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無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

カテゴリ: 北海道王国

My MINI 0706

せっかく久々にMy MINIに乗ってきたのに…たいした記事も書かず戻って参りました(汗)

先日の記事後の動向といえば…北海道が季節はずれの猛暑、それに伴いMINIも悲鳴をあげていました。エアコンをかけても焼け石に水、窓全開で走っても暑いのなんのって。それを表すかのように、MINIの外気温計(路面温度計?)の数値も最高38℃と川崎でもなかなかお目にかかることのなかったありえない数値を表示していましたwどうやら、その日は日本で一番暑かったみたいですからね。。。電動ファンもまわりっぱなし、燃費がた落ち、エアコンもフル稼働しているのでパワーロスも激しい状態でした。

それから数日後、今度は一気に涼しくなり、日中は25℃前後で推移。それを見計らって長距離ドライブと山道ドライブを堪能してきました。長距離ドライブは片道150kmほど走り、山道ドライブは親戚の兄様に教えてもらった林道をいいペースで快走。ここで気になったのがやっぱり足回りで、今更ながら、どーも今の仕様・状態では北海道の轍タップリ段差もタップリの道にはあんまり向いていないよーな気が。それに加えて突き上げ感が前より大きくなっているのは気のせいじゃないはず。ただ単にダンパーがへたっているだけならいいんだけど。今後、北海道がメイン居住地になる予定なので改善したいところです。やっぱりKONI FSDあたりがベストなんだろうかなぁ?

また、久々に大雨時にPlayzを履いた状態での走行もありました。(前回の帰省時はスタッドレスタイヤだったため)…改めて言いますが、正直Playzは雨に弱いと思います。まぁ、今まで履いていた夏タイヤはどれも純正OEタイヤ(=超コンフォートタイヤ)ですから雨道性能が落ちてしまうのは想定内ですが…とても褒められたものじゃないです。ちょっとでも水たまりがあると途端にダメタイヤに変貌。排水性能低め?ドライグリップがなかなか良好なだけに残念です。いい意味でも悪い意味でもPOTENZA GIIIの後継タイヤなのかも。意外とスポーツ志向タイヤ?セールスコンセプトと合ってないよーな。

エンジンは相変わらず快調。回せば本当に元気です。しかしこれまた前出の猛暑で途端にパワーダウンし、エンストしかけた場面多数。エアコンが元凶なのはわかるけど、止めたら暑すぎで運転していられないし、こればっかりはなぁ。。。イイ解決法ないかなぁ。

その他の箇所に関しては、ブレーキ関連の消耗はけっこう減ってたけどまだ大丈夫そう。バッテリーは相変わらずあやしいので要観察継続。ファンの異常動作は猛暑だったので検証出来ず。クーラント量は全然減っていなかった、定期点検の予約は完全に忘れてたw

ちなみに新たなトラブルも発生。また運転席側パワーウィンドウの動作があやしくなってます。ドア開けても窓が下がらなくなる症状が多発。その都度リセットすればいいんですが、本当に煩わしい。母上様が知らずに開閉して窓を破壊しないことを祈るしかないけど…。それから帰省前チェックリストにあった燃料キャップはまだ大丈夫そうだったのでそのまま放置決定。

結局、1週間半で約1,000kmほど走行。ガソリン補充は満タンで2回。半分は猛暑の中街乗りだったことを考えると燃費はまずまずかな。今回の帰省が今年いっぱい最後の帰省なので…次MINIに乗るのは早くて来年1月の予定。ああ、そう思うとこの先長いなぁw

フェリー事故

TVニュースを見ていたら…こんなニュースが。記事は毎日新聞より。
フェリー事故 荒天避難中に4人けが 茨城・鹿島灘沖

 北海道から茨城県大洗港に向かっていたフェリーが荒天のため同県鹿島灘沖に避難した際、波に揺られて乗客3人と乗組員1人が客室の壁に肩をぶつけるなどして軽傷を負ったことが26日、分かった。積んでいた車もぶつかり合って、数十台の一部が破損。茨城海上保安部は業務上過失傷害容疑の可能性もあるとみて、関係者から事情を聴いている。

 調べでは、船は「へすていあ」(1万3500トン、高橋良司船長)。運航会社のリベラ(広島県呉市)によると、乗客125人と車両213台を乗せ23日夜、北海道苫小牧港を出発。24日午後1時半に大洗港に到着する予定だったが、大しけのために沖合で待機し26日午前6時に大洗港に着いた。船内では、ワゴン車が横転してフロントガラスが割れたり、マイクロバスの側面がへこむなどした。同社総務部は「近年こうした事故は例がない。天候の見極めが悪く、乗客に迷惑を掛けて申し訳ない」と陳謝した。

 周辺では、悪天候のため鹿島港で24日、2隻の貨物船が座礁事故を起こしている。
…怖いですね。

実はこのへすていあという船、私が北海道に帰省する際よく利用している船だったりします。乗船時間は約20時間余りの長距離路線なのですが、それが40時間も遅れるというだけでツライ。フェリー内にはレストランに大浴場、トイレも完備されているので普通のホテルに宿泊しているのと同じようなものですが…普通のホテルだって60時間も閉じこめられていたらと考えると苦痛ですね。

ちなみに私、乗船時は必ずノートPCと書籍・雑誌を持ち込むようにしてますが、それでもやっぱり20時間という空虚な時間は退屈の連続。なぜなら、海上なので携帯電話は常に『圏外』、インターネット接続回線も用意されていないので…ノートPCあってもただの箱。音楽聞いたり、PCと一緒に持ち込んだDVD見たりしてなんとか時間を潰します。でも結局は…乗船後すぐに大浴場に浸かり→コンビニで調達しておいたビールや焼酎を飲み、その勢いで寝ますw…その戦法(?)を持ってしても、やっぱり60時間はツライ。

TVニュースでは乗客にインタビューしていました。それによると、どうやらかなりの揺れで最大45度ぐらいは傾いたんじゃないか?という話。人間、45度の斜面はほぼ垂直に感じると言いますから余程のことでしょう。転覆しなかっただけまだ良かったですが、かなり危険だったことに間違いありません。
その揺れにより…乗客のクルマが損傷しています。写真にあるとおり、ワンボックス車は横転した衝撃で屋根がひしゃげていますし、マイクロバスに至ってはサイドが斜面のように潰れ、全体的に平行四辺形になっちゃってます。どうやら、車両を固定するワイヤーがあまりの揺れで切れちゃったらしい。…切れちゃったのかよ!
このような事態でのクルマ損傷に補償はあるのか調べてみると、こんな内容でした。…うーん、よくわからん。。。補償されないっぽい?

ともかく、年に2度使うフェリーですから…自分が乗船するときはこんな事態にならないで欲しいです。そもそも事故当日は強力な低気圧が接近しているってあれだけ報道されてたのにね。なんで出港しちゃったんだろう?

Blogネタに困ったらこの企画。毎年これやってるけど今年は趣向を変えて『観光地案内』なーんて野暮なことをせず自分自身の毎日を振り返ろうと思います。ちなみに写真はオール『携帯撮り』。しかも前がD902iS、中F902i、そして後がSO902iWP+で撮影。それぞれ解像度変更しただけの無修正でお送りします。画質の違いも要チェックw

其の壱
女満別空港・なりたや

先月10日〜20日、一度東京へ戻りましたが…今回は地元の空港ではなく、Air DOが就航している女満別空港を利用。(※理由:ANAより安いから!)このラーメンは、その女満別空港の2階にある『なりたや空港店・オホーツク』で食ったチャーシューメンですッ♪(ですッ♪ってw)この店は子供の頃親や兄弟と一緒によく食いに行ったお店。今回はもちろんひとり。何故か店員のおばちゃんにモテモテ。いやはやなんとまぁ。

其の弐
屈斜路湖・美幌峠

その女満別空港へ行く途中に立ち寄ったのが道の駅・ぐるっとパノラマ美幌峠です。すごい名称だなぁ。ここは晴れると写真のように屈斜路湖が一望出来ます。が、こうやって屈斜路湖を一望出来るのは『運がいいとき』だけで、普段は結構な勢いで霧が出ています。しかも視界10m級の恐ろしいヤツ。だから毎回美幌峠を通るときは命懸けです。精一杯です。それでも攻めたくなるのが馬鹿野郎の証。アハッ

其の参
華英や・知床みそラーメン

地元で食ったラーメンですッ♪wなーんか『化学調味料不使用』『知床海洋深層水使用』って書いてあったけど不味かったら意味ねーじゃん。高いだけでたいしたおいしくなかった。それよりもメニュー名が『知床みそラーメン』…なんでも『知床』つければOKっていうのは如何な物かと。

其の四
レーパトTiana

車検のためにMINIを走らせていると…恐ろしいクルマが何故かコンビニに駐車してた。しかもパトライトつけてないのにバッチリエアコン効かせるためにアイドリングして。…エンジン切れよ馬鹿野郎!交機のパトカーとしては全国的に見ても珍しい日産・ティアナのパトカーです。普通はクラウンが主体なのに…こんな亀車でいいのかなぁ?まぁ入札で最安値だったからだろうけど。そんな亀車でももちろん、屋根にはレーダー完備。…だからおかしくねーか?これ。

其の伍
富貴庵

基本的に麺類が好きなのは…もうおわかりかと思いますwでも今度はおそば。関東でおいしいそば屋行くと申し訳程度にチョボっと載せてはい数千円、と腹立たしいところですが、地元で数千円出すと大盛りどころか天丼までついてくるのがうれしい限り。だから、そば食う機会が増えます。当然です。普段は大学内にある箱根そばしか食べないもん。『そば処 富貴庵』の天丼セット。なかなかイケる。うまい。

其の六
万灯

地元の夏祭りはこれがメイン!見てください、この提灯の多さ!明るさ!人の少なさ!w以前は日本一提灯の多い祭りとして有名だったそうですが、いつのまにかどっかに抜かれたらしい。まぁそんなことはどーでも良いのですが、盆踊り大会に参加してきました。でも私、盆踊りは踊れない。…行った意味ねーし。その代わり、ビールばっか飲んでました。

其の七
開陽館・にんにくしょうが&3匹の子豚

前も行ったとこに行ってまた同じメニューを食う。やっぱりうまかったですッ♪…それだけ。うまいに上も中も下もないですから。

其の八
警察出陣式

地元の警察が出陣式やってました。ウザイです。非常にウザイです。レーパトが2台も見えます。消えて欲しいです。いっそのことこの手でスクラップしてやりたいです。一般市民のため…じゃなかった、ノルマのために頑張ってください!w

其の九
らー麺たら福・チャーシュー麺

またラーメンですッ♪ラーメンの記事書くとアクセスアップできるらしいですッ♪…ってどっかで見た記憶があるんだけど、ホントかなぁ?wってことでこれまた地元のラーメン屋でラーメン食ってました。スープも麺も素朴な味で良かったけどチャーシューが脂身MAXでちょっとだけ気持ち悪かった。。。

と、まぁこんな毎日です。

振り返ればパトカーを追いかけラーメンを大量摂取し非常にラ○オライフ系ヲタ臭とラーメン系ヲタ臭がプンプン臭いまくりなのが気になるところですが、実際はほかにも健康的なモノ食ってますし、むしろ某氏のように『今夜の晩ご飯ネタ』も出来そうなくらい家でメシを食う毎日でございます。やはり母上の手料理に勝るモノなし。焼き魚ばっかり!納豆ばっかり!野菜ばっかり!ご飯ばっかり!健康的!ワンダホー!

…でもやっぱり、ラーメンの食い過ぎと酒の飲み過ぎによるお腹周りを中心とした『デブ化』は避けられず、そろそろプールにでも通おうかと思案する毎日。そりゃ、ラーメンと酒ばっかは流石に胃と肝臓に悪いよなぁ。マジで生活見直さなきゃ。

…いっそのこと『ラーメンBlog』にしてしまおうかなッ♪www

これでネタ切らしたので当分記事書けませんw
今週はおそらく、MINI再入庫&車検の支払いがあります。そちらをお楽しみに。

いつもの

気がつけば毎夏、実家に帰省すると必ずこの場所に来て写真を撮影している私。ここ、そんなに有名な場所じゃないしあんまり写真に向いている構築物とは思えないんですけど、結局なんとなーく気分でここへ来ちゃう。ちなみに実際はここ、ただの公園です。

さてさて、この場所で撮影した過去の写真を見ると、ひとつだけ毎年違うものがあります。それは『ホイール』です。1回目の撮影時は購入時の状態であった17インチSスポーク。その次は15インチ7ホール、そして今回が16インチのENKEI ES-Tarmac。…まぁ、なんとやら。ヘンに回り道してるよーな気が。。。

しかし、ホイールのことよりもひっかかることがあります。それは、毎年地元に帰ってくると必ずMINIが増えていることですwあんまり人様のクルマに興味がない私でも、さすがに地元で増えるのはなんとなく複雑な心境。そもそもMINIを選んだ理由のひとつに、当時オルタナティブで考えていたVWぬービートルが地元で流行に流行っていたのか、腐るほどゴロゴロ走り回っていたのがなんとなーく嫌で、それなら誰も乗っていないMINIに乗ろう!と思ったことがあります。別段、台数が増えたからって何か問題ある訳ではないけれど…増え過ぎて見慣れちゃうことほどつまんないことないですし。以前も書きましたが、地元にはオレンジのコンバチ、そして最近ソーラーレッドのCOOPER Sevenまでもがいます。その他にもたくさんいる『らしい』(※友人談)

とか言いつつ、当の本人自身がMINIに飽きて来てるんじゃないか?との疑惑も。。。
どーなんでしょどーなんでしょどーなんでしょ。。。ああ500。。。w

そんなことはさておき、今週中にはクルマで1時間半離れた釧路市にあるKushiro BMWへ行き初回車検の見積もりを出してもらう予定です。車検ということは、購入から丸々3年が経つということになります。今思い返してみるとたくさんの楽しかったこと、面倒だったこと、蹴ってやろうかと思ったこと、手放そうかと思ったこと、、、たくさんの思い出があります。良くも悪くも、3年間MINIにどっぷり浸かっていた毎日。今後何年乗っていられるかは未知数ですが、走れる限り、壊れない限り、ずっと乗っていたいなぁ。

レーダーパトカーさきほど、新しく出版されたMINI雑誌を買いに近所のTSUTAYAへ。(※雑誌の件はまたあとで書きますw)

地元のTSUTAYAの向かい側には、地元警察の本庁舎があります。地元警察の管轄地区はものすごく広く、更に死亡事故が多い地区のためパトカーが多数在籍。もっぱら機動隊庁舎のよーな感じもする訳ですが…今日、警察署の駐車場に面白いモノが止まっていたので撮影してきました。

それが、写真のパトカー。一見するとただの古いクラウンパトカーのように見えますが、注目すべきはパトランプ。既に全国的にパトカーのパトランプは散光式のブーメラン型になりつつありますが、このパトカーは…なんと恐ろしいことにパトランプの間に白くて四角いボックスが設置されています。このボックスこそ、忌まわしきスピード違反取り締まり用のレーダーなのです!しかも1台2台の話ではなく、交通機動隊のパトカーはほとんどがこれ。普段は取り締まりに出ているので運が良くないと(悪くないと、かw)お目にかかれません。

レーダー取り締まりと言えば、一般的なのが道路の脇に暇そうな警官がパイプイスに座り、トンデモ機械で測定、その後見事な勝利インタビュー&大サイン大会のパターンだと思いますが、北海道の場合その方式よりも多いのが、パトカーが道端の見えない物陰のようなところや路側帯に止まり、パトランプの間に設置されているレーダーで獲物を捕らえる取り締まりなのです。もちろんのこと、パトカーはクルマですから、どこでも取り締まり出来る訳で。警察としてはノルマをあげるためには絶対に必要なんでしょーね。もちろん、覆面パトカーもいますがこちらはレーダーを搭載せず追尾で獲物を捕らえる全国共通方式(?)です。

まぁ私も…この糞レーダーパトカーに一度捕まった経験があるんですがね。。。

常日頃から北海道警察の取り締まりには疑問を感じる訳ですが、悪いことしてないしスピード違反もしてないのに、運転中このパトカーを見ると普通のパトカーより2、3倍ストレスを感じます。
警察はよく『事故を減らすために取り締まりしてます』と言いますが、本当に事故をなくしたいのであれば、こんなレーダーパトカーを駆使せず、赤色灯と焚いて何度もパトロールしていたほうがよっぽどマシなわけで。
文頭にあったように私の地元は死亡事故が多いのですが、大体の原因はスピードの出し過ぎでも無謀運転でもなく、ほとんどが居眠り運転や不注意運転と聞いています。それならば尚更パトロールしたほうが事故が減るはずです。警察は『違反を未然に防ぐ』のが大義であって、取り締まりが優先されている現状は大義に反しているでしょう。まぁ、北海道警察は神奈川県警の次に汚(ry

観光等で北海道へ来てクルマを運転する方々は要注意です。

雨降り

北海道へ帰ってきました。

例年なら8月に入ってから帰省するのですが、今年は卒論を書かなくてはならず、どうせ書くなら地元のことを書こうと思い…調査のために帰ってきました。この時期の北海道は関東に比べるとかなり涼しく、日中でも20数度にしかならないだけでなく湿度がものすごく低いのですごく気持ちがよいです。

さて、今回はMINIに乗って帰ってきたのですが…例年とちょっと違う事態にビックリ。何がビックリかというと、フェリーを降り→友人宅に行き→到着してMINIを降りると…ものすごく潮臭い。よく海沿いの道を走ると潮臭くなりますが、フェリー港から友人宅へ行く道中は内陸。と、いうことは…フェリーの中で潮をかぶったんでしょうか?

内陸なのに潮臭いということは…MINIに塩分が付着している証拠だろうと思い、今日は久々にコイン洗車場へ行き丁寧に洗ってきました!自分の手で洗うのはかなり久々だったのでやたらと時間がかかりましたが、細かいところ、下回り、内装すべてピカピカに仕上げましたw

話は変わって、今回タイヤをBS Playzに交換してから初めてのロングドライブでした。感想は…ものすごくよかったです!以前履いていた純正17インチランフラは運転中気を抜くと思いっきりハンドルが轍にとられて運転がとっちらかるし、純正15もブニャブニャしてるから峠道を『北海道ペース』で走るとものすごく怖い思いをしてた訳ですが…Playzはハンドルが轍にとられる心配も無ければ、峠道を走ってもしっかりしている。安タイヤかと思えばグリップがなかなかよくて、ハンドルをぐいぐい切ってペースをあげてもズルズルと滑り出すことはありませんでした!Playz、おそるべし。

北海道といえば信号も渋滞もないワインディング道ばかりですが、そんな道を走ると普段どう考えてもありえないぐらい燃費がのびます。今回も1度の給油で約600km走れました。OBCの平均燃費表示も15km/Lとすばらしい成績。でも北海道のハイオクは軒並み140円オーバーなのでちょっと痛いですが。

…北海道に帰ると何かと忙しい割にネタがないのでBlog書くのが大変なのですが…たぶんいつものようにグルメネタでなんとかw

A320最近、しょっちゅう地元の友人や知人から電話やメールが来る。

その内容は…『いつ帰って来んの?』『まだ帰って来てないの?』というもの。何でだろうと思えば、世間はGWなんですよね。今年のGWは最長9日間なのでこーいう連絡が来るんでしょうね。でも生憎、私はGWを意識することも出来ないぐらい勉強しなくてはならず、まさに尻に火が点いてる状態なので…帰省も出来ず。

で、何を思ったか…帰りもしないのにどうやったら安く帰られるのだろう?と調べた自分(w

今までは格安航空券が一番安いと思っていたのですが、格安航空券が適用されるのはオフシーズンだけ。すなわち、GWや盆暮れ正月等は設定がないのです。その場合、どうしたら安くなるかなぁと思ったら…『株主優待券』が有効だということを知りました。私が利用するANAの場合、株主向けに半年に一度、片道に限り普通運賃の50%オフで利用出来る優待券が配布されるようです。

で、この株主優待券。ANAの場合、1,000株から貰えるそうですが…株買うお金が無ければ身内にANAの株を所有する人間なんていませんから…まずもってGetするのは無理。でも調べてみると、普通にヤフオクに出品されていました!大抵2枚組で出品されているのですが、概ね5,000円〜8,000円程度で取引されているようです。実家まで帰るとすると、片道運賃が約35,000円とすると、優待券を利用すれば17,500円。優待券1枚が約3,000円で入手出来るとすれば…約2万円程度で乗れる。お得ですね。向こうに行けばまたこっちに帰って来なければいけないので、トータルして考えると往復3万も節約出来る計算になります。…凄い、凄すぎる。。。

他に方法は?と調べてみたら、正規で買う方法として『超割』と『旅割』があります。超割の方は実家まで帰るのに僅か13,000円〜15,000円程度で乗れるのですが、その代わり予約を随分前に取らなければならず、適用期間も3日程度しかないので帰省には向かない。旅割は25,000円程度になってしまいますが、予約期間が長く適用期間は年中なのでまぁ使える。でもやっぱり、格安航空券や株主優待券より高くて使えないですね。

ちなみに、以前は年に2回使用していたフェリーですが、この時期に使用すると往復約5万円。それにガソリン代や高速代を含めると結構な額になってしまいます。うーん、フェリーの方が高いのか。。。と言うより飛行機って意外と安いんですね!だったら飛行機で帰るほうがいいんだけど、やっぱりMINIで帰った方が向こう楽しいしなぁ。

…ってことばっかり考えていると、早く帰りたくなります。北海道って遠いなぁ。

ANA 全日空 /航空券予約・空席照会・運賃案内/

ニンニクラーメン大盛先日喰ったラーメンがあまりにハズレで(しかも腹まで調子悪くして)散々だったなぁ、と友人と話していると…これまた突然『じゃあ本当にウマいと言われているラーメンを喰いに行くか!』という話になった。ってことで行って来ました喰って来ました。

行き先は市街地からクルマで約15分、某氏に大人気のミルクロード沿いにある『開陽館』というお店。ミルクロード終点にある観光名所『開陽台』に近く、オンシーズン(夏場)は観光客向けに開店時間が長いのですが、オフシーズンは午前11時〜午後3時までしかやっていないという…この時期はちょっと穴場的なお店です。

で、ここのお店の地元人間評判No.1メニューは『にんにくしょうがラーメン』だそうな。今回は腹が激しく減っていたのでにんにくしょうがラーメンの大盛を注文してみました。
肝心のお味は…メニューの名前通り、ほのかににんにくの風味が香る、昔ながらのアッサリ醤油スープに北海道道東ではスタンダードである細麺。この組み合わせ…メチャクチャ(゚∀゚)=3ウマー!…やばいです。某SYH駅前にある○ー博に入っているラーメン屋で出てくるラーメンよりウマいかもしれない。。。ってか、何でこんなにウマいラーメンがこの地で喰えるんだろう?と本気で驚きました。大抵、観光客向けレストランってクソ不味いか値段高いかのどっちかがほとんどなのにホント珍しい。

三匹の仔豚ピラフしかし…最近実家にいる為食事摂取量がベラボーに増えてしまった私、ラーメンだけではお腹一杯にならなかったので…ついでにチャーハン(ピラフ)も注文。メニューにはエビピラフ、カニピラフとあった中でひときわメニュー名が輝くものが。ってことで頼んだのは『三匹の仔豚ピラフ』というモノ。三匹の仔豚と言えば、あのお馴染みの童話を思い出します。当時アレを読み聞かされた私は子供心ながら感動を覚えたものです。だから…どんなんが出てくるんだろ?とワクワク…。

待つこと数十分、『ピラフ』というメニュー名なのに『焼飯/チャーハン』なその炭水化物集合体の上に乗っかってたのは…『3枚のチャーシュー』でした…。

エエー?狼にヤラれて加工されたのかぁ??(´Д`;)

…出て来たとき思わず笑ってしまいました。まぁ注文した時にそんなオチなんだろーなーって予想はしてましたが…。あ、これもウマかったです。フツーのチャーハンですが何かいいんですよね〜。ここ、何喰ってもフツーにウマいです。ハズレありません。我々が店に行ったのは丁度お昼時でしたが、かなり混雑していたこと(=オフシーズンなのに混んでいること)を考えると観光客だけではなく地元民の支持が高いのも見て取れます。またひとつ地元の『絶対に外せない』喰い場所確保!北海道にお越しの際は…っていつもこの文言で〆てるなw

#てか、最近喰う量がまた増えて来たなぁ…。川崎帰ったらどーしよ。。。三匹の仔豚→一匹の仔豚ってか??w

開陽館 - aurens←地元プロバイダのグルメ情報

ラーメン

普段、地元ではあまりラーメンを食べに行くことはありません。その理由は、自分自身あんまりラーメンに執着心が無かったり、ラーメン以外の美味しいもの(蕎麦やパスタ、定食モノ)の店が多いので、『何食べる?』→『ラーメン!』とはならなかったり。

が、昨日友人との会話の中でラーメンの話が出てきて…んでもって新聞の折り込み広告に割引券付属のラーメン屋のチラシが入っていて…珍しく地元でラーメンが食いたくなってしまいました。ってことで昨日の夜はチラシ片手にラーメン屋へ。

店名は『破天荒』とあり、看板メニューは1日15食限定の『破天荒ラーメン』。どれぐらい破天荒な荒々しい男のラーメンが出てくるのか?と思って注文してみると…出て来たのはまるで牛乳キムチ鍋の素を混ぜたよーなスープのラーメンでした。まさか…表面が乳化した液体に覆われているだけだろー、なんて思っていたらスープ全部がそうだった。これにはビックリ。しかも野菜の上には固形バター、スープの中には大量のゴーダーチーズ。そしてお約束『とうきび』の『いかにも北海道してますが、何か?』的なラーメンでした。見た感じ、この風景は『牛乳鍋』のそれにソックリ…。

喰ってみると…やっぱり何食ってるのかわからない。。。ラーメンなのは麺食えばわかるけど、何か新しい料理喰わされてるみたいな気がして来て…喰い終わったときには『やっぱり普通のラーメンが喰いたかったねぇ』と思う始末。まぁ、これはこれで良いとしておきます。道外からお越しになった観光客にはいかにもなラーメンでウケるんだろうなぁ。私はもう2度といらんや。フツーの魚ダシのあっさり醤油ラーメンが食いたいなぁ。。。

その後、友人宅へ帰り→晩酌開始。
そこで出てきたのがきんぴらごぼうと冷奴。私はきんぴらごぼうや切り干し大根、ひじきの煮物のような純和風おかずが大好きで…美味しい日本酒片手に大量に食ってしまった。ごぼうは腸の動きを活性化する作用があるらしく、大量に喰った私は…その後…ある部屋に篭って『ああーーーーーーもう耐えられねぇ〜〜腹いてぇぇぇぇえ』と叫びながら30分程苦痛に悶えていたのは言うまでもありません。牛乳ラーメン+ごぼう=ある意味お腹には最狂の組み合わせでした♪(ってメシの話してんのにこのオチは如何なものかってね。失礼しました)

寿司

さてさて、↓県庁の星を見に行った後は…久々に寿司を食べに行って来ました。今回行ったお店は北海道北見市にある某寿司屋。以前このBlogでも紹介した店なのですが、今回は諸事情で店名伏せます(汗)って言っても、ただ単に店内がそれ程広いとは言えず北見市では有名で人気のあるお店なので、広く紹介すると混んで自分が行った時に困るというのが理由だったりするんですが。北海道オホーツク海側にご旅行の予定がある方でどーしても食べてみたい!と仰る方は頑張って過去記事から探してください。

贅沢な話ですが…このお店、私は随分昔から親に連れて行って貰っています。多分記憶では物心つく前から行ってたんじゃないか?と思う。当時は『カニ』というネタの名前しか知らなかったらしく、親曰くカニ巻きばっかーり喰ってたそうです(w)ちなみに現在、カニ喰ってもあんまりうれしくない。子供の頃に普通の人が食べる一生分のカニでも喰ってしまったからでしょうか?(まさか…ねぇ。

まぁそんな話は置いといて…このお店は北海道各地で水揚げされる新鮮で良質なネタを存分に楽しめる、実際北海道にたくさんあるようでなかなかない店。
カウンターに座り、ネタケースを見ると常時沢山のネタが用意されているのですが、このお店のもうひとつの特徴として『親方が仕入れたけど評価が低いネタは頼まれた際必ずお客に評価が低いことを説明をして、それでも良いと言われれば出す』のです。これはやっぱり親方が作る自分自身の作品への愛ですかね?好感が持てます。
その代わり、親方が薦めるネタには間違いは無く、どこで食おうとも(それが銀座や築地の値段も評価も物凄く上等な寿司屋であっても)これ以上のネタを味わうのはかなり困難じゃない?と思える位いい物を出してくれます。それでいて、銀座や築地で食うより遥かに安い値段でお腹一杯になれるのですから、毎度行く度に『こんな良いお店に知り合えて本当によかったなぁ〜』と思うわけです。

メシ喰うに当たって一番大事なのは『店の評価』や『値段』や『ゴージャスぶり』じゃなく…やっぱり『料理人との絶対なる信頼関係』のよーな気がします。その点から言えば、このお店は絶対に信頼出来ます。北海道にお越しの際は札幌や小樽のような観光地で高い金払って寿司を食うなんて素人でも出来ることはせず、まっすぐこちらのお店にお越し下さい。

今日食べたネタの中で一番ウマかったのは鯛。写真に写っている鯛握りとは別に、皮の周りの部分を食べてみると…皮のコリコリ感と身のプリプリ・モッチリ感。これらは今まであんまり経験したことのない程の感覚で『今日はこれが当たりかぁ』とひとり感慨に浸っていました。私が一番好きなマグロ赤身もいつも良いものが出てくるので堪らない…。写真見返すだけで涎が…。

#寿司屋でタバコ吸うのは止めてほしいなぁ〜。私は喫煙者ですが、味を楽しむ所では絶対に吸いません。味覚が狂うからです。入店した時に既にちょっとタバコ臭くて頭来たので…そのお客をジーッと見てたらその後吸うのやめてましたけど。

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