電池パック

パソコン・ケータイ・iPod…身の回りのデジモノの多くにくっついているのがバッテリ。先日、米国DELLから発表されたバッテリ発火のリコールは、なんと私が現在メインで使用しているAppleのiBookにまで波及。おっかないなぁ〜と思っていたら、今度は以前使用していたN901iSのバッテリも問題を抱えていたことが判明!

記事はフジサンケイ ビジネスiより。以下記事より。
 ソニー製のリチウムイオン電池のリコール(回収・無償交換)問題が拡大する中、NTTドコモの第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」合計12機種で、買ってから数カ月以内という短期間にリチウムイオン電池パックが膨らんで本体に装着できなくなったり、充電してもすぐに切れてしまう事象が発生していることが25日、分かった。

 ドコモでは使用開始後1年以内にそうした事象が発生して相談に訪れたユーザーに対し、アフターサービスとして昨年10月から電池を無償交換しているが、同社広報部によると「あくまでアフターサービスであり、不具合ではない」ために公表していなかった。

 交換の対象としている機種は、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製の電池パック「P−06」を搭載している7機種、シャープ製の「SH−04」「SH−05」を搭載する計4機種、NEC製の「N−09」を搭載する1機種。この12機種あわせて、すでに数百万台から1000万台が普及しているとみられる。これまでに電池パックを交換した台数についても明らかにしていない。
うーん、なるほど…。

確かに、以前使用していたN901iSの電池パック(記事中に出てくるN09です)は持ちが悪かったなぁ。でも、膨らんではいなかったような気がする。交換時の写真を見てもそんなに形状に差が見られないし。…早くこれ知っていればわざわざ新しい電池パック買う必要なかったなぁ。ちょっと残念というか、もったいないことしたな、と思いますがwケチですいませんw

まぁ、電池に詳しい知識がないのでよくわかりませんが、身近なモノに必ずくっついている電池が変形したり、高熱を発したり、果てには発火する可能性があるっていうのはちょっとおっかないですね。便利さの裏にはいつも危険がある…それを再認識するようなニュースでした。

#ちなみにiBookのバッテリ交換、どーも型番では該当機種に当たるようなんですが…Appleの交換プログラムページで確認しようとしても「混み合っています」のメッセージで確認出来ません(汗