年末に近づくにつれて、大学の卒論制作もどんどん追い込みの時期になりました。当然のことながら中身が一番重要ですが、その次に大事なのが、制作環境でしょうか。メインPCであるVAIOには最新版のOffice 2007 Betaがインストールされており、充実した制作環境にあるのですが…おでかけ用のiBookにはオフィスソフトがインストールされておらず、困っていました。以前はOfficeがプリインストールされているWinノートを所有していたんですが、友人に譲渡しちゃったので。。。

一応、iBookには『NeoOffice』というフリーのMS Office互換ソフトを入れていたんですが…大学の環境がWin100%のため、フォント問題をはじめとする互換性がどーにもならず。閲覧程度なら何とかなるのですが、本格的な卒論制作にはさっぱり向かないことが判明。ATOKも入ってないからうまい文章作成ができないし。

『じゃあ家でやりゃあいいじゃん!』と言われればそれまでなのですが、最近は大学図書館で文献調査も始めたので…やっぱりiBookでOfficeが使えないのはかなり不便です。貸し出し可の図書なら家に持ち込めるので問題ありませんが、貸し出し不可の図書はその都度コピーしなきゃいけない。

ってことで、iBook用のオフィスを購入することにしました。

Office 2004 for Mac Standard Edition プレミアムパック
今回購入したのは、Office 2004 for Mac Standard Edition プレミアムパック アカデミック版です。(商品名長いw)アカデミック版に関しては説明を省くとして、プレミアムパックとは何か?というと、通常のStandard EditionにWireless Notebook Optical Mouse 4000がついてくるのに価格が通常版と同じお得な限定パックです。でも…実は既に、付属してくるマウスと全く同じ品を所有しているのでかなり無駄。マウスいらないからその分通常版の価格下げてくれればいいのに!と思ったり。本当はVirtual PC for Mac with WinXP Proが付属するProfessional Editionが欲しかったのですが、そちらはアカデミック版が用意されておらず、価格が6万越えだったので断念。そんなにお金ねぇ〜。。。

さてさて、この方Mac版Officeは初めての経験。購入するまではWin版のOfficeと同じインターフェイスかと思っていたのですが、実際インストールして使用してみると、Win版とは若干異なっていてちょっとわずらわしい。でも基本は同じだし、互換性に関しても特殊なフォントを使用していない限り全然問題なしなのでいい感じ!MSゴシック/MS明朝フォントが付属しているのが大きいポイントです。

ATOK 2006 for Mac
同時に、ATOK 2006も購入。Win版を愛用している私にとってこのソフトは必需品になってしまいました。やっぱりATOK、ことえりなんて話にならない。何で今まで買わなかったんだ?と思うぐらい作業がはかどります。ただ、Win版の方は学生向け(?)の廉価版『就活パック』があったので安かったのですが、Mac版には設定なし。なんだかなぁ。Win版+Mac版の特別パックが安いので…最初からそっち買えばよかったんですけどね。

年末で出費がかさみがちなのにまた出費。必要経費だけどもツライ。。。