グランデプント
グランデプント

今日は某検定試験を受けてきました。4月頭からゆっくり学習開始→5月になりだんだん忙しくなり→6月入ってからはもう大変…。試験の結果は二の次にして、検定試験が終わり一段落ついたのでとりあえずホッとしています。と、いってもすぐに次の検定試験に向けての学習&がすぐ始まるわけですが。

まぁそんなことはさておき、今日は検定試験のあと某所へお出かけ。そこでの会話に出てきた1台のクルマ、『グランデプント』です。

プントと言えば…イタリア・フィアットの看板車。日本で言うトヨタ・ヴィッツ、ホンダ・フィット、輸入車ではプジョー・207、ルノー・ルーテシアのようなコンパクトクラスのクルマです。で、このクルマが6/10から日本国内でも発売が開始されたそうです。先代プントよりちょっとおおきくなったので、名前が『グランデプント』に変わったのも注目です。

私にとって『フィアット』と言えば…家業の関係から『トラクタ(農機具)メーカー』という印象しかありません(w)正確に言えば、ずーっと前にフィアット社はトラクタ生産から撤退しているのですが…未だにその印象が消えません。だから、フィアットのクルマ=トラクタのような荒削りで大雑把でクルマというより作業機的なイメージ。でも今回出てきたグランデプントはトラクタイメージをみじんも感じさせないスタイルですね。決してMINIのようにぶっ飛んでるド派手スタイルではありませんが、塊感がある形でなんとなーくステキ。このデザインをまとめ上げたのはイタルデザイン社。クルマ好きの人にはもう説明不要ですね。知らない人はGoogleで検索してください(w)

ちなみに次期MINIもイタルデザインが外装を担当しているそうで、一部では次期MINI開発チームが『現行MINIのデザインを超えることが出来ない』と判断しイタルデザインが開発することになったと言われているそうですが、これはただ単に『BMW開発チームに余力がない=ただ単に外注しただけ』だそうです…。ってことはそんなに気合いが入ってないとか?(w

グランデプント〜室内

今回発売されるのは1.4Lエンジン、6速マニュアル・トランスミッション、3ドア、右ハンドル仕様の「Sport」のみ。追って5ドア・5速シーケンシャルMTの「メガ」「ギガ」「テラ」グレードが登場とのことです。テラって…テラワロスw
同じくフィアットのムルティプラはもっとしゃれたインテリアしてますが、プントのインテリアも外装に負けじ、なかなか小粋ですね。でも…以前アルファロメオ156の内装見たときの品質の悪さにがっかりした経験があるので、一度実際に見てみないと何とも言えませんが。

と、フィアットのクルマの話ばっかりしてますが…決してMINIに飽きちゃったわけではありません(w)でも、MINIではなくこーいうふつうに楽しそうなクルマに乗ってふつうに楽しい生活を送るのも悪くなさそうだなぁと思う今日この頃。…きっとMINIの次に乗るクルマは、小さくてキビキビ走って手足のように操れて使い勝手が良い、最高の下駄車なホットハッチになるんだろうなぁ。って…『それだったらMINIでいいじゃん』という結論になってしまうのですが(汗

今回はプントの話でしたが、個人的には同じフィアットでもパンダの方がもっと好きかなぁ〜。ちょっと非力なのが玉に瑕ですが。あれに乗るなら軽バンのように樹脂バンパーでテッチンホイール履かせて道具のように使ってみたい!

Fiat: Homepage