ラーメン

普段、地元ではあまりラーメンを食べに行くことはありません。その理由は、自分自身あんまりラーメンに執着心が無かったり、ラーメン以外の美味しいもの(蕎麦やパスタ、定食モノ)の店が多いので、『何食べる?』→『ラーメン!』とはならなかったり。

が、昨日友人との会話の中でラーメンの話が出てきて…んでもって新聞の折り込み広告に割引券付属のラーメン屋のチラシが入っていて…珍しく地元でラーメンが食いたくなってしまいました。ってことで昨日の夜はチラシ片手にラーメン屋へ。

店名は『破天荒』とあり、看板メニューは1日15食限定の『破天荒ラーメン』。どれぐらい破天荒な荒々しい男のラーメンが出てくるのか?と思って注文してみると…出て来たのはまるで牛乳キムチ鍋の素を混ぜたよーなスープのラーメンでした。まさか…表面が乳化した液体に覆われているだけだろー、なんて思っていたらスープ全部がそうだった。これにはビックリ。しかも野菜の上には固形バター、スープの中には大量のゴーダーチーズ。そしてお約束『とうきび』の『いかにも北海道してますが、何か?』的なラーメンでした。見た感じ、この風景は『牛乳鍋』のそれにソックリ…。

喰ってみると…やっぱり何食ってるのかわからない。。。ラーメンなのは麺食えばわかるけど、何か新しい料理喰わされてるみたいな気がして来て…喰い終わったときには『やっぱり普通のラーメンが喰いたかったねぇ』と思う始末。まぁ、これはこれで良いとしておきます。道外からお越しになった観光客にはいかにもなラーメンでウケるんだろうなぁ。私はもう2度といらんや。フツーの魚ダシのあっさり醤油ラーメンが食いたいなぁ。。。

その後、友人宅へ帰り→晩酌開始。
そこで出てきたのがきんぴらごぼうと冷奴。私はきんぴらごぼうや切り干し大根、ひじきの煮物のような純和風おかずが大好きで…美味しい日本酒片手に大量に食ってしまった。ごぼうは腸の動きを活性化する作用があるらしく、大量に喰った私は…その後…ある部屋に篭って『ああーーーーーーもう耐えられねぇ〜〜腹いてぇぇぇぇえ』と叫びながら30分程苦痛に悶えていたのは言うまでもありません。牛乳ラーメン+ごぼう=ある意味お腹には最狂の組み合わせでした♪(ってメシの話してんのにこのオチは如何なものかってね。失礼しました)