フェリー苫小牧到着前回の記事に引き続き帰省レポを。

揺れまくったフェリーは無事苫小牧FTに到着しました。天気は良いものの低気圧が影響して風がとても強かった為フェリーがとても揺れたようです。
この時点ではまだ船酔いが収まらなく、更に空腹状態も重なり最悪な気分だったものの…早く出発しなければ実家へ着くのがますます遅くなるので一路地元へMINIを走らせます。

苫小牧道道去年に比べ北海道は降雪量が少ないらしく、フェリーターミナル前の道道は路面が出ています。
去年ここを通った時はシャーベット状でグッチャグチャだったのに…と思いつつ、去年よりは楽に帰られるだろうと思いながら走りました。
(が、後に去年と同じ辛さを味わう事に…)



道央道道東道道道を走り→すぐさま交通量の少ない高速道路に乗ります。

写真左が北海道を縦に結ぶ「道央自動車道」、片側2車線(一部片側1車線対面走行区間アリ)の高速道路。普段、関東の東名高速や第三京浜等3車線の広い高速に慣れているので…2車線にはちょっとだけ寂しさを感じます。が、交通量が少ないのでほぼ自分の思い通りに走れるのが北海道の高速道路の特徴かも(w)

それから、写真右の「道東自動車道」へ進みます。こちらはほぼ片側1車線の対面走行の高速。制限速度は70km/hですが、ほぼ全てのクルマが制限を守らずバンバン飛ばしています(汗)まぁ、写真を見てもらえれば一目瞭然かもしれませんが、交通量は本当にゼロに等しいモノ。しかもまだ整備途中路線の為中途半端な所までしか行けません。

R274日高日高道の駅看板夕張で道央道は終点。それからは国道274号線です。途中、日高あたりで雲行きが怪しくなって来ました。道路も苫小牧や高速のようにオールドライでは無く…あの走るのが嫌になる「シャーベット状」の路面に…。

疲れたので日高町の道の駅「樹海ロード日高」で休憩を取ります。
ここは夕張から帯広まで延々と続く峠ばかりの国道274号線の中間にあたるポイント。そこでこのルートを通る時は毎回ここで休憩を取っています。



日高MINIMINI下周り去年も似たような写真を撮影しましたが今年もお約束という事で撮影。2枚を見比べて貰えばわかるかと思いますが…去年程状況は悪くない事がお判りになるかと思います。

MINIで冬道を走る際ネックになるのが、タイヤハウス内に雪が溜まってしまう事かもしれません。この時点でまだ200km程度しか走っていないにも関わらず既にタイヤハウス内は雪だらけでした。この場合、足で雪の塊をガンガン蹴飛ばせば落ちます。これを除去しないとタイヤと雪が干渉してガーガーうるさいです。

日勝峠1日勝峠2日勝峠3日勝峠4
休憩もそこそこにしてどんどん走ります。

ますます雲行きも天候も怪しくなって来たと思っていたら、案の定日勝峠は吹雪でした。この路線、一応登りには登坂車線が整備されているのですが…何故か走行車線側の除雪が適当でなかなか大型トレーラーや遅いクルマを追い越せません。大抵、除雪はキッチリやられているはずなのですが…謎。

去年のウォッシャー液が凍りついて苦しんだ教訓を生かし、今年は準備万端で来たので…視界不良に困る場面はありませんでした。ただ、苫小牧に到着した時点でスノーブレードを換えるのを怠ったので…ワイパーが思う様に動いてくれません。どうも、ゴムが寒さで硬化してしまったようで、窓を思う様に拭き取ってくれません。日勝峠を降りた後、カー用品店で速攻交換しました。

帯広名物豚丼面白いマクド帯広市についた時点で夕食時を迎えたので…帯広名物の豚丼を食べました。カロナビに「オススメのレストラン」を聞くと案内されたのが「炭焼き豚丼・ぶた八」というお店でした。皆さんが想像する(もしくは知っている)豚丼は「○野家」や「松○」や「す○家」で出されるあの牛丼チックな豚丼かと思うのですが、こっちこそが本当の豚丼です。ロース肉を甘辛いタレで焼いたモノで…これがまた本当に美味しいのです。この「ぶた八」さん、どうも帯広では一番ポピュラーなお店のようで、帯広駅では駅弁としても販売されているとの事。カロナビ、やるじゃん!って…今までこんな便利な機能があるの知りませんでした(w)

その後、帯広から出発すると…隣の音更町で不思議なマクドナルドを発見。この店舗、形がポテトになっているではありませんか!!後に調べてみると、このタイプの店舗は全国に何店舗かあるようですが、北海道ではココが最初のようです。

続きは、と行きたい所なのですが…この後、写真を撮るの忘れました(w)と、いうより夜になって何も見えないトコロをレポしてもしょーがないと思ったので省略しました。次回は北海道・道東の観光スポットを紹介しようかと。