SHURE SE210

先日のE3cに続き、本日、ヨドバシAkibaに修理依頼していたSE210も帰ってきました。わざわざ書く必要もない気がするけど、今回も新品交換です。修理に出したのが11月25日だったので…ほぼ2週間で帰ってきました。たかが数日差だけど、ビックカメラより早いですね。ビックVSヨドバシ決戦はヨドバシに軍配wちなみにヨドバシもビックと同様、直接メーカーに送らず途中に業者経由してます。ビックとは違う会社(フツーの流通業者)でしたが。ヨドバシの方が若干早いのは中間業者の差でしょうかね。

あーさて、E3cの記事訂正というか補足というか…。今回帰ってきたSE210はパッケージ梱包されていました。てっきりプチプチにくるまれた状態だと思っていたので、拍子抜け。何でSE210はパッケージでE3cはプチプチなのか。。。よーく考えてみたら、E3cは既に生産・販売が終了している商品なんですよね。だから、パッケージ状態の在庫を持っていないのかも。そうだとしたら…必ずしも『コスト削減か』とは言えないですね。

ただ、相変わらずガッチガチに熱圧着されたパッケージは開けにくいことこの上なし!手だけで開けようとしてもまずムリ。ハサミやカッターを使わないと開封できません。。。前回の購入時は支払い後即店員に『開けるの面倒だから開けちゃってください!』と頼んだんですが、今回は資料画像としてパッケージ写真を撮影したかったので…そのまま持ち帰りました。プチプチ包装だと『ケチ臭い』と言い、パッケージ包装だと『開けにくい』と言う私は…確実に面倒な客だな。

これでE3cはわずか1週間も満たない期間でご勇退。本当は帰ってきたSE210をそのままオークションに流そうかとも思ったんですが…相場チェックしてみるとあんまりイイ値段で売れそうな気配がなかったのでやめました。それに、よく考えたら…E3cの保証期間はあと半年。また壊れるのは目に見えてるし、壊れたときに代替機また買わなくちゃならないだろうし。。。


さて、改めて『両方とも新品』とイイ機会なので…E3cとSE210をもう一度比較してみました。いつも音チェックする際に聞いている曲を何曲か再生し、果てには片耳にE3c・もう片耳にSE210を装着して比較してみたり(ダサイ比較方法だなw)と…いろいろとやってみました。

その結果は以前書いた記事とほぼ同じでした。低音域はSE210の方がよく出る傾向にあります。中音域はほぼ互角。高音域はE3cで、メリハリ感が違います。ただ、ひとつ発見したのは…音量どちらが聞きやすいかと言われれば…確実にSE210の方が聞きやすくなっています。ただ、両者の差はもの凄く大きい訳ではなく非常にわずかなんですが。価格はほぼ一緒ですし、既にE3cは発売終了になっていますから…SE210はE3cをリファインした後継モデルと捉えて間違いないか。