グループディスカッション今日は私の在籍するゼミで2年生対象のゼミ入室試験が行われました。お昼過ぎから始まって終わったのが19時。流石に疲れた。。。

私のゼミは2期生までしか居ないフレッシュなゼミなのが特徴で、去年私がゼミ入試を受けた際は定員10名のところに23名も出願する、学科で1番人気のゼミでした。が…今年は蓋を開けてみると出願者数13名。去年と比較すると大幅Down。それでも定員割れしなかっただけ良かったですが。どうやら去年の人気具合の反動で『あそこは人気があり過ぎるから落ちるかも』と敬遠されてしまったようです。

さて、今回の入室試験は(1)エントリーシート選考→(2)適性検査→(3)グループディスカッション→(4)面接の順で行われました。
(1)のエントリーシートはゼミ入室に関する意気込みや志望したきっかけ、自分の強みや趣味を書いてもらうもの。企業の採用試験でも使用される、履歴書のようなモノでしょうか。13人全員のエントリーシートを見ていると、皆それぞれ特色のある書き方をしています。字が綺麗・汚い、一杯書いてある・余白多目、熱意タップリ・意味不明etc...
(2)の適性検査は心理テストのようなモノで、性格をA/B/C/Dの4種に分ける事が出来ます。大抵Cの性格が多いようです(私もC)。どれがどうだったかは…忘れた(汗)確かDが社長向きだったよーな。出来ればA/B/C/D均等に採りたい所なのですが、C以外の人は意外と少数だったりします。
(3)は先日の記事に書いたので概要省略。私も2年生3人に混ざって『朝食はパン・ご飯どちらか?』について討論して来ました。…結局結論出ずにタイムオーバーってオチでした(汗)2年生は大方の予想を裏切り意外と発言してくれるのでまぁよかったかな。
(4)は何とゼミ1期生(4年生)と2期生(私ら3年生)+先生の計20数名全員で面接官をやります(w)これはかなり圧迫面接。。。受験生は皆緊張しまくりでした。まぁ去年は私達が15名相手に面接に挑んだ訳ですが…それより全然緊張しますよね。しかも皆揃いに揃ってスーツ姿ですから。(受験生はお気に入りの普段着を着て来るように指示されている)

全員の面接を終えた後、2時間に及ぶ選考会議がスタート。…選ぶ立場は辛いですね(汗)今まで選ばれる立場なら幾度と無く経験して来ているのですが、本格的に人を見て・聞いて選ぶのは初めてだったので本当に辛い。
やはり、エントリーシートや面接を行うとトップ通過の人と最下位の人を比べると全然違うものがありますし、こちらとしてもやる気があって協調性がある人を選びたくなります。面接で股大開きで集中力の無い人間はお断りしたくなりますし。でも…その人間を『切れるか』と言われるとなかなかそうにも行かず、会議は大幅に長引きました。で、今回の結果は『全員合格』でした。まぁ…大変なのはわかってますが、やはり苦と楽があるからこそもっともっと人間性が増していくでしょうし(と先生の言葉w)

ちなみに、3期生の男女比率は約6:4で女子余り。しかも男子に比べ女子の方が一概に点数が高いという結果になりました。やっぱり女性は強いのね(w)今までうちの大学にいる女子と言えば『微妙なくせして高飛車な事ばっか言ってんじゃねーよヴォケ!!!』と思っていたのですが(言い杉)蓋を開けてみると…実は真面目に勉学に向かっている子が多い事がわかりました。それに加え、自己をしっかり持った、今すぐにでも嫁に出せそうな子ばかり。おじさんびっくりしました。
…いやいや逆に男が頼り無さ過ぎなだけなのかもしれません。女子は面接もしっかりしていて尚且つエントリーシートも読む側としてはほぼ満点に近い内容で仕上げて来ていたのに対し、男子は面接で喋る声は小さいし何が言いたいのかも不明瞭、自己主張下手、エントリーシートはもはや意味不明の事ばかりチョロチョロっと書いてくる始末。

うーん、来年はカカア天下か!(爆

って事で12日は総勢40余名で新歓コンパin新宿。超楽しみだなぁ〜〜。早く2年の面子と仲良くなれますように。