Cadillac DTS Limoキャデラックドゥビルがモデルチェンジし、現行キャデラックのアルファベット3文字ネーミングの通例に則りDTSというネーミングになりました。セビル/ドゥビルというネーミングは好きだったんですが、STS/DTSというネーミングも意外にイケるなという感じです。

さて、3/23から開催されている「ニューヨークモーターショー」ではDTSのリムジンが展示公開されているそうです。ベース車のショート版DTSは先月開催されたシカゴモーターショー、そしてリムジン仕様も今年1月の米大統領就任パレードの際に装甲仕様のDTSリムジンがお目見えしています。(クルマは素晴らしいですが中に乗っている人物は…w)今回のショーでお目見えしたDTSリムジンは大統領専用車とテイスト同じく、民生向けに装甲仕様を省き純粋にDTSをストレッチしたモデルである、という事です。

さて、何故私がこんなベッタベタなアメ車を好むのか、というと…高校生時代訪れたNYでカブれてしまったからに他なりません。セレブ達は運転手付きのドゥビルLimoやタウンカーLimoに乗ってメシを食いに行ったりBroadwayに演劇を見に行ったり、果てには5番街(ブランド街)に買い物行ったり…庶民な私にとってその姿は憧れであり、とても素敵に見えただけ…という話です(w)ちなみにNYに限らずの話ではありますが…アメリカでは日本車が一杯走っています。シビックやカローラなんかはもうココは日本ですか?と聞きたくなる位ワンサカ走っています。だからこそ、Limoが映える訳で。LexusやAcuraすら足元に及ばないオーラを放つこれらのクルマ達…(w

今やアメリカの流行と言えばHammer H2やNavigator、そしてEscaladeのようなSUVではあるものの、旧来のCrown Victoria、Towncar、そして今回紹介したDTS、これらのクルマも大好きです。日本車には絶対ありえない「大らかなムード」があるアメ車、人生一度は何かアメ車を所有してみたいなぁ、とMINIに乗る人間が日頃そんな事を思っています(w

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