓コレも注文してみました。

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黒いボンネットストライプ!…てか、何で今まで装着しなかったんだろう?価格的にもそんなに高くないのに。いつかやろう、いつかやろうと思い続け…結局7年目にしてようやく貼るという。。。遅いよ。でもMy MINIのボンネット、飛び石の痕酷いんだよなぁwホントはそれらを綺麗にしてから貼ったほうがイイんだろうけど。

ちなみに、前回の車検入庫時は代車が出ませんでしたが、今回は用意してくれるとのこと。ちょっとだけ待遇アップw

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仮ナンバー取得。

無事、実家から現在の住処・札幌へ移動完了しました。

…道中、AMラジオが聴けないという悲しい現実を知ってしまいましたがw高速道路のサービスエリアでセンターコンソールをバラしアンテナ接続をチェックしてみたけど何も異常ないんだよなぁ。ヘッドユニットがイカレてるのか、はたまたアンテナ線がイカレてるのか。まぁAMラジオなんてほとんど聴かないから、静観というか放置するつもりです。

さて、久々に300km余りの長距離を走らせてみた感想。

2006年9月に購入したPlayzはロードノイズが多くなってた。2年間余りずっと日が当たらず涼しい倉庫で保存していたんだけど、やっぱりダメか。何気にこのタイヤにしてからそんなに乗らなかったからまだ溝はバッチリ残ってるんだけど、年数的にも来年にはニュータイヤに換えないとダメそうです。次はブリヂストンの050後継、POTENZA S001あたりをチョイスしたいなぁ。現時点では適合サイズが用意されていないんだけど。

ずっと気になってるクラッチの具合はまぁまぁ。若干スベリ癖が出ちゃってるのは前からのことだから気にならないんだけど、それより振動が多くなって来ていることの方が気になる。シフトが入らなくなるほどの振動ではないからまだ放置の方向でも大丈夫そうだけど、こりゃミッションマウントの交換を視野に入れといた方がいいかも。

で、今回、一番気になったこと。それは…エアコンが臭い!

エアコンのカビ臭は今に始まった悩みじゃないんだけど、一時期まともになったと思ったら…すぐこの有様。半日走らせたら配管内がある程度乾燥したのか、はたまた自分の鼻が慣れたのかあんまり気にならなくなったけど、これはエアコンフィルタ交換は当然として、もう一歩進んだ対策練らないとダメだな。エバポレータ洗浄って方法があるけど、MINIの場合それやるにはエンジンルームかなりバラさなきゃならない=金が掛かるんだけども。。。

もうひとつ文句つけるとすれば、助手席側ロック機構が壊れているので、助手席ドアあけるときはいちいち室内のドアノブを2度引きしてロック解除しなきゃいけないことですwこれ、意外とイラッとするwww

ま、気になるポイントを挙げだしたらキリがないんですが、それでも久々に乗ったMy MINIは本当に面白い。最近はR56 COOPER Sに慣れきってたけど、やっぱりR50の重厚だけどクイックなステアリングは『もうこれ以外考えられない!』と思わせてくれます。

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前回の続き。エンジンが掛かり、各部のチェックをしていると…以前装着したBOSEスピーカーの運転席側ツイーターから音がしていない気がした。あれ?と思い耳を近づけてみても…やっぱり音がしない。困ったもんだな〜と思いつつ、実はこのスピーカー、前車に装着していた頃からBOSE謹製の配線があまりよろしくなく、すぐ接触が悪くなりツイーターやウーファー部の動作があやしい状態だったりするのである。ってことで『ま、いつもどおり配線の接触が悪くなってるだけだろ』と思い、ドア内張りを剥がしてみると、、、

ウーファーがバッフルから脱落してる。。。

ああ…手抜き作業のツケが。。。MDF材がボロボロと崩れネジが完全に取れちゃってるよ。。。やっぱりドリルで下穴開けて→鬼目ナット打ち込んで→太いネジでガッチリ固定するべきだったんだな。その後、まさかと思い助手席側のウーファーもチェックすると…やっぱりこちらも脱落してました。

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と、いうことで早速近所の大型ホームセンターへ行き、M4×10サイズの鬼目ナットと18mm(だったよーな気が)のネジを購入してきました。あわせて鬼目ナットを打ち込むところに穴を開けるために6mmのドリル刃も購入。

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こんな感じで穴あけました。あんまり作業風景が綺麗じゃないのはご愛嬌w

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鬼目ナットをハンマーで打ち込む。ネットでの情報では打ち込む部分に2液タイプのエポキシ接着剤を入れると良いと書かれていましたが、面倒なので省略w鬼目ナットも打ち込みタイプではなくねじ込み式のほうが良いようですが、これも面倒なので打ち込みタイプをチョイスw打ち込んだときにバッフルが割れるのを気にしながら作業しましたが、ひび割れすら発生せずよかったよかった。

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最後にM4ネジで固定して終了。以前よりしっかりとくっついている印象があります。当然だろw違うスピーカーに変える際は新しいバッフル買っちゃった方がよさそうですが…鬼目ナットを用いて取り付けすればバッフルを使い回すことができます。これからスピーカー交換作業を行う予定のある方、横着せず鬼目ナットを用いることをオススメしますw

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もうひとつ。助手席側ドア下部の遮音シート、剥がれてます。。。窓を下げても引っかからない部分なのでそのまま放置でも大丈夫なんだろうけど、早めに対処したほうがいいんだろうな。


さらにもうひとつ。

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で、このあと、ドア内張りを元に戻して→スピーカーの正常作動を確認して→ああ終わった!とキーレスでドアロックをかけようとしたら…助手席側ロック機構が死んでる。アレ?と思いインパネのドアロックスイッチでロックかけても…やっぱり動かない。でも手でロックピンを押し下げると→ロック。逆に室内ドアノブを2度引くと→ロック解除。手動では動くけど電気的には動かない。…どうやらドアロックのアクチュエーター(※純正部品名:ドアロックメカニズム)が壊れたようで。。。ちなみにこれ、部品代だけで17,000円程度するらしい。ああもう。ショック。

見積書

My MINIも車検まであと1ヶ月ちょっと。乗り換える気なんてありませんから、そろそろ『どこに出すか』をちゃんと考えなきゃいけない時期になりました。が…実際のところ、まだどうしようか悩んでいる状態です。金がタップリあるなら間違いなくディーラー車検に出したいんですが、そんな余裕ナシ。でも、現状のMy MINIがどんな状況になっているのかもよくわからない。ってことで、札幌旅行に行ったついでに正規MINIディーラーであるMINI札幌で簡易点検を受けてみることにしました。

以前からMy MINIは窓開閉時にファニーな音がしたり、他のMINIと比較して明らかにラジエーターファンの音が騒々しかったり、最近は走行中にリアの方からガタガタギシギシと異音がしたり、エンジン始動時にセンターメーターの針が『ガガガガガ』と小刻みな謎の動きをするという、非常に満身創痍な状態でした。また、致命的ではありませんが、そろそろクラッチあたりに距離相応のヤレも。クラッチは別として、他の事象が果たして『故障』であるのか、はたまた『調整で直る』ものなのかがよーくわからない状態でしたので、こういう時はプロの目に任せるのが一番でしょう。

で、結果として…これらの不具合はこーいうことでした。
1)窓の音…ウェザーストリップの劣化→交換が必要
2)ラジエーターファンの音…低速ファンが死んでいる→交換が必要
3)リア異音…新車購入時から装着しているリアスポイラーの固定ネジがゆるんでいた→即調整=解決
4)メーター針不審動作…バッテリーが限界のサイン→バッテリー交換が必要
という感じでした。

特に(2)のラジエーターファンの音に関わる故障は結構深刻。と、いうのも、あの騒々しいファンの音は高速ファンの音で、基本的にあのようなうるささなのだそうですが、まだ外気温がそれほど高くないこの季節に頻繁に回っていることがダメだそうな。MINIのラジエーターには2つのファンがあり、ひとつは水温が低いとき=早い段階で水温を一定保つために動作する低速ファン、もうひとつは水温が高いときに強力冷却するため動作する高速ファンがあるんだそうな。で、普通の状態なら低速ファンが動作し水温を保つのですが、My MINIは低速ファンが死亡しているため、高速ファンがONになる水温でやっと冷却→水温が下がるという状態。すなわち、水温の変化が激しいクルマになっているということですね。今思えば、この高速ファンがバンバン回る状況はかれこれ2年以上前から起きていたよーな気が。

で、クラッチ交換を含め、これらの故障を全て修理するとなると…20万円オーバーという見積結果が。内訳はラジエーターファンが63,000円、ウェザーストリップが18,270円、クラッチが112,876円という素晴らしい内容。バッテリーは自分で廉価なモノ買えばいいのでパス。更に車検料金(税金等込み)を含めた結果、総額35万円!!!これはマズイ。とてもじゃないですがこの額は払えません。。。クラッチとウェザーストリップは緊急性それほど高くないから飛ばしてもいいけど、電動ファンとバッテリーはもう無視出来ないしなぁ。。。


こりゃ、ちゃんと修理するか(=どう金工面するか)、そのまま放置するか…そろそろ本気で考えないとね。ちなみにMINI札幌でのMy MINI現状買い取り価格は…60万円だそーです。うーん、乗り換えは絶対に無理すw

給油口

野暮用で実家に電話。すると、MINIの現オーナーである母親から『MINIの給油口が壊れてるんだけど』と話が。どーいうこと?

聞けば、ガソリンスタンドで給油する際に店員から『給油口のロックがかからない』と言われたらしい。フタがぐらぐらしていて外れそう、と。ここまで聞けばMINIオーナーは『ああ、だってMINIは給油口のロックはドアロックと同期しているからねぇ』と思うでしょう。実際私もここまで聞いて『あ、それはスタンドの店員の勘違いで云々』と説明しました。

でも、どーも話が違う。母曰く、その後BMWディーラーへ行き状況を見てもらったらしい。すると判明したのは給油キャップのツメが折れていて最悪キャップごと外れる可能性アリと言われたそうな!!!とりあえずその場でゴムを噛ませて応急処置を施してもらったようです。…今までの記憶を思い出してみる。。。そういえば、以前自分で洗車して→ボディ拭き取りをしていた時にキャップがぐらぐらしていたような記憶があったなぁ。でも外れそうってほどではなかったような気がするんだけど。

ちなみに、MINIの給油口は簡単ではないものの、ちょっと工夫すればDIYレベルで外すことが出来ます。ONE/COOPERのオーナーがS用のクローム型給油口に換装するDIYも有名ですし。で、その方法はボディと給油口の隙間に細長い棒を差し込み→3カ所のクリップ(ロック)を外すだけ。細かい作業方法は省略。で、今回の症状はそのうちのひとつが折れグラグラするようになったんだと思われます。改善策は…新しい給油口を装着するしかないそうですw

とりあえず緊急度は低そうだけど、あと2つのクリップが破損すれば…オチはわかりますよねwどうせ交換するならS用のヤツつけようかなぁ。ちょっと狙い過ぎ感もアリですが。。。

規定ドアクリアランス

所有していないのにMy MINIネタ書くのがどんどん厳しくなってきましたが…それでもなんとかまだネタがあるので小出しにやっていきますw

さて、今回のネタはドアの隙間・チリの話。My MINIのドアクリアランスはめちゃくちゃになっているんです。新車のMINIは当然として、そこらへんにいるMINIですらズレは最小限なのですが、My MINIはパッと見ただけでその変化ぶりに気がつくレベル。特に、ウィンドウ下部にあるメッキモールが一直線になっていないだけに、明らかにドアがずれているのがわかります。ドアが落ち気味なんですね…。その証拠に、ドアの開閉音が明らかに他のMINIと違う。これは先日タイヤ配達に行った際、Flopy氏のMINIと比較した結果ですw

7万キロも走ったクルマですから少なからずボディも歪みが生じているのもあるでしょうが、それよりもドアヒンジの歪みやそれに伴うロックストライカーの当たりが大きくなったのが理由なのかもしれません。ボディの歪みに関しては、幸いなことに骨格にまで影響を与えるような事故には遭遇していないのでそこまで酷くもないんでしょうけど…(でも明らかに同じ距離を走った他のMINIよりは劣化してるだろうな、足回りガッチガチだしw)ドアヒンジに関しては決して軽くないMINIのドアを考えればだんだんゆがむのは想像つきますし、諸事情(w)で、何度もドアを再塗装しているだけにその都度ボディからドアを取り外し→ずれてる可能性も…(汗

さすがにミリ単位での整合性まで気にする性格ではないですが、変な音がするのは精神衛生上あまりよろしくないですから…BMW TISをチェックしてどうやって調整するのか見てみたら、ただ単にスペーサー噛ませているだけでした。なんだ、その程度なのか。これって常識?

8月の定期点検時にやってもらうかしら。

ブチルゴム

また、パワーウィンドウが壊れました。壊れたのは先月末、引越準備で忙しい最中にぶっ壊れました。助手席側のパワーウィンドウで、突然、動きが悪くなった(というよりひっかかるように動いた)と思ったら…窓の内側にはブチルゴムの残骸が。。。このゴム、ものすごい粘着力を持っていて一度くっつくとなかなか取れません。

自分で内装をバラして直そうかと思ったんですが、よく考えたら昨年8月の車検時に無償修理される予定が、部品の不着により延期されていた作業があった。しかもその箇所は助手席パワーウィンドウだったので…これはラッキーと思い部品交換と同時に対処してもらうことにしました。

で、結果としては、内張の中にある何かのワイヤーが外れ、それが窓にひっかかっていたようです。年式が新しいMINIはこのワイヤーがプラスチックで留められているらしいのですが、My MINIはブチルゴムが使われていたようです。もちろんのこと、保証修理作業の一環でやってもらいましたから部品代・作業工賃ともにタダ。ラッキー。。。

さてさて、それよりも面白いネタがひとつ。BMWディーラーに行くと新型MINIが展示されていたわけですが、駐車場に止まっていたのは!!!写真見ればわかるかもしれませんが、これは次回。

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