ビッグMC BMW 7クリスバングルがデザインしたBMW 7シリーズ。私はあのテイストがご飯3杯行けちゃう位大大大好き(言い過ぎ)だったのですが…やはりというか当然の結果か…昔からのBMWユーザには大ブーイング。それをいち早く察知したBMWは新しいフェイスリフト版7シリーズを随分前から開発。遂に本日、本国で正式発表されました。

…な、なんだこりゃー(´Д`;)
酷すぎる、これはブサイク過ぎる…

合掌。

冗談はさておき、変わったのは外見だけでは無くエンジンもほぼ一新、シャシーを改善、iDriveも改善と…もう「ベースは同じですがほぼ新車ですよ」と言ってもおかしく無い位にビックマイナーが行われました。MINIのMUにガッカリしたのはまだ記憶に新しいですが、この7シリーズにはそれ以上にガッカリ。かつてオヤジの終身カーはレジェンドか7か(もしくは5)という話に狂喜乱舞してたのですが…その憧れであった7シリーズは今やこんなに腐れたモノになってしまいました。でもココまで変わった事に関してはとりあえず尊敬モノですね。

以下は日経プレスリリースに掲載されていたBMW Japanのプレスリリース一部抜粋。
BMW 7シリーズ ‐ 2005年春。
歴代BMW 7シリーズの中でも特に素晴らしい成功を収めた現行モデルがライフサイクルの後半を迎えようとしています。走行特性とスポーツ性能を大幅に強化し、いっそう洗練された高級感により個性を主張します。

・6種類の中で5種類のエンジンを一新
・性能を向上しながらも燃費は従来レベルかそれ以下に改善
・シャーシおよびサスペンションを最適化
・デザインを洗練
・iDriveコントロール・システムをより最適化
・新しい装備品および機能を追加

ミュンヘン発:
 歴代のBMWラグジュアリー・モデルの中でも格別に素晴らしい成功を収めた現行7シリーズが、2005年春にフェイスリフトされ、ラグジュアリー・クラスに再び新しいベンチマークを確立します。
 燃費性能を先行モデルと同等かまたは大幅に下回るレベルまで削減しつつ大幅な性能向上を実現し、さらにシャーシ/サスペンション、iDriveコントロール・システムや装備の最適化が実施され、BMW 7シリーズは再び、このセグメントにおけるリーダーとして名乗りをあげようとしています。デザインも一段と洗練され、クルマを目にした瞬間に走行特性とスポーツ性能の高さが伝わってきます。絶対的な個性を主張するBMW 7シリーズの優雅さ、カリスマ性は、これまでと変わりありません。
最後に一言。モノは言い様ですね(爆