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無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

カテゴリ: クルマ

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新型Poloが気になり続けています。ちょうどイイサイズ・グレードアップした室内・Golfよりもスタイリッシュに感じる外観デザイン。そしてエコカー減税+補助金で非常に現実的なプライス。正直言って新型MINI ONEの比じゃないぐらい気になっています。で、本日ようやく真打登場!Polo TSI Comfortlineと同Highlineがデビューしました。この新たな2台には待望の1.2LのTSIエンジンが搭載されています。

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VWのTSI戦略において『とりあえず最終地点』と言われているこの新型エンジン。エンジンルームにたたずむ姿はちょっと殺風景すぎやしないか?と思うぐらいなんですが…このエンジン、マジで凄い!先日、ちょろっと昼下がり時間が空いたので、友人と先に1.2TSIが搭載されたGolfの新グレード・Trendlineに試乗してきました。排気量だけ聞けば『おいおいマジかよ!Golfに1.2L?』と思うんですが、先代Golf GT TSI出たときだって『おいおいマジかよ!Golfに1.4L?』と思い→見事に(当然イイ意味で)裏切られたんですから、かなり期待して挑んだわけです。

実際のところ、期待どおりというよりそれ以上でした。Golfのデカい図体を必要十分以上の性能で引っ張っていくのは驚愕以外の何者でもありません。1.2Lと聞かずに乗ってみてもおそらく大抵の方なら『1.6L?もうちょいあって1.8L?』と思うぐらいの力強さ。あっというまに法定速度。さすがに高回転で引っ張ってもスピードの伸びはあまりよろしくないところが小排気量エンジンだなぁとも思うのですが、このエンジンの特徴でありおいしいところは低回転域から力強いトルクで車体をグイグイ引っ張り上げるとこですから、街乗りや高速巡航レベルであれば『もうこれで十分でしょ』と思わせてくれます。1.2TSIの利点はもうひとつあって、超高効率エンジンなだけあって燃費が驚くほど良いこと。コンスタントにありえない数値を刻んでくれます。メーターの読みで15km/Lを下回らないのはちょっとビックリ。というかちょっとどころじゃなくビックリ。最近またガソリン価格がジワジワ上昇してますから、この時代にこの低燃費はとってもありがたい。

それに組み合わされる7速DSGもなかなか好印象。ギア比が適切に感じますし、低速のギクシャク完全解消とはいかないまでも、旧型GT TSIの6速DSGがちょっとガッカリしちゃうぐらいスムーズ。あと今更?気がついたけど最新のDSGってクリープするんですね。ちなみに、新型Golf全部に言えることなんだけど驚異的に静かで、1.2Lエンジンもずいぶん静かに感じました。むしろDSGの動作音が聞こえてくるぐらいのレベルで。

で、Golfでこんだけイイ印象だったんなら…それよりサイズが小さく軽いPoloに搭載されると想像しただけで『良くないはずがないだろう』と思うのは当然のこと。エンジンだけでこんなに色々と感動させてくれるなんて。実際、かなり期待できます。1.2L TSIの詳しい解説はこちらでどうぞ。

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前述のとおり、今回、1.2 TSIを搭載した新ComfortlineとHighlineの2種類が登場しましたが、両者の違いは装備の差だけでパワートレインや足回りは共通の模様。具体的にはフォグランプ・アルミホイール・パークディスタンスセンサー・フロントのメッキ装飾の有無、エアコンがセミオートorフルオート、ステアリング・ギアシフトノブ・サイドブレーキレバーがレザー仕上げ、あとはノーマル・スポーツシートぐらいの差。それでいて価格はComfortlineが213万円・Highline242万円也。旧型1.4Lの単一グレード・Comfortlineと比較すると10万円の値上げなんですが…エコカー補助金が適用になれば差額0円!こりゃ1.4Lの旧モデル勝ち目ナシ。ちなみに1.4L搭載モデルは1年足らずで販売終了。そりゃそうだよね。



うーーーーーん。正直いろいろと考えています。Highlineで242万円かぁ。エコカー減税+補助金が適用になるうちに買いたいならすぐに決断しなきゃいけないし、どうしよう。。。お金は大事だよ。

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当Blogのアクセス解析を見ると、ここ半年以上毎月検索フレーズ上位になるのが『次期ニュービートル』な事実。何で?と思ってGoogleで検索してみると…検索結果1位なんですね。。。言い方変えれば、それほど次期型へ期待する方が多いということなんでしょうか。私自身もそのひとりなんですけどね。

そんな中、AUTOCAR最新号(6月号)に次期ニュービートルの記事が。内容はこちらでも確認できます。掲載されている予想CGを見ると…↓コレが真っ先に思い浮かんだわけで。

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2005年に発表されたラグスターコンセプトです。この特徴的なチョップドルーフスタイルが新型に反映されるという話じゃあないですか。マジかよ?と思ったら以前Autobildが公開した予想CGでも似たようなスタイルだった。さすがにラグスターほどバッツリ切り落としたようなルーフラインではなく、ある程度傾斜がゆるくラウンドしたフォルムになるようですけど、個人的には初代ニュービートルのルーフラインがかなりお気に入りだったので…ちょっと複雑な気分。

ただ、ガッカリするのはまだ早い。前述のAUTOCARによれば、プラットフォームやエンジンはメキシコのプエブラ工場で同時に生産される次期ジェッタと共有される模様。と、いうことは最新のVWパワートレインが採用されることはほぼ間違いなし。ガソリンエンジンが1.2L/1.4L/2.0LのGolf系おなじみ3種に加え、北米に2.5Lの5気筒エンジン、ヨーロッパ向けに1.6Lと2.0Lのディーゼルが用意されるそうです。日本にはどれが入ってくるかな?足回りはフロントがストラット、リアがトーションビームに仕上げられるようですが、スポーツグレード(2Lモデル?)だけはリアがマルチリンクになるとのことですから…それなら走りも期待できそう。

初代NBで『ガッカリポイント』だった内装やパッケージングも大幅に見直され、ラゲッジルームも現実的な容量に見直されるとのこと。特に不評だった前後に長いダッシュボードは新しいルーフラインにあわせて現実的なスタイルに仕上げられることでしょう。個人的には後部座席の居住性も気になるところなのですが、AUTOCAR予想CGを見る限り、それなりに実用に耐えうるモノに仕上げられるよーな…気がする。もうひとつ記事中に触れられていたのが、オプション設定の数々。最大のライバルであるMINIに倣い細かく多数設定されるそうな。ま、この辺は当然やってくるのは容易に想像できたけど。Citroen DS3もそうだし。

価格に関しては記事中では何も触れられていませんでしたが、初代もGolfとそう変わらない値段で販売されていたことを考慮すれば、2代目もお手頃な値段でデビューしてくるでしょうし、これまたMINIを意識した値付けしてくる気がする。1.2Lで260万円、1.4Lが280万円、トップグレード2.0Lが320万円ぐらいかな?…完全に勘ですが、これぐらいの設定で落ち着きそうな予感w

個人的には、やっぱりどうしてVWのショールームにビートルがいないと『なんだか殺風景でさみしい感』がわき上がってくるんですよね。初代が1998年にデビューしてから早10年以上経過しいよいよ第一章が終幕する訳ですが、早く2代目がデビューし、再びショールームをきれいなボディカラーのBeetleが彩る日が来ることを夢見て。出来云々は別としても…個人的には一度過去に惚れた(=購入しようと思っていた)クルマですから…本気で期待してます。

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先日記事にしたAudi A1の兄弟車、VW Polo。そのホットモデルGTIがデビューしました。

新型Polo、かなり評判が高いようで…私もかなり気になる1台であります。外見はGolfの弟分だけどコッチの方がよりデザインを練って練って練りまくった洗練さですし、内装のクオリティも(装飾が少ない点を除けば)コンパクトカーとは思えない出来。先代もそれなりに売れた1台でしたが、その先代から大きくレベルが向上したのに203万円という値付けはかなり魅力的。で、先日、実際にVWディーラーへ行き実車をチェックしてみたんですが、現物見てもやっぱり良かった。試乗こそしませんでしたが、先代Poloとは出来の違いが明白で…これで203万円なら買いたいかも、とか思ったり。

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さて、新型GTIをチェック。パッと見、外見上ではノーマルモデルとの差はほとんど無いよーな気が。しかしよーく見てみると、フロントグリルはGTIらしく赤の縁取りが施されたハニカムメッシュグリルになっていますし、サイドシルも専用品。リアはバンパー形状が若干異なり下部にディフューザーがあり、マフラーもステンレスのツインマフラーに。ある種、ここ数代のGTIイメージに沿った外装になっています。標準車と大きく異なるホイールも、先代Golf GTIから続くデザインのまま。ある種『見慣れた』スタイルに仕上がっています。注目なのがGTIで初採用のバイキセノンヘッドライト。LEDデイタイムライトニングと組み合わされてかなりカッコイイスタイルを演出。

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伝統は内装の方でもそのまま。目立つチェック柄のシート地も先代から続くスタイルですね。ステアリングホイールは専用のフラットボトム型のモノが。残りの変更点は少なく、エアコンの吹き出し口やオーディオの周りの装飾パネルが黒塗装されているぐらいか?あんまりゴテゴテ飾られていないのが逆に素敵かも。

一番の目玉はやっぱり『中身』ではないでしょうか。搭載されるエンジンは1.4L TSIツインチャージャーエンジン。コレ聞くと当Blogでお馴染み?のコイツを思い出すのですが…なんとびっくり、Polo GTIに搭載されるのはさらに出力が10ps向上したエンジンだそうな!最高出力180ps、最大トルク25.4kgmってスペックのエンジンに、Golfより小型軽量な車体を組み合わせれば…乗らずともどれだけ痛快なクルマかが容易に想像できます。それに組み合わされるトランスミッションは新世代の7速DSG。コイツは旧来の6速DSGに比べ非常にスムーズに動作しストレスを全く感じない完成度になっていて、個人的には世界で一番優れたトランスミッションだと思うぐらい。もう、これらのスペック見ただけで『買い』の1台に感じてしまいます。

その他、足回りはGTIらしくリセッティングされていますし、電子デバイスも追加され『速い』クルマに仕上がってることは間違いない。ブレーキはホイールの隙間から赤いキャリパーが覗いているのは確認できるけど、実際サイズアップしているのかどうかは不明。これらは乗ってみないと何とも言えないかなぁ。

本国では今年の夏から販売開始で、3ドアと5ドアが用意される模様。先代Polo GTIは日本市場でも3ドア・5ドアが用意されていましたから…今回も3ドア導入かしら?でも実際売れるのは5ドアでしょうねw価格に関してはまだ公表されていませんが、先代は結構リーズナブルだったのでかなり期待してます。

…買うの?
うーん。結構欲しいかも。GTIで無くてもPoloはかなり注目の1台なんですけどね。とりあえずはもうすぐ発売される(らしい)1.2L TSIツインチャージャーに期待。

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2007年の東京モーターショーでデビューしたmetroproject quattro、2008年パリモーターショーでデビューしたAudi A1 Conceptの市販版、Audi A1がついにデビューしました。MINIキラーと言われてきたこの1台でしたね。

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今まで登場してきたコンセプト版とほぼ同じエクステリアですね。でも今回登場したのは3ドアモデルのみ。パリショーのSportbackは遅れて追加されるんでしょうか?驚いたのがピラー部のシルバー塗装が市販版にも採用されていることでしょうか。まさか、とは思っていたけど…コレかなり目立ちますね。サイズは3950×1740×1420mmでホイールベースが2470mm。MINIのハッチバックモデルと比較してもほぼ似たような体型。

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内装のほうは市販にあわせてかなりトーンダウンした印象。特にダッシュボード周りは光り物やパネルなどの装飾があまり施されていなく、どことなく質素さを感じますが、逆にAudiらしい造形でこっちの方がしっくり来る印象か。写真のモデルは革シートと思われるモノが装備されていますが、当然モケット地のシートも用意されるでしょう。ナビはダッシュボード上部にポップアップ式のモノが見えますが、日本でも採用されるのかな?個人的にはオーディオがBOSEのサラウンドシステムが装備されているのが気になりますw

搭載されるエンジンはガソリンが1.2L TFSIと1.4L TFSIの2種。前者が86ps、後者が122psとあります。組み合わされるミッションは、1.2Lが5速MT、1.4Lが6速MTと7速Sトロニック。こーやってスペックから見ると新型VW Poloと同じエンジンとミッションなんでしょうね。…というかA1、ベースそのものがPoloなのか。ホイールベースも一緒だし。仕様から見ると1.2Lモデルを日本に入れてくるとは思えませんので、当面は1.4L+Sトロニック専売かしら。1.4L TFSIエンジンを積んだPoloもまだ日本上陸していませんが、本国ではかなり評判良いみたいですから期待できそう。今後、COOPER Sに対抗できるハイパワーモデルの登場はまだ不明ですが、兄弟車Poloに今後追加される予定のGTIはGolfに搭載されている1.4L TSIエンジン(ツインチャージャー)を流用して180ps程度の予定だそうですから…それ積んだ奴がAudi S1としてデビューとか?

残念ながら、Conceptにはあったquattro仕様はナシ。S1に関してもFF1本という噂がありますが、個人的には簡便的なシステムでもquattroが用意されればそれなりにウケそうなのになぁ〜と感じます。MINIもCountrymanが出ることですし。

次に価格。これが凄い。本国スタート価格が16,000ユーロからということで…邦貨換算約198万円!安い!新型Poloの1.2Lモデルが日本価格で203万円ですから、A1もかなりのバーゲンプライスが期待できます。…とは言え、あくまでも本国仕様の話であって…そもそもAudi Japanがコイツをどうやって売っていくかは未知数だからなぁ。ちょっと前のVW Sciroccoの件もあったことだから、何となく嫌〜な予感がしなくもない。。。願わくば、本国と大差ない価格、余計な快適装備はオプション設定、『安物買い』な扱いをしない接客対応を…。
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Renault Kangoo

Renault Kangoo

Renault Kangoo

商用車好きには絶対に外せないモデルの2代目がいよいよ9月11日から日本でも発売になります。Renault Kangooです。というか、もうかなり前から発売されてるもんだと思ってましたけど。。。

驚きなのが…先代がClio(Lutecia)ベースなのに対し、こちらはMegane=Scenicベースに切り替わり、サイズが大型化し、車格も装備も向上しているというのに、価格の差がほとんどないことでしょうか。これはかなり好感が持てます。さらに言えば、カラーバリエーションの多さも驚きです。標準カラー6色+オーダーカラー6色の計12色を用意するとは…Renault Japonはかなり本気ですねコレ!個人的趣味で行くと、ブルーアルジョンのMT仕様が好きですwというかどの色選んでも幸せになれそう。

残念なポイントがひとつ。日本の法規にあわせた仕様なだけにコレはどーしようもないんですが…フロントフェンダーにサイドアンダーミラーが。。。これはカッコ悪い。国産のSUVやミニバンだと『カッコ悪い』という声にあわせてドアミラー部にプリズムを用いたミラーを追加して工夫したり、サイドカメラを装備してサイドアンダーミラーを装備しないパターンが多いですが、さすがにRenaultはそこまでやって来なかったか。サイドアンダーミラーについてはその必要性もなんとなーく理解できるし、実際にミラーが装着されたSUVに乗ると『あ、確かに必要だわ』とも思うんだけども。外せば車検通らないしね。おそらくコレでガッカリするお客がそれなりにいるような気がする。モデル途中で改善されることを期待。

大型化したことのネガ、とくに重量増がどのように作用しているかはさすがに乗り比べてみないとわかりませんが、先代に引き続き新型も非常に気になり続ける1台になりそうです。旧型は北海道でもそれなりに見かける1台なので…新型もきっとコンスタントに売れ続けるモデルになるでしょう。というかなって欲しい。んでもって中古のタマが増えれば最高w

RENAULT JAPON | ルノー・ジャポン ルノー ニューカングー
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MINIを手放してから、普段の移動はチャリか地下鉄がほとんどになり、ますますクルマ離れしている今日この頃。とはいえ、たまーにどうしてもクルマが必要になる場面が出てきます。そういう時に便利なのがレンタカー。ここ半年でかなりの回数借りてますw(それでも自分でクルマを所有するよりかは遙かに金がかからない!)

レンタカーを借りる際は基本近所にあるニッポンレンタカーを使っています。ポンレンはANAマイレージがつきますからね。ただ、ニッポンレンタカーが満車のときは代替手段としてホンダレンタリース札幌を利用することもあります。こちらは社名のとおり、Honda車が『メイン』のレンタカー会社。ディーラーが運営しているので、最新のHonda車が用意されているのも特徴です。ちなみに『メイン』と書いたのは、コレも用意されているからです。

で、今回。近所のニッポンレンタカーが満車だったのでホンダレンタカーを利用することに。予約を取らずに店頭へ行き、その日に空いているクルマを借りようと思ったところ…フツーのFitとはちょっと顔つきが違う黄色いFitを発見。それが、今回紹介するFit RSです。

通常の1.3LのFitと違い、こちらは1.5Lエンジンが搭載されており、外装もオリジナル、さらには足回り強化・遮音材追加・リアディスクブレーキにVSA装備等、ヨーロッパのコンパクトハッチのような中身。さらに、今回借りた個体はレンタカーでは非常にレアなMT仕様!それなのに…通常の1.3Lモデルと同じ料金。…これは借りるしかないw標準仕様のほうは何度もレンタカーで乗っているのですが、以前代車で借りた初代Fitに比べると…動力性能もクルマの動きもすべてがどーもパッとしないクルマという印象でした。が、こっちはちょっと違う。

まずエンジンがなかなか秀逸で、120ps/145NmとCOOPERに大差ないエンジン性能なのに、これが意外と力強い。Hondaらしく回せば…というエンジンなのは確かなんですがね。それなのに燃費は『さすが』の一言に尽きる良さ。街中で走っても10km/Lを割り込むことは一度もありませんでした。

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一方、ちょっと残念だったのが5速MT。どーにもこーにもクラッチストロークがやたらと長い。左足が無駄に疲れます。さらにレンタカー故なのか、それともクルマそのものがそういう味付けなのかはわかりませんが、クラッチが繋がるポイントがどーも微妙。曖昧だし、変だし。さらに海外仕様含め基本が2ペダルのクルマだからなのかどーもペダルレイアウトもしっくり来ない。せっかくMT仕様用意してくれてるのに、これじゃあなぁ〜。シフトはもうこれでもかというぐらいスコスコ入るのですが、心地よいスコスコとは違い、ひたすら軽くてちょっとガッカリ。でもこの5速MTとエンジンの組み合わせはなかなかのモノでした。

乗り心地は『いかにもミニバンメーカーの車です』という感じの味付け。先代Fitのよーな『何気ない軽快な乗り心地』というよりかは、大きい箱がドタドタ動くような印象があります。でも標準仕様に比べるとなかなかイイと感じるんだよなぁ。これでしなやかさを身につけてくれればなかなか上出来だと思うけど。ステアリングは…ひたすら『薄っぺらい手応え』ですw燃費重視の電動パワステだからだろーなぁ。

一番ありがたいのは、やっぱりFit特有の積載能力の高さ。先代モデルもすげぇと思ったけど、こっちも変わらず凄い。コンパクトカーでは到底考えられない量の荷物を積載できるのは本当にイイですね。今回、ホームセンターで大きいモノを買うためにレンタカー借りたんですが、コイツは楽々積載してくれました。この芸当はライバル他社のコンパクトカーじゃ絶対無理。そういう意味ではこの設計をした開発者は凄いと思う。

総じて、日本のコンパクトカーと比べると…かなりのデキの良さ。まだ『運転が楽しい!』ってクルマには達していないと思うけど、個人的にはこれで必要十分に感じました。ただ、相も変わらず安全装備をケチってるのはどーよ、と思いますがね。いい加減サイドエアバッグやESCぐらいは標準装備しろよ、と。



…ちなみにこれ、178.5万円もするらしい。。。意外と高い。。。
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新型VW Poloがジュネーブショーでデビューしました。そろそろデビューするという噂は聞いていましたが…兄貴分のGolfの陰に隠れちゃったからか雑誌やWebでもそれほど取り上げられなかった1台かも。その割に(?)すげー良いデキで出てきちゃった感。というか、かっこいいぞなかなか!

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先代の丸目4灯(初期型)も、異形2灯(後期型)も、デビューしたときは『え?ナニコレ?』としか思えませんでしたし、流石に古いだけあって安っぽくてかっこ悪いと思っていたんですが、新型は完全にGolfの弟分のような出で立ちをしています。フロント周りはSciroccoから始まった新世代VW顔。その反面、サイドはGolfのCピラーウィンドウがないスタイルは踏襲せず、先代Poloと同じ6ライトが踏襲されています。後ろから見た姿は歴代Poloの流れか。でも、やっぱり全体的なプロポーションを見ると、小さいGolfにしか見えない。

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一方、内装の進化っぷりったら…スゴイ。先代の安っぽい内装とはおさらばし、高級感もスポーティ感もタップリになりました。ま、よく考えたら先代Poloは2001年にデビューしたクルマでしたから、フツーの自動車メーカーの1.5世代分以上の長寿モデルなんだよね。そりゃあ進化するか。

搭載されるエンジンは、ガソリンモデルで1.2L(60ps/70ps)と1.4L(85ps)、そして1.2Lターボ(105ps)の4種、ディーゼルは3種の模様。ガソリンの1.4Lと1.2Lターボモデルには7速DSGが組み合わされるようです。おそらく日本に入ってくるのは7速DSGが搭載されたモデルだけなんでしょうね。エンジンのラインナップだけを見ると、ちょっと『アレ?こんな小さい奴だけ?』と思ってしまいますが、それはGolf Vから始まったエンジン小型化の流れに沿っているだけなんでしょう。でもやっぱり、もうちょっとパワフルなエンジン搭載したホットモデルが欲しい。遅れてGTIでも出るのか?

本国では6月からデリバリー開始とのことですから、日本は今年中〜来年頭の導入でしょうか。Poloの割に(って言う言葉が失礼かもだけど)デキがすごく良さそうなので…ちょっとサイズを持て余すGolfよりもコッチ選んだ方が…賢い買い物かも。

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日産が2009年度中の発売を予告している新型商用バン『NV200』の写真が発表されました。日産車なんて興味に値しない私ですが…これは久々に『かなり気になる日本車』であります。

コレのコンセプト版は2007年の東京モーターショーで公開されていますが…まさかほぼそのままのスタイルで発売されるとは。日産・デュアリスもそうだったけど、最近の日産はヨーロッパが主力になりそーなクルマをフツーに日本でも発売してくれるイイメーカーなのかもしれない。なんでまたこんな商用バンをネタに?と思われるかもしれませんが…コンパクトカーと同じぐらい商用バンが好きだからですw先日も友人の引っ越しのために借りたハイエース・ロングバンを空荷で乗り回し『あぁ、こういうのが1台あったら意外と楽しいかも』なんて思ったりして。

以前記事にしたヨーロッパの小型商用バンは日常ユースでも魅力的なモノがたくさんありますが、日本の商用バンはデザインがちょっと地味過ぎたり、乗用モデルの設定が薄かったりとちょっと残念な状況なので、このNV200はグローバルモデルとは言えどもかなり気合いが入った1台に感じます。

…とはいっても、やっぱり本家(?)Renault Kangooに比べりゃちょっと地味。まぁプロボックス・サクシード、果てにはタウンエース・ライトエースあたりに比べりゃ全然マシですが。というか、逆に日本的バン=地味と欧州的バン=派手の中間っぽくてイイかもしれない。車体前半分の感じはRenault Trafficに似ている気もするけど…Trafficは日産でもOEM販売してるから問題なしなんだろうね。サイズは日本の4ナンバー(≒5ナンバー)に収まるもので、エンジンは日産ノートに搭載されている1.6Lエンジンが搭載されているそうな。ディーゼルも設定されるようだけど、日本はどうでしょうかね?エクストレイルにディーゼル用意したんだから、出しそうな気がする。

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一方、内装のほうはこれまでの日本の商用バンとは思えないぐらい良い感じ。シートの表皮に青色のファブリックを使用するところなんかは今までじゃ考えられなかったことですし。ここはぜひとも、モーターショーのコンセプト版のような、週末遊びに使えるよーな魅力的な乗用モデルが出ることに期待したいところです。
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最近当BlogのメインネタがMINIなのかSciroccoなのか500なのかよくわからん混沌とした状況ですが…相変わらずブレまくり内容で書きますw

Fiat 500のオープンモデル、Fiat 500Cが写真デビューしました。実車は3月3日から開催されるジュネーブモーターショーで公開されるようです。長らく500のオープンモデルの噂は出ていましたが、『チンクエチェントに似たキャンバストップが採用される』というのがもっぱら言われてたわけで。で、結局その通りフルオープンにはならず屋根部分だけが開く(=ピラーが残る)簡易的なオープンモデルと相成りました。ただ、これまた噂が正しいのであれば、追って完全にオープンになるモデルも出るらしいですが。。。ホントか?w

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この手のオープンモデルの利点はやはりピラーが残ることによって剛性が落ちないことでしょうか。MINI Convertibleはオープン化にあたってボディの各所が補強され、結果的に重量が増してしまっているのですが、こちらはそれほど補強が入っていないはず。それに、パーツひとつ見ても標準ルーフモデルと共用できる部分が多く、その分安価にできるという利点もあるでしょう。欠点としては幌を開放しても開放感が薄いぐらいか。でも逆に言えば幌を開けていても世間様に『いかにもオープン乗ってます!』ってアピールしなくてイイので…日本人にはこっちの方が向いてるかもねw

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電動で動く幌はアイボリー・黒・そして写真にある赤の3色が用意される模様。ハッチモデルではリアガラスの上端に設置されていたハイマウントストップランプは幌と一緒に動くスポイラー内に収められ、さらにこー見えてちゃんと幌のリアスクリーンはガラス製だそーな。価格についてはまだ発表されていませんが、それほど高い値段で出ることはないでしょう。
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Renaultがジュネーブショーでフロントマスクを大幅変更した新型Clio(日本名:ルーテシア)をデビューさせるそうです。とりあえず…この顔…正直どーよ?と思うのですが。。。

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何で変更?って話ですが、新型Meganeのデザインコンセプトに近づけた結果なんでしょうね。フロントバンパー左右を斜めに走るキャラクターラインやグリルレスの顔つきは完全にMeganeやその兄貴分のRaguna譲り。メーカー全体でデザインイメージを共通させるのはよくあることですが、まさかモデルライフ途中のClioまで変えるとは。ちなみに後ろはコンビランプのデザインやバンパーのデザインが少々変更されただけで基本的にはマイナー前ほぼそのまま。そういや、モデル途中で大幅変更した例(+ガッカリした例)といえば…Peugeot 307を思い出します。フランスメーカーって意外と顔つきをガラッと変えることに抵抗ないのかなぁ?

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参考として、これがマイナーチェンジ前のClio。日産に似たブタ鼻?グリルが目立ちます。シャープな造形というよりかはどことなく愛嬌のある顔つきに思います。どーでもいいですけど…写真のClio Renault Sportは日本導入にならないのかしら?記憶が正しければ…前回の東京モーターショーに出品されていたよーな気がするけど、Renault Japonのウェブサイト見てもRSの情報ひとつも見つからず。本国ではかなり評判イイ1台らしいですから、一度乗ってみたい。
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