印刷結果先週の火曜日にヤマト運輸の『パソコン宅急便』で回収されていったEPSON PM-4000PXですが、昨日帰って来ました。この手の修理は何度か経験していますが、今回は比較的早い対応だった気がします。酷いところだと平気で2週間程度待たせますから…某N○Cなんかはその傾向が強かったよーな気が。まぁもう5年以上前の話ですけど。ちなみにNetで「修理に出したらインクが満タン(=新品)になって帰って来た」という話があったのでちょっと期待していたんですが、残念ながらうちのはそのままでした(w)まぁ修理に出す前に新品インクを入れておいたのでそうなったんでしょうけど。。。

さて、帰って来た4000PXは当然の事ながら調子は最高です。実は私、D70を購入してからこのプリンタで出力した事がありませんでした。そこでいい機会なのでいっぱい印刷してみる事にしました。EPSONのプリンタ紹介ページには「PM-4000PXはモノクロ印刷が得意」とも記載されていたので、Photoshopでモノクロに変換したものも合わせて印刷。
結果は非常に良好。特にモノクロで出力すると、フォトブラック×グレーのインクの利点が特に表れてきます。普通のプリンタで同様の印刷をしてみると黒インクとカラーインクをうまく掛け合わせて印刷するのでどことなく色味がかったモノクロになって来るのですが、4000PXはそうなりません。現在川崎の家で使用しているCanon PIXUS iP6100よりも綺麗じゃないですか。もう発売から数年経過している製品なのに凄いですね。逆に言えば「もうある程度のポイントまで到達しているから新しくしてもあまり差が無い」のかもしれませんが。ちなみに印刷スピードは遅いですし、顔料インクの為使用出来る用紙が限られている(※印刷出来ない訳ではないんでしょうがマッチングが悪い)ので普通に使用するパターンはちょっと面倒かもしれません。

ちなみに、現行の顔料インク搭載プリンタはこれらの点も改善されている新インクが採用されているらしい。ちょっと悲しい。