rd藤壺留まる事を知らない物欲って?
表題の通りマフラーを予約…というより購入して来ました。

この製品は国産車用マフラーで有名な「藤壺」の別注マフラーです。
さて、何でこの商品を選んだのかと言うと…数あるMINI用マフラーの中でもこれだけ静粛性と性能の比を極限まで突き詰めた製品がこれぐらいしか見当たらなかったからです。
…って他のマフラー着けたんか!って突っ込まれると着けてないんですがね(w

Isoyan的にはこの商品のウリである「JASMA適合=車検適合」と静粛性の高さが大変気に入りました。深夜早朝にクルマを出す事があるIsoyanに取って静粛性は重要だったりします。
ボーボーうるさいマフラーなんかつけた日にゃ近所に何言われるか…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
そう思えばノーマルでOKなのですが…でも性能を上げたいというのもあります。まさにIsoyanが求めていたモノ=藤壺別注マフラーでしょうか。
開発元の話では「静粛性を求める為チャンバーを装着し音には大変気を遣った」との事。うーん、激しく好感触。

また、良くありがちな「抜けすぎ」にも気を遣いこれひとつ装着しただけでもOKとの事。
(=吸気見直しが必要無いって事です)

また、造りに関しても非常にしっかりとしたモノになっています。
例えばツリガネの部分(車体からマフラーをぶら下げる鉄棒)の接合ひとつ取っても売れ筋有名処のマフラーが本体に直接溶接しているのに対し、藤壺製は一枚鉄板を噛ませています。
これが大変重要で、噛ませの無いマフラーは使用しているうちにだんだん接合部が盛り上がり最終的にはその部分が破断してしまうのです。耐久度が低く壊れてしまっては元も子もありません。

設計・開発元でありサスの件でお世話になっているreal directionさんが「本当に自信の逸品!」とイチ押しされていたので…ならばうちが試そうじゃないか、と。

装着自体は北海道帰省時自宅の工場でやるつもりです。って事で…来月初旬には装着写真を掲載出来れば、と思います。

最後に…価格は92,400円(税込・取付費別)です。
現在CVT車は実績ゼロの為適合不明との事。CVT車装着をお考えの方がいらっしゃいましたらIsoyanもしくはreal directionさんにご連絡を。

(※上の写真はうちのMINIではありません。あしからず)