RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

カテゴリ: クルマ

Fiat 500 by DIESEL

昨年11月からイタリア本国で発売されたFIATとDIESELのコラボモデルが日本でも発売開始になったそーです。全世界10,000台限定で日本割り当ては150台。意外と少なめですね。あ、いまさらですが、DIESELといってもディーゼルエンジン(以下略

以下プレスリリースより。

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Abarth Badge

ここ数週間、クルマを取り巻く話題はどれも暗くなるモノばかり。とくに日本メーカー勢の世界選手権レースの撤退の話題にはかなりガッカリですが…久々に『個人的に』明るいネタが。ついにAbarthが日本に正式導入になります!

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス ヘグストロム)は、同社が2009年よりアバルト ブランドの日本におけるオフィシャル インポーターとなることを発表致します。最初の導入モデルとなるのは、フィアット グランデ プントをベースに開発されたアバルト グランデ プント(ABARTH GRANDE PUNTO)で、販売開始は2009年2月14日(土)を予定しており、全国メーカー希望小売価格は2,700,000円(消費税込)としています。また2009年春にはフィアット500をベースに開発されたアバルト500(ABARTH 500)の販売開始も予定しています。フィアット グループ オートモービルズ ジャパンでは、東京、名古屋、大阪、福岡の4都市で順次アバルトディーラーを展開致します。

Fiat Japanプレスリリースより一部抜粋


Grande Punto Abarth

と、いうことで第1弾は本国発表の順序通りGrande Punto Abarthからスタートだそうです。そのあとそんなに待たずに500 Abarthも導入されるようですが。Grande Punto Abarthについては以前書いた記事を参照してもらうとして…驚くのが日本価格。なんと驚きの270万円!円高ユーロ安になったとは言え…これはかなりの割安感!500 Abarthの価格はまだ発表されていないですが、そちらもかなり魅力的な価格で出てくることが想像できます。

一方残念なのが、Abarthディーラーが全国主要4都市にしか用意されないことでしょうか。その他の地区の扱いはどうなるんだろ?おそらくはFiat・Alfa Romeoディーラーでも購入できるとは思うんですが…。ま、Fiat Japanの規模を考えればAbarthディーラーの本格展開はムリか。今のところ2車種しかないし。それと、本国で用意されている180馬力にパワーアップできるSS(esseesse)キットの導入はあるんでしょうかね?


以下プレスリリース全文です。続きを読む
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VW Passat CC

クルマそのものには興味沸かないけど、これは非常に…。VW Passat CCに注目の新技術が搭載されています!それは…タイヤです。タイヤかよって声が聞こえてきそうですが、『もしかしたら今後主流になるかもしれない』と思わせるだけの魅力があります。

コンチネンタルのシールタイヤContiSeal™
フォルクスワーゲン の新型 Passat CC に標準装着


コンチネンタルAG(本社;ドイツ 、 ハノーバー市)は、コンチネンタルのEMS* (Extended Mobility System) コンセプト の一つであるセルフシールタイヤ「ContiSeal™ (コンチシール)」 を、フォルクスワーゲンの新型Passat CCに新車装着タイヤとして納入を開始しております。 * EMS (Extended Mobility System)とは、走行中のパンク等タイヤ損傷による車輌の立往生を回避し、車輌及びドライバーの安全を確保する為のコンチネンタルのシステム、製品コンセプトです。

ContiSeal™ とは、トレッド部内側のインナーライナーに粘着性の強いシール層を配し、パンク時には、そのシーラント剤が速やかに穴を塞ぎエア漏れを防ぐというテクノロジーです。

今回 新型 Passat CCに採用された 235/45R17 94W ContisportContact™ 3 CSは、コンチネンタルのフラッグシップタイヤContiSportContact™ 3(コンチスポーツコンタクト 3)がベースになっています。

Continental Japanサイトより

こういうコンセプトのタイヤといえば…あの憎きランフラットタイヤがあります。ランフラットタイヤに関してはこのBlogで不平不満を垂れ流しておりますが…今回デビューしたモビリティタイヤに関してはその不満を解消する可能性が感じられます。

【VW パサートCC 日本発表】パンクしにくいモビリティタイヤ 世界初

フォルクスワーゲンの『パサートCC』に装着されるタイヤは、新開発の“モビリティタイヤ”。これは、トレッド面に釘などが刺さっても、穴を自己修復するというタイヤ。パンクの原因の85%をカバー、世界では初めて量産車への搭載だという。

このタイヤはコンチネンタルの『ContiSportContact 3 CS』。共同開発したというもので、地面に設置するトレッド内側に粘着性の強い特殊ポリマーを配置、直径5mmまでの釘などであれば、トレッド内部まで突起の先端が達していても、ポリマーによるシーラント層が粘着して空気漏れを防く。さらに、釘が抜けてしまった場合でも、シーラント層がその穴をふさいでくれるという。

もちろん、釘が刺さるなどの損傷に気づいた場合はディーラーで点検を受けるように注意はされているが、そのまま走行しても、空気抜けは起こらないという。

同じようなパンクフリーのタイヤとしては、ランフラットタイヤがすでにあるが、ランフラットタイヤはパンクした状態でも走行を可能にするため、サイドウォールが硬い。ランフラットタイヤでは、普段の乗り心地に影響することに対して、モビリティタイヤは通常のタイヤと構造に違いはなく、乗り心地に影響がないというメリットがある。

なお、パンクの原因はトレッド面に釘が刺さるだけではない。サイドウォール損傷やその他の原因も15%あるという。日本仕様のパサートCCでは、残り15%の原因によるパンクに備えるため、通常と同じタイヤ、ホイールがスペアタイヤとして搭載している。
Response.より

記事中にもあるように、この新型タイヤとランフラットの大きな違いはサイドウォールを補強しているかいないか。ランフラットは乗り心地も悪いし、重い。その反面ContiSealならばサイドウォールはふつうのタイヤと一緒だし、その分の重量増もないはず。と考えると…乗り心地の面ではランフラタイヤに比べ格段によいはず。逆に、サイドウォールを損傷するようなトラブルには対処できないことから、スペアタイヤが搭載されているようです。でもサイドウォール損傷の確率はパンク全体15%だけど、そもそもパンク自体の確率も低いんだからほとんど気にならない確率じゃない?

また、対ランフラの優位性としては、トレッド面のパンクが起きてもシーラント剤が穴をふさいでくれることで勝手に修復されることです。ランフラットの場合、パンク後は原則タイヤ交換・例外としてトレッド面のみ修理可となっていますが、こちらはあとで点検するだけ。こりゃあイイ。即修復するってことは空気圧も変化しないはずだから、下手するとパンクしたことにすら気がつかない可能性もw

このContiSeal搭載タイヤは当面VW専用タイヤとして出回るようですが、後に一般向けに広がることは間違いないでしょう。他メーカーも追随してくれればもうランフラ完全に負けだわ。永遠にさよーなら。
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VW Scirocco GT24

日本導入は来年春と言われているVW Sciroccoですが、こんな噂が。

The Scirocco Coupe has been well received by the public, but the automotive enthusiast will always demand just a little bit more. A demand Volkswagen are more than happy to meet. A top-spec Scirocco Coupe carrying the label ”R20T” is rumoured to be in the works. It get its name from the 245hp 2.0 liter turbo power unit that is set to be housed in the engine bay – the same unit currently employed in the Audi S3.

According to a report by carmagazine the Scirocco R20T will draw its inspiration from the GT24 race car (pictured), giving it an overall more agressive look to it. It will accelerate from 0-62m/h in under 6 seconds before reaching an electronically limited top speed of 155mph. U.K. Pricing is expected to start in the £25K range and it will be launched early in 2010.

worldcarfansより

ほぉ〜。こりゃ欲しい!内容を要約すると、2010年頃にAudi S3に搭載されている2Lターボエンジンを搭載し、外装をニュル24時間レースに出たScirocco GT24に似たモノにするというもの。…これは欲しい!しかも驚きなのが、価格帯が25,000ポンドあたりというところ。邦貨換算で360万円少々じゃあないですか。Audi S3を買うと思えば…安い?

さてさて、VWのRシリーズといえば、Golf R32やPassat R36を思い浮かべますが、これらのモデルは数字が表すように大排気量エンジンを搭載したスペシャルモデル的扱いになっています。しかしながらここであえてR20T。何でだろ?って思っていろいろ調べてみたら、どーもScirocco=Golf VIはV6エンジンの搭載は考えられていないそうな。これは、V6エンジンを搭載しない設計にすることでコストダウンできるそうです。確かに小さな車体&プラットフォームに大きなエンジン載せるのはボディに補強入れたりエンジンのマウント方法を凝ったモノにしなきゃならなし、補器類の取り回しを工夫しなきゃいけないからね。だからこその2Lターボエンジンなのかぁ〜。納得。欲しい。…欲しいって何回言ってんだろ。

ユーロ通貨の価値が勢いよく落ちてきている昨今、こーいう日本車ではもう死滅したスポーツしまくりな3ドアハッチバック車が身近になるのかな〜と思うと…もう楽しみで仕方ありません!ま、その前に貯金しろよって話ですけどw今の財力ではノーマルのSciroccoも買えません。。。
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VW New Beetle

『あー最近クルマ乗ってない。久々に運転したい!』ということで乗ってきました。でも何故か今更新車でもなければ流行のクルマでもないVolkswagen New Beetleでございます。何で今更Beetleなのかと問われれば…単に『クルマ借りにレンタカー屋行ったらBeetleがそこにあったから』だけですけどw

…思い起こすこと5年前。当時、MINI買うのかそれともBeetle買うのかですんげぇ悩んだ時期があったんですが、結局Beetleはあっちこっちで走ってたからっつー理由で却下→MINIを購入した過去があります。それから5年。街でBeetle見たところで興味沸かないし、ましてや今更MINI売ってBeetle乗りたいなんて思うわけもなく。そんなある日、レンタカー屋でBeetle発見!→じゃあせっかくだから乗ってみるかという。Beetle乗りの方々に怒られそうなひどい動機。

VW New Beetle

5年ぶりに真面目に付き合ってみたBeetleですが…やっぱりもう古いクルマ化してるなぁというのが第一印象。同じVWでもBeetleのベースとなったGolfは1世代進化し→さらにもうすぐmk VIが出るというとこまで来てるのに…こいつは未だに昔のメカニズムを引っ提げある種独特の空気。エンジンは旧来の2L非直噴・パワー不足なやつだし、ミッションも今時なかなか出会わない4速AT、ドイツ車とは思えないタッチ感不足で貧弱なブレーキ。もうスペック見てるだけで『うわぁ…』と思えてしまうよーな内容。それだけじゃなく、外装だってマイナーチェンジで結構変わったと言えども見飽きた見た目だし、内装も品質こそVWだけどもう時代遅れ感タップリ。今更コイツを買う理由なんて…あるのか??なーんて一寸思うんですが、こんな熟成しきったクルマなのにこれがなんだか非常にイイんです。ユルさがイイのかなぁ〜。

VW New Beetle

MINIはリバイバル・カーの中では見た目・中身共にかなり良く出来ているとの評判ですが、こちらは見た目ばっかり重視したせいで室内狭いのにデカイというもうどーかしてる感全開。でもそれだけに、独特過ぎるキャラがなお光り輝いてるのかもしれません。…やっぱり改めて乗っても『欲しい!』とは思いませんでしたが、このクルマが多くの人に愛された理由がわかった気がします。あと、これは先代NEW MINIの最終モデルにも感じたことですが、長らく生産されているクルマなだけにかなり熟成の域に達しているようにも感じました。特に内装の『見た目』は別として、各所の造りや見た目品質は先代MINIはとても勝てないだろーなぁというところまで来ていると思います。

次期Beetleの噂がどんどん大きくなってきています。10年経っても販売終了にならないというのも…次があることを示唆しているのか?このキャラを生かして→MINIのように実用性をある程度持ち合わせて+最新のVWの技術をふんだんに取り入れた新型Beetleが出たら…すごく売れるだろーなぁ。ちょっとどころかかなり期待。
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Audi A1 Sportback Concept

Audi A1 Sportback Concept

昨年の東京モーターショーでデビューしたAudi metroprojectの進化版?がパリモーターショーでデビューするそうです。その名も『Audi A1 Sportback Concept』だそーな。おぉ、これが噂のMINIキラーですね。まだ市販版にはちょっと遠い外観や内装ですが、もうほぼこの形で出てくることは間違いなさそう。

Audi A1 Sportback Concept

Audi A1 Sportback Concept

metroprojectとの大きな差といえば…ドア数が5枚になったことでしょうか。個人的にはこのサイズには3ドアで十分と思うのですが、日本人には5枚ドアの方がいいのかも。サイズは全長3.99m、全幅1.75mでMINIとほぼ似たサイズ。それに5枚ドアなので正直ちょっと寸詰まり感が。。。パワートレインはmetroprojectで予告されたとおり150馬力/1.4L TFSIエンジンにDSGが組み合わされ、リア駆動用に27馬力のモーターが搭載されているようです。モーター搭載による重量増が気になるところですが、ふつうのFF仕様も出るでしょうからあんまり心配する必要はナシかな。インテリアに関してはmetroprojectとほぼ同じ意匠で出てきているのがビックリ!Audiらしくない派手なインテリアはコレ確実に市販、って感じですね。

来年ドイツで市販開始だそうですから、日本に入ってくるのは2010年ぐらいかな?A3より高い価格では出てこないでしょうから、COOPER〜COOPER Sと同じぐらいだといいですねぇ。
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Pioneer AVIC-VH9000

ガソリン価格がどんどん高騰し…クルマ関連の出費が嵩む今日この頃。その煽りをモロの食らうのはクルマ関連パーツの売れ行きなんではないでしょうか。そんなご時世?に、Pioneerから新型サイバーナビが発売されました。

今回は型番が9000番となりフルモデルチェンジ。筐体が新しくなりました。スペック的にはもう飽和状態なのかそれほど大きな進化はありませんが、1DIN+1DINモデルのVH9000と2DINモデルのZH9000が地デジ・ワンセグチューナーが標準装備になりました。もはやコレは「当たり前」になりつつあるんですね。2011年ももうすぐ…だし…My MINIのサイバーナビはずーっとアナログTVですがw更にワンセグのタイムシフト再生も可能になり、視聴チャンネルを10分間遡ることが可能になったようです。

サイバーナビの利点であるHDD取り外し機能(ブレインユニット)も進化し、MINIにはあんまり関係が薄い2DINモデルがブレインユニット対応、更に今までデカかったリビングキットが小型クレードルタイプに。また、今まであったミュージックサーバ機能に加え今度はビデオサーバ機能が追加。PCで専用ソフトを用い映像ファイルをDivX規格に変換・転送できる仕組みに。4年前は、どーせHDDあるんだったらこの機能付けろよなぁ〜と思ってましたが…今やiPodで映像見られるからあんまり恩恵感じないですが。しかもサイバーナビは以前からVideo iPodに対応してるしね。細かいこと言えば、いちいちDivX規格に変換するのは容量的に利点あるんだろうけど…MPEG4やH.264方式もサポートしていてくれれば変換ナシで便利だったのに。今後の改良で実装されそうな予感。

リビングキット関連で『羨ましい!』と思ったのが、3年間地図無料更新機能。これはHonda Internavi Premium Clubがずーっと前からやっていたサービスですが、この便利さがついに後付けナビ業界にも。やっぱりカーナビの意義を考えたら、地図の新鮮さは当然求めたい要素。今までもリビングキットを介して手軽に更新することはできたけど、これからは更に3年間タダで更新出来るっていうのはすごく大きいことに感じます。ウチのも毎年更新キットが出るけど、1回2万円も取られてさらにいちいちPioneerにHDD送らなきゃならないからね。バカバカしくて今まで1度しかバージョンアップしてないですw

便利な機能としては、マルチ検索機能が追加。ネット検索のように、適当なキーワードを入力しデータベースを検索してくれる機能だそうで。これ…考えようによっては便利かもしれない。ウチのナビは名称別、ジャンル別、周辺検索といっぱい検索機能がついてるけど、どれ使えば最短でカンタンに検索できるのかいっつも頭悩ますからなぁ。しかもこのマルチ検索、検索結果を五十音・距離・ルートサイドで並び替えもできます。検索エンジンのデキが気になるところですが、今までのむず痒い検索から考えれば便利でしょうね。

さて、サイバーナビの真骨頂となったスマートループ機能に関しては、駐車場混雑予想機能が追加。コレはイイ。VICS情報による駐車場混雑案内だけだと…事前に予想がつかないからね。ますます抜かりないと思います。またスマートループを使用するためには欠かせない通信インフラ面も、今までの携帯電話接続に加え専用の定額通信モジュールが用意されました。WILLCOM回線を使用し、気になる通信費は月額525円〜の従量タイプと1,050円の定額タイプから選べるようです。うーん。都市部在住の頻繁にクルマを運転するユーザなら恩恵を預かることできそうだけど、地方在住or週末ユーザは今まで通り携帯使った方が安上がりかも。

とまぁさら〜っと紹介してみましたが…個人的に残念なのが…ついにオンダッシュモニターモデルがラインナップ落ち。ついに来ましたか。以前から色々と紆余曲折ありましたが結局無くなってしまいました。オンダッシュ派としてはちょっと残念。5年前のカーナビと比較したらもう雲泥の差、あまりの機能充実っぷりにもう喉から手が出るほど欲しい!と思うんですが…価格は当然30万円台後半。やっぱりこのご時世、クルマにこんな出費できないです。抜かりないスマートループ機能は羨ましいけど…こんな高級カーナビ到底ムリっす。と思っていたら…もうひとつ朗報が。

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VW Scirocco Race Car

前回のVWミニカーネタに続き(まだ買ってない)、今回もVWネタ。まだ発売されていないVWの新型スポーツカー、シロッコがドイツのニュルブルクリンクで開催される24時間耐久レースに参戦するそうです。ニュル24耐の説明は昨年からメインスポンサーになったGran Turismoのサイトが詳しいのでそちらでどうぞ。

で、今回。まだ本国でも発売前のシロッコがこの舞台にあがることに。これは事前プロモーションとしても有効ですが、それに加えて貴重なデータ収集が出来るというのもポイントなんでしょうね。同じような事例として、今年はいつまで経っても発売の話すら出てこないLexus LF-A(トヨタF1参戦記念車として開発されたらしいけどF1の成績が奮わないから発売するタイミング逃したのか?w)も参戦するそうです。トヨタ嫌いだから全く興味ないですが。

VW Scirocco Race Car

レース仕様はロールゲージや牽引フックのようなレース専用装備は当然として、バンパーや大型リアウィングが非常にカッコイイ雰囲気をバンバン醸し出しています。カラーリング後のマシンには『R-Line』ロゴが貼られているところをみると、これと同じデザインのエアロキットが発売されるんでしょうねぇ。イイなぁ。スゲェイイなぁ。フェンダーはノーマルのママに見えるんですが、こうやって見るとまるで元々のノーマル状態がレースカーな雰囲気ですね。中身に関しては、Golf GTIと同じ2LのTFSIエンジンを300馬力までパワーアップし、それにDSGを組み合わせた特別なモノだそうです。…FFで300馬力ってどんなじゃじゃ馬なんだろうか?いろんな意味で想像不能。

しかも個人的に注目なのがこのマシンを駆るドライバー。シロッコは3台出走するんですが、そのうち1台、ゼッケン117号のドライバーには…何とあのWRC元チャンプ、カルロス・サインツが!いやーもうスゲェイイ!往年?のWRCファンとしてはなんだかうれしい気分。だって…サインツまだまだ現役なのね!と。しかし、何でまたVWからレースに?と思ったら、Race Touregでダカールラリーに参戦してた。普通に現役だったのね。どうも失礼しました。。。

日本ではイマイチ脚光を浴びていないニュル24耐ですが、個人的にはちょっと注目です。ちなみに以前はそれなりの台数がいた我らがBMW MINIですが、今年の参戦は残念ながら1台だけのようです。

Home - 36. ADAC Zurich 24h-Race
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C2 Facelift

Citroen C2のフェイスリフト版がデビュー。最近のCitroen車にしてはおとなしいスタイルなクルマでしたが、フェイスリフト後のモデルも宇宙人顔?にならず至って普通なスタイルのまま。イイか悪いかと言われれば…どっちでもねぇなぁ。でも流石にそろそろ古さを感じます。私の好きなPeugeot 106/Citroen Saxoの後継車といえばコレ。Peugeotには1007があるけど、アレはキャラがかなり違うしね。

…思い起こせばC2 VTRが日本導入されたとき試乗しに行ったんだよなぁ。サイズ感や内装なんかはさすがおフランス、小粋なクルマってこういうのを言うんだろーなぁ〜と感心しきりだったことを覚えている。テンロクNAでMINI COOPERと似たようなエンジンだけど、車重が1,000kgちょっとで軽量だから走りがイイ。でもセンソドライブ(2ペダルMT)の感覚に終始戸惑ったんだよなぁ。あれから2ペダルMT車アレルギーが始まった訳ですがw

で、そーいや最近、C2なんて話題にすらならないなぁ〜今どーなってんだろ?と思い、久々にCitoren Japanのサイトを見てみた。そこで驚愕の事実判明。C2の情報がなにひとつない。アレ?と思ったけどすぐに気がついた。知らぬ間に…販売終了してたんですね。。。

確かにC2は街でほとんど見かけないし、そもそもサイズや車格、装備の割に値段が高く、日本国内におけるCitroenイメージともあんまり合わないクルマだったからなぁ。でもやや売れ?していたC3、ぶっ飛びカーだったC3プルリエルも販売終了していたのにはちょっと驚き。そういや改めて思い返せば、3年前にCitroenディーラーでC2とC3が投げ売りされてたのも思い出した。あれは終了への序章だったんですね。『買っておけばよかった〜』とは思わないけど、当時は『これは安い!欲しかったら間違いなく買いだな!』と思った記憶があります。

Opelに始まり、欧州Ford、そしてCitroenの小型車(=欧州スタンダードな安グルマ)が日本に入ってこないのは正直寂しい限りです。こんな状況だと…MINIは全モデルMTが選べるなんて奇跡レベルに感じる。さて、次は何が無くなるんでしょうかね?ルノーあたりか?
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Fiat500-1

先週末、Fiat 500がついに日本上陸しディーラー展示が開始されました。発表当日に見に行こうかと思っていたんですが、野暮用で行けず。それでもやっぱりいち早く見たかったので…今日、登校途中にあるFiatディーラーへ寄り、見てきました。店の外には2台の500。ショールーム内にも1台。全てボサノバホワイトに塗られた個体で、外にあったナンバーつきの1台は何故かFiat Japanのサイトには未掲載の1.2 Pop、ショールーム内に展示されていた1台だけが日本発売記念限定車の1.2 Lounge SSでした。

Fiat500-2

Lounge SSの方をいろいろさわってみる。まず、全体的な印象としては…思ったより大きく感じますね。Fiat Pandaベースだからこれぐらいのサイズなのはわかっていたけど、それでも大きく感じます。でもMINIよりは小さく、個人的には『適度なサイズ』に感じます。それよりも驚いたのが、ドアやトランクの開閉感が思った以上にシッカリ重厚な感じがしていることです。個人的な予想としては…軽や国産コンパクトのよーな感じかと思っていたら…全然違った。セールス氏も強調していましたが、流石Euro-NCAP五つ星は伊達じゃない。それだけでかなり好感触。

Fiat500-4

一方、内装のほうは…予想通りの感じ。レバー系の操作感はあんまり良くなかったのだけはちょっとうーんってとこですが、以前のFiat車みたいに『ムリしたらぶっ壊れるんじゃねぇか?』って感じじゃなくなったかな?オーディオは完全にオリジナルのモノなので交換はムリっぽい。本国オプションではUSBコネクタが用意されているようですが、日本では用意されてんのかな?
内装で一番気になるシートは至ってフツーの座り心地なんだけど、ちょっと座面が高すぎる気がする。その理由は…恐らく後部座席の足下スペースを稼ぐためと、助手席側シート座面下に収納スペースを用意したからでしょう。後部座席は前出のとおり、足先がフロントシートの下に余裕で入るので楽!MINIと比較しても足下の広さ感はこっちのほうが格段に上。でも私の身長だと余裕で頭が天井にくっつくのは…まぁしょうがないことか。トランクは意外と広めで荷物がたくさん積めそう。実際MINIより広いらしいです。流石ベースはPandaなだけありますね。さらに、リアシートの後ろは鉄板が貼られているので…気軽にバンバン荷物が積めそうなところも○。ひとつだけうーん…と思うことは、Lounge SSに装備されているガラスルーフ。…正直要らない装備かも。開かないし。でもあるとゴージャス感タップリなのもこれまた事実なんだけど、自分なら着けないかな。。。

Fiat 500

外に置いてあった1.2 Popも見てみる。機関系はLoungeと同じですが、こちらは装備が簡略化されていて、質素な感じが逆に素敵。バンパーはメッキパーツレスでフォグランプもナシ、ホイールは14インチのテッチン、シートもスッキリとしたデザインの赤白ツートンで非分割可倒式リアシート。質素感タップリなPopの方が500らしいなぁという感じがしますが、唯一引っかかるのがリアシートにヘッドレストが無いってことでしょうか。『まぁ、このクルマはあんまり後ろには乗らないですから…』と言われればそのとおりなんだけど…クラストップの安全性がウリのクセして流石にそれは如何なモノかと。

さてさて…気になることがいくつか。まず、日本への初期割当分が明らかに少なすぎることでしょうか。限定車はすでに完売、非限定車のほうもホワイトが完売、その他の色の場合、赤や水色など比較的不人気な色が1台2台残っている程度で、少なくとも半年以上は普通に買えない模様。確かに、本国でも爆発的に売れまくりで納車待ち多数な状況が続いているみたいですが…1拠点にちょっとしか入らないならディーラーだって売りようにないんじゃない?それから、正式なカタログがまだ出来ていないようで…薄っぺらいカタログだけしか用意されておらず、ディーラー向けに本国版カタログが1冊用意されているだけ。カタログ無いのに『何か気になることあります?』って聞かれても。なんか…駆け出しからつまづいてるよーな気がしちゃうのは私だけでしょうか?この辺の差が勝ち組インポーターと負け組インポーターの差のよーな気が。。。普段は客が全然居なくて閑古鳥鳴いてるFiatディーラーなだけに、人ごとながらちょっとかわいそう。

500 Sport SS?

オマケ。9月から10月あたりに1.4 Sportが導入されるようです。更に、これまた限定車『Sport SS』が用意されるようで、その限定車の資料をちょろっと見せて貰ったら…これがかなりイイ感じ。どんな仕様かというと、ルパーン三世が新型500に乗るみたいですが、このルパーンが乗ってる500のそれが限定車になるようです。100台限定で、ボディ色は本国では普通にラインナップされているイエロー。Lounge SSじゃなくて『Fiat 500 Lupin』なんて名前にすればいいのにwルパン仕様かぁ。…イイなぁ欲しいなぁ〜。ちなみに、本国デビュー時に一番イイ!と思っていたオレンジ色は日本に導入されないみたいです。残念。

この前見に行ったMINI Clubmanもすごく良かったですが、500は乗らずとも『これ、イイかも!』と思えるクルマでした。1.2Lだと今後北海道がメインになるであろう私にはちょっとアンダーパワー過ぎますが、100馬力の1.4LにMTならかなりイケるはず。…正直かなり欲しいです。今から貯金したらいつ買えるかな?…当分買えねぇってwMy MINIを下取りに出して、残りはローン。。。厳しい。何せ下取りの金額が(以下略)

Alfa Romeoばっかりに注力するFAJは相変わらずどーよ?って感じですが、クルマはすごく良さげだし、今回訪れたディーラーもなかなか対応よかったから±ゼロってとこでしょうかね?1.4Lモデルが入ってきたらまた見に行こうと思っています。と、いうよりたぶんディーラーからすぐに『出ましたよ〜』って連絡来るだろうな。だって今現在は売るモノないから『また来てください』って言うしかない状況みたいだしw
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