Nissan Almera

MINIがないとネタがないので…強引にこのネタで書いてみますw

さてさて、昨日から日産ブルーバードシルフィ(後期型)との暮らしがスタートした私。好きでもない日産車に乗る毎日はこの上ない苦痛ではありますが、贅沢言ってられないので我慢我慢。まぁ、よく考えれば実家のホンダ車に乗ればいいだけの話なんですが(汗

昨日は『散々なクルマ』と酷評したこの青い鳥も、どーも今日改めて乗ってみると意外と見方が変わりました。それは『ゆっくり走ることを強制するクルマ』だということですw何故か?…それは、このクルマで北海道平均速度を出すとどう考えてもMINIや実家のクルマよりスピード感が違います!むしろ法定速度MAXの60km/hで走っていても『もう出さない方がいいな!』と思えるぐらい。メーター壊れてんのか?と本気で疑問に思うぐらいです。だから、もうジジイ走り。ばんばん追い抜かされても、気にしない。うーん、スローライフ(違

よくよく考えればこの青い鳥さん、教習車にもよく採用されるクルマではありませんか。東京都世田谷区にある鬼の教習でお馴染み(?)の某○京日産ドライビングスクールはシルフィだったなぁ。思えば私も、このシルフィの先祖であるブルーバードさんにお世話になったんだった。そういう意味で言えば、質実剛健なクルマなのかもしれません。同じくよく教習車で採用されているトヨタの『クラウン崩れ』は…本気でドアに足跡残したくなるぐらい酷いクルマでしたけど。

せっかくなので調べてみると、このシルフィはヨーロッパに於いて『アルメーラ』という名前で販売されているそうな。しかもそのアルメーラ、今はあまり見られなくなった日産の象徴であった2分割グリルを採用しているではありませんか!(※写真参照)…どーせならこっちの顔にした方がパルサーやプリメーラに乗っていた客が流れたんじゃないか?なーんて思ったり。しかし、どう考えてもこの内容でヨーロッパの小型車に勝てるのか疑問に思いますが。もっと調べてみると、このクルマをベースに世界各国の日産でさまざまな仕様がつくられているらしく、マレーシアではセントラ、韓国ではSM3(ルノーサムスン)、ロシアではアルメーラ・クラシックと幅広い。ってことはこれって日産の基幹車でしょ?ホントかよw

エンジンはすごーくクリーンですが、パワーがない。しかも4速ATだから加速するたびうるさい。ブレーキはけっこう効くほうだけど変なジャダー出てて気持ち悪い。タイヤはブリヂストンだけど知らない銘柄であんまりよくない。ハンドリングはパワステが鬼軽くて切ってる感じがしないからいつものMINIの感覚で運転していると、交差点ですら焦る。オーディオは何故か後部ばっかり音が鳴っていて聞くに堪えない。ついでに言えば、ハロゲンヘッドライト車が久々なんですが…やっぱりこっちの方が見やすい気がする!キセノンはダメだなぁ。なんか異様にキセノンバルブを黄色にしてみたくなったなぁ。

もうひとつ気がついたこと。シフトレバーの近くに青と緑のランプがついた変なインジケータが設置されていました。どっかで見たことがあるロゴがついているなぁ〜と思っていたら、このクルマのエアコンにはシャープの除菌イオンが搭載されていましたwその割に…車内臭いんですけどwww除菌イオンにどーいう効果があるのかは知りません。

某viewの新車レポートや某グラフィックの新車試乗レポートにはおおむね好意的な評価が掲載されていましたが、あんまり賛同出来ないwまぁクルマって速く走れる=(・∀・)イイ!!ではないんでしょうけどね。それにしても、どーもあまりにスロー過ぎて運転そのものを忘れそうな勢いです。早くMINI帰ってこないかなぁ。