某ピザ店やはり怖いピザ屋のバイク

今日は浜松で「肉祭り」が開催されたそうですが…財布が年末に近いのに寒々しいIsoyanさんは大人しく遠出せずに近所にお出掛け。各所に寄り最後に近所のSABに寄りました。探しモノを無事見つけ帰宅しようと駐車場に戻ると…そこには驚きの光景が広がっていました。

時間は午後6時30分頃。既に日は落ち暗くクルマはヘッドライトをつけて走っています。私はSAB店舗から駐車場に戻りMINIに乗りこもうとするとすぐそばには人だかり、慌しく動く警備員、不自然に通路に停めてある某コンパクトSUV車、そして…倒れたピザ配達バイクとそばに横たわる配達人が…!

直感で「あ、これは左折巻き込みだな」とわかりました。恐らくSUV車はSAB駐車場に入ろうとし大きな通りに面した入口へ左折→その瞬間歩道側をすり抜けようとしたピザ屋のバイクが衝突、という事故だったのでしょう。また、良く見ると配達人が横たわったまま動かない事にも気がつきました。ただ幸いな事に出血の様子は無く配達バイクも原型を留めていましたしSUV車もそれほど損傷は無い様にも見受けられました。警備員が来ている事から既に救急車と警察は呼ばれているだろうと判断し現場の混乱を増幅させない為に私はすぐその場から立ち去りました。

程なくして救急車とすれ違い。あの配達人はどうなったのでしょうか…?ちなみに私の同乗人によれば「出た時ちょっと動いてたから意識はあるんじゃない?」との事。…しかしこの事故はSUV車の大回り左折と巻き込み確認ミスが大きな原因だったのでしょうが、普段見かけるピザ屋の配達バイクはそれはもう恐ろしい事この上ありません。昔の様に遅れたら『代金タダ』というルールは無くなったんでしょうし、客にアッツアツのピザ食わせる事よりも安全を重視した運転を徹底させる事こそ企業の役目なのではないでしょうか?少なくともあのバイト(であろう)配達人さんは入院し更に「オマエは使えない」とクビになるんでしょうから…。

ちなみに…バイク便の運転手もまるで「将棋の駒」のような扱いだ、とバイク事情に詳しい人間から聞いた事があります。恐ろしい。。。