Peugeot 207テスト期間中につき私生活はほぼ机に向かってコツコツシコシコ生活のため面白い話なんぞ全く無く、Blogに書く事がクルマネタ・MINIネタばかりでどーもすいません。でもまたクルマネタです(w)次期MINIと同じエンジンを積んだプジョーの207が正式発表されました。

実際にはMINIとこの207はエンジンの基本設計が同じなのですが、MINI向けエンジンは専用のチューニングが施され、207に搭載されるエンジンよりもパワーアップしているそうです。んまぁ細かいことは抜きにして、仏×独の異国間兄弟の片方が誕生したので紹介します。以下Response.の記事より引用。
プジョーは12日、新型スモールカーの『207』を発表した。ビジュアルアピール、パーソナリティ、技術が商品企画の3本柱。プジョーでは、『206』の“後継”ではなく、“継続”である、と定義する。

ボディタイプは3ドアと5ドアのハッチバック。全長は206と比べて195mmも増え4mを超えて4030mmとなった。ホイールベースは+100mmで2540mm。全幅は1720mm、全高1472mm。

エンジンはガソリンが1.4リットル(75bhp、90bhp)と1.6リットル(110bhp)の3機種、コモンレール式ディーゼルHDiが1.4リットル(70bhp)、1.6リットル(90bhp、110bhp)の同じく3機種。

年内にはBMWとPSAプジョー・シトロエンとの提携によって開発された高圧(120bar)ガソリン直噴エンジン2機種が加わる。1機種は1.6リットル直4・16バルブに低圧(0.8)ツインスクロール・ターボチャジャーを備え、出力150bhp。もう1機種は同じ排気量でターボなしの仕様、出力115bhp。こちらは吸排気バルブに連続可変バルブタイミング機構を備える。
だそうです。

個人的には先代206に比べてかなりおデブになっちゃったなぁ〜という感想。クルマはモデルチェンジする度に安全性向上やら居住性向上という名目でサイズアップするのが今や当たり前となりつつありますが…206の良さってあの『扱いやすいサイズ』だったんじゃあないのか?と思ってしまいます。写真をパッと見る限りはMCが施され新顔になった307に見えるし(汗

CCは出るの?というより207WR Carは出るのか??これベースでWRC復帰してくれないかなぁ〜。