矢印反射板予想に反して大きな反響を頂いているので…すぐさま続編。
トラックから落ちてきた矢印反射板(って言うんですね)は…MINI目掛けてぶっ飛んできました。すぐさま危険を察知した兄貴は急ブレーキを踏んだものの…今度は後続車に追突される危険性があった為自ら(とMINI)を犠牲にやむなく突っ込んで行ったそうです。MINIを跳ね上がる看板…その瞬間に立ち会っていないIsoyanもその恐怖を感じてしまいます。

…しかし、落としたトラックはそれに気がつかず更にスピードを上げ走り過ぎて行ったそうな。このまま逃がせばこの事故は泣き寝入り。それを知っていた兄貴は危険を承知でそのトラックを追いかけたそうな。クラクション・パッシング…あらゆる手を使ってもトラックは気がつかず。結局料金所に達した際にやっと気がつきトラックが止まったそうです。

トラックの運転手は看板を落とした事に関し半信半疑。そこにやって来たのは「エアポートリムジン」でした。そうです。このエアポートリムジンこそ事故直前兄様が抜かしたバスだったのです。

エアポートリムジンの運転手は「おい!公団のクルマがどんな勢いで飛ばしてるんだ!あんなもの(看板)下手に直撃したら死ぬぞ!」とトラック運転手に言い放ちました。その上で兄様には「全部見ていたから何かあったら(会社に)連絡するように」とありがたい一言を。

結局、MINIはFバンパーからボンネット、ガラスにまで軽い損傷を受けましたが…運転していた兄様はケガなし。トラック運転手もエアポートリムジン運転手の言葉で自分の過失を認め、現在トラックを走行させている某道路工事会社と修理に関して打ち合わせ中。しかし、もしこれが矢印反射板では無く大型の看板だったり安全太郎だったとしたら…兄様がそのままブレーキを踏み続けていれば…今頃兄様もMINIも悲しい結末を迎えていたのかもしれません。まさに不幸中の幸い。

しかし、私は声を大にして言いたい。

黄色いトラックがスピードを出して更に落下物を落とすなんて…信じられん!公団(と請負会社)、お前らふざけんな!!!この税金泥(略

…皆様も高速道路でのスピードの出し過ぎと落下物にはくれぐれもご注意下さい。