RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

September 2010

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ついに…来ました。クラッチが死んでしまいました。

最近、複数名乗車が非常に多く…狭い車内に男4人が乗車というのも珍しくない今日この頃。老体に鞭打つよーな状態が続いた昨日、ついにクラッチが音を上げてしまいました。。。

雨模様の昨日も3名乗車で朝からスタート。札幌市街地をあちこち回っているうちに、いつもは聞こえない変な音がすることに気がつく。甲高い『ヒュー』音がひどい。それも、クラッチペダルを踏み込んでいる間だけ聞こえてくる状態。こりゃそろそろクラッチダメだな!と思っていたら…どんどんその症状が悪化。『あ〜もしかしたら動けなくなるかも…』と思い、予定を切り上げMINI札幌へ向かうことに。すると、徐々に異音が大きくなるどころか、振動まで発生し始める。覚悟を決め、超丁寧に向かうものの、結局、札幌市内では非常に交通量の多い国道12号線を走行中、クラッチペダルが戻らなくなり、ご臨終。

自走ムリなんでJAFにレッカーを依頼しようかと思いましたが、よく考えたらずいぶん前に退会してたことを思い出す。どうしよ、と途方に暮れたそのとき、自動車保険にロードサービス付帯してたはずだと思い出す。iPhoneでソニー損保のロードサービス受付に電話し、待つこと3〜40分。積載車でクルマ回収。

MINI札幌へはレッカー前に電話を入れMINIを陸送することを伝え、自分達は積車に同乗しディーラーへ移動。そのまま預けてきました。


今日になり、ディーラーから電話。

…クラッチレリーズがぶっ壊れているよーです。それに加えクラッチディスクもかなり摩耗しちゃってる模様。ま、手荒に9万キロ乗ったらもー寿命だよね。自分が下手くそなのが悪いんだけど。。。まだ色々と分解してない状態なので何とも言えないとのことですが、今のところ工賃込みで15万円は逝くだろうとのこと。







あ〜。
やっぱ車検のときに乗り換え選ぶべきだった。。。








乗り換える予算がないので、修理して乗りますけど。。。

でも、流石に凹んだ。

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来年からスポット参戦する予定のMINI Countryman WRCが早速シェイクダウン開始したようです。プレスから発表された写真にはおなじみのサイケな偽装がwまずは日本語プレスリリース本文を。

MINI Crossover(ミニ・クロスオーバー)をベースにしたWRC参戦モデル シェイクダウン(テスト走行)完了
ミュンヘン発:2011年より世界ラリー選手権(WRC)に参加予定のWRCモデルは、ウォリックシャー州に位置する、プロドライブ社の走行試験所においてシェイクダウン走行(テスト走行)を無事に完了した。

実験の初期段階にある今回のテスト走行は、4日間にわたってエンジニアリング部隊によって実施された。テスト走行は、舗装された路面に始まり、約数キロにおよぶダートやプロドライブ社独自の低ミュー路においてもおこなわれた。今後、このモデルはポルトガルに移送され、1週間におよぶダートでのテスト走行が続けられる。

プロドライブ社のテクニカル・ディレクター、デイヴィッド・ラップワースは次のように話している。「一週間にもおよぶダートでの走行を控え、すべてのシステムが正しく機能していることを時間をかけて確認する必要があります。」

今回のテスト車両には、暫定的なボディとエアロ・パッケージが使用されているが、本番用のボディワークは、現在もデザイン開発が進められている。

MINI WRC モデルについて
MINIは、来年2011年より、国際自動車連盟(FIA)が主催する世界ラリー選手権(WRC)に何戦か出場し、2012年以降は全戦への参加を予定している。WRCに参加するモデルは、日本市場では来年2011年の春から発売されるMINI Crossoverをベースにしたモデルで、MINIとの密接な協力のもと、英国のプロドライブ(Prodrive Automotive Technology Limited)社で開発を進めている。この競技用車両のためにBMWモータースポーツは、パワフルな排気量1.6リッター、ターボチャージャー付き4気筒エンジンを供給する。


ついでにYouTubeにその模様を納めた映像があったので紹介。



…エグゾーストノートがもうたまりませんwあんなデカい図体のヤツがラリーできんのかよ?と思ってたけど、しっかりラリーしてますね。写真や映像で見る限り、以前発表されたイラストほどゴテゴテした印象がなく、むしろ市販車然としているスタイルにちょっとおどろき。

さて、ドライバーにはこんな方が候補に挙がっている模様。どーなんだろ?ペターじゃだめなのかね。…ペターが嫌がりそうだけど。『もうプロドライブには戻らねぇよバーカ』ってw
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↑コイツになるかと思います。

数年前から新調しなきゃ…と言い続けながら、結局MINI自体乗らなかったので必要なくなり購入しなかったスタッドレスタイヤ。で、今年こそ冬道を本格的に走ることになりますので、(当然だけど)購入しなきゃ。

今のところ、スペックの良さと友人たちの評判の良さから…MichelinのX-ICE XI2にしようと思っています。ブリヂストンのREVO GZも気になるところなんですが、今回はパス。実家のトヨタ・ラクティスに履かせてるんだけど、確かに『あ、止まる』ってのはあっても、ドライ性能は相変わらずイマイチ。前回もこーいうこと言った気がするけど、最近は北海道も暖冬傾向だから路面出てる日の方が多く、積雪後の雪解けでテッカテカのスケートリンクになっちゃった日はクルマの流れ自体が超ノロノロで皆ド安全運転になっていることを考えれば、氷上性能よりドライ性能を重視しても問題なさそーなんだよね。

問題があるとしたら…どこで買うか。

BSならタイヤ館にコクピット、近所のガソリンスタンド、言い換えればどこでも買えるんですが、Michelinって意外と販売店が限られてくる。結局、大手カー用品店で買うか、ディーラーで買うか、小さい個人経営のタイヤ店で買うかぐらいしかない。輸入タイヤの宿命かもしれないけど、BSのよーに販路が多い=安売りする店も多いという面から見れば、あんま安く買えないかも。

Michelinの直販サイト(※北海道はサービス外)での価格が1本18,410円。先日近所のスーパーオートバックスで価格チェックしてもそれほど大差なし。早期予約してくれれば安くします的なPOPが並んでいたけど、結局いくらで買えるかしら。

てか、コレ履かせるホイールが、ない。。。純正15インチ7穴ホイールをヤフオクでちょこちょこ探してるんだけど、お手頃価格のヤツがなかなか出てこない。前はしょっちゅう出品あったのになぁ。もし譲って頂ける方がいらっしゃいましたらご一報ください。予算は…上限20Kぐらいで。

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札幌で乗り回すようになってから数ヶ月。最近、気がついたことがあります。それは…カーナビのルーティングが馬鹿になっているということです。

My MINIに搭載しているのは2003年製のPioneer/Carrozzeria製HDDナビ『AVIC-XH9』。先日の記事でも触れましたが、一度地図データをバージョンアップしているので地図データは2005年のモノ。(ちなみにまだ、HDD送ってませんw)データが古いのは確かですが、札幌中心部の道路なんて2005年から比べたってそんなに変わってる訳じゃない。それなのに、バカなルート検索をしてくれます。症状としては、

1)わざわざ走行ルートを左右一区画分逸れたルーティングをしたり
2)自宅周辺をわざわざ遠回りするルーティングをしたり
3)距離的・時間的にも明らかに遠回りなルーティングをしたり

と、ストレスしか溜まらない性能。

(3)に関しては走行頻度の高い道路を学習し→そこを優先的に走らせる機能が働いているかもしれない気がしたので、学習リセットを施したら解消された。でも、(1)と(2)に関してはリセットを施しても解消されず。もしかしたらVICS渋滞情報を受信してわざとそういうルーティングしているのか?とも思ったんですが、地図スクロールで確認しても渋滞なんてしてないんだよなぁ。

結局、今走行している道路をまっすぐ走ればイイものを、わざわざ右折or左折させ→進行方向から左右に1本ズレた道路を走らせ→再び元々走っていた道路に右左折して戻るという理解に苦しむルートを走らせようとします。自宅周辺もわざわざ一区画遠回りしてぐるっと回るルートで『何で家周辺をウロウロしなきゃいけねぇんだバカ!』という状態。…こちらもバカじゃないので、そういう案内をされた時には無視して直進やショートカットするんですが、それでもしつこく右左折を案内。最終的には煩わしくなって…ルート消去。カーナビの意味ナシ。どーなんてんのよ。札幌中心部は碁盤の目のように整理された地区。それがもしかしたらカーナビの計算に悪影響を及ぼしているのかもしれないけど、こんなにバカなのか?

ちなみに、最近のレンタカーに搭載されているカロナビ最新型(楽ナビLite等)はそういう案内はしませんし、友人のMINIに搭載されているポータブルナビ(Panasonic製)もそういう案内はしない。XH9特有のクセなのかな?




…地上波アナログ放送も来年で終了だし、ホント買い換えてぇ。。。

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