iPod鏡面本日、iPod Photoの40GBが廃止され…その代わりに30GBモデルが登場・また60GBモデルが値下げされたというニュースが。おいおい、60GB…40GBモデルより安くなっちゃったじゃねーかよ!!!まぁ今更どーでもいいですが(汗)ある意味希少な絶版モデル持ちとなったので…ニヤリ

そんな話はさておき、iPodの特徴とも言える「あの」裏側の鏡面仕上げ。あの鏡面仕上げは新潟県の燕市商工会の「磨き屋シンジケート」が請負、そこに加盟する職人工場が手分けしてひとつひとつ丁寧に製作されているそうです!

この内容は今週火曜日TV Tokyo系で放送されているワールドビジネスサテライトで取り上げられたもの。それによるとiPod裏面のステンレス鏡面は職人がひとつひとつ手作業で磨きあの曇りひとつ無い鏡面が出来上がるそうな。私はてっきり、世界で馬鹿売れするiPodだからあの鏡面も機械で作られていると思っていました。が、実際はあの鏡面は手作業で丹念に作らなければ成しえないのだそうです。これには驚きました。

今まであの鏡面は「傷がついたら見た目嫌だし、何でこんなのにするんだろう…」と思っていました。が、この話を聞いてから机引き出しの奥底に眠らせていたシリコンジャケットを引っ張り出し装着しました。普通のケースを使っているとどうしても傷がついてしまうからです。大切に使おうと思いました。WBSのサイトには「世界的な大ヒット商品「iPod」。こだわりのデザインの陰には、雪国の小さな町工場の職人がいた。IT製品や新素材に命を吹き込む伝統の技術に迫る。」と記述されています。まだまだ日本独特の職人技術は世界的に見捨てらていないんだなぁ、と改めて思いました。