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最近当BlogのメインネタがMINIなのかSciroccoなのか500なのかよくわからん混沌とした状況ですが…相変わらずブレまくり内容で書きますw

Fiat 500のオープンモデル、Fiat 500Cが写真デビューしました。実車は3月3日から開催されるジュネーブモーターショーで公開されるようです。長らく500のオープンモデルの噂は出ていましたが、『チンクエチェントに似たキャンバストップが採用される』というのがもっぱら言われてたわけで。で、結局その通りフルオープンにはならず屋根部分だけが開く(=ピラーが残る)簡易的なオープンモデルと相成りました。ただ、これまた噂が正しいのであれば、追って完全にオープンになるモデルも出るらしいですが。。。ホントか?w

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この手のオープンモデルの利点はやはりピラーが残ることによって剛性が落ちないことでしょうか。MINI Convertibleはオープン化にあたってボディの各所が補強され、結果的に重量が増してしまっているのですが、こちらはそれほど補強が入っていないはず。それに、パーツひとつ見ても標準ルーフモデルと共用できる部分が多く、その分安価にできるという利点もあるでしょう。欠点としては幌を開放しても開放感が薄いぐらいか。でも逆に言えば幌を開けていても世間様に『いかにもオープン乗ってます!』ってアピールしなくてイイので…日本人にはこっちの方が向いてるかもねw

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電動で動く幌はアイボリー・黒・そして写真にある赤の3色が用意される模様。ハッチモデルではリアガラスの上端に設置されていたハイマウントストップランプは幌と一緒に動くスポイラー内に収められ、さらにこー見えてちゃんと幌のリアスクリーンはガラス製だそーな。価格についてはまだ発表されていませんが、それほど高い値段で出ることはないでしょう。