E3c

★SHURE E3c・今までの流れ
2006年5月…新宿・ビックカメラでE3c購入
2006年10月…イヤフォンノズルが破損→ビックカメラに修理出す
2006年11月…修理(=新品交換)完了
2007年5月…再びイヤフォンノズル部が破損→アロンアルファで自己補修
2007年8月…今度はイヤフォンジャック部で内部断線→あきらめてSE210購入

ここまでがBlogで記事化したネタです。

SE210の記事でも書いたとおり、新イヤフォンを購入してからはずっとお蔵入りしていたE3c。でも保証期間は2008年5月まで残っているので…「一応修理出しておこう」と思い、11月中旬、ビックカメラ新宿西口店に修理依頼。と、思ったら今度はSE210まで破損して…まさに踏んだり蹴ったりな状態。SE210の方は修理があがったらまた書くとして…今回はE3cの修理完了報告です。

修理依頼先のビックカメラから修理完了報告があったのが今週月曜日の話。約半月弱かかりました。前回と同じくビックカメラ→完実電気→HIBINO→完実電気→ビックカメラ経由。たかが新品交換するだけの話なのに。。。ただ、前回は1ヶ月掛かったんだからちょっとは進歩しているのかもしれない…。個人的には、ただ単に新品交換するだけの話なら、ヨドバシやビックなどの大口販売店ぐらいには交換用の在庫を置いておくぐらいの「サービス」してくれればいいのに、なんて思ったりして。ムリな要望?

あーさて、修理そのものの時間は短縮されたようですが、個人的にちょっと残念と思う変更点もありました。修理品のことです。前回は新品パッケージごと返されてきたのが、今回はイヤフォン本体+修理に出した際装着していたトリプルフランジ・イヤパッド2組(4個)がプチプチに梱包された状態でした。うわ…安っ!と思った訳で。恐らくはコスト削減策でこうなったと思うんですが、以前の状態を知っている身としては…「あぁ、ケチったな」と。。。まぁ申し訳程度?にトリプルフランジ・イヤパッドを2組つけてきてくれたので良しとします。でも今はソフトフォームイヤパッド愛用してるから使わないんだがw

1年半で3本目突入。保証期間はあと半月余り残っているんですが…また壊れるんじゃないかと思うと安易に使えないな〜と思ってしまうところです。まぁ、SE210帰ってきたらE3cは再びお蔵入りですがね。少なくともSHUREのイヤフォンは、一般的なイヤフォンと同じ扱いをしていたらすぐぶっ壊れることだけは確実です。私自身、2回もぶっ壊して…よーやくSHUREイヤフォンの正しい扱い方がわかりました。E3cの場合は、

・イヤフォンノズルにストレスがかからないように気をつける
・破損予防策としてノズルはめ込み部にアロンアルファ等で補強(※保証外?)
・ケーブルをiPodなどにぐるぐる巻き付けてはいけない
・イヤフォンジャック部にストレスがかからないようにする

などでしょうか。とにかく、普通の感覚でガシガシ使い込んではいけません。普通に使っていると思っていてもぶっ壊れる、それがSHUREクォリティ。意識して大事に扱わないといけないことを改めて実感。音はいいんだけどねぇ。。。