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無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

カテゴリ: デジモノ

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クルマを運転する際には必ず音楽を再生する私にとって、MINIにiPodやiPhoneを車載するのは『当然』のことと思っています。で、以前、iPod photoを車載出来るように配線を施した(コレとかコレ)のですが…iPhoneやiPod touchの場合、Carリモコンは使えても、Belkinのケーブルで充電ができなくなってしまった。…これはiPod touchからDockの仕様が変更になり、かつては12V給電だったのが5V給電になったのが原因。おかげで我が家にいっぱいあるiPod関連製品(BOSE SounddockやらFMトランスミッターやら)がほとんど充電非対応=再生できるけど使い物にならないという事態に。コロコロ仕様換えるんじゃねぇよ!と文句言いたくなりますが、もう…あきらめるしか…方法がないんだなコレが。

それに加え、せっかくiPhoneやiPod touchにはビデオ再生機能(含YouTube)がついてるので、思い立って配線を全交換することにしました。

使用したのはAppleコンポジットAVケーブル MB129LL/Bです。これは動画対応のiPodやiPhoneを家庭のテレビに接続して使用するケーブルなのですが、おなじみの赤白黄のコンポジットケーブルなので、端子さえあれば何の工夫をしなくても車載用ケーブルとしても使用できます。My MINIの場合、iPod/iPhoneの音声信号はカーナビのTVチューナーの外部入力を介して→ヘッドユニットのAUX入力に行きスピーカーで再生されるという回り道スタイル。でも、TVチューナーの外部入力はコンポーネントなので、ここに前出のケーブルを接続すれば、カーナビのモニターで動画が再生できるし、当然、音楽も再生できるわけです。さらにこのケーブルの良いところは、USB端子で充電できること。ケーブルには小型ACアダプタが付属しており、本来の使い方であれば、コンセントに接続し→バッテリー残量を気にせず家庭内のTVで動画再生、という使い方になるんでしょうけど、クルマに当てはめれば、給電できるUSBポートを用意すれば同じこと。

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そこで次に用意したのがコレ。ラウダ ノイズレス電源ソケット「PLUSING」2連BK XL-2100です。近所のオートバックスで普通に売られてました。シガーソケットを2連・3連に増設するキットや、単にシガーソケットからUSB給電が出来るアダプタは多数存在するのですが、これはソケット2連+USB端子が用意され、さらにノイズをカットしてくれる機能が付属するモノ。ノイズカットって何?と思われるでしょうが、意外とコレが重要なポイント。MINIのシガーソケットはオルタネーターノイズが結構乗るほうで、安物のDock充電ケーブルやFMトランスミッターを使用すると『ヒューヒュー』うるさいんですね。でもコレを使用すればある程度のノイズをカットしてるのがイイ。さらにUSB端子もついてるから、コンポジットケーブルのUSBをコレにぶっ刺せばOK。2連のシガーソケットのほうにはレーダー探知機を接続しました。ノイズあってもなくても関係ない機器なんだけどw

で、ここからは工夫の話。ソケットのサイズがそれなりにデカくて邪魔臭い。これをセンターコンソール内のシガーソケットに接続すると、配線はグチャグチャになるし、それ以前に置き場所に困る。ということで、今回コレを接続するに当たり、助手席側左足下部にあるヒューズBOXから直接電源を取るようにしました。一般的なクルマであれば、ACC電源はシガーソケットのヒューズから取るのが普通なんですが、My MINIの場合、シガーソケットのヒューズ(15A)ではダメでした。なぜならエンジンを切ってキーを抜いた状態でも通電する常時電源なので、いちいち接続機器の電源を完全にOFFにしないと…バッテリーが上がりますwじゃ何でセンターコンソールのシガーソケットはACC電源になってんだよ?って話なんだけど。どっかで制御してんのか?

困ったなぁ〜と思いつつ、テスターで色々調べてみたら、シートヒーターのヒューズ(20A)がACC電源として使えることが判明。My MINIにはシートヒーターは存在しないんだけど、ヒューズBOX内にヒューズが存在してるのが謎。どんな仕様でも配線だけはしてあるのかな?このヒューズだとキーをIIまで回して初めて給電されるACC電源なので、これならバッテリー上がりする心配がないし、そもそもシートヒーターがないので他の電装機器に影響を与える可能性もない。バッチリです。

で、ヒューズBOXから助手席ドア下の内張りの中に配線を通し→助手席下のスペースにソケットを設置。アースもヒューズBOX手前、助手席側サイドシル部分に適当なネジを発見したのでそこに接続。これでだいぶスッキリした印象になります。

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現在の室内はこんな感じ。写真は撮らなかったけど、以前のケーブルを全撤去するだけでかなり疲れた。。。ついでにDockコネクタ部のごちゃつき感が嫌だったので、ちゃんと動作していたCarリモコンも撤去しました。まだ仮接続の状態なのでケーブル埋め込み加工をしていない状態ですが、これでカップホルダー・シフトノブコンソール下部に配線を埋め込んでしまえば…もう『そこに最初からあったフィット感』になることでしょう。

ちなみに、欠点としてはBelkinのケーブルでは出来ていたエンジンON/OFFにシンクロしたiPodの自動再生/停止機能が実現できなくなった。自動再生は今までも必要がなかったけど、自動停止は便利だったんだよなぁ。これからはクルマを降りるたびに毎回iPhoneを操作する必要があります。解決策としては…どっかのメーカーがビデオ再生対応の車載ケーブルを製品化してくれることなんだけどな〜。

iPod touch

長年愛用していたiPod photoがついに寿命を迎えてしまいました。以前からバッテリーは死にかけ状態だったのですが、最終的にはどのPC or Macでも同期に失敗するようになり→リセットしても復元してもどーにもダメ→ご臨終。普段の生活においてiPodはかなり重要な地位(強いて言えば携帯よりも大事かなぁ)なので…iPodナシの生活は非常にツライわけで。

と、いうことで買い換えを決意!

選択肢としては、iPod classic 120GBを買うか、それともiPod touch 32GBを買うか、はたまたiPhoneを買ってしまおうか…と悩むこと数日、結局iPod touchを購入しました。本心から言えばiPhoneもかなり気持ちが揺らいだんですが、容量が16GBしかないことや通信キャリアがSoftbankということ等々考えたら、ボツに。今回購入したiPod touchは9月に発売されたばかりの通称『第2世代』モデル。第1世代との差は…独立したボリューム調整ボタンがついたことと、本体内に小型スピーカーが内蔵されたことぐらいしか差がありません。でも噂によると中身の性能が向上している…らしいですw

さて、使ってみた感想をやらを。

○photoと比較してかなり音質がよくなってる
○Wi-Fi使ってても意外と電池が持つ
○App Storeが楽しい
○オマケ的な内蔵スピーカーが意外と便利
×クリックホイールじゃないから曲のブラインド操作ができない
×やっぱり32GBじゃ容量が全然足りない
×ビデオ見られるのにDVDから落とし込もうという気が起きない

この中でも一番嬉しいポイントはやはり音質の向上です。初代nanoが出たころから向上しているという話は聞いていましたが…実際にかなり向上しているように感じます。それに加え記憶媒体がHDDではなくフラッシュメモリを採用していることから、シークノイズがイヤフォンに伝わらなくなったのも細かいことながら非常に嬉しい向上ポイントであります。

またApp storeに関しても、思っていた以上に便利で楽しい機能です。ただ、iPhoneと違い常時インターネット接続できないし、GPSが搭載されていないので、どこでも使えるAppが限られてくるのがちょっと残念なところでもあるのですが、ゲームやギャグ的アプリも多いのでちょっとした暇つぶしにはなります。ちなみに私はWireless GateのヨドバシプランとNTT docomoの公衆無線LANサービスに加入しているので、意外とあちこちで無線LAN接続して→SafariでネットしたりApp(Google Map等)使って調べごとしたりしてます。これ本当に便利。ほとんどPC&ケータイいらず。

不満点としては…クリックホイールがないのでポケットに入れた状態で曲の送り・戻し操作がしづらくなったことがひとつ。それから、SafariがFlashに対応していないことがもうひとつ。前者はサードパーティ製のリモコンを使用して対処していますが、後者はAppleがFlashを搭載してくれなければどーにもならないのでちょっと不便。最近のWebサイトはFlashが必須になっているところも多く、サイトによっては全く見られないところもあったり。ま、Flash必須にしているところも悪いっちゃあ悪いんだけど。あと、容量が32GBしかないのは…正直キツイです。特にいつのまにか増えまくった音楽ファイルが容量不足に拍車をかけてます。今までCDは基本的にAACの192Kbpsでリッピングしていたんですが、touch購入にあわせてほとんどの楽曲をVBRの128Kbpsに再エンコード。音質的にはちょっとアレですが、しょうがない。。。同様の理由で、ビデオファイル入れる余裕がありません。せっかくの大画面もこれじゃあなぁ。

副産物的なポイントとしては、意外とiPhoneの知名度が高いからか、touch持っていると『それ、iPhoneでしょ?』と言われること多数。パッと見ほとんど一緒ですからね。そーだよ!なんて嘘ついて→フォトビューア機能で写真見せたり、Youtube見せたりするともーすんげぇウケます。しかもショボい音質ながらスピーカーが内蔵されているので、机上に置いて音楽やYoutube流しながら集団で使うという使用法もなかなかイイです。ま、待てど暮らせど電話やメールこないんだけどさ、touchだからw

総じて、classic買わずにtouch買って正解だったな〜と思っています。でもやっぱり…どこでもネットできるiPhoneがいいかも。。。docomoで出てくれればなぁ。

Apple Store(Japan)

SE210 A-KJ

もういちいちコメントすることねぇだろ、と思ったんですが…ちょっとしたことに違いがあったので記事にしますw修理に出したやつが帰ってきました。と、いってもだいぶ前にヨドバシに戻ってきていたんですが、私自身が北海道にいて受け取ることが出来なかったので、結局1ヶ月以上経過してからの受取り。修理伝票を見ると、修理完了日が5/26となっていますから、結局いつもと変わらないタイミングで帰ってきたと思います。(ヨドバシから戻ってきた旨の電話受けたけど、いつの日だったか忘れたw)

で、帰ってきた製品を見てみると…箱が違う!んでもって型番も違う!外箱は今までのあの『開けるのがえらく面倒な』プラスチック包装だったのが、今回は普通の紙箱になっています。で、型番も今までは『SE210-K-J』だったのが『SE210-A-KーJ』に。気になったので調べてみましたが、型番違いで製品自体に差はないようです。恐らくは外箱違いで型番わけてるんだと思います。

さ、何ヶ月持つかな?w
…毎度思うけど、もういい加減壊れないよーになってるよな?

SE210 被膜破れ
(※写真撮るのも馬鹿らしいので前回の使い回し)

SHURE SE210さんがまた被膜破れ。これまでの経緯は↓

2007年8月31日…購入
2007年11月25日…1回目の被膜破れ
2007年12月9日…交換完了

こんな感じ。改めてチェックしてみると、前回は約3ヶ月、今回は5ヶ月余りというハイスピードさ。今回ちょっと遅かったのはチャリ通学開始に伴いiPodの使用頻度が落ちたからだと思います。これが以前のように毎日使用してたら、たぶん5ヶ月と持たなかったことでしょう。もう、SHURE=修理ばっかりなのは慣れちゃったので今さらどーこー思うことナシ。むしろ『2年間の保証期間中に新品が何個貰えるか』の方が興味あるぞw

さて、ちょっと驚いたというか、よっぽどだなぁと思った出来事。完全に断線しちゃったらおっかないのでさっさと購入店のヨドバシAkibaに行ったんですが、そこでの応対が『あまりに迅速だった』ことに爆笑。前回修理に出した際は一応『自分の故意で被膜が破れた訳じゃないことを説明=ケーブル被膜の硬化を説明』してから修理受付したんですが、今回は修理窓口に持って行ったら…

店員:次の方どーぞー
自分:(受付へ行きカバンからSE210を取り出す)
店員:(間髪入れず)あコレですね〜交換になります〜
(以後修理不能・交換の説明と修理手続き)

…応対が迅速過ぎ!wよほど同じ不具合多いんでしょうねぇ。交換完了まで3週間と言われましたが前回と同じく2週間ぐらいで帰ってくるかな?本当は前回と同じく即時交換を期待してたんだけど、そうじゃなかった。以前と違いE3cがあるし、そもそもそんなにイヤフォン使わなくなったから問題ないですけど…。

てか、もういい加減硬化しにくいように改良されてることに期待。

Pioneer AVIC-VH9000

ガソリン価格がどんどん高騰し…クルマ関連の出費が嵩む今日この頃。その煽りをモロの食らうのはクルマ関連パーツの売れ行きなんではないでしょうか。そんなご時世?に、Pioneerから新型サイバーナビが発売されました。

今回は型番が9000番となりフルモデルチェンジ。筐体が新しくなりました。スペック的にはもう飽和状態なのかそれほど大きな進化はありませんが、1DIN+1DINモデルのVH9000と2DINモデルのZH9000が地デジ・ワンセグチューナーが標準装備になりました。もはやコレは「当たり前」になりつつあるんですね。2011年ももうすぐ…だし…My MINIのサイバーナビはずーっとアナログTVですがw更にワンセグのタイムシフト再生も可能になり、視聴チャンネルを10分間遡ることが可能になったようです。

サイバーナビの利点であるHDD取り外し機能(ブレインユニット)も進化し、MINIにはあんまり関係が薄い2DINモデルがブレインユニット対応、更に今までデカかったリビングキットが小型クレードルタイプに。また、今まであったミュージックサーバ機能に加え今度はビデオサーバ機能が追加。PCで専用ソフトを用い映像ファイルをDivX規格に変換・転送できる仕組みに。4年前は、どーせHDDあるんだったらこの機能付けろよなぁ〜と思ってましたが…今やiPodで映像見られるからあんまり恩恵感じないですが。しかもサイバーナビは以前からVideo iPodに対応してるしね。細かいこと言えば、いちいちDivX規格に変換するのは容量的に利点あるんだろうけど…MPEG4やH.264方式もサポートしていてくれれば変換ナシで便利だったのに。今後の改良で実装されそうな予感。

リビングキット関連で『羨ましい!』と思ったのが、3年間地図無料更新機能。これはHonda Internavi Premium Clubがずーっと前からやっていたサービスですが、この便利さがついに後付けナビ業界にも。やっぱりカーナビの意義を考えたら、地図の新鮮さは当然求めたい要素。今までもリビングキットを介して手軽に更新することはできたけど、これからは更に3年間タダで更新出来るっていうのはすごく大きいことに感じます。ウチのも毎年更新キットが出るけど、1回2万円も取られてさらにいちいちPioneerにHDD送らなきゃならないからね。バカバカしくて今まで1度しかバージョンアップしてないですw

便利な機能としては、マルチ検索機能が追加。ネット検索のように、適当なキーワードを入力しデータベースを検索してくれる機能だそうで。これ…考えようによっては便利かもしれない。ウチのナビは名称別、ジャンル別、周辺検索といっぱい検索機能がついてるけど、どれ使えば最短でカンタンに検索できるのかいっつも頭悩ますからなぁ。しかもこのマルチ検索、検索結果を五十音・距離・ルートサイドで並び替えもできます。検索エンジンのデキが気になるところですが、今までのむず痒い検索から考えれば便利でしょうね。

さて、サイバーナビの真骨頂となったスマートループ機能に関しては、駐車場混雑予想機能が追加。コレはイイ。VICS情報による駐車場混雑案内だけだと…事前に予想がつかないからね。ますます抜かりないと思います。またスマートループを使用するためには欠かせない通信インフラ面も、今までの携帯電話接続に加え専用の定額通信モジュールが用意されました。WILLCOM回線を使用し、気になる通信費は月額525円〜の従量タイプと1,050円の定額タイプから選べるようです。うーん。都市部在住の頻繁にクルマを運転するユーザなら恩恵を預かることできそうだけど、地方在住or週末ユーザは今まで通り携帯使った方が安上がりかも。

とまぁさら〜っと紹介してみましたが…個人的に残念なのが…ついにオンダッシュモニターモデルがラインナップ落ち。ついに来ましたか。以前から色々と紆余曲折ありましたが結局無くなってしまいました。オンダッシュ派としてはちょっと残念。5年前のカーナビと比較したらもう雲泥の差、あまりの機能充実っぷりにもう喉から手が出るほど欲しい!と思うんですが…価格は当然30万円台後半。やっぱりこのご時世、クルマにこんな出費できないです。抜かりないスマートループ機能は羨ましいけど…こんな高級カーナビ到底ムリっす。と思っていたら…もうひとつ朗報が。

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SHURE SE210

先日のE3cに続き、本日、ヨドバシAkibaに修理依頼していたSE210も帰ってきました。わざわざ書く必要もない気がするけど、今回も新品交換です。修理に出したのが11月25日だったので…ほぼ2週間で帰ってきました。たかが数日差だけど、ビックカメラより早いですね。ビックVSヨドバシ決戦はヨドバシに軍配wちなみにヨドバシもビックと同様、直接メーカーに送らず途中に業者経由してます。ビックとは違う会社(フツーの流通業者)でしたが。ヨドバシの方が若干早いのは中間業者の差でしょうかね。

あーさて、E3cの記事訂正というか補足というか…。今回帰ってきたSE210はパッケージ梱包されていました。てっきりプチプチにくるまれた状態だと思っていたので、拍子抜け。何でSE210はパッケージでE3cはプチプチなのか。。。よーく考えてみたら、E3cは既に生産・販売が終了している商品なんですよね。だから、パッケージ状態の在庫を持っていないのかも。そうだとしたら…必ずしも『コスト削減か』とは言えないですね。

ただ、相変わらずガッチガチに熱圧着されたパッケージは開けにくいことこの上なし!手だけで開けようとしてもまずムリ。ハサミやカッターを使わないと開封できません。。。前回の購入時は支払い後即店員に『開けるの面倒だから開けちゃってください!』と頼んだんですが、今回は資料画像としてパッケージ写真を撮影したかったので…そのまま持ち帰りました。プチプチ包装だと『ケチ臭い』と言い、パッケージ包装だと『開けにくい』と言う私は…確実に面倒な客だな。

これでE3cはわずか1週間も満たない期間でご勇退。本当は帰ってきたSE210をそのままオークションに流そうかとも思ったんですが…相場チェックしてみるとあんまりイイ値段で売れそうな気配がなかったのでやめました。それに、よく考えたら…E3cの保証期間はあと半年。また壊れるのは目に見えてるし、壊れたときに代替機また買わなくちゃならないだろうし。。。


さて、改めて『両方とも新品』とイイ機会なので…E3cとSE210をもう一度比較してみました。いつも音チェックする際に聞いている曲を何曲か再生し、果てには片耳にE3c・もう片耳にSE210を装着して比較してみたり(ダサイ比較方法だなw)と…いろいろとやってみました。

その結果は以前書いた記事とほぼ同じでした。低音域はSE210の方がよく出る傾向にあります。中音域はほぼ互角。高音域はE3cで、メリハリ感が違います。ただ、ひとつ発見したのは…音量どちらが聞きやすいかと言われれば…確実にSE210の方が聞きやすくなっています。ただ、両者の差はもの凄く大きい訳ではなく非常にわずかなんですが。価格はほぼ一緒ですし、既にE3cは発売終了になっていますから…SE210はE3cをリファインした後継モデルと捉えて間違いないか。

E3c

★SHURE E3c・今までの流れ
2006年5月…新宿・ビックカメラでE3c購入
2006年10月…イヤフォンノズルが破損→ビックカメラに修理出す
2006年11月…修理(=新品交換)完了
2007年5月…再びイヤフォンノズル部が破損→アロンアルファで自己補修
2007年8月…今度はイヤフォンジャック部で内部断線→あきらめてSE210購入

ここまでがBlogで記事化したネタです。

SE210の記事でも書いたとおり、新イヤフォンを購入してからはずっとお蔵入りしていたE3c。でも保証期間は2008年5月まで残っているので…「一応修理出しておこう」と思い、11月中旬、ビックカメラ新宿西口店に修理依頼。と、思ったら今度はSE210まで破損して…まさに踏んだり蹴ったりな状態。SE210の方は修理があがったらまた書くとして…今回はE3cの修理完了報告です。

修理依頼先のビックカメラから修理完了報告があったのが今週月曜日の話。約半月弱かかりました。前回と同じくビックカメラ→完実電気→HIBINO→完実電気→ビックカメラ経由。たかが新品交換するだけの話なのに。。。ただ、前回は1ヶ月掛かったんだからちょっとは進歩しているのかもしれない…。個人的には、ただ単に新品交換するだけの話なら、ヨドバシやビックなどの大口販売店ぐらいには交換用の在庫を置いておくぐらいの「サービス」してくれればいいのに、なんて思ったりして。ムリな要望?

あーさて、修理そのものの時間は短縮されたようですが、個人的にちょっと残念と思う変更点もありました。修理品のことです。前回は新品パッケージごと返されてきたのが、今回はイヤフォン本体+修理に出した際装着していたトリプルフランジ・イヤパッド2組(4個)がプチプチに梱包された状態でした。うわ…安っ!と思った訳で。恐らくはコスト削減策でこうなったと思うんですが、以前の状態を知っている身としては…「あぁ、ケチったな」と。。。まぁ申し訳程度?にトリプルフランジ・イヤパッドを2組つけてきてくれたので良しとします。でも今はソフトフォームイヤパッド愛用してるから使わないんだがw

1年半で3本目突入。保証期間はあと半月余り残っているんですが…また壊れるんじゃないかと思うと安易に使えないな〜と思ってしまうところです。まぁ、SE210帰ってきたらE3cは再びお蔵入りですがね。少なくともSHUREのイヤフォンは、一般的なイヤフォンと同じ扱いをしていたらすぐぶっ壊れることだけは確実です。私自身、2回もぶっ壊して…よーやくSHUREイヤフォンの正しい扱い方がわかりました。E3cの場合は、

・イヤフォンノズルにストレスがかからないように気をつける
・破損予防策としてノズルはめ込み部にアロンアルファ等で補強(※保証外?)
・ケーブルをiPodなどにぐるぐる巻き付けてはいけない
・イヤフォンジャック部にストレスがかからないようにする

などでしょうか。とにかく、普通の感覚でガシガシ使い込んではいけません。普通に使っていると思っていてもぶっ壊れる、それがSHUREクォリティ。意識して大事に扱わないといけないことを改めて実感。音はいいんだけどねぇ。。。

SE210 被膜破れ

ふと愛用中のSHURE SE210を凝視してみたら…

被膜が破れてる。
銅線が見えてる。
こんな状態でも普通に聞ける。
ちょっと引っ張ったらブチりそうで怖い。

某"2"掲示板によると、内部断線・イヤフォンノズル破損に並び、これもよくある不具合みたいです。耳裏にケーブルをかけて使うモノだからどーしてもドライバ根元にストレスかかるのは容易に想像つくんだけど、それに加えて使い込むうちにケーブル被膜がありえんぐらいにカチカチに硬くなってきたのが決定打。だから『破れた』というより『カチカチになってポキッっと折れた』感じです。


…やっぱダメだなShure製品は。

『次は絶対買わん!』って言いたいとこだけど、散々質悪いのわかっていながらコレ買ったんだからそんなにイラッとしない。『あぁまたか』みたいな感じて。保証期間内に何個新品交換になるんだろか?w

でもやっぱこんなんなら次はShureナイな。

当然ながら8月末に買ったばかり・まだまだ保証期間内なのでヨドバシに丁重にゴルァしてきます。当然、いつも通りの新品交換でしょう。でもiPod聞けないの困るから、今ビックカメラに修理に出してるE3cが戻ってきてからかな。でも先週出したばっかりだからまだまだ帰ってこない(たぶん年末でしょう…)はずだから…それまでなんとか…ブチらず頑張ってくれ。いややっぱり無理そう。さっさと出してこようか。

905i
705i

久々のデジモノネタ。冬商戦に向けて、NTT DoCoMoから新機種「905iシリーズ」が発表されました。また、同時に来年春に発売される予定の「705iシリーズ」も発表。全部で23機種が同時に発表されるという、かつてない規模の発表となりました。

あーさて、一番重要なポイントである「何が変わったか」なんですが、どうやら今回はHSDPAとGSMだそうです。前者は「FOMAハイスピード」と呼ばれ、高速通信が可能(=映像や音楽などの大容量コンテンツが楽しめる)のがポイントで、後者は欧米で使用されているGSM電波方式に対応することにより、海外でもそのまま使用できるのがポイント。…うーん。それから、一部機種を除いてほとんどがワンセグとワイド液晶搭載。…うーーーーん。細かいところでは、GPSと連携した地図アプリの標準搭載、緊急地震速報対応など。

…正直、自分には必要のない機能がほとんどだったりする。GPS地図だけはいいなぁと思うけど。で、それよりも肝心なデザインの良さが光る機種がなくなったというのが一番ショック。特に、旧型N904iがすげぇ良かったのに…何で変えちゃったの?と思うぐらい。評判よろしくなかったのか?あと、昔はメーカーごとでそれぞれのテイストがあったのに、今やどれがどこのメーカーかわかんない(=似てきた)のも気になる。

一方、705iシリーズ。発売はまだまだ先なので今語るのはちょっとアレなんですが、こちらはなかなか魅力的なモデルがいっぱい。フルスペックじゃないから、適度に機能が絞り込まれている=自分に必要な機能だけが載っているのが魅力だし、デザインもコチラの方が重視されている気がする。ワンセグ載せない代わりに極限まで薄くしたモデルがあったり、デザイン家具メーカーとコラボレーションしたモデルがあったり。買うならこっちだな。でももう買っちゃったけど


買っちゃった?

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iPod touch

Appleから新型iPodシリーズが発表されました。既にご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょうが、今回の目玉は新シリーズの『iPod touch』でしょうか。

これはアメリカで販売されているiPhoneと同じく、大型タッチスクリーンを採用した新たなモデルです。今までのiPodと異なり、全ての操作はタッチスクリーンで行えるようになっていることから、操作性の大幅な向上が果たされているのが注目ポイント。とくに曲のブラウズや写真表示機能など、指先をなぞるだけで自由自在に操作できるのは『すごい』『うらやましい』『試してみたい』と思わせてくれます。

iPod touchとiPhoneの差は、大きなところでGSM方式の電話機能、Bluetooth、カメラがなくなったぐらい。細かなところでは筐体サイズやイヤフォンジャック周りの造りが微妙に違い、ソフトウェア的にもメールソフトやGoogle Mapが用意されていません。しかしながら、Wi-Fi(無線LAN)機能やSafariブラウザは搭載されているので、簡易PDAとして十分に使える内容になっています。

が、個人的には、ちょっとガッカリした気分でもあります。なぜならば、iPod touchの記録媒体はHDDではなくフラッシュメモリが採用されているからです。これはiPhoneと同じ流れで、薄型・省電力化にするためにはフラッシュメモリの採用は必須。が、最上級モデルでも16GBしかない容量では…私のミュージックライブラリの全てを収納できる余裕はありません。。。(現在28GB)まぁ、実際のところ、フラッシュメモリで16GBという容量は素晴らしく大きいのは間違いないんですけどね。しかもHDDに比較してアクセスが凄く速いのもわかっているんだけど。。。

と、いう声が来るのはApple自身も予測していたようで、今までのHDD型iPodも『iPod classic』というネーミングで刷新されています。先代モデルとの差は少なく、筐体が全て金属製になり、内部UIがiTunesでおなじみのCover Flow(アルバムジャケットをペラペラとめくるように曲が探せる機能)が搭載された程度。その分、価格は大幅に安くなり、80GBモデルで29,800円というかなり攻めの価格になっています。

とはいえ、iPod touchの先進的なスタイルや魅力的な操作感覚を見てしまった今、classicに興味が沸かないのがホントのところ。一説には、Appleが『クラシック』というネーミングをつける時はこれが最終モデルになるという方針だ、と言われています。その説から考えると、HDD型iPodはこれで最後になるのかしら?だとしたらこれが最大の選択肢にならざるを得ないんだけど。。。なんだかなぁ〜。

個人的な理想としては、次期モデルにはHDDとタッチスクリーンを組み合わせたモデルが出てくれることを期待。それが出たら…買います。というより出なきゃ困るんですけど。。。今使ってるiPod photoもだんだんとバッテリがくたびれてきているのわかってるし、容量も厳しくなってきた。そろそろ買い換え時なんだけどなぁ。。。

さすがに、『Goodbye MD』というコピーのように『全部入れてナンボ』な売り方してきたというのに、今更になって『もうHDDはやめます、小容量で我慢してください』なんて言わないよね、Appleさん?

Apple Store(Japan)

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