RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

カテゴリ: デジモノ

Microsoft Hardware
我が家の壊れ物シリーズ第2弾。今度はマウスの話です。

私がPCを使い出した頃からずーっと愛用し続けているMicrosoftのマウスシリーズ。価格はちょっと高めですが、使い勝手や機能が安物よりずーっと優れているのでずっと愛用しています。ただ…壊れやすいのが難点で、今まで使用してきたマウスの中で今でも正常に動くのは2台だけ。たぶん、全部で10台以上は購入してます(汗

現在使用しているのは、ワイヤレスモデルのIntellimouse Explorer(現行名:Microsoft Wireless Optical Mouse 5000のレザー外装モデル。通称『社長マウス』と呼ばれているものです。これは…噂ではBMWのステアリングに使用されている合成レザーと同じ物が使われているとのこと。実際に手にしてみると、その触り心地がとてもよい逸品です。形状もMSマウス歴代の流れどおり右手にシックリ収まるもので、さらにワイヤレスなのでケーブルが絡まる心配もない。ってことで…ずーっと愛用中。更には…マウスを単体で購入したあとに、キーボードもゴージャスな、Microsoft Wireless Optical Desktop Elite Exective Editionも購入。キーボードまで革張りにしちゃいました。

しかし…例のごとくマウスがご臨終。しかも2台とも壊れるという最悪の事態になってしまいました。症状としては、マウスボタンを強く押し込まないと反応してくれなくなってしまい、操作ミス連発。最初に単体で購入した方は左クリックボタンが死に、キーボードセットで購入した方は右クリックボタンが死にました。

いつもならば、いちいち修理に出すのも面倒なので新しいマウスを購入するのですが、MSのマウス保証期間は5年間(キーボードは3年間)あるので…金欠だったという理由もあり、修理に出すことにしました。10年間で初めての経験ですw


最初は『天下のMSさんのサポートなんだからさぞかし手順が面倒なんだろう…』と思っていたのですが、それは完全に間違いでした。まず、基本的にハードウエア製品の故障に関しては交換対応のようです。また、交換対応の手順も、
1)MSのサポートコールセンターに電話し症状を報告
2)そのまま修理交換担当(カスタマセンター)に転送
3)症状チェックを行いすぐさま交換の手続きへ
4)FAXで保証書のコピー(無ければシリアルナンバーステッカーの写真)を送付
5)カスタマセンターで受信・確認後すぐに同等交換製品発送
6)1日で交換製品到着
7)故障品を着払で発送して終了
以上の通りで、全部で3日間ほどで終了。大抵、大手メーカーの修理・交換対応は先に故障品を発送し→代替品の送付が行われる(しかも時間が掛かるのが常)パターンですが、さすが大企業のMSさん、サポートの質が全然違います!

ただしひとつだけ残念だったのが、2個ある社長マウスのうち1個が『在庫切れ』という理由で、プラスチック外装の同等品になってしまったことです。単体で購入した方は同等交換品の在庫があったのですが、キーボードセットの方は既に販売終了になっているらしく、現在販売されている革張りキーボード+プラスチック外装マウスの組み合わせモデルが送られてきました。単体の在庫があるなら…在庫調整すればいいじゃん!と思ったんですが、そこまで小回りは効かないらしい。
また、壊れていないキーボードに関しても『原則セット品は全て交換』とのことで交換になりました。そこまでしなくてもいいのに…。新しくなるだけに文句言えませんが。。。

総じて、初めて利用したMSの対応は満点に近い質の高さでした。コールセンターの対応もよく、こちらの要望を極力聞き入れてくれるのでとてもいい。これで製品の耐久度が上がれば本当にいうことナシなんですけどねぇwってことで、無事に新しいマウスとキーボードになり、快適なPCライフが…と思ったら、また災難が。続く。

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AQUOS
2001年の暮れ使用し始めた我が家のテレビ『AQUOSさん』がお亡くなりに。今でこそ一般的になった液晶テレビですが、当時はまだ一般的なサイズのモノでも高価で、しかもテレビ=ブラウン管の時代。そんな中、貰い物ながら我が家に液晶テレビがあることがすごく嬉しいものでした。

が、使用開始から4年経過した最近…突然調子が悪くなってしまいました。

電源を入れても勝手に落ちる現象が発生し→次第に「電源落ちる・元に戻る」の繰り返しが頻発するようになり→そのまま騙し騙し使い続けていたら今度は電源入れても液晶はつくが音・映像共に再生されない状態になり(しかもこの現象が発生すると主電源ボタンを押して電源を切ろうとしても無視され、ACアダプタを抜かないと電源OFFに出来なかった)→果てには一昨日、電源ボタンを押しても電源が入らない状態になってしまいました。こんな状態になってしまえば、液晶テレビもただの板。

これを機に地上デジタル放送も見られる最新型のワイド液晶テレビに買い換えようかとも思ったのですが、一番安いモデルでも8万円程度するため、私の財政状況では到底買い換えられない。ってことで修理に出すことにしました。もちろんのことながら…保証はかなり前に切れています。いくら掛かるかわからない状況でしたが、まずは修理に出さないと何もわからないので、とりあえずシャープの修理センターへ持って行くことにしました。

シャープのウェブサイトの情報によると、首都圏のテクニカルセンターは千葉・東京・横浜・多摩の4カ所。このうち、即日修理が可能なのは千葉・東京・横浜の3カ所。我が家から一番近い多摩拠点(日野市)はダメ。ってことで、クルマで1時間かけて横浜市磯子区にあるシャープエンジニアリング・横浜テクニカルセンターに行って来ました。道もわからなければ土地勘もないので全てナビ任せで行ったのですが、到着してもどこにあるのかわからずちょっと困りましたがなんとか発見。目立たない外見のビルでした。
ビルに入ると到底一流企業の修理受付カウンタとは思えない光景。まぁそんなことは修理自体には何も関係ないですけどねwで、受付のおばさんとやり取り。

「どのような症状でしょうか?」
「電源が入らないんですよねぇ」
「わかりました。では発送先の住所氏名電話番号をご記入ください」
と言われ受付用紙が出される。あれ?即日修理じゃないの???

「あの〜、発送じゃなく、今日中に修理出来ませんかねぇ」
「うーん、ちょっと難しいですね」
「え?何で?」
そもそも「難しい」って言う割にまだ実機の症状チェックすらしてないよ?

「いや、あの、ここって即日修理対応センターですよね?」
「……。 とりあえずチェックしてみます」
と言い、AQUOSを持って奥へ。

数分待つ。そうするとちゃんと後ろでチェックを行ったようで、故障箇所の説明がされ、部品の在庫があるから1時間半待ってもらえれば修理が可能と言われた。だったら最初からそういう対応してくれればいいのにね。わざわざセンターに持ってきてる時点ですぐ直して欲しいって意志がわかるでしょ。

まぁそんなことを思いつつ、外をプラプラしながら時間をつぶし修理完了を待つと、予告通り1時間半後に携帯に電話が。センターに戻り、修理代金の精算。今回の修理内容はこちら↓
1)電源I.C. …840円
2)電源ヒューズ …105円
3)ACアダプタ接続ジャック…630円
パーツ台代小計は1,575円。意外と安い。でも驚いたのが技術料で、なんと9,975円!高いよ!どれもそんなに交換が難しいパーツとは思えないし。。。ってことで計11,550円と新しいテレビを買うよりは遙かに安い価格で修理出来ました。でもなーんか、腑に落ちません。

それは…ヤフオクに出ている同機種(型式:LC-13C1)の多くが『ジャンク品』であり、しかも症状が我がAQUOSさんと同じだからです。今回の不具合は、個体の不具合じゃなく設計・製造段階のトラブルなんじゃないのか??と思ったり。このことを修理担当に聞くのを忘れていたので何とも言えませんが。。。また壊れなきゃあいいなぁ。
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MacBook
MacBookラインナップが新しくなり、全機種Intel Core 2 Duoが搭載されました。「いつ搭載されるのかなぁ〜」と思ったら、このタイミング。上位機種のMacBook Proが先に搭載されたのを追うようにすぐ出て来ましたね。Appleの説明によると、最大25%の性能向上だとか。25%ってすごいですね。それなのにお値段ほぼ変わらず。旧モデル買った人は「悔しい思い」でしょうか…?

さて、iBook G4最終モデル(12インチ/1.33GHz)を使用する私にとってこのMacBookは『非常に気になるけど…なかなか手が出ない』モデルであります。Intelプロセッサ搭載の話は置いておいて、細かいところの造り込みが魅力。iBookを使い込んでみて気になるのは拡張性の悪さと細かいパーツの耐久度の悪さ、これに尽きます。
拡張性の悪さに関しては、iBook G4でハードディスクの交換をするには本体をほぼバラさないといけず作業性が最悪。方やMacBookは裏にあるフタを外せばすぐハードディスク交換が可能。細かいパーツの耐久度の悪さに関しては、既にMy iBookは液晶上部にある可動式ラッチ(液晶を閉じた際完全にロックするL字型の金具)が途中でポッキリ折れてしまいロックが出来なくなってしまい、結果として液晶を閉じてスリープ状態にしても、すぐパカパカ開いてしまうのでその都度スリープが解除される状態。今は適当な電材(Y字端子)を買ってきてアロンアルファでくっつけて何とかごまかしています。方やMacBookはラッチレス構造。壊れる以前にラッチがない。うらやましい。

そして、やっぱり一番の魅力はWindowsが動くこと。最近やっとOSXにも慣れ、場面によってはWindowsよりMacの方が使いやすい気もしますが…結局のところWindowsでしか利用出来ないソフトウエアやWebサービスがあるので、Mac一本化は現実としてかなり無理。そう思うと、ますますMacBookの良さが光ります。Intel Macの利点である「Windowsが動く」ことに関しても、重たいWindows XPを快適に使いたいのであれば少しパワーがあった方が良いでしょうから、Core Duoよりも最新のCore 2 Duoの方がいいです。

ただ、現行Macノートラインナップの中で最小モデルですら13インチワイド液晶なのが痛い。私が普段使用しているカバンのサイズや本体の持ち運びやすさ、机のスペースを極力奪わないことなどなどを考えると、ワイド液晶モデルより12インチサイズの方がいいです。Photoshop等の画面をめいっぱい使うソフトウエアや、DVDビデオを見るときはワイド液晶の方が良いのは以前使用していたdynabookで経験しているのでわかっているのですが、やっぱりどうしても持ち運ぶことを考えると今のiBook 12"の方が良いです。同じ理由から、次買うならこっちかな?と思うMacBook Proもせめてコンパクトな13インチワイドモデルが出ないかなぁ〜と思うのですが。

京都の大旦那氏Blogでも触れられていますが、MacOSXの次期バージョン『Leopard』登場が控えているので、それが出てから購入したほうがベストかもしれません。でも多分、Leopardが登場する頃にはWindows Vistaが登場すると思うのですが…そっちは対応になるんでしょうか??対応するのであればかなり欲しいかも。

Apple Store(Japan)
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Firefox 2.0

インターネットを閲覧する上で必ず必要なのがウェブブラウザ。WindowsではもっぱらInternet Explorer使いなのに…Macでは標準のSafariではなくFirefoxを使用している私。普通に使用する分にはどのブラウザも大差ないのですが、マニアック(?)な使い方をしたい人にはそれなりにマニアックなブラウザが必要となります。

とは言え、Windowsの場合結局のところはIEに頼らないと色々と問題があります。しかしながら、Macは比較的どのブラウザを使っても全然OKなので…私はiBookを手に入れた直後からずーっとFirefoxに頼っています。標準のSafariもなかなか使えるやつなのですが、どーしてもGoogle Toolbarを使用したい私にとって、Safariは好んで使用するブラウザになりません。

その普段愛用しているFirefoxがメジャーバージョンアップ。2.0に進化しました。大まかな変更点は主に操作系が中心。特に、タブブラウザ関連と標準の検索機能関連、メニュー等のデザインが一新されました。その他には、フィッシング詐欺サイト警告機能の追加やフィード関連の機能追加などなど。

個人的に一番良かったのが、プルダウンメニューにアイコン表示機能がついたこと。今まではブックマークプルダウンメニューを開いてもブックマークのタイトルしか表示されず、それがフォルダなのか、それともブックマークなのかわかりづらいという欠点がありました。Safariの場合、プルダウンメニューにはすべてアイコンが表示されていたので…そこだけはずーっと不満に思っていたポイントでした。でも今回のメジャーバージョンアップにより、プルダウンメニュー全てにアイコンが表示されるようになり、ほぼSafariと遜色の無い操作性がもたらされました。これ、マジで待ってました!ワンダホー!

それから改善されたのがタブ関連の仕様。今までは各タブに『閉じる』ボタンがなかったのですが(※アドインのTab Mix Plusを入れればクリアできた)今度からは標準で閉じるボタンが追加。これもビギナーユーザには利点アリでしょうか。ただし旧バージョンでタブ関連アドインを入れた状態よりは機能の多様性が足りないのでちょっと不満な部分もありますが、これはアドインが2.0対応になればなんとかなるだろうから、あまり問題とは思っていません。

標準の検索機能に関してもかなり強化されたようで、今度は自由自在に検索エンジンを追加・削除できるようになりました。(でも、これも昔からアドイン入れれば何とかなっていた)ただ私は、前出のようにGoogle Toolbar愛用者なのでこれもあまり関係なし。便利になったのは認めるけど。

さてさて、WindowsにおけるIEは、バージョンをあげるごとにもの凄く重くなるという致命的で初歩的な問題があるわけですが…こちらMacにおけるFirefoxは2.0になっても今のところものすごく快適に動作してくれています。ただ、まだ新バージョンが出たばかりのため、ブラウザの見た目を変更するテーマアドインや各種機能アドインが対応していないという問題もありますが、これらも後に2.0対応になってくれるでしょう。それと…未だにAquaインターフェイスに対応していないビジュアルはどう頑張ってもSafariに負けてます。まぁこれももうちょっとしたらAqua風インターフェイス改造バイナリが出回るでしょうから、待っておきます。

欲を言えば、Safariがもっと高機能ならいいんですけどねぇ。。。ちなみにFirefox開発ロードマップには、来年の第1四半期にも3.0がデビューと記述されています。早いねぇ。

Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールクライアント Thunderbird の公式サイト:
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Shure E3c

以前購入したShure E3cが見事に壊れてしまいました。。。扱い方が悪いのか、はたまた運が悪いのかよくわかりませんが、耳に挿入する部分が取れちゃうようになってしまいました。よーく見ると、プラスチックが欠けてしまっています。高級イヤフォンのはずなのに、ちょっと造りがチャチいなぁ。このままだとポロポロ取れてしまうので不便。

…買い換えか?と思ったんですが、まだまだ保証が効いているので今回は修理に出すことにしました。Shureの修理は購入した店頭でしか受付していないそうなので、わざわざ新宿のビックカメラへ。面倒だ。。。

で、修理に出したのが今週の頭。ビックカメラ店員の話では、Shureの修理部門は混雑しているらしく(ってことはそんなに壊れやすいのか?w)大体3週間〜4週間掛かるとのことでした。

ってことで今は久々に↓これ使ってます。
Apple iPod In-Ear Headphone M9394G/Bです。これはiPodを購入した直後から愛用しているイヤフォンです。iPodに標準添付されているApple純正イヤフォンと違い、こちらはカナル型。音質も全然違います。そして、あの特徴的な白いケーブルやネックレス(?)式のケーブルはそのまま。他にも色々なメーカーのカナル式イヤフォンを購入しては使用してみたんですが…iPodと一番相性がよかったのはやっぱりこれでした。

E3cに慣れた耳で久々にApple純正カナルイヤフォンを使用すると…こちらの方が低音域がしっかりが出ていることに驚かされます。かなりキテます。しかし、高音や小さな音の明瞭感はやっぱりE3cには及びません。遮音性に関しては、確実にE3cの勝ち。Appleカナルはどのイヤーチップを使用しても遮音はあまりよくありません。と、言うより慣れればそれなりにちゃんと装着出来るようになるんですが、それでもやっぱりかなわない。見た目(見せ目?)に関してはやっぱり純正の白ケーブルは捨てがたい。

結論としてどちらが好みか?と言われると…結構両者の力具合が微妙なんだよなぁ。E3cの低音不足はある程度イコライザを弄ればいい感じになるんですが、それだったらAppleカナルもイコライザ弄れば高音をある程度ハッキリさせることが可能ですからねぇ。要はどちらもイコライザ頼りなんですよねぇ。そこで気になってくるのが、iTunesではオリジナルイコライザカーブが使用出来るのにiPodは使用出来ないこと。これは改善して欲しいなぁ。

…話は逸れましたが、そもそもE3cは原音を忠実に再生するイヤフォン、AppleカナルはiPod専用に作られたイヤフォン。こう考えると『普段iPodで聞く』には純正が適しているのかもしれません。両者の価格差はかなりあるんですけどねぇwww
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RMIP-605

Carリモコン for iPod RMIP-605

iPod関連製品を物色していたら、なかなか良さげなモノを発見したので購入してみました。サン電子から発売されたばかりの車載用リモコンです。

My MINIのiPod接続はBelkin Auto Kitを使用しカーナビのVTR入力にLINE接続、そしてカーナビからIP-BUS接続を通じヘッドユニットで音楽を再生するようにしています。本当であれば、今や一般的となったiPod対応ヘッドユニットを導入すれば…こんな迂回しまくりの接続をしなくてもいいし、ヘッドユニットを操作すればiPodが操作出来る機能もつくのですが…予算が。。。

結局、曲の操作はカップホルダー部に設置したiPodを使わなければなりません。これ、停止時は何ともありませんが、走行時はかなり無理があります。ブラインドタッチで曲送り・戻し、一時停止・再生ぐらいは可能なんですが、アルバムの選択に関しては画面を見る時点で不可能。と言うよりれっきとした違反行為。

そんなんで『何かいい方法ないかなぁ〜、でも安上がりな方法で!』と思いずーっと色々と探し続けていたら、やっと今回購入したサン電子のCarリモコンに出会ったという流れです(前置き長いなw

まず魅力なのがその価格。4,000円でお釣りが来る価格なのでコストパフォーマンス高し。それよりもこの製品の良いところは『アルバムスキップ機能』が搭載されていることでしょうか。アルバムスキップ機能とは読んで字のごとく、アルバム単位で送り・戻しが出来るすばらしい機能のことです。これのお陰で、iPodが多連装のCDチェンジャーのような使い方が出来ます。この機能があれば、画面を注視しなくてもアルバム操作が出来るのでまさに車載向き。が、この機能…色々と難が。この件に関しては後ほど。

リモコンの接続はDockコネクタを使用します。ただし、このリモコン単体ではFMトランスミッター機能やシガーソケット充電機能を持っていません。その代わり、Dockコネクタを2重接続出来るようになっているので、今持っている接続ケーブルやFMトランスミッターを使用出来ます。恐らくこの2重接続仕様は既にケーブルやFMトランスミッターを持っているユーザが多いことを考慮した良心的なモノなんでしょう。ただし、余計なケーブルが増えるので見た目のスマートさは悪いんですけどね。

リモコン部は黒のプラスチック。見た目はちょっと昔の純正カーオーディオ操作部のような感じですが、大きなボタンなので操作しやすい印象。ただ、ちょっとチープ。また、充電出来るケーブルを接続するとグリーンのLED照明が点灯し夜間の視認性がアップします。それに加え、キーON時の自動再生開始機能も使えます。

さて、前出のアルバムスキップ機能。何が難アリなの?という話ですが…実はこれ、再生中の音楽グループに複数のアルバムがないと動作しないようです。ちょっとわかりづらいですが、iPodのメニューで『ミュージック』→『アルバム』→『個別のアルバム』を選択しちゃうとアルバムスキップ機能は働きません。すなわちアルバムスキップ機能を使用したいのであれば『ミュージック』→『アルバム』→『すべて』を選択しないとダメ。
『それのどこがダメなの?』と思われそうですが、私のiPodにはアルバム数で286も入っているので…アルバムスキップ機能を使用してお目当てのアルバムまでたどり着こうとすると、かなり時間が掛かってしまうのです。。。

と、思っていたらアルバムスキップ機能は『アルバム』メニューだけでなくプレイリストでも機能するようなので、よく聞くアルバムだけを集めたプレイリストを作っておけばいいらしい。うーん。ちょっと面倒だけど、まぁこれが一番スマートだよな。でも、ちょっと難アリだけどやっぱりアルバムスキップ機能は便利です。曲名の表示や細かい操作さえ諦めれば、iPod対応ヘッドユニットを買わなくてもこれで十分だと思います。iPodに収録しているアルバム数が少ない方なら、うちのような悩みもないでしょう。

リモコン設置場所

全景装着風景をUPしました。

ちょっとわかりづらいですが、センターメーター下部にリモコンを設置。MINIの場合、平面な箇所が少なく必然的に設置箇所が限られてしまいます。My MINIの場合、空きスペースはセンターメーター下部しかありませんでしたが、工夫すればもっと使いやすい箇所に設置出来そう。配線はセンターコンソールのピラー部を外し、そこに通したことで見た目ほぼケーブルの存在が隠れています。出来ればもっとバラしてカップホルダー周りの配線も隠したいのですが、今後iPod設置場所も工夫しようと思っているのでその際加工するつもりです。
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903i

auとSoftbankに続き、NTT DoCoMoが新端末発表会を開催。そこで発表されたのが新型903iシリーズでした。発表された端末の数は何と14!Softbankの13に対抗したんでしょうかね?w

さてさて、903iはどこが変わったの?ってことで、

1)Napsterサービス対応
2)GPS機能搭載
3)メガiアプリ
4)Felica容量拡大とiCお引っ越しサービス
5)ケータイお探しサービス
6)メール容量拡大
7)ワンセグ・HSDPA端末の追加

他にもありますが、大きいところはこんなんかと。特に大きな進化は(2)と(3)、(1)や(7)は携帯本来とは関係ないですが、これも大きな進化でしょうか。
GPS機能は既にauが先行していますが、ついにDoCoMo端末にも搭載されました。まぁこれは、総務省から『2007年までに新発売する3G端末は原則GPS機能を載せろ!』とお達しが出ているからなんですけどね。110番/119番等の緊急通報の際、携帯電話は固定電話と違って正確な位置が把握出来ないため、GPSを搭載して位置を把握出来るようにしようということだそうです。へぇ。で、この緊急通報時の位置送信機能だけじゃなく、ナビ機能やイマドコサーチにも対応。
メガiアプリはただ単にバイト容量を増やしただけなんですが、それにあわせて端末の性能も向上しているとか。外部メモリがあれば、10MB程度のアプリも可能だそうです。すげー。でも使わないなこれ。

Napsterは既にTV-CMで大々的な告知が開始されていますが、月額1,980円で聞き放題ってのはなかなかいいんじゃないでしょうか?既にauが着うたフルとLISMOサービスを本格始動していますが、向こうは1曲買い切りですからどちらが流行るか気になるところですね。ちなみに配信はWMA方式。着うたフルはMP4方式。両方対応しているそうです。
ワンセグ端末の増加もトピック。これからの時代はやっぱり『ワンセグ』なんでしょうか?最近は携帯事業者だけでなく、TV局側も積極的にワンセグサービスを推してますから、これからに注目ですね。個人的にはまだ『待ち』というか『必要なし』ですが。

次に細かい改善点ですが、(4)(5)(6)が結構羨ましい。
Felica関連の機能向上は『もっと早くやってくれれば良かったのに』という感じです。容量拡大に関しては、今までの機種はiC容量があまり大きくなかったので、ポイントカードやらSuicaやらEdyや(以下略)を入れていくとすぐいっぱいになり、まるで財布の中にどのポイントカードを入れておこうか?と悩むような場面がありましたが、今回の容量拡大でこの悩みともおさらばですか。いいですねぇ。iCお引っ越しサービスに関しては、今までの対応がタコだっただけなので当然の機能追加だと思います。ってか、今までの機種も対応させろや!機種変や修理する度にたくさんの操作して書類書くのは馬鹿らしくてしょーがない。
ケータイお探しサービス。これ、いいですねぇ。夢の機能ですねw文字通り端末を紛失した時に場所がわかるサービスだそうです。でも、探索した時に知らない地で発見されたらウケるかもしれないwいやいやウケねぇ、困ったもんだ。移動してたらなおさら困ったもんだ。そーいう時には902iSから充実しているセキュリティ機能を使いましょうw
メールの容量拡大に関しては、今までクソだった添付ファイルサイズの拡大、WordやExcel等のファイルサポートの拡大がされました。地味ですが、2MBまでなら大抵のモノがメールで送信出来ますね。これもさっさとやってくれればよかったのに。


さてさて、サービスは向上しても端末は…相変わらずカッコ悪いのが山盛り。今回の新機種はカメラ機能より、VGA+や3インチ等画面サイズ拡大や液晶の動きに重きを置いた端末が増えました。まぁ縦横斜め、どう動いてもいいけどさぁ…動けばいいってもんじゃあないでしょ。予想外なんだけどねw相変わらずデザインはどの機種もちゃちでファニーでダサい。しかも愛用中のSony Ericsson端末は…ストレート型やめちゃった!あーぁ、オワタオワタ。なんだこれ。フツーじゃん。画面でかいけど。
あ、ちなみに新型防水端末はありませんでした。正直、ホッとしてます。でもキャラ考えると当分新型防水出ないんでしょうね。売れる端末じゃあないだろうし。防水、もっとバリエーション増えればいいんだけどなぁ。無理かなぁ。防水でGPSついてワンセグもついてたら最強なんだけどなぁ。

903iシリーズの他に新型SIMPUREシリーズ、そして最後には新型703iシリーズがちょっとだけ登場!703i、もの凄く薄かったです。パッと見こっちの方がデザインがまともそうでした。気になります。…買わないけど。ところでこれはいつになったら発売されるんでしょうかね?…買わないけど。まさか…そのままフェードアウトか?w

今月始まる番号ポータビリティサービスに向け、3社の新機種が出そろった秋商戦。どこが勝利するんでしょうか?au(=ト○タ)には勝利して欲しくないなぁwww

FOMA 903i
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Nikon D80

昨日は所用で上野まで出陣。その後は時間があったのでヨドバシAkibaにでも寄ろうかなぁ〜と思ったんですが、駐車場が混んでいたので有楽町のビックカメラに行って来ました。本来の目的はiPod車載用リモコンの購入だったのですが、発売されたばかりのためまだ店頭には無かった。。。せっかく来たのに何もせず帰るのももったいないなぁ〜と思ったので店内を探索してみることに。

有楽町ビックカメラに来るのは結構久々。前回はいつ来たっけなぁ?と思う位ご無沙汰だったのですが、いつのまにかリニューアルされたらしく店内の売場構成が結構変わっていました。特に5階のMac売場はまるでApple Storeのような店構えになっていてビックリ。地下2階のデジカメ売場もメーカー別陳列になっており、Nikon専門コーナーが出来ててなかなかいい感じ。

と、Nikon売場を観察していたら…これまた知らぬ間にNikonからD80が出ていたんですね。。。いつ出たんですか?って感じですがとりあえず展示されているD80を触ってみる。

D70に使い慣れた身としては、D80はすんなり使いこなせるはず…と思っていたら微妙に機能が変わっていてちょっと慣れが必要。AFまわりの仕様が結構変わっているようです。ただフォーカスエリアが増えたことや、フォーカスモードがAF-S/AF-Cに加えAF-Autoモードが装備されますます使いやすくなった(※言い換えれば初心者向けになった)と思います。
それから大きな変化としては記録メディアがCFからSDカードになったようですね。これは下位機種のD50も採用しているメディアなのですが、正直これはちょっと困る。なぜならもし買い換えるとすると…今所有しているCFが無駄になるからですw
シャッターが電子式シャッターだったのが機械式に変更。やっぱり機械式の方が切った時のシャッター音がいいですねwそれ以外にも液晶モニタが大きく・綺麗になっていていい感じ。そして…画素数ももちろん向上していて、ついに1,020万画素に。

一番の強化なポイントと思われるところは、カメラ内である程度の画像編集が出来るようになったことでしょうか。よくコンパクトデジカメには装備されている機能ですが、こちらはそれなりに本格的な補正が出来るようです。恐らくはSDカードを介したダイレクトプリントが一般的になっていることを踏まえた機能なんでしょうけど、フォトレタッチソフトを持たない初心者には嬉しい機能かと思います。前出の液晶モニタのサイズ拡大も貢献して、操作しやすいのも魅力。

結論としては…初代D70に比較してますます一般的なカメラになったのは確か。でも残念ながら下位機種のD50的なモデルチェンジにはちょっとだけ疑問を感じます。それでもD50<D80<D200という図式は守られているので、私のようなユーザは『次はD200を購入してください』ってことなんでしょーね。
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SO902iWP+

MINIネタが増えない毎日。車検&再入庫の件もディーラーから『すいません、まだ部品が入らなくて…』と言われ支払いすらまだ済ませていない状況。と、いうよりパワーウィンドウのモーターってそんなに欠品激しいんですか?いくら何でも遅すぎでしょ。

まぁそんなことばっかり言っててもしょーがないので、また携帯ネタを。

購入からもうすぐ半月経過するSO902iWP+。『防水ケータイ』なのはわかっているんですが、やっぱり電子機械を水に浸すというのはなんとなーく気が進まない。だって幾ら防水加工されているからって…どっかから漏水してたらどーすんの?なーんて小市民っぷりを十二分に発揮しちゃったり。

でも、やっぱりというか、案の定というか…
酔っぱらってコップの水ひっくり返して→祝・進水式www


もちろん、大丈夫でしたよ!進水式だからってシャンパンのアレはナシですが。
…嗚呼某氏に『また携帯に飲ませたか!』と言われそう。。。

さてさてこの防水機能。何がいいかって、指紋ベッタリになっても水洗い出来ることです。これ、意外と重要!今までならば、汚れた時は画面拭きかメガネのレンズ拭き、しつこい汚れにはOAクリーナーを使用していましたが、今度からは蛇口から水だしてぶっかけて洗うだけ!しかもこうやって洗うと…すっごく気分いいです!今までチマチマ拭いていたのが馬鹿らしくなってきます。ジャバジャバっと水で洗って→タオルで水気拭けばOKだなんて…カ・イ・カ・ン!

ただし気をつけなくちゃいけないのが、底部コネクタ部分と外部イヤフォン部のふた。パッキンがついているのでちゃんと閉じておけば水が侵入する心配はないのですが、閉まりが悪かったりゴミが挟まっていたりすると…確実に浸水します。しかもどちらとも、中にはしっかりあの赤斑点の水濡れ判定シールがついてます。これが水に濡れちゃうと修理不可ですからね〜。

と、いちいち心配するのが嫌だったので、今回端末購入時に『ケータイ補償お届けサービス』というものに加入しました。これはDoCoMoの無料会員サービスであるドコモプレミアクラブ加入者向けのサービスであり、月額500円を電話代と一緒に支払えば→携帯端末の紛失・盗難・全損・水濡れ・破損・故障全ての場合でも、サービスセンターに電話すると2〜3日中に新しい端末が送られてくるというサービス。(※ただし1回のサービス利用時に最大5,000円、送られてくるのはリビルド品、年2回までしか利用出来ない制約アリ)
年6,000円のサービス料+新端末5,000円というプライスは安いか高いか微妙なところですが、これさえあれば、壊しても、無くしても、パッキン閉めてないのに水に浸しても大丈夫!普段から荒っぽく…じゃないや、気兼ねなく使用することが出来るので、ホントに安心して使うことが出来ます。防水機能である程度のカバーをして、さらに補償サービスで財布のカバー。これ、最強です。

話はSO902iWP+に戻って。この端末、まだ価格が高めだからあまり売れていないのか、それともただ単に人気がないのか、初めてこの携帯を見る人は大抵『え?それ何?珍しい!ちょっと見せて!』と言われます。普段は付属のアクティブホルダを装着しているので余計に珍しい形に見えるらしく、さらにそれがDoCoMoのFOMAであり、防水ケータイだということを教えると『すごい!』『かっこいい!』『オレンジ色がいい!』『水に浸してみたい!』と賞賛(?)の嵐w

実際のところ、いろんな人の話を聞いてみると『防水機能は欲しい!』という声は結構あるみたいですね。さすがにこの機種ほど防水性能がなくても、生活防水程度の機能ならばやっぱりどの機種にもついて欲しい気がします。(ってこれ、何度も言ってるなぁ。)
それに加え、人に聞いて『なるほど!』と思った使い方に…お風呂でiモーション(MP4ファイル)を再生して防水オーディオや防水テレビ代わりにするというのがありました。私はあんまり長風呂好きじゃないので風呂はさっさと済ますタイプなんですが、たまーにゆっくり浸かりたい時はやってみよ。女性であれば、半身浴しながら電話したりメールしたりって使い方もいいのかもしれませんね。

電子機器を利用する上で今まであまり意識して来なかった『防水』。でもこれからは、防水がひとつのスタンダードになるような気がしてなりません。欲を言えば、auのCASIO端末のように対ショック性能も高ければ言うことないんだけどなぁ〜。次期モデルに期待!(出るのか?)
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電池パック

パソコン・ケータイ・iPod…身の回りのデジモノの多くにくっついているのがバッテリ。先日、米国DELLから発表されたバッテリ発火のリコールは、なんと私が現在メインで使用しているAppleのiBookにまで波及。おっかないなぁ〜と思っていたら、今度は以前使用していたN901iSのバッテリも問題を抱えていたことが判明!

記事はフジサンケイ ビジネスiより。以下記事より。
 ソニー製のリチウムイオン電池のリコール(回収・無償交換)問題が拡大する中、NTTドコモの第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」合計12機種で、買ってから数カ月以内という短期間にリチウムイオン電池パックが膨らんで本体に装着できなくなったり、充電してもすぐに切れてしまう事象が発生していることが25日、分かった。

 ドコモでは使用開始後1年以内にそうした事象が発生して相談に訪れたユーザーに対し、アフターサービスとして昨年10月から電池を無償交換しているが、同社広報部によると「あくまでアフターサービスであり、不具合ではない」ために公表していなかった。

 交換の対象としている機種は、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製の電池パック「P−06」を搭載している7機種、シャープ製の「SH−04」「SH−05」を搭載する計4機種、NEC製の「N−09」を搭載する1機種。この12機種あわせて、すでに数百万台から1000万台が普及しているとみられる。これまでに電池パックを交換した台数についても明らかにしていない。
うーん、なるほど…。

確かに、以前使用していたN901iSの電池パック(記事中に出てくるN09です)は持ちが悪かったなぁ。でも、膨らんではいなかったような気がする。交換時の写真を見てもそんなに形状に差が見られないし。…早くこれ知っていればわざわざ新しい電池パック買う必要なかったなぁ。ちょっと残念というか、もったいないことしたな、と思いますがwケチですいませんw

まぁ、電池に詳しい知識がないのでよくわかりませんが、身近なモノに必ずくっついている電池が変形したり、高熱を発したり、果てには発火する可能性があるっていうのはちょっとおっかないですね。便利さの裏にはいつも危険がある…それを再認識するようなニュースでした。

#ちなみにiBookのバッテリ交換、どーも型番では該当機種に当たるようなんですが…Appleの交換プログラムページで確認しようとしても「混み合っています」のメッセージで確認出来ません(汗
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