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無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

カテゴリ: BMW MINI

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もうJCW以外にねーだろ
ということで、早速ディーラーへGo

で、実際には後押しとなる理由が何個か。
1)前車購入時はCP適用超低金利で負担メチャカル→3年経過後は通常金利(3.98%)
2)バリューローン(残価設定ローン)で組んだため、今後の毎月支払額が意外と多くなる
3)シーズン的にはクロスオーバーの、しかもS ALL4の下取りが期待できる
というもの。続きを読む

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前回より続き

そんなこんなでJCWにもんもんしているうちに、今度はF54 Clubmanが登場。
デビュー以前から流れていた噂のとおり、ホイールベースが延長+5枚ドア化されると同時に、ハッチバックとは異なる車幅で登場ということで驚いた。けど、乗ってみると更に驚いた。

…うん。流石。高級車。
もうBMWでいいんじゃね?と思うデキ
というか中身はBMW(以下略

ベースはハッチバックと一緒だけど、あちこち細部まで見つめてみると、やっぱりB→Cセグメントへ移行しているだけあって、乗り味は上品ですし、内装のデキや装備を見てもやっぱり素晴らしい。…値段もね。続きを読む

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MEET MINIでの出来事。

MINIにお乗りのオーナーさんであればほぼ御存知かと思いますが、
毎年『MEET MINI』という試乗イベントが全国各地で開催されております。

いちお(くどくど)説明しておくと、各地のショッピングモール駐車場やイベントスペースが会場となり、8台ほど用意されたMINIの中から希望するモデルを選び→その会場周辺の一般路(コース的には10〜15分コース)を試乗できるというもの。もちろん参加費はタダですし、オーナー、非オーナー問わず試乗可能なイベントでございます。続きを読む

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4月16日からアメリカ・ニューヨークで開催されるニューヨークモーターショーで、MINI Countrymanのマイナーチェンジモデルが初公開されるのに合わせ、プレスリリースと製品写真が発表されました。まずはプレスリリースから。

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順調に乗り回して…おりませんw

仕事が忙しく、ほとんど自宅に帰れない生活が続き、結局3ヶ月で1,000kmほど走行。前だったら納車後嬉しすぎて寝るのも惜しんで走り回ってましたが、もうさすがに厳しいなぁ〜。そう思ったら、R50買った頃はハイオク1Lが110円だったもんなぁw

慣らし運転が終わらないのでまだエンジンをぶん回すこともなく、ただおとなしく街乗りばっかり。で、最近気になっていること。それは、


洗車が意外と面倒臭い


ということですw

予算がなかったのでコーティング等は何もせずでしたが、やっぱりコーティングするべきだったね。と、いうのも、やっぱり雪国。降雪時の融雪剤散布量が半端ない。せっかく洗っても、小一時間走ったらもう車体が真っ白です。で、これまた以前だったらその都度洗車する体力あったけど、もう最近は洗車が面倒臭いので、ホントに乗りっぱなし。車体には良くないんだけど。。。さすがにまだゲート式には突っ込んでないけど、時間の問題だなぁ

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それに加えてこのエンブレム。『COOPER』ロゴ部ですら洗いづらいのに、拍車をかけて洗いづらくなってるという。2013年10月生産分以降は『CROSSOVER』ロゴが装着されるようになったようで。ちなみに本国はCOUNTRYMANロゴが装着されています。大人の事情。

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※写真と本文はほぼ関係ありません

さて、2013年1月頭に納車されてからおよそ半月。新車が来たばっかりなのに、忙しくてあんまり乗り回せていないのが残念なところ。…それでもちょこちょこ時間を見つけてはドライブし、今現在300kmほど走行しました。R50買ったときは暇だったから寝るのも惜しんで運転しまくったけど、もうその頃の情熱はどこへやらw

たった300kmほどしか乗れていませんが、良いとこ・気になるとこが出てきたので、メモ。

■良かった点
・ALL4システム→これだけ安定感のある走りをしてくれるのは超Good
・組立品質→R50のときと比べたらよく出来てる
・くだらないギミック込みで充実している装備→ビジビリティ・パッケージ

■気になる点
・車高の高さ→立体駐車場が…
・燃費の悪さ→さすがにちょっとこれは厳しいぞ
・標準オーディオ→音質、悪いよね。。。

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MINI

だらだらと後編。

MINIを購入すると決めて→さてハッチバックを買おうか、それともClubmanを買うか、はたまたCrossoverを買うかの選択に迷う。『走り味』を考えれば間違いなくハッチバックのCOOPER Sを選択するとこだけど、後部座席に人が乗る機会も多いし、荷物積めるほうがありがたいからやっぱりClubman、でもドアは4枚欲しいし、生活圏の冬事情を考えたらAWDモデル欲しいからCrossoverかなぁ、と考えは堂々巡り。予算的な都合も考えると、中古のCOOPER S Clubmanが一番合理的な選択肢だろうなぁとも思ったんですが、結果的に…

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本国では既に昨年から発売されているMINI Countrymanの日本仕様、MINI Crossoverが正式に発売開始されました。まずはいつものよーにプレスリリースから。

MINIの全く新しいモデル、MINI Crossover (ミニ・クロスオーバー) 発表
 MINIブランド4番目のモデル
 MINIとして初めて4枚ドアを採用
 MINIとして初めて四輪駆動をオプションとして設定


ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長:ローランド・クルーガー)は同社の扱うブランドMINIのラインナップに新たに加わるモデル「MINI Crossover (ミニ・クロスオーバー)」の販売を本日より全国のMINI正規ディーラーにて開始することを発表した。MINI Crossoverは、MINIとしては初めて4枚のドアを採用したモデルで、さらにMINIとして初めて四輪駆動システムを搭載した車種が選択できる全く新しいモデルである。尚、このモデルに用意される8つの車種のうち、5車種がエコカー減税対象モデルとなる。

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● MINI Crossoverの特徴
MINI(ハッチバック)、MINI Convertible(ミニ・コンバーチブル)、MINI Clubman(ミニ・クラブマン)に続いて、MINIファミリーに加わる4番目のモデルであるMINI Crossoverは、MINIとしては初めて4枚のドアを採用したモデルである。さらにMINIのなかでは最も大きなボディを持ち、室内空間をさまざまな用途に活用できる自由度に優れたモデルである。シート・ポジションがMINIのハッチバック・モデルよりも高い位置に設定されているため、視認性が向上し、見切りが良くなる為、走行上の安心感も向上している。さらに、MINIとして初めて四輪駆動システム「MINI ALL4」を搭載したモデルが選択可能で、あらゆる条件下にてエキサイティングな走りを求めるドライバーにとって、魅力的なモデルである。

● 革新的なコンセプトと伝統的なMINIのデザイン要素
MINI Crossoverは、MINI の典型的なデザインを受け継ぎながら、自らの持つ独自のキャラクターを目に見える形として表現している。六角形のラジエター・グリル、エンジン・フードの左右に配置された大きなヘッドライト、サイド・ターン・インジケーター周り、大きく膨らんだホイール・アーチなど、MINIのデザインのアイコンは残しながらも、これまでよりもウィンドウを大きく設計し、4 枚のドアを備え、さらにルーフを独特の形状にデザインしたことによって、室内がさらに広くなっている。また、ボディ下部を取り囲むワイドなフレームと、パワフルに張り出したホイール・アーチは、このモデルの強靭なキャラクターと四輪駆動システムの存在を色濃く表現しており、まったく新しい革新的なモデルでありながら、ひと目でMINI とわかる一台である。

● MINIブランドとして初の四輪駆動システム「 MINI ALL4 」
MINI Cooper S Crossoverには、MINIブランドとしては初めてフルタイム四輪駆動システム「MINI ALL4」を搭載したモデルが用意される。このシステムは、ファイナル・ドライブに直接取り付けられた電子制御油圧式ディファレンシャルによって、前後アクスルの駆動力配分を無段階に制御するものである。この四輪駆動システム「MINI ALL 4」は、走行状況に応じて前:100%、後:0%の状態から前: 0%、後:100%の状態まで駆動力を配分することが可能で、様々な状況でMINI特有の俊敏なハンドリングと、エキサイティングな走行性能を楽しむことができる。

● 大人4人が快適に乗車できる使い勝手のいい室内空間
MINI Crossoverには、独立した4つのシートが標準装備され、オプションとして後席3人掛けのベンチシートが用意される。フット・スペース、ヘッド・クリアランス、ショルダー・スペースを広く設計した室内は、長距離ドライブでも快適に過ごすことができ、さらにリア・シートは、それぞれ前後位置とバックレストの角度を個別に調節することができる。また、バックレストを完全に折り畳むと、ラゲッジ・コンパートメント容量は通常の350リッターから1,170リッターに広げることが可能である。

● 室内アレンジの幅を広げるユニークな装備「MINIセンター・レール」
MINI Crossoverには、従来のセンター・コンソールに代わって室内を前後に伸びる「MINIセンター・レール」が採用される。MINI センター・レールは、他に例のない画期的な装備品であり、小物入れやカップ・ホルダー、外部オーディオ機器、携帯電話等必要な物を必要な数だけ適切な場所に置くための全く新たなコンセプトを持つ機能である。

● 5つのエコカー減税対象車種
MINI Crossoverにおいても、燃費やCO2排出量を抑えながらも、走行性能を高めようとする、MINIMALISM(ミニマリズム)のコンセプトを具現化した技術が反映されている。BMW Groupのバルブトロニックは全モデルに搭載されており、さらにツインスクロール・ターボを搭載したMINI Cooper S CrossoverおよびMINI Cooper S Crossover ALL4には直噴技術が採用され、効率性とさらに高い走行性能を実現している。また、ブレーキ・エネルギー回生システムやエンジン・スタートストップ機能が一部の車両に採用されており、さらに高い効率性を実現した。これによりMINI Crossoverに用意される8車種のうち、5車種がエコカー減税対象モデルとなる。

● 卓越した安全性:EURO NCAPにおいて5つ星を獲得
MINI Crossover のボディ構造には非常に大きな強度を持たせているため、セグメントの中でも傑出した衝突安全性能を備えている。万が一の衝突の際に最大限の安全性を提供するために設計されたボディ構造は、衝突時の負荷を分散させるように設計されており、最高水準のパッシブ・セーフティを実現する。さらにすべてのモデルに6つのエア・バッグ、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)が標準装備されている。高い安全性を保証するMINI Crossoverは最新のユーロNCAP衝突安全試験で5つ星を獲得した。

● 日本の駐車場事情に適合したボディ・サイズ
MINIのハッチバックモデルよりも120mm高いボディ全高は、日本の一般的な機械式駐車場に駐車できる大きさに調整されている。欧州仕様では1,561mmに設定される全高だが、日本の特殊な駐車場事情に合わせ11mmほど全高を下げ、1,550mmとしている。これは、ルーフに設置されるアンテナのマウントの形状を日本専用に開発したことで実現したものである。


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ずいぶんお待ちンス。ホントに待った。エコカー補助金云々があったからこれだけ遅れた説が濃厚で色々とガッカリさせられたけど、待ってました!でも、実際の気持ち的には『うーん。』って感じだったり。価格はおおむね予想どおりだけど、やっぱり高く感じちゃうなぁ。そして名前はやっぱり結局『クロスオーバー』なのか。。。

日本に上陸させるに当たり、立体駐車場に入るサイズに修正してきたのは良心的なポイント。事前情報ではサスの仕立てを変えて車高を下げるという話もあったんだけど、アンテナベースを低くすることで対処したようで。思えばR56もそうだけど、あのでっかいベースの中には何が入ってるんだろ?携帯電話のアンテナ内蔵とか?

それはさておき、個人的には雪国で本格的にクルマに乗る機会が増えただけに、4駆性能がどんなもんかが非常に気になっています。車高が低くホイールベースが長いMINIはどーしても他のコンパクトカーに比べてスタックしやすい気が。実際、新雪を走行するときはかなりマズい。それに、市内中心部はまるでスケートリンクみたいに磨かれた路面になっちゃうし。そこで4駆がありがたくなるわけだけど、ALL4の実力は如何に。

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先日、福袋を買いに行った際に聞くと『近々試乗車が入って来る予定』とのことでしたので…COOPER S ALL4の試乗車が用意されることを期待。きっと入れるだろ、北海道なんだしw

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個人的に、福袋ってのがどーも好きじゃない。だって安いからって欲しくもないモノが入っていたらガッカリだろ?と思うんだけど。。。で、2011年。MINI.JP見てたら…『MINI LUCKY BAG』の情報が。MINIディーラーで福袋売ってるのは以前から知っていたけど、今年はちょっと違った。

『MINIオリジナルiPhoneケース』が入っている!

…そりゃ、買うよね。iPhone4使いだし。

で、結局購入。MINI Sapporoでは1,000円で販売されていました。全国共通で同じ価格&中身かと思っていたら、どうやらディーラーによって中身も価格も違うみたいですね。ちなみにセールス氏によると『全部中身一緒です』って。しかも1袋、封開けた状態で陳列w…もはや福袋ではないぞw

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中身はこんな感じ。
1)ユニオンジャック柄ノート
2)JCWタグ
3)MINI RACING CALENDAR
4)iPhone4用ケース

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で、↑コレが最大目的のiPhoneケース。黒ベースに白文字で『MINI』と入っているだけw妄想では安っぽいプラスチックに安っぽい塗装かな?と思ってましたが、現物はそれなりにしっかりとしたデキ。市販品のiPhoneケースの価格を考えれば1,000円は納得プライスかも。

…でも装着してみると、コレホントに欲しかったか?と思ったり。。。

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かわいらしいけど、実用性のないカレンダーw

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先月30日に開幕したパリモーターショーにおいて、MINIのWRC参戦車両『MINI WRC』が正式にデビューしました。画像を見れば一目瞭然ですが、ベースになったのは来年日本でも発売されるMINI Countryman(日本名:MINI Crossover)ですが、WRC参戦車両の名称は簡潔に『MINI WRC』に。

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以前発表されたイメージイラストと同じテイストですが、実物にするとかなり戦闘的なフォルム。2011年からスタートする、スーパー2000をベースとした新WRCレギュレーションに適合する車両なので、あくまでも市販車っぽいオーラがたまらない。。。まさか、ミラーまでノーマルとは。こりゃレプリカが簡単に作れそうだ。

ついでに、本国プレスリリースにスペック表が掲載されていたので、紹介。

Dimensions:
Length: 4,110 mm
Width: 1,820 mm
Weight: 1,200 kg (FIA minimum weight)

Engine:
BMW Motorsport 1,600 cc, direct injection petrol
Garrett turbocharger - maximum boost 2.5 bar
Dry sump

Transmission:
Permanent four wheel drive
Gearbox: Xtrac 6-speed sequential
Clutch: AP Racing sintered twin plate
Front differential: Plated limited slip
Rear differential: Plated limited slip

Steering:
Hydraulic power assisted

Chassis:
MINI Countryman bodyshell with Prodrive roll cage exceeding FIA regulations

Suspension:
Front: Prodrive Ohlins Macpherson strut, 3 way adjustable damper
Rear: Prodrive Ohlins Macpherson strut, 3 way adjustable damper

Wheels:
ATS wheels and Michelin tyres
Gravel: 15” diameter
Tarmac: 18” diameter

Brakes:
AP Racing
Gravel:
Front: four piston, 300 mm
Rear: four piston, 300 mm
Tarmac:
Front: four piston, 355 mm
Rear: four piston, 355 mm


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室内の写真。流石に中身は完全に競技車両ですね。むしろあまりにスッキリしすげててビックリ。これはさすがにマネできねーなぁwその他の室内写真はAutoblogにモーターショーで撮影したものがありますのでご参考に。カーボン製のドアインナーパネルなんかは圧巻。とてもマネできないけどw

さて、今回発表された車両はスポンサーカラーリングが全く施されていない状態。どこがスポンサーにつくのかはかなり興味惹かれるとこなんですが、個人的に頭に浮かんだのがコレ。もはやモータースポーツ界では知名度抜群なRed Bull。…でもよく考えたら、Red BullってCitroenチームをスポンサードしちゃってるんだよね。。。

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ちなみに今回のパリショーでは、将来のライバルであるCitroen DS3 WRCとFord Fiesta WRCもデビュー。両者とも1.6Lの車両をベースに4駆化したもの。市販車とのつながりは若干薄くなるけど、やっぱりカッコイイ。この3メーカーが熾烈な争いを繰り広げるのが今から楽しみです。

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