どうにもこうにも…パソコンの収集癖があります(w)そんなこんなでいつのまにか我が家にはパソコンが4台も鎮座する事態に。そんな4台を簡単にご紹介。
VAIO RX75まずはメインマシン。SonyのVAIO RX75です。発売された頃購入しメインマシンとしてずーっと使用しています。
プロセッサはNorthwoodコアのPentium 4 2.20 GHz、メモリはRDRAM PC800で1GB、HDDは120GBを2台接続、PioneerのDVD-RWドライブに加えCCCD対策にNEC製CD-RWドライブを載せています。その他GPUも交換しnVidia GeForceFX 5600XTになっています。組み合わせの液晶は写真のモノとはちょっと違いSonyのSDM-S71にしました。スピーカーはBOSEのMedia MateII、キーボード・マウスはMicrosoft Wireless Optical Desktop Elite Executive Editionを使用しています。購入時の仕様から結構替わっていますが、最近はめっきり中身を弄ってません。そのうち買い換えたいのですが…先立つものがないので(汗

満足度…★★★★★(こんだけ弄れば大満足w)

dynabook V9お次はサブマシンのノートPC。東芝のdynabook V9です。一昨年購入しましたが…購入直後あろうことかコーヒーを溢してしまい調子があまり良くありません。(キーボードカバーをしていたものの…スピーカー穴が盲点だったのです)
スペックはほぼノーマルのままで、唯一メモリだけ768MBに増強しています。また、大学で使用する為にOSをXPproに変更。帰省時にもCDをインポートしたりiPodを更新出来るように、普段はこのマシンでiTunesを動かしています。ほとんどその要素にしか使っていないので宝の持ち腐れではあるのですが。
前出のコーヒーの影響か、たまーにキーボードが効かなくなったり、USBポートが死んだりします。自分の不注意が原因とは言え、ちょっと困ったマシンです。

満足度…★★★

PC-9821 Cr13さて、ここからちょっとコアな世界へ入ります。
NECのPC-9821 Cr13です。日本に於けるPC-9800シリーズの地位や歴史はもはや語らずとも良い位ですが…そんなPC-9800史の中でも極めて異質なマシンがこのCanBe JamことCr13です。通称『ミシン』という筐体は取っ手がついていてミシンのように持ち運べるのですが…中身は普通のデスクトップ98の部品を使用している為物凄く重く何と13kgもあります。しかし中身は意外に今のPC事情を先取りしたようなスペックで、96年当時デスクトップ機ではまだまだ珍しかった10.4型液晶ディスプレイやスーパーウーファー内蔵スピーカなど意外に本格派。でもこんなマシンが売れる訳も無く…1代限りで終わってしまったのは言うまでもありません。
スペックはPentium-133MHz、850MB HDD、16MB SIMM、4連装4倍速CD-ROMドライブ等当時の98の標準的スペックでした。このマシンを購入したのは昨年で、購入後メモリを増設しました。その後、CPUを入れ替え最速を狙う為にWinchip2を入れてみたものの…残念ながら起動に失敗。ノーマルのPen133に戻しました。
CanBeシリーズは起動時に98特有の「ピポ♪」では無く音楽が鳴ってキューはち君が出てくる面白い仕様になっています。(BIOSで設定変更すればピポ起動も可能)コレで特に何かをする訳でも無く、只単に久々にPC-98を弄りたかっただけです。

満足度…★★★★★

iMac最後はiMac Rev.A、通称『ボンダイ』です。
このマシンは京都の大旦那氏ことa-ken氏にご厚意で譲ってもらった状態がとても良いiMac。しかし…改造好きの私の手によってVRAM増強やCDドライブの交換を行いました。また、LANポートにBaffaloの無線LANコンバータを繋ぎ、11gでルータに接続してNetも見ることが出来ます。OSはMac OSXの10.3をインストール。メモリが少なくCPUもG3なので動作は鈍いですが何とか動作します。こちらはキッチンの方に置かれたまーに使用しています。

満足度…★★★★(G4 cardが欲しい)