レーダーパトカーさきほど、新しく出版されたMINI雑誌を買いに近所のTSUTAYAへ。(※雑誌の件はまたあとで書きますw)

地元のTSUTAYAの向かい側には、地元警察の本庁舎があります。地元警察の管轄地区はものすごく広く、更に死亡事故が多い地区のためパトカーが多数在籍。もっぱら機動隊庁舎のよーな感じもする訳ですが…今日、警察署の駐車場に面白いモノが止まっていたので撮影してきました。

それが、写真のパトカー。一見するとただの古いクラウンパトカーのように見えますが、注目すべきはパトランプ。既に全国的にパトカーのパトランプは散光式のブーメラン型になりつつありますが、このパトカーは…なんと恐ろしいことにパトランプの間に白くて四角いボックスが設置されています。このボックスこそ、忌まわしきスピード違反取り締まり用のレーダーなのです!しかも1台2台の話ではなく、交通機動隊のパトカーはほとんどがこれ。普段は取り締まりに出ているので運が良くないと(悪くないと、かw)お目にかかれません。

レーダー取り締まりと言えば、一般的なのが道路の脇に暇そうな警官がパイプイスに座り、トンデモ機械で測定、その後見事な勝利インタビュー&大サイン大会のパターンだと思いますが、北海道の場合その方式よりも多いのが、パトカーが道端の見えない物陰のようなところや路側帯に止まり、パトランプの間に設置されているレーダーで獲物を捕らえる取り締まりなのです。もちろんのこと、パトカーはクルマですから、どこでも取り締まり出来る訳で。警察としてはノルマをあげるためには絶対に必要なんでしょーね。もちろん、覆面パトカーもいますがこちらはレーダーを搭載せず追尾で獲物を捕らえる全国共通方式(?)です。

まぁ私も…この糞レーダーパトカーに一度捕まった経験があるんですがね。。。

常日頃から北海道警察の取り締まりには疑問を感じる訳ですが、悪いことしてないしスピード違反もしてないのに、運転中このパトカーを見ると普通のパトカーより2、3倍ストレスを感じます。
警察はよく『事故を減らすために取り締まりしてます』と言いますが、本当に事故をなくしたいのであれば、こんなレーダーパトカーを駆使せず、赤色灯と焚いて何度もパトロールしていたほうがよっぽどマシなわけで。
文頭にあったように私の地元は死亡事故が多いのですが、大体の原因はスピードの出し過ぎでも無謀運転でもなく、ほとんどが居眠り運転や不注意運転と聞いています。それならば尚更パトロールしたほうが事故が減るはずです。警察は『違反を未然に防ぐ』のが大義であって、取り締まりが優先されている現状は大義に反しているでしょう。まぁ、北海道警察は神奈川県警の次に汚(ry

観光等で北海道へ来てクルマを運転する方々は要注意です。