Microsoft Hardware
我が家の壊れ物シリーズ第2弾。今度はマウスの話です。

私がPCを使い出した頃からずーっと愛用し続けているMicrosoftのマウスシリーズ。価格はちょっと高めですが、使い勝手や機能が安物よりずーっと優れているのでずっと愛用しています。ただ…壊れやすいのが難点で、今まで使用してきたマウスの中で今でも正常に動くのは2台だけ。たぶん、全部で10台以上は購入してます(汗

現在使用しているのは、ワイヤレスモデルのIntellimouse Explorer(現行名:Microsoft Wireless Optical Mouse 5000のレザー外装モデル。通称『社長マウス』と呼ばれているものです。これは…噂ではBMWのステアリングに使用されている合成レザーと同じ物が使われているとのこと。実際に手にしてみると、その触り心地がとてもよい逸品です。形状もMSマウス歴代の流れどおり右手にシックリ収まるもので、さらにワイヤレスなのでケーブルが絡まる心配もない。ってことで…ずーっと愛用中。更には…マウスを単体で購入したあとに、キーボードもゴージャスな、Microsoft Wireless Optical Desktop Elite Exective Editionも購入。キーボードまで革張りにしちゃいました。

しかし…例のごとくマウスがご臨終。しかも2台とも壊れるという最悪の事態になってしまいました。症状としては、マウスボタンを強く押し込まないと反応してくれなくなってしまい、操作ミス連発。最初に単体で購入した方は左クリックボタンが死に、キーボードセットで購入した方は右クリックボタンが死にました。

いつもならば、いちいち修理に出すのも面倒なので新しいマウスを購入するのですが、MSのマウス保証期間は5年間(キーボードは3年間)あるので…金欠だったという理由もあり、修理に出すことにしました。10年間で初めての経験ですw


最初は『天下のMSさんのサポートなんだからさぞかし手順が面倒なんだろう…』と思っていたのですが、それは完全に間違いでした。まず、基本的にハードウエア製品の故障に関しては交換対応のようです。また、交換対応の手順も、
1)MSのサポートコールセンターに電話し症状を報告
2)そのまま修理交換担当(カスタマセンター)に転送
3)症状チェックを行いすぐさま交換の手続きへ
4)FAXで保証書のコピー(無ければシリアルナンバーステッカーの写真)を送付
5)カスタマセンターで受信・確認後すぐに同等交換製品発送
6)1日で交換製品到着
7)故障品を着払で発送して終了
以上の通りで、全部で3日間ほどで終了。大抵、大手メーカーの修理・交換対応は先に故障品を発送し→代替品の送付が行われる(しかも時間が掛かるのが常)パターンですが、さすが大企業のMSさん、サポートの質が全然違います!

ただしひとつだけ残念だったのが、2個ある社長マウスのうち1個が『在庫切れ』という理由で、プラスチック外装の同等品になってしまったことです。単体で購入した方は同等交換品の在庫があったのですが、キーボードセットの方は既に販売終了になっているらしく、現在販売されている革張りキーボード+プラスチック外装マウスの組み合わせモデルが送られてきました。単体の在庫があるなら…在庫調整すればいいじゃん!と思ったんですが、そこまで小回りは効かないらしい。
また、壊れていないキーボードに関しても『原則セット品は全て交換』とのことで交換になりました。そこまでしなくてもいいのに…。新しくなるだけに文句言えませんが。。。

総じて、初めて利用したMSの対応は満点に近い質の高さでした。コールセンターの対応もよく、こちらの要望を極力聞き入れてくれるのでとてもいい。これで製品の耐久度が上がれば本当にいうことナシなんですけどねぇwってことで、無事に新しいマウスとキーボードになり、快適なPCライフが…と思ったら、また災難が。続く。

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