SO902iWP+

MINIネタが増えない毎日。車検&再入庫の件もディーラーから『すいません、まだ部品が入らなくて…』と言われ支払いすらまだ済ませていない状況。と、いうよりパワーウィンドウのモーターってそんなに欠品激しいんですか?いくら何でも遅すぎでしょ。

まぁそんなことばっかり言っててもしょーがないので、また携帯ネタを。

購入からもうすぐ半月経過するSO902iWP+。『防水ケータイ』なのはわかっているんですが、やっぱり電子機械を水に浸すというのはなんとなーく気が進まない。だって幾ら防水加工されているからって…どっかから漏水してたらどーすんの?なーんて小市民っぷりを十二分に発揮しちゃったり。

でも、やっぱりというか、案の定というか…
酔っぱらってコップの水ひっくり返して→祝・進水式www


もちろん、大丈夫でしたよ!進水式だからってシャンパンのアレはナシですが。
…嗚呼某氏に『また携帯に飲ませたか!』と言われそう。。。

さてさてこの防水機能。何がいいかって、指紋ベッタリになっても水洗い出来ることです。これ、意外と重要!今までならば、汚れた時は画面拭きかメガネのレンズ拭き、しつこい汚れにはOAクリーナーを使用していましたが、今度からは蛇口から水だしてぶっかけて洗うだけ!しかもこうやって洗うと…すっごく気分いいです!今までチマチマ拭いていたのが馬鹿らしくなってきます。ジャバジャバっと水で洗って→タオルで水気拭けばOKだなんて…カ・イ・カ・ン!

ただし気をつけなくちゃいけないのが、底部コネクタ部分と外部イヤフォン部のふた。パッキンがついているのでちゃんと閉じておけば水が侵入する心配はないのですが、閉まりが悪かったりゴミが挟まっていたりすると…確実に浸水します。しかもどちらとも、中にはしっかりあの赤斑点の水濡れ判定シールがついてます。これが水に濡れちゃうと修理不可ですからね〜。

と、いちいち心配するのが嫌だったので、今回端末購入時に『ケータイ補償お届けサービス』というものに加入しました。これはDoCoMoの無料会員サービスであるドコモプレミアクラブ加入者向けのサービスであり、月額500円を電話代と一緒に支払えば→携帯端末の紛失・盗難・全損・水濡れ・破損・故障全ての場合でも、サービスセンターに電話すると2〜3日中に新しい端末が送られてくるというサービス。(※ただし1回のサービス利用時に最大5,000円、送られてくるのはリビルド品、年2回までしか利用出来ない制約アリ)
年6,000円のサービス料+新端末5,000円というプライスは安いか高いか微妙なところですが、これさえあれば、壊しても、無くしても、パッキン閉めてないのに水に浸しても大丈夫!普段から荒っぽく…じゃないや、気兼ねなく使用することが出来るので、ホントに安心して使うことが出来ます。防水機能である程度のカバーをして、さらに補償サービスで財布のカバー。これ、最強です。

話はSO902iWP+に戻って。この端末、まだ価格が高めだからあまり売れていないのか、それともただ単に人気がないのか、初めてこの携帯を見る人は大抵『え?それ何?珍しい!ちょっと見せて!』と言われます。普段は付属のアクティブホルダを装着しているので余計に珍しい形に見えるらしく、さらにそれがDoCoMoのFOMAであり、防水ケータイだということを教えると『すごい!』『かっこいい!』『オレンジ色がいい!』『水に浸してみたい!』と賞賛(?)の嵐w

実際のところ、いろんな人の話を聞いてみると『防水機能は欲しい!』という声は結構あるみたいですね。さすがにこの機種ほど防水性能がなくても、生活防水程度の機能ならばやっぱりどの機種にもついて欲しい気がします。(ってこれ、何度も言ってるなぁ。)
それに加え、人に聞いて『なるほど!』と思った使い方に…お風呂でiモーション(MP4ファイル)を再生して防水オーディオや防水テレビ代わりにするというのがありました。私はあんまり長風呂好きじゃないので風呂はさっさと済ますタイプなんですが、たまーにゆっくり浸かりたい時はやってみよ。女性であれば、半身浴しながら電話したりメールしたりって使い方もいいのかもしれませんね。

電子機器を利用する上で今まであまり意識して来なかった『防水』。でもこれからは、防水がひとつのスタンダードになるような気がしてなりません。欲を言えば、auのCASIO端末のように対ショック性能も高ければ言うことないんだけどなぁ〜。次期モデルに期待!(出るのか?)