RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

カテゴリ: クルマ

01-2011-vw-polo-gti-1266436202

先日記事にしたAudi A1の兄弟車、VW Polo。そのホットモデルGTIがデビューしました。

新型Polo、かなり評判が高いようで…私もかなり気になる1台であります。外見はGolfの弟分だけどコッチの方がよりデザインを練って練って練りまくった洗練さですし、内装のクオリティも(装飾が少ない点を除けば)コンパクトカーとは思えない出来。先代もそれなりに売れた1台でしたが、その先代から大きくレベルが向上したのに203万円という値付けはかなり魅力的。で、先日、実際にVWディーラーへ行き実車をチェックしてみたんですが、現物見てもやっぱり良かった。試乗こそしませんでしたが、先代Poloとは出来の違いが明白で…これで203万円なら買いたいかも、とか思ったり。

02-2011-vw-polo-gti

さて、新型GTIをチェック。パッと見、外見上ではノーマルモデルとの差はほとんど無いよーな気が。しかしよーく見てみると、フロントグリルはGTIらしく赤の縁取りが施されたハニカムメッシュグリルになっていますし、サイドシルも専用品。リアはバンパー形状が若干異なり下部にディフューザーがあり、マフラーもステンレスのツインマフラーに。ある種、ここ数代のGTIイメージに沿った外装になっています。標準車と大きく異なるホイールも、先代Golf GTIから続くデザインのまま。ある種『見慣れた』スタイルに仕上がっています。注目なのがGTIで初採用のバイキセノンヘッドライト。LEDデイタイムライトニングと組み合わされてかなりカッコイイスタイルを演出。

03-2011-vw-polo-gti

伝統は内装の方でもそのまま。目立つチェック柄のシート地も先代から続くスタイルですね。ステアリングホイールは専用のフラットボトム型のモノが。残りの変更点は少なく、エアコンの吹き出し口やオーディオの周りの装飾パネルが黒塗装されているぐらいか?あんまりゴテゴテ飾られていないのが逆に素敵かも。

一番の目玉はやっぱり『中身』ではないでしょうか。搭載されるエンジンは1.4L TSIツインチャージャーエンジン。コレ聞くと当Blogでお馴染み?のコイツを思い出すのですが…なんとびっくり、Polo GTIに搭載されるのはさらに出力が10ps向上したエンジンだそうな!最高出力180ps、最大トルク25.4kgmってスペックのエンジンに、Golfより小型軽量な車体を組み合わせれば…乗らずともどれだけ痛快なクルマかが容易に想像できます。それに組み合わされるトランスミッションは新世代の7速DSG。コイツは旧来の6速DSGに比べ非常にスムーズに動作しストレスを全く感じない完成度になっていて、個人的には世界で一番優れたトランスミッションだと思うぐらい。もう、これらのスペック見ただけで『買い』の1台に感じてしまいます。

その他、足回りはGTIらしくリセッティングされていますし、電子デバイスも追加され『速い』クルマに仕上がってることは間違いない。ブレーキはホイールの隙間から赤いキャリパーが覗いているのは確認できるけど、実際サイズアップしているのかどうかは不明。これらは乗ってみないと何とも言えないかなぁ。

本国では今年の夏から販売開始で、3ドアと5ドアが用意される模様。先代Polo GTIは日本市場でも3ドア・5ドアが用意されていましたから…今回も3ドア導入かしら?でも実際売れるのは5ドアでしょうねw価格に関してはまだ公表されていませんが、先代は結構リーズナブルだったのでかなり期待してます。

…買うの?
うーん。結構欲しいかも。GTIで無くてもPoloはかなり注目の1台なんですけどね。とりあえずはもうすぐ発売される(らしい)1.2L TSIツインチャージャーに期待。

6364970

2007年の東京モーターショーでデビューしたmetroproject quattro、2008年パリモーターショーでデビューしたAudi A1 Conceptの市販版、Audi A1がついにデビューしました。MINIキラーと言われてきたこの1台でしたね。

01-2011-audi-a1

03-2011-audi-a1

02-2011-audi-a1

今まで登場してきたコンセプト版とほぼ同じエクステリアですね。でも今回登場したのは3ドアモデルのみ。パリショーのSportbackは遅れて追加されるんでしょうか?驚いたのがピラー部のシルバー塗装が市販版にも採用されていることでしょうか。まさか、とは思っていたけど…コレかなり目立ちますね。サイズは3950×1740×1420mmでホイールベースが2470mm。MINIのハッチバックモデルと比較してもほぼ似たような体型。

2357701

6481870

05-2011-audi-a1

内装のほうは市販にあわせてかなりトーンダウンした印象。特にダッシュボード周りは光り物やパネルなどの装飾があまり施されていなく、どことなく質素さを感じますが、逆にAudiらしい造形でこっちの方がしっくり来る印象か。写真のモデルは革シートと思われるモノが装備されていますが、当然モケット地のシートも用意されるでしょう。ナビはダッシュボード上部にポップアップ式のモノが見えますが、日本でも採用されるのかな?個人的にはオーディオがBOSEのサラウンドシステムが装備されているのが気になりますw

搭載されるエンジンはガソリンが1.2L TFSIと1.4L TFSIの2種。前者が86ps、後者が122psとあります。組み合わされるミッションは、1.2Lが5速MT、1.4Lが6速MTと7速Sトロニック。こーやってスペックから見ると新型VW Poloと同じエンジンとミッションなんでしょうね。…というかA1、ベースそのものがPoloなのか。ホイールベースも一緒だし。仕様から見ると1.2Lモデルを日本に入れてくるとは思えませんので、当面は1.4L+Sトロニック専売かしら。1.4L TFSIエンジンを積んだPoloもまだ日本上陸していませんが、本国ではかなり評判良いみたいですから期待できそう。今後、COOPER Sに対抗できるハイパワーモデルの登場はまだ不明ですが、兄弟車Poloに今後追加される予定のGTIはGolfに搭載されている1.4L TSIエンジン(ツインチャージャー)を流用して180ps程度の予定だそうですから…それ積んだ奴がAudi S1としてデビューとか?

残念ながら、Conceptにはあったquattro仕様はナシ。S1に関してもFF1本という噂がありますが、個人的には簡便的なシステムでもquattroが用意されればそれなりにウケそうなのになぁ〜と感じます。MINIもCountrymanが出ることですし。

次に価格。これが凄い。本国スタート価格が16,000ユーロからということで…邦貨換算約198万円!安い!新型Poloの1.2Lモデルが日本価格で203万円ですから、A1もかなりのバーゲンプライスが期待できます。…とは言え、あくまでも本国仕様の話であって…そもそもAudi Japanがコイツをどうやって売っていくかは未知数だからなぁ。ちょっと前のVW Sciroccoの件もあったことだから、何となく嫌〜な予感がしなくもない。。。願わくば、本国と大差ない価格、余計な快適装備はオプション設定、『安物買い』な扱いをしない接客対応を…。

Renault Kangoo

Renault Kangoo

Renault Kangoo

商用車好きには絶対に外せないモデルの2代目がいよいよ9月11日から日本でも発売になります。Renault Kangooです。というか、もうかなり前から発売されてるもんだと思ってましたけど。。。

驚きなのが…先代がClio(Lutecia)ベースなのに対し、こちらはMegane=Scenicベースに切り替わり、サイズが大型化し、車格も装備も向上しているというのに、価格の差がほとんどないことでしょうか。これはかなり好感が持てます。さらに言えば、カラーバリエーションの多さも驚きです。標準カラー6色+オーダーカラー6色の計12色を用意するとは…Renault Japonはかなり本気ですねコレ!個人的趣味で行くと、ブルーアルジョンのMT仕様が好きですwというかどの色選んでも幸せになれそう。

残念なポイントがひとつ。日本の法規にあわせた仕様なだけにコレはどーしようもないんですが…フロントフェンダーにサイドアンダーミラーが。。。これはカッコ悪い。国産のSUVやミニバンだと『カッコ悪い』という声にあわせてドアミラー部にプリズムを用いたミラーを追加して工夫したり、サイドカメラを装備してサイドアンダーミラーを装備しないパターンが多いですが、さすがにRenaultはそこまでやって来なかったか。サイドアンダーミラーについてはその必要性もなんとなーく理解できるし、実際にミラーが装着されたSUVに乗ると『あ、確かに必要だわ』とも思うんだけども。外せば車検通らないしね。おそらくコレでガッカリするお客がそれなりにいるような気がする。モデル途中で改善されることを期待。

大型化したことのネガ、とくに重量増がどのように作用しているかはさすがに乗り比べてみないとわかりませんが、先代に引き続き新型も非常に気になり続ける1台になりそうです。旧型は北海道でもそれなりに見かける1台なので…新型もきっとコンスタントに売れ続けるモデルになるでしょう。というかなって欲しい。んでもって中古のタマが増えれば最高w

RENAULT JAPON | ルノー・ジャポン ルノー ニューカングー

NEC_0071

MINIを手放してから、普段の移動はチャリか地下鉄がほとんどになり、ますますクルマ離れしている今日この頃。とはいえ、たまーにどうしてもクルマが必要になる場面が出てきます。そういう時に便利なのがレンタカー。ここ半年でかなりの回数借りてますw(それでも自分でクルマを所有するよりかは遙かに金がかからない!)

レンタカーを借りる際は基本近所にあるニッポンレンタカーを使っています。ポンレンはANAマイレージがつきますからね。ただ、ニッポンレンタカーが満車のときは代替手段としてホンダレンタリース札幌を利用することもあります。こちらは社名のとおり、Honda車が『メイン』のレンタカー会社。ディーラーが運営しているので、最新のHonda車が用意されているのも特徴です。ちなみに『メイン』と書いたのは、コレも用意されているからです。

で、今回。近所のニッポンレンタカーが満車だったのでホンダレンタカーを利用することに。予約を取らずに店頭へ行き、その日に空いているクルマを借りようと思ったところ…フツーのFitとはちょっと顔つきが違う黄色いFitを発見。それが、今回紹介するFit RSです。

通常の1.3LのFitと違い、こちらは1.5Lエンジンが搭載されており、外装もオリジナル、さらには足回り強化・遮音材追加・リアディスクブレーキにVSA装備等、ヨーロッパのコンパクトハッチのような中身。さらに、今回借りた個体はレンタカーでは非常にレアなMT仕様!それなのに…通常の1.3Lモデルと同じ料金。…これは借りるしかないw標準仕様のほうは何度もレンタカーで乗っているのですが、以前代車で借りた初代Fitに比べると…動力性能もクルマの動きもすべてがどーもパッとしないクルマという印象でした。が、こっちはちょっと違う。

まずエンジンがなかなか秀逸で、120ps/145NmとCOOPERに大差ないエンジン性能なのに、これが意外と力強い。Hondaらしく回せば…というエンジンなのは確かなんですがね。それなのに燃費は『さすが』の一言に尽きる良さ。街中で走っても10km/Lを割り込むことは一度もありませんでした。

NEC_0072

一方、ちょっと残念だったのが5速MT。どーにもこーにもクラッチストロークがやたらと長い。左足が無駄に疲れます。さらにレンタカー故なのか、それともクルマそのものがそういう味付けなのかはわかりませんが、クラッチが繋がるポイントがどーも微妙。曖昧だし、変だし。さらに海外仕様含め基本が2ペダルのクルマだからなのかどーもペダルレイアウトもしっくり来ない。せっかくMT仕様用意してくれてるのに、これじゃあなぁ〜。シフトはもうこれでもかというぐらいスコスコ入るのですが、心地よいスコスコとは違い、ひたすら軽くてちょっとガッカリ。でもこの5速MTとエンジンの組み合わせはなかなかのモノでした。

乗り心地は『いかにもミニバンメーカーの車です』という感じの味付け。先代Fitのよーな『何気ない軽快な乗り心地』というよりかは、大きい箱がドタドタ動くような印象があります。でも標準仕様に比べるとなかなかイイと感じるんだよなぁ。これでしなやかさを身につけてくれればなかなか上出来だと思うけど。ステアリングは…ひたすら『薄っぺらい手応え』ですw燃費重視の電動パワステだからだろーなぁ。

一番ありがたいのは、やっぱりFit特有の積載能力の高さ。先代モデルもすげぇと思ったけど、こっちも変わらず凄い。コンパクトカーでは到底考えられない量の荷物を積載できるのは本当にイイですね。今回、ホームセンターで大きいモノを買うためにレンタカー借りたんですが、コイツは楽々積載してくれました。この芸当はライバル他社のコンパクトカーじゃ絶対無理。そういう意味ではこの設計をした開発者は凄いと思う。

総じて、日本のコンパクトカーと比べると…かなりのデキの良さ。まだ『運転が楽しい!』ってクルマには達していないと思うけど、個人的にはこれで必要十分に感じました。ただ、相も変わらず安全装備をケチってるのはどーよ、と思いますがね。いい加減サイドエアバッグやESCぐらいは標準装備しろよ、と。



…ちなみにこれ、178.5万円もするらしい。。。意外と高い。。。

01-2010-vw-polo-concept

新型VW Poloがジュネーブショーでデビューしました。そろそろデビューするという噂は聞いていましたが…兄貴分のGolfの陰に隠れちゃったからか雑誌やWebでもそれほど取り上げられなかった1台かも。その割に(?)すげー良いデキで出てきちゃった感。というか、かっこいいぞなかなか!

02-2010-vw-polo-concept

04-2010-vw-polo-concept

先代の丸目4灯(初期型)も、異形2灯(後期型)も、デビューしたときは『え?ナニコレ?』としか思えませんでしたし、流石に古いだけあって安っぽくてかっこ悪いと思っていたんですが、新型は完全にGolfの弟分のような出で立ちをしています。フロント周りはSciroccoから始まった新世代VW顔。その反面、サイドはGolfのCピラーウィンドウがないスタイルは踏襲せず、先代Poloと同じ6ライトが踏襲されています。後ろから見た姿は歴代Poloの流れか。でも、やっぱり全体的なプロポーションを見ると、小さいGolfにしか見えない。

20-2010-vw-polo-concept

23-2010-vw-polo-concept

一方、内装の進化っぷりったら…スゴイ。先代の安っぽい内装とはおさらばし、高級感もスポーティ感もタップリになりました。ま、よく考えたら先代Poloは2001年にデビューしたクルマでしたから、フツーの自動車メーカーの1.5世代分以上の長寿モデルなんだよね。そりゃあ進化するか。

搭載されるエンジンは、ガソリンモデルで1.2L(60ps/70ps)と1.4L(85ps)、そして1.2Lターボ(105ps)の4種、ディーゼルは3種の模様。ガソリンの1.4Lと1.2Lターボモデルには7速DSGが組み合わされるようです。おそらく日本に入ってくるのは7速DSGが搭載されたモデルだけなんでしょうね。エンジンのラインナップだけを見ると、ちょっと『アレ?こんな小さい奴だけ?』と思ってしまいますが、それはGolf Vから始まったエンジン小型化の流れに沿っているだけなんでしょう。でもやっぱり、もうちょっとパワフルなエンジン搭載したホットモデルが欲しい。遅れてGTIでも出るのか?

本国では6月からデリバリー開始とのことですから、日本は今年中〜来年頭の導入でしょうか。Poloの割に(って言う言葉が失礼かもだけど)デキがすごく良さそうなので…ちょっとサイズを持て余すGolfよりもコッチ選んだ方が…賢い買い物かも。

nissan-nv200-first-images_1

nissan-nv200-2010

日産が2009年度中の発売を予告している新型商用バン『NV200』の写真が発表されました。日産車なんて興味に値しない私ですが…これは久々に『かなり気になる日本車』であります。

コレのコンセプト版は2007年の東京モーターショーで公開されていますが…まさかほぼそのままのスタイルで発売されるとは。日産・デュアリスもそうだったけど、最近の日産はヨーロッパが主力になりそーなクルマをフツーに日本でも発売してくれるイイメーカーなのかもしれない。なんでまたこんな商用バンをネタに?と思われるかもしれませんが…コンパクトカーと同じぐらい商用バンが好きだからですw先日も友人の引っ越しのために借りたハイエース・ロングバンを空荷で乗り回し『あぁ、こういうのが1台あったら意外と楽しいかも』なんて思ったりして。

以前記事にしたヨーロッパの小型商用バンは日常ユースでも魅力的なモノがたくさんありますが、日本の商用バンはデザインがちょっと地味過ぎたり、乗用モデルの設定が薄かったりとちょっと残念な状況なので、このNV200はグローバルモデルとは言えどもかなり気合いが入った1台に感じます。

…とはいっても、やっぱり本家(?)Renault Kangooに比べりゃちょっと地味。まぁプロボックス・サクシード、果てにはタウンエース・ライトエースあたりに比べりゃ全然マシですが。というか、逆に日本的バン=地味と欧州的バン=派手の中間っぽくてイイかもしれない。車体前半分の感じはRenault Trafficに似ている気もするけど…Trafficは日産でもOEM販売してるから問題なしなんだろうね。サイズは日本の4ナンバー(≒5ナンバー)に収まるもので、エンジンは日産ノートに搭載されている1.6Lエンジンが搭載されているそうな。ディーゼルも設定されるようだけど、日本はどうでしょうかね?エクストレイルにディーゼル用意したんだから、出しそうな気がする。

nissan-nv200-2010_2

一方、内装のほうはこれまでの日本の商用バンとは思えないぐらい良い感じ。シートの表皮に青色のファブリックを使用するところなんかは今までじゃ考えられなかったことですし。ここはぜひとも、モーターショーのコンセプト版のような、週末遊びに使えるよーな魅力的な乗用モデルが出ることに期待したいところです。

01-fiat-500c-1280

最近当BlogのメインネタがMINIなのかSciroccoなのか500なのかよくわからん混沌とした状況ですが…相変わらずブレまくり内容で書きますw

Fiat 500のオープンモデル、Fiat 500Cが写真デビューしました。実車は3月3日から開催されるジュネーブモーターショーで公開されるようです。長らく500のオープンモデルの噂は出ていましたが、『チンクエチェントに似たキャンバストップが採用される』というのがもっぱら言われてたわけで。で、結局その通りフルオープンにはならず屋根部分だけが開く(=ピラーが残る)簡易的なオープンモデルと相成りました。ただ、これまた噂が正しいのであれば、追って完全にオープンになるモデルも出るらしいですが。。。ホントか?w

02-fiat-500c-1280

この手のオープンモデルの利点はやはりピラーが残ることによって剛性が落ちないことでしょうか。MINI Convertibleはオープン化にあたってボディの各所が補強され、結果的に重量が増してしまっているのですが、こちらはそれほど補強が入っていないはず。それに、パーツひとつ見ても標準ルーフモデルと共用できる部分が多く、その分安価にできるという利点もあるでしょう。欠点としては幌を開放しても開放感が薄いぐらいか。でも逆に言えば幌を開けていても世間様に『いかにもオープン乗ってます!』ってアピールしなくてイイので…日本人にはこっちの方が向いてるかもねw

06-fiat-500c-1280

電動で動く幌はアイボリー・黒・そして写真にある赤の3色が用意される模様。ハッチモデルではリアガラスの上端に設置されていたハイマウントストップランプは幌と一緒に動くスポイラー内に収められ、さらにこー見えてちゃんと幌のリアスクリーンはガラス製だそーな。価格についてはまだ発表されていませんが、それほど高い値段で出ることはないでしょう。

19067_hd_ren2009clio_10625f55
19066_hd_ren2009clio_61bb77f9
Renaultがジュネーブショーでフロントマスクを大幅変更した新型Clio(日本名:ルーテシア)をデビューさせるそうです。とりあえず…この顔…正直どーよ?と思うのですが。。。

2008-Renault-Megane-Coupe-5

何で変更?って話ですが、新型Meganeのデザインコンセプトに近づけた結果なんでしょうね。フロントバンパー左右を斜めに走るキャラクターラインやグリルレスの顔つきは完全にMeganeやその兄貴分のRaguna譲り。メーカー全体でデザインイメージを共通させるのはよくあることですが、まさかモデルライフ途中のClioまで変えるとは。ちなみに後ろはコンビランプのデザインやバンパーのデザインが少々変更されただけで基本的にはマイナー前ほぼそのまま。そういや、モデル途中で大幅変更した例(+ガッカリした例)といえば…Peugeot 307を思い出します。フランスメーカーって意外と顔つきをガラッと変えることに抵抗ないのかなぁ?

renault_clio_r3_1

参考として、これがマイナーチェンジ前のClio。日産に似たブタ鼻?グリルが目立ちます。シャープな造形というよりかはどことなく愛嬌のある顔つきに思います。どーでもいいですけど…写真のClio Renault Sportは日本導入にならないのかしら?記憶が正しければ…前回の東京モーターショーに出品されていたよーな気がするけど、Renault Japonのウェブサイト見てもRSの情報ひとつも見つからず。本国ではかなり評判イイ1台らしいですから、一度乗ってみたい。

Fiat 500 by DIESEL

昨年11月からイタリア本国で発売されたFIATとDIESELのコラボモデルが日本でも発売開始になったそーです。全世界10,000台限定で日本割り当ては150台。意外と少なめですね。あ、いまさらですが、DIESELといってもディーゼルエンジン(以下略

以下プレスリリースより。

続きを読む

Abarth Badge

ここ数週間、クルマを取り巻く話題はどれも暗くなるモノばかり。とくに日本メーカー勢の世界選手権レースの撤退の話題にはかなりガッカリですが…久々に『個人的に』明るいネタが。ついにAbarthが日本に正式導入になります!

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス ヘグストロム)は、同社が2009年よりアバルト ブランドの日本におけるオフィシャル インポーターとなることを発表致します。最初の導入モデルとなるのは、フィアット グランデ プントをベースに開発されたアバルト グランデ プント(ABARTH GRANDE PUNTO)で、販売開始は2009年2月14日(土)を予定しており、全国メーカー希望小売価格は2,700,000円(消費税込)としています。また2009年春にはフィアット500をベースに開発されたアバルト500(ABARTH 500)の販売開始も予定しています。フィアット グループ オートモービルズ ジャパンでは、東京、名古屋、大阪、福岡の4都市で順次アバルトディーラーを展開致します。

Fiat Japanプレスリリースより一部抜粋


Grande Punto Abarth

と、いうことで第1弾は本国発表の順序通りGrande Punto Abarthからスタートだそうです。そのあとそんなに待たずに500 Abarthも導入されるようですが。Grande Punto Abarthについては以前書いた記事を参照してもらうとして…驚くのが日本価格。なんと驚きの270万円!円高ユーロ安になったとは言え…これはかなりの割安感!500 Abarthの価格はまだ発表されていないですが、そちらもかなり魅力的な価格で出てくることが想像できます。

一方残念なのが、Abarthディーラーが全国主要4都市にしか用意されないことでしょうか。その他の地区の扱いはどうなるんだろ?おそらくはFiat・Alfa Romeoディーラーでも購入できるとは思うんですが…。ま、Fiat Japanの規模を考えればAbarthディーラーの本格展開はムリか。今のところ2車種しかないし。それと、本国で用意されている180馬力にパワーアップできるSS(esseesse)キットの導入はあるんでしょうかね?


以下プレスリリース全文です。続きを読む

このページのトップヘ