早戸川国際マス釣場普段の週末は家でゴロゴロだったり…ひとりで出掛けたりばっかりで彼女さんから不満が爆発。『いい加減どっか連れてけゴルァ!!(゚Д゚#)』と言われたので、今日は某サイトで「聖地」と呼ばれていた宮ヶ瀬の奥にある早戸川国際マス釣場へ行って来ました。当初の予定では昨日(土曜日)に行くはずだったのですが、生憎主役の彼女さんが緊急でアルバイトに借り出されてしまったので今日に延期。それが全てを左右するとは…。

家を出て→町田→相模原→宮ヶ瀬へ。出発したのが昼だったので…道は既に混雑。宮ヶ瀬&虹の大橋を通過した所にある「鳥屋」という集落から釣場へ行きます。入口がわかりづらいのですが…某夫婦さんなら「奥様が危うく事故りそうになったあのカーブのような交差点」と言えば通じるかなぁ?(w)そこから獣道のような、クルマが交互通行しないと通過出来ない位道幅が狭い林道をひた進むと…目の前には物凄く整備された釣場が見えて来ます。
この釣場、現実には竿を借りエサを買わなきゃ釣れない、いわば「釣堀」です。私は釣りバカじゃ無いので竿なんぞ持ってません。有無を言わさず入場料&マス代が3,200円、仕掛け付レンタル竿が200円、エサ(いくら)が300円、その他ナンダカンダ言われて網やら何やら買ったら2人で8,000円位取られました。高い。

地元北海道に居た頃は、チャリンコにまたがり近所の川へ行き自前の安竿で釣りを楽しんだ経験がありますが…流石に川崎じゃ近場の川で簡単に釣りが出来る訳がありません。下手すると変なモノを釣ってしまう可能性もある訳で。(んまぁ地元が田舎だからっていつも魚が釣れていた訳ではありませんが…)そう考えりゃやっぱり行き着く所は釣堀、だから釣りしたいんだったら高い金払っても我慢してやるしかないんだろうなぁ〜、と考えつつ、釣りスタート。
が…今日は日曜日。釣場は結構混んでました。与えられたスペースに行った時にゃ既に魚がいません。一応、釣場の係の方が気を利かせて、私達が選んだスペースに放流してくれました。が、こっちは来たばっかりで竿やら針やらエサやら何もかも準備してないうちに放流するもんだから…放流された魚達は他の人たちにゴッソリ全部持っていかれました。き、汚いぞオマイ等!そこで、『汚い手』には『汚い手』返し。隣のスペースを見りゃまだ若干魚が居るじゃないですか。ああそうですか、とそっちを攻める事に決定。が、魚は全然エサ(=針)に食いつかないじゃありませんか!!!『オマイ等普段何喰ってんだよ!?この美食家が!!』と魚につっこむ。…それでも諦めず釣りを続行してたら今度は雨が降り出す始末。さては汚い手に汚い手を使ったから天が怒ったのか?やむなく終了Σ(゚д゚lll)ガーン

そんな訳で、今日の釣果は 『0匹』 でした…orz

…まぁ帰る時に受付でマス10匹くれましたけど。

気合満々で行って→汚い手で自分らの取り分持って逝かれ→汚い手返ししたら魚に馬鹿にされて→雨降って→激しくガッカリ。釣場へ来た時に通った細い林道をひた戻り家へと帰りました。この空虚感…気分転換のつもりが余計にテンションダウンしたのは言うまでもありません。
家に帰って来てからマス10匹の処理。明日は塩焼き、明後日は唐揚げですかね。しかし、2人で飽きずに10匹も食い切れるんでしょうか?とりあえず2匹を残し冷凍庫にブチ込んでおきました。ちなみに今は激しく生臭い手でキーボードを打っています(w)

やっぱり釣りは…こういう所じゃなく「本当の自然の中で天然の魚を狙う」方が1匹も釣れなくても変にガッカリしたり空虚感に襲われる事は無いんだろうなぁ〜、だったら次回からは釣り道具揃えて釣りポイント探して釣りしようかなぁ〜と思いつつ…『そこまで釣りバカになれませーん』と開き直る自分。

早戸川国際マス釣場