デジタルCATVチューナー以前から使用している小田急ケーブルビジョン(以下OCV)のCATVサービスが地上波デジタルに対応となりました。って昨年からもう始まっていたんですけど。今まではアナログCATVで…それ程綺麗とは言えないアナログ放送を楽しんでいました。が、地上波放送はまだしも、ケーブル専門チャンネルの映りがあまり良くなく、更に音も何故か歪んでいるような状態。いい加減もうデジタルの時代かなぁと思いアナログCATVからデジタルCATVサービスへ鞍替えしました。

当初は大掛かりな工事が必要なのかと思っていたのですが、OCVから毎月送られて来る冊子を見たところチューナー交換するだけでデジタル放送が楽しめると記載されているではありませんか。速攻で小田急ケーブルビジョンに予約を入れ、今日チューナーを交換して来ました。(本当は業者が我が家に来てチューナーを交換するようなのですが…取り付け費が6,000円位取られてしまうらしくTV線を差し替えるだけの簡単な作業なのに6,000円も取られるなんてあまりに馬鹿らしいので、わざわざOCV本社まで新しいチューナーを受け取りに行きました)

今まで使用していたNEC製のホームターミナルは古臭い外見と大した事無い機能である意味使いやすかったのですが、今回新しくやって来たPanasonic製チューナーはまるで最新のデジタル地上波対応TVのような操作感。10BASE-Tケーブルを接続すればインターネットまで出来ちゃいます。(PCあるので使わないけど…。)番組表もEPG機能でTVで見られるし…。NECのHTは本当に古臭いんだなぁと思ってしまいました。デジタル対応なのでD端子標準装備ですが、それに加えiEEE1394コネクタまでついているので…VAIOに直接接続して映像取り込み出来るのかも。

しかし…残念な事に我が家のアクオス(初期のモデル)はアスペクト比が4:3なので地上波デジタル放送を見ようとすると画面が小さくなってしまいます(涙)ワイドTV必須だったのねorz

ちなみに…OCV本社で交換対応して下さった担当者のおじさんは非常に好感が持てる方でした。やはり、どこも事情は同じで…デジタルCATVチューナーのように機能が多い(=操作が多い)機械の説明をするのは非常に難しいもの。おじさんは私を一目見て「あ、説明しなくてもわかりますか?機械得意そうですよね。若い方ならすんなり行くんですが、高齢の方に説明する時は本当に大変ですよ…。」と仰ってました。PCもそうですが、何にしても「デジタル化」されるにつれ人間がついていけなくなってしまいました。私も年上の方にPC操作を説明する身としてOCVの担当おじさんの大変さに凄く共感してしまいました。