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無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

カテゴリ: クルマ

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前回の続き

で、
成り行き任せでそのままMINI、ましてやトップグレードのJCWをチョイスするのはなんだかなぁ〜と思ったもので、何台か見て触って聞いて乗り回してきました。って言いつつ、実際にはもう腹決まってるわけだけど。

体のいい冷やかしですね。。。続きを読む

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前回の続き。

選択肢を5台あたりに絞り込んだ頃、消費税増税に伴うクルマ在庫の枯渇&納期の遅れがちらほらと話題になってきた。駆け込み需要に乗って買ってもどーせ8%施行後に対策値引が始まるだろうなぁなんて思ったりもしたんだけど、どのメーカーも鼻息荒く『今なら条件出しますよ』攻撃がハンパない。一度ガタっと落ちたユーロ為替も回復傾向。漏れ伝わる輸入車実質値上げの話。ん?これ、やっぱ早めに買ったほうがイイんじゃね?とも思ったり。

と、いうことで買い換え気分が加速。続きを読む

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アコードを譲ることが決まったのが昨年11月。リミットは翌年(=今年)の8月まで。そこまでに決めれば良いかな〜悠長に考えていれば良いかな〜と思い、ふらふら〜っといろんなクルマを物色しておりました。

もう昔と違ってあんまりクルマばっかりにお金使うわけにもいかないので…ローンを組むとしても、月々の支払いが余裕な金額にしたい。でもそうなると選べるクルマは格段に少なくなってしまうというジレンマ。まぁまずは予算云々はあまり考えず、色々見てみようと思い、見てきたクルマは以下のとおり。

■国産車勢
・ホンダ フィット/オデッセイ(新型)
・スバル XV/フォレスター

■海外勢
・Alfa Romeo Giulietta
・Peugeot 208
・Citroen DS3
・Renault Kangoo
・VW Polo/Golf/Passat Variant
・Audi A1/A3
・Ford Kuga(旧型)
・Volvo V40 Cross Country/V60

と、まぁ…ジャンルもバラバラ、国籍もバラバラと何一つ統一感がない選択肢(笑)
あんまり国産車の選択肢がないのは、今現状で欲しい!と思えるクルマがほとんどないからです。今やホンダも買いたいクルマ、あこがれるクルマがない。残念だけど、ホンダ党から離党。その反面、最近のスバルは非常に魅力的。装備も欧州車に負けず劣らずどころか十分勝負できると思う。

ざっくばらんに色々みて、最終的には以下の5台に選択肢を絞る。

1)スバル XV
2)Volvo V40 Cross Country
3)VW Polo BlueGT
4)Renault Kangoo
5)Ford Kuga

続く。

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久々のBlog記事でまさかコレ書くことになるとは思いませんでしたが…今回、クルマを乗り換えることにしました。


事の顛末。
5月には走行距離が大台の10万キロを突破、6月には夏タイヤを昨年購入してほとんど使用していなかったBS Playz PZ-XCに交換、ついでに久々オイルも交換し、今月も弱っていたバッテリーを交換、とメンテナンスを怠らず、というよりもいつも以上にお金掛けて乗っていた矢先に…

お盆初日にエアコンコンプレッサーが故障しました。詳しい症状としては、エアコンコンプレッサーのマグネットクラッチが経年劣化で破損。こうなると…一切エアコンが使用できません。盆の入りの故障でディーラーもすでにお盆休み。北海道とはいえども毎日30℃オーバーの中、エアコンなしの運転は非常に神経がすり減った。その後、『BMW MINI エアコン 故障』で検索すると…R50/53型では結構おなじみなトラブルのようですが…これが部品代だけで10万円オーバーという何ともやりきれない故障。昨年、大物部品であるミッションやクラッチを交換したばかり。しかも車検も30万オーバーかけて取得したのに、また出費かよ!と思うと、正直『もうだめだ』と思ってしまったのが事実。ただ、ココまでやって来て、まだ乗れるだろ!と思ってもいましたが、今後間違いなく壊れる部品としてオルタネーターが控えています。これがまた修理交換費用がかさむパーツで、パーツだけで約13万円。すなわち、今後乗り続けることを考えると…少なくとも30万円の出費が確定ということに。

たかが30万円。されど30万円。
もうこれだけ乗り尽くしたんだから、乗り換えようか…。という結論になりました。

で、ここからが本題。
『何に乗り換えるの?』

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候補1)MINI Crossover COOPER S
4駆じゃないほうのクロスオーバーS。ホントは4駆が欲しいけど、価格が高すぎる。それに4駆のほうはちょっと車重がありすぎて機敏さがない。街乗りメインならCOOPERでも事足りるけど、欲しい装備をつけていったら価格差がなくなるのはCrossoverに限らないMINI乗り共通の悩みw

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候補2)VW Golf Touran ハイライン(新型)
最近行われたモデルチェンジで見た目が大きく変わったトゥーラン。ずっと『ミニバンなんて…』と思っていたけど、最近後部座席に人を乗せる機会が増え、やっぱり『大人4人がちゃんと乗れ+荷物が積めるクルマが欲しい』と思うと、これぐらいのサイズのクルマが欲しくなった。同じVWにはGolf Variantもあるけど、あっちはスタイルが好きじゃない。ということでコレ。

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候補3)Renault Kangoo
大穴。サイズがかなりでかくなって世間では『デカングー』と呼ばれているとかいないとか。確かに乗ってみると、旧型よりワンクラス上になっているから、デカイ。でもこのサイズには理由があって、欧州規格パレットをそのまま積載できるようにしたからみたい。そのわりにエンジンはちょっと非力で物足りないけど、装備とサイズの割に価格が安いのがイイ!

以前はVW Poloも考えていたけど、後部座席に人が乗ることを考えるとちょっと厳しいかな?ということで今回はパス。同じ理由で、R56 MINIもパス。普段はどーせ1人2人しか乗らないから2ドア・4ドアハッチバック車でもイイんだけど、大は小を兼ねるということで。2台持ち出来るのなら、絶対買いたいクルマではある。

ついでに、本当は来年6月の車検時に乗り換えを考えていたからこれからデビューするクルマにも候補に入れたいクルマがあったので紹介。

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間に合わなかった候補1)VW The Beetle
本国では既にデビュー済みの新型ビートル。当Blogでは何度も取り上げている1台ですが…日本導入は来年の模様。写真で見た瞬間こそ『…あれ?』って感じでしたが、見慣れるとすごくかっこよいだけに残念。

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間に合わなかった候補2)Mercedes-Benz B-Class(新型)
こちらも間に合わない1台。Benzはこれまであんまり好きじゃなかったけど、従兄弟が購入したW211 E350を乗ったときから『長距離移動するときはベンツが一番』と思うようになってきた。決して振り回して楽しむ1台ではないだろうけど、デザインもすてきだし、一度乗ってみたいと思う1台だった。本国で写真デビューしたばっかりだから、日本に入ってくるのは来年以降か。

と、選択肢を色々出してみたものの、やっぱり問題となるのは…(後編へつづく)

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AutoblogWorldcarfansに次期VWニュービートルのテスト模様が掲載されています。『次期ニュービートル』は毎月何故か当Blogの検索ワード解析の上位に食い込むほどの人気ぶり。MINIネタのBlogなのにwでも実際、未だにニュービートル人気って高いみたいなんですね。特に女性の注目っぷりったら半端ない。MINIも人気なんだけど、私の周りの女性の方々、『ニュービートルが欲しい!』って言う方が結構いるんだよなぁ。で、皆揃って『いつか新車で買うんだ!』って言ってるんだけど…現行型もう終わりなのよね。。。

話が逸れた。さて、上に掲載した写真にある1台。パッと見、『なんだ?コレ?現行型弄ったやつテスト車か?』と思ってしまうスタイルですが、現行型から擬装のため移植されたライトやバンパーなどを除き、大まかなスタイルは以前書いた記事にあったように、屋根が低く平べったい、というか見慣れない不思議なスタイルに変貌。

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横から見ると更に屋根の低さが際だって見えます。でも単にチョップドルーフに仕立てたんじゃなく、Aピラーの角度を立てて居住性を悪くしないように工夫されているんですね。…でもこのスタイル、なんだかビートルじゃなくて、Porscheみたいだなwまた、フロント回りが現行型に比べて平べったい印象。何でこんなスタイルに?と思っちゃうんだけど、おそらくは歩行者保護性能を上げた結果と思われます。

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後ろから見た姿は何とも異様だけど、この角度が一番ビートルっぽいかも。現行型でよく指摘されていたラゲッジルームのサイズ不足はテールゲート開口部の拡大から見るにある程度改善されているようですね。それと、テストドライバーの運転姿勢から見るに、ダッシュボードの奥行きが一般的なクルマと同じぐらいの距離に改められているのが一目瞭然。現行型より運転しやすくなってるかも。

室内の写真はまだありませんが、外から見た感じでは結構広くなってるんじゃないか?って印象。特に後部座席はやっとまともに座れるスタイルになったよーな気がする。でもその分、全体的にちょっとデカいよね。。。全長かなり伸びてるっぽい。

Autoblog、Worldcarfans両方とも実車のデビューはもうすぐと記載されています。ロサンゼルス・デトロイトショーあたりが本命かな?個人的には…ずっと期待してた1台なんだけど、この写真見てちょっと『アレ?なんかビミョーだなぁ』と思ってしまいました。。。売れるのかなぁ。現行型の方が好きだって人、結構いそう。

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新型Poloが気になり続けています。ちょうどイイサイズ・グレードアップした室内・Golfよりもスタイリッシュに感じる外観デザイン。そしてエコカー減税+補助金で非常に現実的なプライス。正直言って新型MINI ONEの比じゃないぐらい気になっています。で、本日ようやく真打登場!Polo TSI Comfortlineと同Highlineがデビューしました。この新たな2台には待望の1.2LのTSIエンジンが搭載されています。

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VWのTSI戦略において『とりあえず最終地点』と言われているこの新型エンジン。エンジンルームにたたずむ姿はちょっと殺風景すぎやしないか?と思うぐらいなんですが…このエンジン、マジで凄い!先日、ちょろっと昼下がり時間が空いたので、友人と先に1.2TSIが搭載されたGolfの新グレード・Trendlineに試乗してきました。排気量だけ聞けば『おいおいマジかよ!Golfに1.2L?』と思うんですが、先代Golf GT TSI出たときだって『おいおいマジかよ!Golfに1.4L?』と思い→見事に(当然イイ意味で)裏切られたんですから、かなり期待して挑んだわけです。

実際のところ、期待どおりというよりそれ以上でした。Golfのデカい図体を必要十分以上の性能で引っ張っていくのは驚愕以外の何者でもありません。1.2Lと聞かずに乗ってみてもおそらく大抵の方なら『1.6L?もうちょいあって1.8L?』と思うぐらいの力強さ。あっというまに法定速度。さすがに高回転で引っ張ってもスピードの伸びはあまりよろしくないところが小排気量エンジンだなぁとも思うのですが、このエンジンの特徴でありおいしいところは低回転域から力強いトルクで車体をグイグイ引っ張り上げるとこですから、街乗りや高速巡航レベルであれば『もうこれで十分でしょ』と思わせてくれます。1.2TSIの利点はもうひとつあって、超高効率エンジンなだけあって燃費が驚くほど良いこと。コンスタントにありえない数値を刻んでくれます。メーターの読みで15km/Lを下回らないのはちょっとビックリ。というかちょっとどころじゃなくビックリ。最近またガソリン価格がジワジワ上昇してますから、この時代にこの低燃費はとってもありがたい。

それに組み合わされる7速DSGもなかなか好印象。ギア比が適切に感じますし、低速のギクシャク完全解消とはいかないまでも、旧型GT TSIの6速DSGがちょっとガッカリしちゃうぐらいスムーズ。あと今更?気がついたけど最新のDSGってクリープするんですね。ちなみに、新型Golf全部に言えることなんだけど驚異的に静かで、1.2Lエンジンもずいぶん静かに感じました。むしろDSGの動作音が聞こえてくるぐらいのレベルで。

で、Golfでこんだけイイ印象だったんなら…それよりサイズが小さく軽いPoloに搭載されると想像しただけで『良くないはずがないだろう』と思うのは当然のこと。エンジンだけでこんなに色々と感動させてくれるなんて。実際、かなり期待できます。1.2L TSIの詳しい解説はこちらでどうぞ。

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前述のとおり、今回、1.2 TSIを搭載した新ComfortlineとHighlineの2種類が登場しましたが、両者の違いは装備の差だけでパワートレインや足回りは共通の模様。具体的にはフォグランプ・アルミホイール・パークディスタンスセンサー・フロントのメッキ装飾の有無、エアコンがセミオートorフルオート、ステアリング・ギアシフトノブ・サイドブレーキレバーがレザー仕上げ、あとはノーマル・スポーツシートぐらいの差。それでいて価格はComfortlineが213万円・Highline242万円也。旧型1.4Lの単一グレード・Comfortlineと比較すると10万円の値上げなんですが…エコカー補助金が適用になれば差額0円!こりゃ1.4Lの旧モデル勝ち目ナシ。ちなみに1.4L搭載モデルは1年足らずで販売終了。そりゃそうだよね。



うーーーーーん。正直いろいろと考えています。Highlineで242万円かぁ。エコカー減税+補助金が適用になるうちに買いたいならすぐに決断しなきゃいけないし、どうしよう。。。お金は大事だよ。

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当Blogのアクセス解析を見ると、ここ半年以上毎月検索フレーズ上位になるのが『次期ニュービートル』な事実。何で?と思ってGoogleで検索してみると…検索結果1位なんですね。。。言い方変えれば、それほど次期型へ期待する方が多いということなんでしょうか。私自身もそのひとりなんですけどね。

そんな中、AUTOCAR最新号(6月号)に次期ニュービートルの記事が。内容はこちらでも確認できます。掲載されている予想CGを見ると…↓コレが真っ先に思い浮かんだわけで。

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2005年に発表されたラグスターコンセプトです。この特徴的なチョップドルーフスタイルが新型に反映されるという話じゃあないですか。マジかよ?と思ったら以前Autobildが公開した予想CGでも似たようなスタイルだった。さすがにラグスターほどバッツリ切り落としたようなルーフラインではなく、ある程度傾斜がゆるくラウンドしたフォルムになるようですけど、個人的には初代ニュービートルのルーフラインがかなりお気に入りだったので…ちょっと複雑な気分。

ただ、ガッカリするのはまだ早い。前述のAUTOCARによれば、プラットフォームやエンジンはメキシコのプエブラ工場で同時に生産される次期ジェッタと共有される模様。と、いうことは最新のVWパワートレインが採用されることはほぼ間違いなし。ガソリンエンジンが1.2L/1.4L/2.0LのGolf系おなじみ3種に加え、北米に2.5Lの5気筒エンジン、ヨーロッパ向けに1.6Lと2.0Lのディーゼルが用意されるそうです。日本にはどれが入ってくるかな?足回りはフロントがストラット、リアがトーションビームに仕上げられるようですが、スポーツグレード(2Lモデル?)だけはリアがマルチリンクになるとのことですから…それなら走りも期待できそう。

初代NBで『ガッカリポイント』だった内装やパッケージングも大幅に見直され、ラゲッジルームも現実的な容量に見直されるとのこと。特に不評だった前後に長いダッシュボードは新しいルーフラインにあわせて現実的なスタイルに仕上げられることでしょう。個人的には後部座席の居住性も気になるところなのですが、AUTOCAR予想CGを見る限り、それなりに実用に耐えうるモノに仕上げられるよーな…気がする。もうひとつ記事中に触れられていたのが、オプション設定の数々。最大のライバルであるMINIに倣い細かく多数設定されるそうな。ま、この辺は当然やってくるのは容易に想像できたけど。Citroen DS3もそうだし。

価格に関しては記事中では何も触れられていませんでしたが、初代もGolfとそう変わらない値段で販売されていたことを考慮すれば、2代目もお手頃な値段でデビューしてくるでしょうし、これまたMINIを意識した値付けしてくる気がする。1.2Lで260万円、1.4Lが280万円、トップグレード2.0Lが320万円ぐらいかな?…完全に勘ですが、これぐらいの設定で落ち着きそうな予感w

個人的には、やっぱりどうしてVWのショールームにビートルがいないと『なんだか殺風景でさみしい感』がわき上がってくるんですよね。初代が1998年にデビューしてから早10年以上経過しいよいよ第一章が終幕する訳ですが、早く2代目がデビューし、再びショールームをきれいなボディカラーのBeetleが彩る日が来ることを夢見て。出来云々は別としても…個人的には一度過去に惚れた(=購入しようと思っていた)クルマですから…本気で期待してます。

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先日記事にしたAudi A1の兄弟車、VW Polo。そのホットモデルGTIがデビューしました。

新型Polo、かなり評判が高いようで…私もかなり気になる1台であります。外見はGolfの弟分だけどコッチの方がよりデザインを練って練って練りまくった洗練さですし、内装のクオリティも(装飾が少ない点を除けば)コンパクトカーとは思えない出来。先代もそれなりに売れた1台でしたが、その先代から大きくレベルが向上したのに203万円という値付けはかなり魅力的。で、先日、実際にVWディーラーへ行き実車をチェックしてみたんですが、現物見てもやっぱり良かった。試乗こそしませんでしたが、先代Poloとは出来の違いが明白で…これで203万円なら買いたいかも、とか思ったり。

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さて、新型GTIをチェック。パッと見、外見上ではノーマルモデルとの差はほとんど無いよーな気が。しかしよーく見てみると、フロントグリルはGTIらしく赤の縁取りが施されたハニカムメッシュグリルになっていますし、サイドシルも専用品。リアはバンパー形状が若干異なり下部にディフューザーがあり、マフラーもステンレスのツインマフラーに。ある種、ここ数代のGTIイメージに沿った外装になっています。標準車と大きく異なるホイールも、先代Golf GTIから続くデザインのまま。ある種『見慣れた』スタイルに仕上がっています。注目なのがGTIで初採用のバイキセノンヘッドライト。LEDデイタイムライトニングと組み合わされてかなりカッコイイスタイルを演出。

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伝統は内装の方でもそのまま。目立つチェック柄のシート地も先代から続くスタイルですね。ステアリングホイールは専用のフラットボトム型のモノが。残りの変更点は少なく、エアコンの吹き出し口やオーディオの周りの装飾パネルが黒塗装されているぐらいか?あんまりゴテゴテ飾られていないのが逆に素敵かも。

一番の目玉はやっぱり『中身』ではないでしょうか。搭載されるエンジンは1.4L TSIツインチャージャーエンジン。コレ聞くと当Blogでお馴染み?のコイツを思い出すのですが…なんとびっくり、Polo GTIに搭載されるのはさらに出力が10ps向上したエンジンだそうな!最高出力180ps、最大トルク25.4kgmってスペックのエンジンに、Golfより小型軽量な車体を組み合わせれば…乗らずともどれだけ痛快なクルマかが容易に想像できます。それに組み合わされるトランスミッションは新世代の7速DSG。コイツは旧来の6速DSGに比べ非常にスムーズに動作しストレスを全く感じない完成度になっていて、個人的には世界で一番優れたトランスミッションだと思うぐらい。もう、これらのスペック見ただけで『買い』の1台に感じてしまいます。

その他、足回りはGTIらしくリセッティングされていますし、電子デバイスも追加され『速い』クルマに仕上がってることは間違いない。ブレーキはホイールの隙間から赤いキャリパーが覗いているのは確認できるけど、実際サイズアップしているのかどうかは不明。これらは乗ってみないと何とも言えないかなぁ。

本国では今年の夏から販売開始で、3ドアと5ドアが用意される模様。先代Polo GTIは日本市場でも3ドア・5ドアが用意されていましたから…今回も3ドア導入かしら?でも実際売れるのは5ドアでしょうねw価格に関してはまだ公表されていませんが、先代は結構リーズナブルだったのでかなり期待してます。

…買うの?
うーん。結構欲しいかも。GTIで無くてもPoloはかなり注目の1台なんですけどね。とりあえずはもうすぐ発売される(らしい)1.2L TSIツインチャージャーに期待。

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2007年の東京モーターショーでデビューしたmetroproject quattro、2008年パリモーターショーでデビューしたAudi A1 Conceptの市販版、Audi A1がついにデビューしました。MINIキラーと言われてきたこの1台でしたね。

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今まで登場してきたコンセプト版とほぼ同じエクステリアですね。でも今回登場したのは3ドアモデルのみ。パリショーのSportbackは遅れて追加されるんでしょうか?驚いたのがピラー部のシルバー塗装が市販版にも採用されていることでしょうか。まさか、とは思っていたけど…コレかなり目立ちますね。サイズは3950×1740×1420mmでホイールベースが2470mm。MINIのハッチバックモデルと比較してもほぼ似たような体型。

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内装のほうは市販にあわせてかなりトーンダウンした印象。特にダッシュボード周りは光り物やパネルなどの装飾があまり施されていなく、どことなく質素さを感じますが、逆にAudiらしい造形でこっちの方がしっくり来る印象か。写真のモデルは革シートと思われるモノが装備されていますが、当然モケット地のシートも用意されるでしょう。ナビはダッシュボード上部にポップアップ式のモノが見えますが、日本でも採用されるのかな?個人的にはオーディオがBOSEのサラウンドシステムが装備されているのが気になりますw

搭載されるエンジンはガソリンが1.2L TFSIと1.4L TFSIの2種。前者が86ps、後者が122psとあります。組み合わされるミッションは、1.2Lが5速MT、1.4Lが6速MTと7速Sトロニック。こーやってスペックから見ると新型VW Poloと同じエンジンとミッションなんでしょうね。…というかA1、ベースそのものがPoloなのか。ホイールベースも一緒だし。仕様から見ると1.2Lモデルを日本に入れてくるとは思えませんので、当面は1.4L+Sトロニック専売かしら。1.4L TFSIエンジンを積んだPoloもまだ日本上陸していませんが、本国ではかなり評判良いみたいですから期待できそう。今後、COOPER Sに対抗できるハイパワーモデルの登場はまだ不明ですが、兄弟車Poloに今後追加される予定のGTIはGolfに搭載されている1.4L TSIエンジン(ツインチャージャー)を流用して180ps程度の予定だそうですから…それ積んだ奴がAudi S1としてデビューとか?

残念ながら、Conceptにはあったquattro仕様はナシ。S1に関してもFF1本という噂がありますが、個人的には簡便的なシステムでもquattroが用意されればそれなりにウケそうなのになぁ〜と感じます。MINIもCountrymanが出ることですし。

次に価格。これが凄い。本国スタート価格が16,000ユーロからということで…邦貨換算約198万円!安い!新型Poloの1.2Lモデルが日本価格で203万円ですから、A1もかなりのバーゲンプライスが期待できます。…とは言え、あくまでも本国仕様の話であって…そもそもAudi Japanがコイツをどうやって売っていくかは未知数だからなぁ。ちょっと前のVW Sciroccoの件もあったことだから、何となく嫌〜な予感がしなくもない。。。願わくば、本国と大差ない価格、余計な快適装備はオプション設定、『安物買い』な扱いをしない接客対応を…。

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Renault Kangoo

商用車好きには絶対に外せないモデルの2代目がいよいよ9月11日から日本でも発売になります。Renault Kangooです。というか、もうかなり前から発売されてるもんだと思ってましたけど。。。

驚きなのが…先代がClio(Lutecia)ベースなのに対し、こちらはMegane=Scenicベースに切り替わり、サイズが大型化し、車格も装備も向上しているというのに、価格の差がほとんどないことでしょうか。これはかなり好感が持てます。さらに言えば、カラーバリエーションの多さも驚きです。標準カラー6色+オーダーカラー6色の計12色を用意するとは…Renault Japonはかなり本気ですねコレ!個人的趣味で行くと、ブルーアルジョンのMT仕様が好きですwというかどの色選んでも幸せになれそう。

残念なポイントがひとつ。日本の法規にあわせた仕様なだけにコレはどーしようもないんですが…フロントフェンダーにサイドアンダーミラーが。。。これはカッコ悪い。国産のSUVやミニバンだと『カッコ悪い』という声にあわせてドアミラー部にプリズムを用いたミラーを追加して工夫したり、サイドカメラを装備してサイドアンダーミラーを装備しないパターンが多いですが、さすがにRenaultはそこまでやって来なかったか。サイドアンダーミラーについてはその必要性もなんとなーく理解できるし、実際にミラーが装着されたSUVに乗ると『あ、確かに必要だわ』とも思うんだけども。外せば車検通らないしね。おそらくコレでガッカリするお客がそれなりにいるような気がする。モデル途中で改善されることを期待。

大型化したことのネガ、とくに重量増がどのように作用しているかはさすがに乗り比べてみないとわかりませんが、先代に引き続き新型も非常に気になり続ける1台になりそうです。旧型は北海道でもそれなりに見かける1台なので…新型もきっとコンスタントに売れ続けるモデルになるでしょう。というかなって欲しい。んでもって中古のタマが増えれば最高w

RENAULT JAPON | ルノー・ジャポン ルノー ニューカングー

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