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無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

カテゴリ: BMW MINI

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本国では既に昨年から発売されているMINI Countrymanの日本仕様、MINI Crossoverが正式に発売開始されました。まずはいつものよーにプレスリリースから。

MINIの全く新しいモデル、MINI Crossover (ミニ・クロスオーバー) 発表
 MINIブランド4番目のモデル
 MINIとして初めて4枚ドアを採用
 MINIとして初めて四輪駆動をオプションとして設定


ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長:ローランド・クルーガー)は同社の扱うブランドMINIのラインナップに新たに加わるモデル「MINI Crossover (ミニ・クロスオーバー)」の販売を本日より全国のMINI正規ディーラーにて開始することを発表した。MINI Crossoverは、MINIとしては初めて4枚のドアを採用したモデルで、さらにMINIとして初めて四輪駆動システムを搭載した車種が選択できる全く新しいモデルである。尚、このモデルに用意される8つの車種のうち、5車種がエコカー減税対象モデルとなる。

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● MINI Crossoverの特徴
MINI(ハッチバック)、MINI Convertible(ミニ・コンバーチブル)、MINI Clubman(ミニ・クラブマン)に続いて、MINIファミリーに加わる4番目のモデルであるMINI Crossoverは、MINIとしては初めて4枚のドアを採用したモデルである。さらにMINIのなかでは最も大きなボディを持ち、室内空間をさまざまな用途に活用できる自由度に優れたモデルである。シート・ポジションがMINIのハッチバック・モデルよりも高い位置に設定されているため、視認性が向上し、見切りが良くなる為、走行上の安心感も向上している。さらに、MINIとして初めて四輪駆動システム「MINI ALL4」を搭載したモデルが選択可能で、あらゆる条件下にてエキサイティングな走りを求めるドライバーにとって、魅力的なモデルである。

● 革新的なコンセプトと伝統的なMINIのデザイン要素
MINI Crossoverは、MINI の典型的なデザインを受け継ぎながら、自らの持つ独自のキャラクターを目に見える形として表現している。六角形のラジエター・グリル、エンジン・フードの左右に配置された大きなヘッドライト、サイド・ターン・インジケーター周り、大きく膨らんだホイール・アーチなど、MINIのデザインのアイコンは残しながらも、これまでよりもウィンドウを大きく設計し、4 枚のドアを備え、さらにルーフを独特の形状にデザインしたことによって、室内がさらに広くなっている。また、ボディ下部を取り囲むワイドなフレームと、パワフルに張り出したホイール・アーチは、このモデルの強靭なキャラクターと四輪駆動システムの存在を色濃く表現しており、まったく新しい革新的なモデルでありながら、ひと目でMINI とわかる一台である。

● MINIブランドとして初の四輪駆動システム「 MINI ALL4 」
MINI Cooper S Crossoverには、MINIブランドとしては初めてフルタイム四輪駆動システム「MINI ALL4」を搭載したモデルが用意される。このシステムは、ファイナル・ドライブに直接取り付けられた電子制御油圧式ディファレンシャルによって、前後アクスルの駆動力配分を無段階に制御するものである。この四輪駆動システム「MINI ALL 4」は、走行状況に応じて前:100%、後:0%の状態から前: 0%、後:100%の状態まで駆動力を配分することが可能で、様々な状況でMINI特有の俊敏なハンドリングと、エキサイティングな走行性能を楽しむことができる。

● 大人4人が快適に乗車できる使い勝手のいい室内空間
MINI Crossoverには、独立した4つのシートが標準装備され、オプションとして後席3人掛けのベンチシートが用意される。フット・スペース、ヘッド・クリアランス、ショルダー・スペースを広く設計した室内は、長距離ドライブでも快適に過ごすことができ、さらにリア・シートは、それぞれ前後位置とバックレストの角度を個別に調節することができる。また、バックレストを完全に折り畳むと、ラゲッジ・コンパートメント容量は通常の350リッターから1,170リッターに広げることが可能である。

● 室内アレンジの幅を広げるユニークな装備「MINIセンター・レール」
MINI Crossoverには、従来のセンター・コンソールに代わって室内を前後に伸びる「MINIセンター・レール」が採用される。MINI センター・レールは、他に例のない画期的な装備品であり、小物入れやカップ・ホルダー、外部オーディオ機器、携帯電話等必要な物を必要な数だけ適切な場所に置くための全く新たなコンセプトを持つ機能である。

● 5つのエコカー減税対象車種
MINI Crossoverにおいても、燃費やCO2排出量を抑えながらも、走行性能を高めようとする、MINIMALISM(ミニマリズム)のコンセプトを具現化した技術が反映されている。BMW Groupのバルブトロニックは全モデルに搭載されており、さらにツインスクロール・ターボを搭載したMINI Cooper S CrossoverおよびMINI Cooper S Crossover ALL4には直噴技術が採用され、効率性とさらに高い走行性能を実現している。また、ブレーキ・エネルギー回生システムやエンジン・スタートストップ機能が一部の車両に採用されており、さらに高い効率性を実現した。これによりMINI Crossoverに用意される8車種のうち、5車種がエコカー減税対象モデルとなる。

● 卓越した安全性:EURO NCAPにおいて5つ星を獲得
MINI Crossover のボディ構造には非常に大きな強度を持たせているため、セグメントの中でも傑出した衝突安全性能を備えている。万が一の衝突の際に最大限の安全性を提供するために設計されたボディ構造は、衝突時の負荷を分散させるように設計されており、最高水準のパッシブ・セーフティを実現する。さらにすべてのモデルに6つのエア・バッグ、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)が標準装備されている。高い安全性を保証するMINI Crossoverは最新のユーロNCAP衝突安全試験で5つ星を獲得した。

● 日本の駐車場事情に適合したボディ・サイズ
MINIのハッチバックモデルよりも120mm高いボディ全高は、日本の一般的な機械式駐車場に駐車できる大きさに調整されている。欧州仕様では1,561mmに設定される全高だが、日本の特殊な駐車場事情に合わせ11mmほど全高を下げ、1,550mmとしている。これは、ルーフに設置されるアンテナのマウントの形状を日本専用に開発したことで実現したものである。


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ずいぶんお待ちンス。ホントに待った。エコカー補助金云々があったからこれだけ遅れた説が濃厚で色々とガッカリさせられたけど、待ってました!でも、実際の気持ち的には『うーん。』って感じだったり。価格はおおむね予想どおりだけど、やっぱり高く感じちゃうなぁ。そして名前はやっぱり結局『クロスオーバー』なのか。。。

日本に上陸させるに当たり、立体駐車場に入るサイズに修正してきたのは良心的なポイント。事前情報ではサスの仕立てを変えて車高を下げるという話もあったんだけど、アンテナベースを低くすることで対処したようで。思えばR56もそうだけど、あのでっかいベースの中には何が入ってるんだろ?携帯電話のアンテナ内蔵とか?

それはさておき、個人的には雪国で本格的にクルマに乗る機会が増えただけに、4駆性能がどんなもんかが非常に気になっています。車高が低くホイールベースが長いMINIはどーしても他のコンパクトカーに比べてスタックしやすい気が。実際、新雪を走行するときはかなりマズい。それに、市内中心部はまるでスケートリンクみたいに磨かれた路面になっちゃうし。そこで4駆がありがたくなるわけだけど、ALL4の実力は如何に。

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先日、福袋を買いに行った際に聞くと『近々試乗車が入って来る予定』とのことでしたので…COOPER S ALL4の試乗車が用意されることを期待。きっと入れるだろ、北海道なんだしw
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個人的に、福袋ってのがどーも好きじゃない。だって安いからって欲しくもないモノが入っていたらガッカリだろ?と思うんだけど。。。で、2011年。MINI.JP見てたら…『MINI LUCKY BAG』の情報が。MINIディーラーで福袋売ってるのは以前から知っていたけど、今年はちょっと違った。

『MINIオリジナルiPhoneケース』が入っている!

…そりゃ、買うよね。iPhone4使いだし。

で、結局購入。MINI Sapporoでは1,000円で販売されていました。全国共通で同じ価格&中身かと思っていたら、どうやらディーラーによって中身も価格も違うみたいですね。ちなみにセールス氏によると『全部中身一緒です』って。しかも1袋、封開けた状態で陳列w…もはや福袋ではないぞw

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中身はこんな感じ。
1)ユニオンジャック柄ノート
2)JCWタグ
3)MINI RACING CALENDAR
4)iPhone4用ケース

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で、↑コレが最大目的のiPhoneケース。黒ベースに白文字で『MINI』と入っているだけw妄想では安っぽいプラスチックに安っぽい塗装かな?と思ってましたが、現物はそれなりにしっかりとしたデキ。市販品のiPhoneケースの価格を考えれば1,000円は納得プライスかも。

…でも装着してみると、コレホントに欲しかったか?と思ったり。。。

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かわいらしいけど、実用性のないカレンダーw
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先月30日に開幕したパリモーターショーにおいて、MINIのWRC参戦車両『MINI WRC』が正式にデビューしました。画像を見れば一目瞭然ですが、ベースになったのは来年日本でも発売されるMINI Countryman(日本名:MINI Crossover)ですが、WRC参戦車両の名称は簡潔に『MINI WRC』に。

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以前発表されたイメージイラストと同じテイストですが、実物にするとかなり戦闘的なフォルム。2011年からスタートする、スーパー2000をベースとした新WRCレギュレーションに適合する車両なので、あくまでも市販車っぽいオーラがたまらない。。。まさか、ミラーまでノーマルとは。こりゃレプリカが簡単に作れそうだ。

ついでに、本国プレスリリースにスペック表が掲載されていたので、紹介。

Dimensions:
Length: 4,110 mm
Width: 1,820 mm
Weight: 1,200 kg (FIA minimum weight)

Engine:
BMW Motorsport 1,600 cc, direct injection petrol
Garrett turbocharger - maximum boost 2.5 bar
Dry sump

Transmission:
Permanent four wheel drive
Gearbox: Xtrac 6-speed sequential
Clutch: AP Racing sintered twin plate
Front differential: Plated limited slip
Rear differential: Plated limited slip

Steering:
Hydraulic power assisted

Chassis:
MINI Countryman bodyshell with Prodrive roll cage exceeding FIA regulations

Suspension:
Front: Prodrive Ohlins Macpherson strut, 3 way adjustable damper
Rear: Prodrive Ohlins Macpherson strut, 3 way adjustable damper

Wheels:
ATS wheels and Michelin tyres
Gravel: 15” diameter
Tarmac: 18” diameter

Brakes:
AP Racing
Gravel:
Front: four piston, 300 mm
Rear: four piston, 300 mm
Tarmac:
Front: four piston, 355 mm
Rear: four piston, 355 mm


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室内の写真。流石に中身は完全に競技車両ですね。むしろあまりにスッキリしすげててビックリ。これはさすがにマネできねーなぁwその他の室内写真はAutoblogにモーターショーで撮影したものがありますのでご参考に。カーボン製のドアインナーパネルなんかは圧巻。とてもマネできないけどw

さて、今回発表された車両はスポンサーカラーリングが全く施されていない状態。どこがスポンサーにつくのかはかなり興味惹かれるとこなんですが、個人的に頭に浮かんだのがコレ。もはやモータースポーツ界では知名度抜群なRed Bull。…でもよく考えたら、Red BullってCitroenチームをスポンサードしちゃってるんだよね。。。

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ちなみに今回のパリショーでは、将来のライバルであるCitroen DS3 WRCとFord Fiesta WRCもデビュー。両者とも1.6Lの車両をベースに4駆化したもの。市販車とのつながりは若干薄くなるけど、やっぱりカッコイイ。この3メーカーが熾烈な争いを繰り広げるのが今から楽しみです。
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R56の『マイナーアップデート版』が日本でも発売になりました。(※参考記事

ニューMINI(ミニ)を発表 全モデル・ラインナップのデザイン・装備内容を一新。

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長:ローランド・クルーガー)は、同社が扱うブランドMINI(ミニ)の2010年8月生産以降の全モデルの内外装デザインや装備内容などを一新し、本日より販売を開始することを発表した。また、デザインと標準装備内容変更に伴う新たな車両型式認証により、ニューMINI Cooper Sのオートマチック・トランスミッションモデルがエコカー減税の対象モデルになる。これによりMINIの全17車種中10モデルがエコカー減税の対象モデルとなった。尚、今回のデザイン変更により、MINIのモデル・ラインナップの車両本体価格は以下の通りとなる。

(価格表省略)


今回、MINI、MINI Clubman、MINI Convertibleの各モデルのデザイン変更により、丸目のヘッドライト、六角形のグリル、ショートオーバーハングなど、MINIの伝統的なデザインの要素を残したまま、スポーティーでプレミアムなキャラクターがより強調されることとなった。デザインおよび装備の主な変更点は以下の通りである。


ニューMINIのエクステリアの変更点

・伝統的なMINIデザインを踏襲しつつよりスポーティーな形状になったフロントバンパー
・MINIのスポーティーさをより強調する一新された標準ホイール
(MINI、MINI Clubman Cooper S、MINI Convertible Cooper S)

・リアコンビネーションランプ内にLEDライトを採用
・ボンネットの形状を変更し歩行者保護機能をさらに強化*
・サイドスカットルをよりスポーティーさを強調したデザインに変更*
・選択できるボディー・カラーにエレガントな「ブリティシュ・レーシング・グリーンII」、ポップな印象の「スパイス・オレンジ」、シックな「イクリプス・グレー」の3色を追加。
・よりお洒落で引き締まったエクステリアを演出するホワイト・ターンシグナル・ライトの採用(MINI Cooper Convertible)
・MINI John Cooper WorksおよびMINI John Cooper Works Clubman専用に、初めてルーフ及びミラーキャップにコントラスト・カラーにチリ・レッドが選択可能
*MINI ONE および MINI Cooper のみ


ニューMINIのインテリアの変更点

・これまではシルバーだったエアコンやオーディオの操作スイッチを、ブラックに変更し、モダンでスポーティーなイメージを強調
・ラッゲージスペースを快適かつスマートに使用可能にするローラー・ブラインド式の新しいラゲージ・ルーム・トリムの採用 (MINI Clubman専用)


追加設定される装備・オプション

快適性と安全性を向上させてMINIの特徴をさらに明瞭に表現するため、すべてのモデルで新たな装備をオプションとして選ぶことができるようになる。

・オプション設定されるホイールに5つのバリエーションを追加し、オプション設定されるシートに5つのデザインを追加
・インテリアのカラーバリエーションに新色を追加。
・急ブレーキ時に点滅して後続車に注意を促すダイナミック・ブレーキ・ライト機能を標準装備。
・ドア・ミラー自動防眩機能


MINIのエコカー減税対象モデル

今回、MINI Cooper Sのオートマチック・トランスミッションモデルがエコカー減税の対象車となったことにより、MINIの全17モデル中、10モデルがエコカー減税対象車となった。MINIには、2010年3月生産以降、より高い効率性とこれまで以上に高いパフォーマンスを実現した改良されたエンジンが搭載され、ブレーキ・エネルギー回生システムは全ての車両に、そしてエンジン・スタートストップ機能がマニュアル・トランスミッション車両に採用さている。これにより、最大で約33%もの燃費改善と、同時に最大で9馬力ものエンジン出力アップを実現。燃費やCO2排出量を抑えながらも、エンジン出力など走行性能を高めようとするMINIMALISMのコンセプトを具現化している。


BMW Group StudioでニューMINIを展示

10月16日から10月31日まで、内外装のデザインを一新したニューMINIを東京丸の内にある本社一階のコーポレート・ショーケース「BMW Group Studio(グループ・ステュディオ)」で展示する。

展示期間:  10月16日〜10月31日
展示車両:  MINI Cooper  (スパイス・オレンジ)
          MINI Cooper S (イクリプス・グレー)
          MINI Cooper Clubman (ブリティシュ・レーシング・グリーンII)


もっと細かい変更点は多数あるはずなんですが、ずいぶんあっさりしたプレスリリースw

ちなみにマイナーチェンジにあわせて価格上昇。…どんどん高くなるねぇ。。。最近少し盛り返してきたけど1年前に比べりゃかなりユーロ安なのに、どんだけ儲けるつもりなんだか。ちなみに今回からエコカー減税対象になったCOOPER SのAT、17インチアルミとサンルーフが標準装備になりました。重量増でエコカー減税。国産車でも多数指摘されてることだけど、それってどーよって思うなぁ。実際燃費がえらく悪くなってるという。マジでどーなのよ。
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本国で発表されていたのはうっすら知っていましたが…日本でも発売になるのね。ということで、まずはプレスリリース。

MINIの特別限定車 MINI John Cooper Works World champion ship 50 を10台限定でインターネット販売開始

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役:ローランド・クルーガー)は、MINIブランドの中でエンジン出力、トルクが最大のパフォーマンスブランド、MINI John Cooper Works(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)の特別限定車MINI John Cooper Works World Champion Ship 50(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・ワールド・チャンピオン・シップ・フィフティ)をMINIのオフィシャル・ウェブサイト(MINI.jp)で本日より10台の台数限定で販売することを発表した。MINI John Cooper Works 50はMINIのモータースポーツの歴史と深い関わりを持つジョン・クーパーが1959年に初めてFORMULA 1(フォーミュラ・ワン) でコンストラクターズ・タイトルを獲得してから、50周年の節目である2009年に欧州で発表され、本日より数量限定で日本市場に導入されることとなった。


メーカー希望小売価格(消費税込み、消費税以外の税、登録諸費用は除く)

モデル
エンジン
トランスミッション
希望小売価格

MINI John Cooper Works World Championship 50
1.6リッター 直列4気筒 ターボチャージャー付
6速MT
¥5,000,000

-上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。


MINI John Cooper Works 50の特徴
MINI John Cooper Works World Championship 50は、MINIの中で最も走行性能の高いモデルであるMINI John Cooper Worksをベースにしている。ジョン・クーパーのF1マシンに採用されていたグリーンのボディー・カラーとホワイトのボンネット・ストライプを採用するなどデザインや装備にはモータースポーツの世界で輝かしい歴史を残したジョン・クーパーのレーシング・スピリットが数多く反映されている。また、今回の特別モデルはジョン・クーパーの息子、マイク・クーパーによって監修された。


MINIブランドのハイパフォーマンス・モデル
MINI John Cooper Works(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)に搭載されるツインスクロール・ターボチャージャーおよびダイレクト・インジェクション・システムを採用した4気筒エンジンの最高出力は155kW(211hp)/6,000rpm、最大トルクは、260Nm/1,850〜5,600rpm(オーバーブースト時は280Nm/2,000〜5,300rpm)です。


MINIとレースの歴史を想起させる数々の装備
(エクステリア)
-「コンナット・グリーン」のボディー・カラー(特別色)
-ペッパー・ホワイトのボンネット・ストライプ (「John Cooper」サイン入り)
-ペッパー・ホワイト・ルーフ
-17インチアルミホイール「クロス・スポーク・チャレンジ」 (ジェットブラック仕上げ)
-John Cooper Works専用エアロ・ダイナミック・キット
-John Cooper Worksカーボン・ミラー・カバー
-John Cooper Worksリア・カーボン・ディフューザー
-John Cooper Worksカーボン・バック・ドアハンドル
-John Cooper Worksカーボン・エア・インテーク
-シリアル・ナンバープレート付サイド・スカットル
-内部をブラックアウトしたバイキセノンヘッドライト
-アディショナル・ヘッドライト

(インテリア)
-John Cooper Worksカーボン・フェイシア(「John Cooper」サイン入り)
-John Cooper Worksカーボン・フロント・ドア・グリップ
-John Cooper Worksレザー/アルカンタラ・ステアリング・ホイール
-赤ステッチ入りハンド・ブレーキ・ブーツ
-赤ステッチ入りシフト・レバー・ブーツ
-ルースターレッドのカラー・ライン
-赤ステッチ入りフロア・マット
-赤いパイプライン入りブラック・レザー・シート

(その他)
-シリアルナンバー付マイク・クーパー氏署名の証書 


MINIとジョン・クーパーの関係
MINIブランドと深い関わりを持つ「クーパー」の名前の由来でもあるジョン・クーパーとその父親であるチャールズ・クーパーがレーシングカーの生産を行う会社として1948年に英国に設立したクーパーカンパニーは、リアにエンジンを置くという画期的なレイアウトを採用し、1950年代にF1で大活躍。1959年には同社に初のF1のコンストラクターズ・タイトルをもたらした。1960年代には、クラシックMiniを素材にして、レーシング活動に関わり、チューニングされたMiniでモンテカルロラリーを3度も制するという偉業を成し遂げた。現在、BMWグループはジョン・クーパーの息子であるマイク・クーパーをMINI John Cooper Worksブランドのコンサルタントという立場で招聘し、特にアフター・パーツのチューニング・キットの開発に関与している。
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500万円。。。これが安いか高いかは人それぞれでしょうけど…高すぎゃあしねぇか?wでも、全世界限定250、日本限定10。…まさかのコレクターアイテムwR53のJCW GPもそうだったけど、なんだかなぁ〜って感じです。ま、貧乏人の僻み根性なんですけど。。。

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このモデル専用のコンナット・グリーンはおなじみBRグリーンと違い深みのある緑色。それに合わせた黒ホイールやCamdenで新登場したブラックアウトヘッドライトが相成って非常に『渋い』1台に仕上がってます。また、ボンネットストライプにはJohn Cooperのサインが入っていたり、サイドスカットルにはシリアルナンバーが振られているなどまさにコレクター仕様。ちなみにプレス写真の個体には日本未導入のセンターメーターナビが。あれ?これだけナビ仕様?とちょっとワクワクしましたが…たぶんないよな。そもそも地図データあるはずねぇもん。

10台限定でMINI.JPで販売ということですが、果たして売り切れるんだろうか?…いや、きっとすぐ完売だろーな。お好きな方は今すぐどーぞ。
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何度も何度も何度(中略)噂になったMINIのWRC参戦。そして今日、ついに…正式にWRC参戦が発表されました!いや〜メデタイメデタイ!

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そもそも、MINIとラリーは長い歴史があります。Old Miniのラリー参戦に関してはどっか他のサイトをチェックしてもらうとして(手抜きw)新型MINIに関しても、3連続で発表されたコンセプトカーの第1弾『ACV 30』は1964年に初優勝したMini Cooper Sをモチーフに現代的にアレンジされたモノでした。…カッコ悪かったけどwその後もモンテラリー初優勝から40周年ということで特別仕様車や伝説?のゼッケン37ステッカーを発売したり、何かとラリーイメージをチョロチョロ出していた経緯があります。それがようやく、形となって実際にWRCに参戦というんだから『やっと…やっとか!』という気分。

話を戻す。今回発表された参戦マシンはMINI Countrymanをベースに、BMWモータースポーツが開発、プロドライブも開発に参加するというかなり力の入ったもの。エンジンは市販車の1.6Lターボをベースにチューンアップされ、駆動方式は4WD。車体はどーみても4ドアのCountrymanそのもの。2011年から始まる新スーパー2000規定に沿ったマシンに仕上がっています。今回は写真ではなくイメージイラストしか発表されていませんが、ボディサイドには栄光の37ゼッケンが貼られています。ライトポッドやオーバーフェンダーはちょっとやり過ぎ感あるけど、ま、イラストだもん。たぶんフツーな仕上がりでしょ。

今年秋から開発テストを開始し、2011年シーズンはWRCスポット参戦、2012年からフル参戦の予定。BMWとしてもWRC参戦はE30のM3以来だそうですが、WRCのチャンピオン争いに慣れているプロドライブとのコンビなら相当本気だな!と思われてくれます。

さて、新スーパー2000規定に沿った新型WRCマシンはこのCountrymanの他に、Ford Fiesta、Citroen DS3がすでに開発中。その他にもVWやトヨタが参戦するんじゃないか?とも噂されています。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、Citroen DS3も参戦するというのが注目ポイント。両者、同じエンジンなんだよね。厳密に言えばベースの市販車に搭載されているエンジンはBMW側とPSA側で細かいチューニングが別モノなんだけど、ラリーに参戦する車両のエンジンはそれぞれBMWモータースポーツとCitroenレーシングが開発するため、似て非なるモノになるんでしょうね。それでもある意味『兄弟対決』な形相。



個人的には、市販版Countrymanが1.6Lターボ×4WDで、それをそのまま生かした状態でWRC参戦というのが嬉しい。だって、やろうと思えば簡単にレプリカ作れるってことですからw…そこ、注目ポイントじゃねぇよw

続報に超絶期待。
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ベースモデルと同じく、MINI John Cooper Worksもマイナーチェンジされました。バンパー等はノーマルのCOOPER Sと同じように見えますが、注目なのが…黒ボディに赤屋根!これは斬新ですね。ウチのと逆の配色ですかw

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ホイールやブレーキ等のJCW専用パーツは現行モデルと差がないように見えます。

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内装もノーマルに準じた変更ですが、黒と赤が組み合わされたこのスタイルは非常にカッコイイなぁ!今後は黒ベースの赤アクセントがJCWのイメージカラーになるんですかね?カッコイイけど、人によってはちょっとクドいと思われるかもしれないw
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先日書いたとおり、R56がマイナーチェンジを受け登場しました。

今回の変更のメインは外装・内装のリファインのようで、エンジン関係はディーゼルがBMWに搭載されている2Lエンジンをベースに1.6L化された新型エンジンに変更されたのみ。ま、ガソリンエンジンは先の小変更の際に改良されてますから今回はそのままキャリーオーバーされるほうが自然ですよね。

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まずはCOOPER Sから。今回の変更点は、ハッチ・コンバチ・クラブマン全車フロントとリアバンパーのデザイン変更、ヘッドライト・テールライトのデザイン変更、サイドグリルのデザイン変更がメイン。

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ボディがオレンジ色なのがハッチバック、白がクラブマン。両者ともデザインが一緒ですが、ロアーグリル部のブレーキ冷却ダクト(らしい)の処理が異なります。おそらくコレはボディ形状で差があるのではなく、クロームラインエクステリアオプションの装着有無の差だと思われます。何でこんなずんぐりむっくりしたデザインにしたんだろ?と思うところなのですが、これはどうやら歩行者保護の観点から変更されたそうな。

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一見何も変わっていないように見えるヘッドライトですが、新型はAFS(アダプティブ・フロントライティング・システム)ヘッドライト、もしくはブラックインナーのヘッドライトが用意されています。AFSヘッドライトはステアリングの切れ角に応じてヘッドライトの配光方向を動かすもの。これによりコーナリング時は今まで以上にコーナー出口が見やすくなります。以前我が家にあったレジェンドさんにもAFSが装備されていましたが、これが実に便利で安全。コストが高いため小型車にはなかなか採用されない装備ですが、ついにこのクラスにも搭載。歓迎すべき変更点。

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テールライトはLED化されデザイン変更。ハッチバックとコンバチはフォグランプとリアフォグランプがバンパー内に移動されました。また、急ブレーキを踏んだ際に自動的にブレーキランプを点滅させる機能も搭載。フロントほど新旧の差は感じられませんが、並べると明らかに違うんだろーなw

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間違い探しのような感じですが、よーく見るとサイドマーカーがより透明度の高いレンズに変更されてます。これぐらいなら旧型オーナーでもパーツ取り寄せで弄れそうな内容ですね。

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続いてONEとCOOPER。こちらもフロントバンパー・リアバンパーが変更されています。ハッチバックのほうはCOOPER Sと同じくバックランプとリアフォグがバンパー中央部に移動。クラブマンの方は変わってないだろと思いつつ、よーく見たらナンバー横の盛り上がってる部分のサイズが大きくなってるんですねw
ところでONE D Clubman、なんか違和感あるな〜と思ったら…シルバーボディとシルバーピラーになってるんですね。日本国内では選択できない組み合わせなんですが、どうやらヨーロッパで販売されているONE Clubmanではこれがチョイスできるようで。なんか、コレ思い出すなぁ。

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サイドグリルもこんな感じに。

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一方、内装はセンターメーターやコンソール部分を中心に変更。センターメーター内の液晶画面やオーディオの操作部が新たなデザインになり、ボリュームつまみがメーター内に移動されて使いやすくなっています。エアコンの操作部も見た目デザインは一緒ですが、表示部が変更。センターメーター内に装備される純正ナビは現在のところ日本未導入ですが、こちらはMINI Connectedが刷新され、iPod/iPhoneなどとの連携が強化されています。でも結局やっぱ日本には入ってこないよなぁ。。。VWみたいに全世界共通の高性能ハード&仕向地で細かく改良で導入してくれればいいのに。

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Clubmanではクラブドアの昇降性を向上させるために、フロントシートのシートベルトをリアシート横カップホルダーの根元に差し込める機構が追加。地味な変更ですが、これはなかなか良い改良なのでは。

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今回発表された写真の中には17インチと16インチの新デザインホイールを撮ったものが。それとは別にCOOPER ConvertibleとONE D Clubmanにも新しいデザインのホイールが装備されています。その他、新ボディカラー・インテリアカラーの情報や新オプションの情報など詳しい変更点を記載したプレスリリースがまだ発表されていませんので…今回はこれぐらいで。
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久々のパクって来ましたネタ。Auto ExpressにR56 COOPER Sのフェイスリフト版のテスト風景が掲載されています。これまでにもペイズリー調のフィルムで偽装された個体のテスト風景が出回っていましたが(当Blogではネタにしてないけど)今回出てきたのはほぼ偽装ナシの状態。

…あれ?このバンパー、どこかで見たことあるよーな気が?

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そうか!オマエか!御存知MINI Crossover(笑)のCOOPER S版ですね。ロアーグリル左右に配された囲い?の意匠を統一するってことなんですね。Crossover(笑)は無骨なブラックアウト処理なんですが、ハッチバックのほうはメッキ処理されている模様。もしかすると標準がブラックでクロムパッケージ的なオプションでメッキになるのかもしれませんが。個人的にはこの顔より現行のほうがイイよーな気がするんだけど。過去に、R50はマイナーアップデートで現行R56の顔つきに似たようなスタイルに変更された過去がありますから、この新しい意匠バンパーは次世代MINIの特徴になるのかもしれませんね。ヘッドライトやポジション&フォグランプのスタイルは不変っぽい。

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ケツ周り。こちらもバンパーが新たなスタイルに変更されているものの現行のスタイルに準じたモノになっています。でもフロントと同じく左右の囲いがこちらにも。しかもよーく目をこらして見てみると、バックランプがリアフォグと一体化されてるように見えます。現行モデルはテールライト下部にバックランプが存在しますが、このテストモデルはテール下部が黒いテーピングが施されていることを考えてもこの部分にバックランプが存在するとは考えにくい。つーことはやっぱりバックランプがバンパー部に移動すると考えてよさそう。

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サイドはほとんど差違がわからない。強いて言えば新デザインのホイールが装着されているぐらいでしょうかね。

中身に関しては大きな変更はなく、若干の燃費性能向上ぐらいと説明されています。8月発売ということなので、日本市場では秋〜冬あたりに刷新でしょうかね。ONE/COOPERも変更されるんだろうか。たぶんされるんだろうけど。
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先日の記事にも書いた、1.6Lエンジンを搭載しエコカー減税+補助金対象になったMINI ONEについて色々と調べているのですが、ネットですらなかなかネタが集まらないので…一番手っ取り早い方法で(けど買う気満々と勘違いされかねないけどw)MINIディーラーのセールス氏に話を伺ってみました。

まず新しく搭載された1.6LエンジンはCOOPERのモノと基本的には一緒らしい。ということはR50のONE/COOPERの関係と一緒なのね。スペックは98馬力/6000 rpm・153Nm/3000rpmと(当然)COOPERよりかなり非力。燃費はCOOPER比でMT仕様に限りほーーーんのちょっとだけ微増。というかほとんど差ナシ。おそらくはエンジン部品の共有化でコストダウンというのが目的なんだろーなぁ。1.4Lの旧ONEは以前レンタカーで借りて都内を乗り回してみましたが、やっぱり非力な印象拭えず。なんでまたわざわざ排気量違いのグレード設定したんだろ?と思っていたけど結局こういうオチになるわけね。新型・旧型のONE比較で性能差はほぼナシだから…乗った印象的には『差ナシ』なんだろな。むしろケチ目線で行くと車税的には『おいしくなくなった』んだよなぁ。

で、もうひとつ気になったのが、1.4Lモデルより価格がダウンしていること。以前のモデルがMT車で222万円だったのが、今回から217万円と5万円の値下げ。そのカラクリは?と訪ねると、どーも細かい装備が減らされたようで。大きなところではインテリア・ライト・パッケージや助手席シートのハイトアジャスターが省略されてしまった模様。ライト・パッケージが装備されないONEは室内天井のバックミラー手前部分が非常に質素な見た目になりますし、実際ライトカラーチェンジ機能は必要ないとしても、室内各部を照らしてくれるのは非常に便利ですからコレがないのはかなり惜しい。しかもこれらを装備するためにはPEPPER PACKAGEを装備しなくてはならず、お値段19万円也。ただこれにはレザーステアリング、クロームエクステリア、フロアマット、フォグランプ、OBC、15インチアロイホイール、オートエアコンが付属するのでお得な価格設定ではあるんだけど。PEPPERを装備したMTのONEは236万円。COOPERのベース価格は257万円なので…21万円の価格差になってしまう訳ですが。。。うーん。お得感は薄れるか?

問題なのがエコカー補助金の期限。予算がなくなり早期終了しなければ9月まで継続ですが、セールス氏によるとONEのMTはディーラーの展示車(MINIMALISM PACKAGEを装備したダークシルバーのONE)は入って来たが、それ以降はおそらくそれほどのタマ数は入らない上に装備はほとんどノーマル状態の個体じゃなかろうかとの話。と、なると…今からPEPPERを装備したMTのONEが欲しい!と思えばすぐに契約して本国にオーダー入れないと10万円ないし25万円の補助金の期限に間に合わないっつーことになる。しかも補助金が早期終了してしまえばその時点でアウト。…コレ、今すぐ決めなきゃ絶望的ってことですよね。。。

これだったら…クルマの出来的にも価格的にも前記事のPoloに軍配が上がる予感。というか、どーすんのマジで?
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