COX C14TS

先日のボディダンパーの引き続き、COXネタ。そして、当BlogでおなじみになりつつあるGolf TSIネタ。今回はCOXから発売されているGolf GT TSIのコンプリートカー『C14TS』でございます。

実はコレ、TSI納車間近の友人Tがかなり気になっているらしい。COX関連のパーツ扱いってどうなってるのかよく知りませんが、確か一部アクセサリーは純正ディーラーパーツカタログに掲載されてますよね。さすがにコンプリートカーに搭載されているパーツはディーラー扱いじゃないよなぁ?ま、とりあえずそれはおいといて、このコンプリートカーの内容がなかなか魅力。ベースになるGT TSIに、

・プーリーキット
・ターボパイプ
・2ピースマフラー
・OHLINZ製ダンパー&COXオリジナルスプリング
・フロント&リアスタビライザー
・ボディダンパー
・その他エンブレムやシリアルプレート類、ペダル類

が架装されています。この内容で価格が344万円。だいたいGolf GTIと似たような価格になってしまいますが、ノーマルカーをコンプリートカーと同等の内容にできるコンプリートパッケージが69万円なのを考えれば…安いのかな。また、その他オプションとしてフロントスポイラーとホイール、ブレーキキット、SACHSレーシングサスペンションなどが用意されています。

この架装内容の中で個人的に気になるのがプーリーキットとターボパイプでしょうか。小径プーリー使用によるSCのパワーアップはもはやCOOPER Sでおなじみのチューニングとなりましたが、それをTSIでも出来るとは。TSIのSCは低回転域のみ駆動するタイプですから、その効果はかなり実感しやすい(=低回転域のパワー・トルク向上)と思われます。それだけでもうコンプリートカーの価値アリアリですが、それにオリジナルの足回り。OHLINZ製のダンパーって評判聞いたことないけど、どうなんだろ。エンブレム関係は単純に所有欲を満たすだけの装備ですからどうでもいいな。

それから、オプションで用意されているモノブロックの4PODキャリパーとローターのブレーキキット。あくまでも街中の試乗でテストしただけですが、もうちょっとブレーキを強化しておきたいと思うだけに気になる。このキットはそれほどサイズがでかくないので装着可能ホイールも多そう。ただ、モノブロックってのがちょっと引っかかるんですがね。ま、天下のCOX様から出てるキャリパーが通常利用(※でも北海道王国内レベル&アホみたいに飛ばす友人Tの通常使用だから関東圏のレベルより遙かに過酷)でベローンと広がっちゃうなんて考えられないですけど。。。でも一方では、ただ単に純正ブレーキのパッドが日本の馬鹿顧客向け仕様になってるから効きが鈍いだけ(=その分ダストは少ない)であり、それなりの品に換えれば良いという噂も。うーん。

とりあえずモアベター(w)な仕様はこのコンプリートキットにOPのザックスサス、ホイールはBBS、タイヤはBS RE050、ブレーキはとりあえずパッドだけFERODO DS2500に交換して様子見、そんなのがいいかなぁ。なんて妄想してみたり。この仕様で友人Tを洗脳後押しする予定です。…彼のクルマの仕様は9割方私が決めているという噂wてかこんな仕様にしたところで彼はそんな金を持っているのかどうか疑問。持ってるとしたら間違いなくプチブル。

COX C14TS