Terminal 29月からずっ〜と我が家に住みこんでいた居候こと小学校時代からの地元友人(♂)が今日、北海道へ帰りました。当初からこの時期に帰ると言う約束だったので特に何かあって出て言って貰った訳ではありませんので、あしからず(w)

朝7時には起き、荷物等の準備を見守りつつこちらも仕度して9時に家を出発。途中第三京浜と湾岸線の混雑を気にしつつ走っていたのですがどちらも順調で予想時間より大幅に早く羽田空港第2ターミナル到着。しかし私は3日間ぶっ通し、寒空の下で開催された学園祭に参加していた為か体調かすこぶるよろしくない。鼻はジュルジュル、声は呼び込みで叫びまくった為か枯れ枯れ、顔のお肌も水分失ってカッサカサ(汗)まぁ熱がある訳じゃ無かったので電車で行かせずちゃんと最後ぐらいはクルマで送ってあげました。

んで、帰ってみると…男同士の生活だったので『居なくなって寂しい』ってのは無く話し相手がいないので『つまんねぇなぁ』とつくづく思いました。居たら居たでウザったい存在である事は間違いないのですが、居なけりゃ居ないでツマラン。うーん、どうしろと?(w

今思い返せば、旅行や部活遠征を除いて北海道を出た事が無い居候の彼を東京に引っ張り出すキッカケを作ったのは私の『する事ないなら東京来て色々見てみれば?』と何気なく話した一言。その時、本当に我が家へ来る事になるとは思ってもいなかった事ではあるのですが、彼は彼なりにこちらへ来て色々と勉強になったと言います。普段東京(っていっても川崎ですがw)に住んでいる私には到底気がつかない事を気がついたり、東京に出てきたというのに東京色に染まらないで自分なりの生活をしていた彼を見ていると私はある意味『勉強』になりました。

同じ北海道人の居候が居て思った事をひとつ。

彼がある日、『東京の人ってつめてぇなぁ〜』とつぶやいた事があります。
何があってそんな発言したのかは今になってもわからないのですが(でも多分女の子に相手にされなかったからという可能性が高い)私の場合、北海道から川崎へ出て来て、普段大学へ行ってる訳なのですが…どうも『あれ?ちょっと違うなぁ〜』と思う事があります。ずーっとそれはただ単に大学生活や大学友人との付き合いに慣れていないからだと思っていたのですが、最近になってどうもテンションの具合や話の仕方、意思疎通のスタイルが全然違う事に気がつきました。特に思うのが酒の席での付き合い方で…北海道に居た頃が余程『馬鹿やってた』と思う様に。。。(それまではそれが普通だと思っていたものが実はかなり少数派だった事に気がついた)
それに加え、私が3年経ってやっと『北海道人の浮き具合』を実感したのに対し居候氏は勘が鋭いのでしょうか、僅か1ヶ月程度で気がついたようです。同じ北海道人なのに気がつくタイミングに差があるのは…笑えますね(w)

さて、話を元の路線に戻すと、居候氏は帰ったばかりなのにもしかしたら来月の4日にまた我が家へトンボ帰りする可能性が。今回の帰省は節約の為ホテル宿泊権付き格安往復航空券を購入した為、復路【地元→羽田】の航空券を持っているが理由。本人はまだどうするか決めていないと言ってましたが…たまに『調理師学校通学資金貯める為にクルマの組み立てでもしてこよっかな〜』とつぶやいていたので我が家に来る事無くどっかの自動車会社の社員寮に入る可能性もアリ。

まぁ、帰って来ようが帰って来なかろうがどっちでもいいんですが、やっぱり北海道人は北海道人と接していた方が楽しいんだなぁ…。大学の本質的にはそれってあまり良くないんでしょうけど。

P.S.こんなん見つけました↓
県民性ワールド
北海道人・男性=遊び好きの一面があり…個人的に大正解っす(w