移動オービス無事実家へ帰省完了しました。
Blogに書きたい事はイッパイあるのですが…北海道帰省はいつもPCをつける暇さえ用意してくれない位てんてこ舞いなので(汗)今晩からゆっくりちょくちょくマイペースに書いていきます(w

さて、昨日は札幌→地元まで約半日のドライブだったのですが、実家近くの某道道の直線ルートで恐ろしいクルマに出会ってしまいました。見た目は普通の白い1BOXバン(トヨタ旧型ハイエース)。そんなクルマが見通しの良い片側1車線の路肩に停まっていました。

幸い、疲れていたのでゆっくり法定速度以下で走ってましたけど!

そうです、世にも恐ろしいK察交通課最終兵器・移動オービスです。たかが片田舎なのにこんなモンまで用意してバンバン検挙しようという某K察署は本当に素晴らしい!素晴らし過ぎます!普通、移動オービスを稼動させる際には、普通のオービスと一緒で設置(駐車)箇所の手前に『速度取締中』という看板が置くのが原則だったはずですが、昨日はそんなモノありませんでした。しかし、移動オービスの横を通過する際にはレーダーがステルス反応した事を考えれば…この移動オービスは稼動していたようです。それでいいのかな??知らずに横をイイペースで通過してたら、間違いなく当分の間MINIを運転出来なくなっていた事でしょう。おっかない。。。
ちなみに、この記事に掲載している写真は…さっき近所のTSUTAYAへ行った際、向かい側にあるK察の庁舎の駐車場に移動オービス車両が野晒し駐車してあったのでコソーリ撮影して来たモノです。あえてナンバーを隠さず掲載します。非常に高価なクルマなはずなのに、交機パトカーと一緒に警察車両専用駐車場に置かず、一般用駐車場に置いてあったのは我々一般市民への何かの脅迫メッセージでしょう。思わずポケットに入っていたZippoで燃やしてやろうかと思いましたが…当分豚箱入(ry

さて、肝心の移動オービスの見分け方ですが…この写真のハイエースと昨日目撃した例で説明するとすれば、

1)長時間駐車出来るスペースに不自然に駐車してある
2)尚且つレーダーで速度計測する為結構な距離のある直線路に駐車
3)『速度測定中』の看板がある(今回は無かった…謎)
4)後部窓から覗く物々しいカメラ&謎の窓
5)激しくレーダー反応する

(1)と(2)は今回の場合、あまりに不自然な位置に停まっていたので明らかに怪しいオーラを出していました。(4)に関しては…カメラが覗いているのがわかりますが、それよりこの車両の場合、後部窓の左下に謎の扉があり測定時にはココが開いています。恐らくその穴からレーダー派を発射しているんだと思います。移動オービスの速度測定方法には光電管方式もあるようですので、車両によっては開いていないモノもあります。

路肩に不自然にこんな車両が停まっていたら要注意!それ以前に…スピードは控えめに。