EPSON PM-4000PXまたプリンタが壊れました。

え?また?って何の話?という方はこちらを見て頂くとして…今年に入って2台目なのでいいかげんもー嫌!って叫びたい所ですが、壊れたのはPIXUSでは無く実家にあるEPSON PM-4000PXです。このプリンタ、私が実家に居ない間は全くと言っていい程使われる事が無いので…壊れるのも当然。(プリンタは定期的に動かさないとインクが詰まる)しかも壊れ方がEPSONさんのお家芸であるヘッドご臨終だから笑える。これで4台目です(w)今までのプリンタ達と同じく、何度クリーニングしても詰まりは取れません。それどころか、クリーニングするにつれ詰まりが拡大し果てには色が全部混ざって気持ち悪い色彩になるという快挙まで成し遂げてくれました(爆

と、思っていたら…リコールが出ていました(w)症状はまさにこれ。そこで今日コールセンターに電話したら無償修理ケテーイ。窓口もすんごい慣れているのかわずか4分半で手続き終了という素晴らしさ。明日の午後にヤマト運輸が引き取りに来て1週間程度で修理完了するそうです。よかったよかった。

でも…折角写真印刷しようと思って動かしたのにこれかぁ〜と残念に思っていたら…実家の事務所にはこんなもんがある事を思い出しました。

EPSON PX-9000 1EPSON PX-9000
型番を聞いてピンと来る方と来ない方、両方いらっしゃるかと思います。

実はこれ、業務用の大判プリンタで、EPSONの家庭用シリーズ名『Colorio』に対しこちらは『MAXART』というシリーズ名がつけられています。MAXARTという名称その通り、このPX-9000は何とB0プラスまで印刷出来ちゃいます!私も含め、普通の人であれば普段せいぜいA3ぐらいまでしかお世話にならないと思いますが、それを裕に超えるサイズが印刷出来るこのプリンタ、一般的にCAD図面の出力や大判ポスターの作成など、その道のプロには必要不可欠なプリンタなのです。それが何故うちにあるのかが謎。。。聞けば大きなCAD図面を出す機会が年に数回あるらしいので必要だったそうですが、その程度なら要らんだろ(w)しかも驚く事に、このPX-9000の近くにゃこれまたA1サイズ対応のHP DesignJetが置かれていました(w)こっちはちょくちょく使われるらしいのですが…2台も(゚゚)イラネ-だろ。また、会議用にカーテンを閉めなくても普通に見られる位光量の大きい60v型プロジェクタまで導入されたそうな。流石機械屋、こういうモノだけはイッチョ前。でも使いこなせる人は(ry

ヒマだったので職権乱用遊んでみました(w
EPSON PX-9000 2EPSON PX-9000 3何やら印刷…。

MINIコンバチのプレス写真を印刷してみました。しかもB0プラスサイズで(w)その大きさは一番右の写真(印刷物とその横に置いてあるタバコ箱という恒例のサイズ比較写真w)を見てもらえば一目瞭然かと思います。横幅1600pxの画像なので近くで見ればギッザギザなのですが、遠目で見れば全然わかりません。このプリンタ、実はPM-4000PXと深い繋がりがあって…インクが顔料になっています。その為今回使用した紙はEPSON純正普通紙ロールなのですが、それでも結構綺麗に印刷出来るので驚き。もしこれを光沢紙ロールにすればかなり綺麗な出来映えが期待出来ますし、使用する画像も1眼デジで一番大きいサイズで撮れば…うーん、想像しただけで楽しくなってくる…(w

EPSON PX-9000 4しかし、その野望には問題が。まず、光沢紙ロールは1本3万5千円もするそうな。高い。買えない。経費で落とそうにも『誰も写真印刷なんてしねぇ』と却下される事確実。更にこんだけ大きいサイズで印刷すると時間がすんごい掛かります。光沢紙×高精細モードではB0サイズで1時間掛かるらしいです。ま、サイズがサイズだけに当然の話ですけど(爆