新型MINIが発表されたパリモーターショーですが、MINI以外にも気になるモデルが多数あったのでちょっと紹介。

其の壱…Peugeot 207epure
207CC

コンセプトカーは燃料電池車ですが、スタイルや内装はほぼ207CCそのまま。もちろん市販車には新型MINIに搭載されているあのエンジンが載ることでしょう。先代206CCはコンパクトなサイズが光っていましたが、207CCはベースの207ハッチバックが大型化したのでこちらも同じく大型化。今度は後部座席に『大人』が座れるようになっているのでしょうか??wハッチモデルはあんまり好きじゃないけど、これはアリかも。

其の弐…Renault Twingo Concept
Twingo Concept

いつのまにか日本国内から姿を消したTwingoですが…本国では2代目がスタンバイ。初代のTwingoは個性的な顔をしていましたが、こちらは没個性。まぁ万人受けしそうな顔ですね。欲しい!とは思いませんが、最近の小型車ブーム(?)に乗っかって日本にも再上陸するんでしょうか?

其の参…Fiat Panda 100HP
Panda 100HP

なかなか評判のコンパクトカー、Fiat Pandaに高性能モデルが登場。その名も『Fiat Panda 100HP』…名前そのまま、エンジンが100馬力だそうですw本心から言えば、ハイパワーモデルより日本国内でも樹脂バンパーの素仕様を販売してくれればいいのになぁ。コンパクトカーの樹脂バンパー萌え。(萌えってw)

其の四…Honda Civic TypeR
Civic TypeR

ホンダ党・そして欧州Civicファンとしては外せない1台!もはや説明は不要かと思いますが、早くコレ輸入しろよ馬鹿!Hondaのお膝元日本では先日Civicハイブリッドのスポーティモデル(※ここで重要なのがスポーツじゃなくてスポーティというところ)が出ましたが、所詮ホイールを旧型シビック5ドアの在庫品引っ張って来て装着しただけだからなぁ。国内でのCivic TypeRはやはりというか予想通りというか…4ドアセダンがベースになるらしい。馬鹿ですね。

ってことで、パリモーターショーは比較的コンパクトカーの出品が多いなぁという印象でした。原油高だからしょーがないんだろうけど、コンパクトカー好きな私には非常に興味そそられるショーでした。