自由塔本来であれば毎日何かしら日々徒然をしたい所なのですが…残念ながら朝起きて→大学で講義受ける→昼食はいつもうどん→大学でまた講義受ける→帰宅してメシ喰って→風呂入って寝る、という単調な生活しかしていないのでネタに出来るのはいつもMINIネタばかり。そんなのつまらん!と思いつつ、ネタに飢えている今日この頃。誰かネタ下さい。

って事で、たまには身元バラシ自分の大学校舎ネタでも書いてみようと思った。

私が通う大学はまぁそれなりに有名(?)でも天下の早慶に足元も及ばない・そして社長になる率が極めて低いらしい某M大である。校舎は3つあり、駿河台・和泉・そしてもうひとつが自分の通う校舎である。普通の人に『M大とは?』と聞くと大抵の人が名前を挙げる校舎がある。それが今回紹介する某タワーである。
調べてみると、この校舎は創立120周年を記念して1998年に竣工されたらしい。まだ新しい雰囲気がするのはそのせいかと思うと…。階数は何とビックリ23階立て、しかも最上階には展望レストランがある。sのレストランでは何となんと夜景を楽しみながらビールが呑める。何てこった。校舎は2階から17階までエスカレーターで繋がっている他、高層建築にはあって当然のエレベーターも完備。凄い。

しかし、我等N学部生はそんな校舎を利用する機会など殆ど無い。

私が在籍するN学部とその隣にいるR学部は4年間ずーっと川崎の山奥。それ以外の学部は1・2年が和泉校舎、そして3・4年が駿河台に聳え立つこの某タワーを利用しているのだ。あり得ない。あり得ない…。同じM大生なのに…この差は悔しい。。。

川崎の山奥にある校舎は一番高い校舎ですら10数階建て。普段利用する中央校舎ですら6階建てである。1階から6階までは『階段』で繋がっているというからこれまた驚き。一応エレベーターもあるのだが…カゴ数が3つしか無く定員数も超少ないのでまるで埼京線のラッシュか、と思う位いつも混んでいる。しかも何故かドアが閉まる秒数がえらい早いのでたまーにドアに挟まれる。痛い。
しかも、N学部の校舎はこれまたほとんどがボロく…今流行りのアスベストが絶対使われているだろうと思う位古い建築。地震が来たらおしまい。去年やっとエアコンが全教室に完備されたが、それまではエアコンが無かったので夏暑く冬涼しい素晴らしい環境だった事も付け加えておく。立地が凄いところで、聞けば元陸軍の研究所があったところに建てちゃったらしい。お陰でよく幽霊ネタを聞くから困ったものだ。
この川崎山奥の校舎群に駿河台の校舎群のような光輝くモノなどひとっつも無く、駿河台が夕暮れと共に輝いているのであれば、我等の校舎はどちらかというと『え、今日はもうおしまいですか?帰れって事ですよね?』という雰囲気に満ちている。素晴らしい。

そんな私に…一筋の光が。
何と今年から在籍しているゼミが講師の会議日程の都合上、毎月1回ゼミが駿河台の某タワーの1室で行われる事になったのだ!!!

しかし…光だと思ったらあんまり嬉しくなかった。
普段からその校舎に通っているのならまだしも、月1回行くのは正直ツライ。O線に乗り新宿まで出て→中央線に乗って御茶ノ水まで行かなければならない。所要時間約1時間。よく考えれば、私は混雑(人混み)が嫌いだった。だから電車が厳しいのであった…。嗚呼田舎者南無。。。しかも本学(某タワー)へ行くと川崎の山奥から来た人間は完全に浮いている。おのぼりさん状態だ。結局、普段からその校舎を利用しないと恩恵が受けられないのである事を知った。だめだこりゃ。

P.S.新しい校舎を建てろとは言いません、せめて学食をもうちょっと美味しくしてくれれば私は文句言いませんから!!!

P.S.II ちなみに何故かN学部、校舎ボロいのに学費は他の学部より高いらしい。なんのこっちゃ。