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無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

July 2010

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本国で発表されていたのはうっすら知っていましたが…日本でも発売になるのね。ということで、まずはプレスリリース。

MINIの特別限定車 MINI John Cooper Works World champion ship 50 を10台限定でインターネット販売開始

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役:ローランド・クルーガー)は、MINIブランドの中でエンジン出力、トルクが最大のパフォーマンスブランド、MINI John Cooper Works(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)の特別限定車MINI John Cooper Works World Champion Ship 50(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・ワールド・チャンピオン・シップ・フィフティ)をMINIのオフィシャル・ウェブサイト(MINI.jp)で本日より10台の台数限定で販売することを発表した。MINI John Cooper Works 50はMINIのモータースポーツの歴史と深い関わりを持つジョン・クーパーが1959年に初めてFORMULA 1(フォーミュラ・ワン) でコンストラクターズ・タイトルを獲得してから、50周年の節目である2009年に欧州で発表され、本日より数量限定で日本市場に導入されることとなった。


メーカー希望小売価格(消費税込み、消費税以外の税、登録諸費用は除く)

モデル
エンジン
トランスミッション
希望小売価格

MINI John Cooper Works World Championship 50
1.6リッター 直列4気筒 ターボチャージャー付
6速MT
¥5,000,000

-上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。


MINI John Cooper Works 50の特徴
MINI John Cooper Works World Championship 50は、MINIの中で最も走行性能の高いモデルであるMINI John Cooper Worksをベースにしている。ジョン・クーパーのF1マシンに採用されていたグリーンのボディー・カラーとホワイトのボンネット・ストライプを採用するなどデザインや装備にはモータースポーツの世界で輝かしい歴史を残したジョン・クーパーのレーシング・スピリットが数多く反映されている。また、今回の特別モデルはジョン・クーパーの息子、マイク・クーパーによって監修された。


MINIブランドのハイパフォーマンス・モデル
MINI John Cooper Works(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)に搭載されるツインスクロール・ターボチャージャーおよびダイレクト・インジェクション・システムを採用した4気筒エンジンの最高出力は155kW(211hp)/6,000rpm、最大トルクは、260Nm/1,850〜5,600rpm(オーバーブースト時は280Nm/2,000〜5,300rpm)です。


MINIとレースの歴史を想起させる数々の装備
(エクステリア)
-「コンナット・グリーン」のボディー・カラー(特別色)
-ペッパー・ホワイトのボンネット・ストライプ (「John Cooper」サイン入り)
-ペッパー・ホワイト・ルーフ
-17インチアルミホイール「クロス・スポーク・チャレンジ」 (ジェットブラック仕上げ)
-John Cooper Works専用エアロ・ダイナミック・キット
-John Cooper Worksカーボン・ミラー・カバー
-John Cooper Worksリア・カーボン・ディフューザー
-John Cooper Worksカーボン・バック・ドアハンドル
-John Cooper Worksカーボン・エア・インテーク
-シリアル・ナンバープレート付サイド・スカットル
-内部をブラックアウトしたバイキセノンヘッドライト
-アディショナル・ヘッドライト

(インテリア)
-John Cooper Worksカーボン・フェイシア(「John Cooper」サイン入り)
-John Cooper Worksカーボン・フロント・ドア・グリップ
-John Cooper Worksレザー/アルカンタラ・ステアリング・ホイール
-赤ステッチ入りハンド・ブレーキ・ブーツ
-赤ステッチ入りシフト・レバー・ブーツ
-ルースターレッドのカラー・ライン
-赤ステッチ入りフロア・マット
-赤いパイプライン入りブラック・レザー・シート

(その他)
-シリアルナンバー付マイク・クーパー氏署名の証書 


MINIとジョン・クーパーの関係
MINIブランドと深い関わりを持つ「クーパー」の名前の由来でもあるジョン・クーパーとその父親であるチャールズ・クーパーがレーシングカーの生産を行う会社として1948年に英国に設立したクーパーカンパニーは、リアにエンジンを置くという画期的なレイアウトを採用し、1950年代にF1で大活躍。1959年には同社に初のF1のコンストラクターズ・タイトルをもたらした。1960年代には、クラシックMiniを素材にして、レーシング活動に関わり、チューニングされたMiniでモンテカルロラリーを3度も制するという偉業を成し遂げた。現在、BMWグループはジョン・クーパーの息子であるマイク・クーパーをMINI John Cooper Worksブランドのコンサルタントという立場で招聘し、特にアフター・パーツのチューニング・キットの開発に関与している。
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500万円。。。これが安いか高いかは人それぞれでしょうけど…高すぎゃあしねぇか?wでも、全世界限定250、日本限定10。…まさかのコレクターアイテムwR53のJCW GPもそうだったけど、なんだかなぁ〜って感じです。ま、貧乏人の僻み根性なんですけど。。。

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このモデル専用のコンナット・グリーンはおなじみBRグリーンと違い深みのある緑色。それに合わせた黒ホイールやCamdenで新登場したブラックアウトヘッドライトが相成って非常に『渋い』1台に仕上がってます。また、ボンネットストライプにはJohn Cooperのサインが入っていたり、サイドスカットルにはシリアルナンバーが振られているなどまさにコレクター仕様。ちなみにプレス写真の個体には日本未導入のセンターメーターナビが。あれ?これだけナビ仕様?とちょっとワクワクしましたが…たぶんないよな。そもそも地図データあるはずねぇもん。

10台限定でMINI.JPで販売ということですが、果たして売り切れるんだろうか?…いや、きっとすぐ完売だろーな。お好きな方は今すぐどーぞ。

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何度も何度も何度(中略)噂になったMINIのWRC参戦。そして今日、ついに…正式にWRC参戦が発表されました!いや〜メデタイメデタイ!

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そもそも、MINIとラリーは長い歴史があります。Old Miniのラリー参戦に関してはどっか他のサイトをチェックしてもらうとして(手抜きw)新型MINIに関しても、3連続で発表されたコンセプトカーの第1弾『ACV 30』は1964年に初優勝したMini Cooper Sをモチーフに現代的にアレンジされたモノでした。…カッコ悪かったけどwその後もモンテラリー初優勝から40周年ということで特別仕様車や伝説?のゼッケン37ステッカーを発売したり、何かとラリーイメージをチョロチョロ出していた経緯があります。それがようやく、形となって実際にWRCに参戦というんだから『やっと…やっとか!』という気分。

話を戻す。今回発表された参戦マシンはMINI Countrymanをベースに、BMWモータースポーツが開発、プロドライブも開発に参加するというかなり力の入ったもの。エンジンは市販車の1.6Lターボをベースにチューンアップされ、駆動方式は4WD。車体はどーみても4ドアのCountrymanそのもの。2011年から始まる新スーパー2000規定に沿ったマシンに仕上がっています。今回は写真ではなくイメージイラストしか発表されていませんが、ボディサイドには栄光の37ゼッケンが貼られています。ライトポッドやオーバーフェンダーはちょっとやり過ぎ感あるけど、ま、イラストだもん。たぶんフツーな仕上がりでしょ。

今年秋から開発テストを開始し、2011年シーズンはWRCスポット参戦、2012年からフル参戦の予定。BMWとしてもWRC参戦はE30のM3以来だそうですが、WRCのチャンピオン争いに慣れているプロドライブとのコンビなら相当本気だな!と思われてくれます。

さて、新スーパー2000規定に沿った新型WRCマシンはこのCountrymanの他に、Ford Fiesta、Citroen DS3がすでに開発中。その他にもVWやトヨタが参戦するんじゃないか?とも噂されています。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、Citroen DS3も参戦するというのが注目ポイント。両者、同じエンジンなんだよね。厳密に言えばベースの市販車に搭載されているエンジンはBMW側とPSA側で細かいチューニングが別モノなんだけど、ラリーに参戦する車両のエンジンはそれぞれBMWモータースポーツとCitroenレーシングが開発するため、似て非なるモノになるんでしょうね。それでもある意味『兄弟対決』な形相。



個人的には、市販版Countrymanが1.6Lターボ×4WDで、それをそのまま生かした状態でWRC参戦というのが嬉しい。だって、やろうと思えば簡単にレプリカ作れるってことですからw…そこ、注目ポイントじゃねぇよw

続報に超絶期待。

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外したAragosta Eです。

泥汚れが激しいですが、思ったより錆びてない!

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今更知ったけど、リアのアッパー部分ってこんな形状だったのかよw

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オイル漏れした形跡はあんまないんだけど、それでもダメなんだろうな。。。今までお疲れ様でした。ちょっとの間、ガレージの中で眠っていてくださいw

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前回の続き。

色々と思うこともありましたが…ディーラーで作業してもらってきました。交換に要した時間は約6時間。ずいぶん時間かかったなぁ〜とも思いますが、単に工場が混み合っていただけであって『ボルト腐って抜けねぇ!』みたいな難工事ではなかったみたいなので、ま、いっか。

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今回交換するのが↑コレ。MU前COOPER S標準のスポーツサスペンション・PLUSです。多少汚れてはいるものの、ほぼ使用していないという極上モノ。数年前にreal directionさんで捨てられる予定だったものをもらってきたものです。ホントはMy MINIについてたサス(スポーツサスペンション)を取り付ければイイって話なんですが…川崎の家引き払うときに処分しちゃったので手元にないんですわw

サスそのものの話は後に回して、装着前に気になったことがひとつ。今回装着するフロントサスのアッパーマウントが旧型なんですよね。。。以前、Aragosta Eを装着した直後にアッパーマウントが破断し→新品のアッパーをオーダーしたら対策品が入ってきたって経緯はこの記事で触れましたが、コレ、まさにその対策が入る前のタイプ。こりゃ気をつけて経過観察しないとまた破けるぞ。。。というか、そんなに気になるなら今回一緒に交換すりゃ良かっただろ!って話なんですが、これは後に『何か考えてる』からそのままにしました。

さて、本題。交換後の印象ですが…あれ?純正ってこんなに乗り心地良かったか?と思うぐらいイイ。でも実際のところ、単に今まで装着していたAragostaがあまりにカリカリバネレートな仕様+劣化でダンパー抜けしてるよーな状態だったから…評判が悪いスポーツサスPLUSでさえ『乗り心地がよい』と思えるだけかと思います。。。でも実際、17インチSスポーク+Pirelli Eufori@+COOPER標準サスのときよりはイイ乗り心地に感じるのは気のせいじゃない。やはりタイヤとホイールが軽量なのが効果アリなんでしょうね。今まで『内臓が口から出てくるんじゃねぇか?』と思うぐらいドカーンと突き上げられていた道路の大きな段差は…ちゃんとトタトタと乗り越えてくれるようになりました。それから極低速域での路面荒れによる細かい振動も軽減。これは減衰がちゃんと効いているからですね。総じて、車体垂直方向の乗り心地に関してはかなりよくなりました。

ただ、ローリング(進行方向に対して左右方向の動き)はあまり軽減されず。これはちょっと残念。これはサスだけの問題じゃなく、各種マウント類を交換した影響があるのかもしれないですし。車体の設計上厳しい部分もあるかと。あと、発進直後から20〜30km/hの乗り心地は相変わらずあんまり良くない。速度上げると問題ないんだけどなぁ。チンタラ走るクルマじゃねぇってことか?w

意外?だったのが、ハンドリング。キビキビさは多少薄れてしまいましたが十分許容範囲。試しに札幌のターンパイク(私が勝手に名付けたw)手稲山で走ってみると…一切破綻せず。なんだコレで十分じゃねぇかwこれがもっと高速域だと色々と不満出てくるはずですが、少なくとも制限速度+αの部分では問題なし。でもやっぱり、交差点で曲がるときも、ちょっとしたカーブ曲がるときも、今までの『精密過ぎる切れ味』がなくなったのは物足りなく感じる部分でもあります。

個人的には結局ノーマルに戻してガッカリするんだろーなと思っていたのが、以外とイケることを知ったという。コレが今一番妥当な落としどころに感じています。ただ、もっと乗り心地・ハンドリング両方とも欲張れるサスキットは絶対に存在すると思ってますので、今後いつかまた新しいことにチャレンジしようかと。

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今回の一番の収穫…?

車高、高ぇーーーーーーーー!!!

こりゃカッコ悪いわw『車高の低さは知能の低さ』なんて言うけどこれはちょっと高すぎるよね。ホイールが小さく見えるなぁ。。。

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変な記事タイトルですが…もう足回りが限界。乗り心地の悪さがあまりに凶悪的過ぎて、乗る人々全員『あまりに酷すぎて嫌だ』『このクルマで遠出したくない』『食ったモノが出てきそう』とまぁいろいろ言われる始末。というか、自分ですら『遠出したくねぇなぁ』と思うほど。そりゃ装着してから6年6万キロ経過して…ずいぶん前にオーバーホール時期過ぎてるし、標準仕様からバネレート上げてガッチガチにしてるし、ストロークさせるためにバンプラバー切ってあるし、もう減衰調整ダイヤルを最強にしないとまともに減衰掛かってないよーな状態だもん、当然だわな。

色々考えましたが、結局まずは別モノに交換する以外に解決法はないので、純正サスペンションに戻すことにしました。まさかのノーマル戻し。本当なら乗り心地重視でKONI FSDをチョイスしたかったんですが、クルマばっかりに金使う訳にいかない寂しい懐具合wなので、今回は我慢。

さて、純正戻しするとして…困ったのが交換方法。川崎に住んでいた頃はreal directionさんに駆け込めばよかったんですが、ココは札幌、付き合いのある店がない。だから結局、どこに行っても『持ち込み交換』扱いになってしまい、高額な工賃を請求されるのがオチ。金が惜しいので自分でやろうか?と思いましたが、我が家の車庫はコンクリ床なものの幅がなく両側からジャッキを掛けるスペースがないので却下。結局、あちこち問い合わせした上で一番工賃が安かったのがディーラーというwマジかよと思うとこですが、本当に安かった。安くしてくれたのかもだけど。

で、純正サス。実はCOOPER用のモノじゃなく、S用のスポーツサスペンションPLUSだったりする。ディーラーですら『え?それにしちゃうんですか?結局乗り心地悪いままじゃないw』と言わしめる一品w初期のCOOPER S用のヤツで、お世辞にも乗り心地は良いなんて言えないですが、今よりはマシだろ、と。重くて硬いランフラ向けに仕上げられたアシだから、16インチの軽量ホイール+ラジアルタイヤなら何とかなるだろ…と期待。以前某MINI乗りの方に伺った話では、COOPERのスポーツサスよりPLUSのほうが車高が10mm高いらしい。何でよ?って思うんですが、未だに真相は謎。というか調べてないけど。

来週火曜日に日帰りで作業の予定。これで人様から『ああマシになった』と言われるように期待。外したAragosta Eは…どうしようかね。オーバーホールして→乗り心地方向にリセッティングしてもらって→もう一度使いたいんだけど…イケるかなぁ。。。

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雨の日。ワイパーを動かすと…拭き取りが超まだら。非常に細かい拭きスジがひどい。乗ってなかったから消耗するわけねぇだろ、と思いつつ…やっぱり2年以上前に購入したヤツなんだからダメだよなぁ。。。と、いうことで、前回と同じくBOSCHのAerotwin Multiを購入。

前回は運転席側と助手席側をそれぞれ専用のモノ(※両者の差はガラス形状に合わせて曲率が違う)にしていましたが、ネット情報を拾い読みしてみると、曲率の高いMINIのフロントガラスは両方とも助手席側用のモノを使用すると良いとの情報を発見したので…実践してみた。ってことで、写真のとおりAM45Bを2本購入。

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装着風景。コレの良いところは(前回も書いたけど)ワイパー自体がスポイラー形状になっていること。どれだけスピード出しても…ブレードが浮き上がらず綺麗に拭き取ってくれるのは本当にありがたいし、大きな安心。あと、長らく使ってみて思ったのが、ビビリ音や拭きムラが少ないこと。今までどのワイパー使っても半年もすればビビるしゴッソリ拭き取らない部分が出てくるもんだけど、こいつは拭きスジこそ出たけどブレード自体のヘタりが少ないから、2年経った今でも均一にちゃんと拭き取ってくれてる。コレ1度装着したら絶対に今までのワイパーに戻れないですね。

で、交換したあとに知ったんだけど…ちゃんと替えゴムあるみたい。なんだよ。コレ買えばよかったじゃん。。。

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天気が良かったので、人気のないところで記念撮影。で、これ撮影するためにMINIを洗車したんですが…これまた気になるポイント発見。。。

ホイール、どう洗っても…汚れが落ちません!

My MINIに装着しているホイールはENKEIのES-Tarmacというやつ。初代スイスポに装着していたものを譲ってもらった中古品。そのときからそれほど状態はよくなかったんですが…あれから4年、もうそろそろ塗装がダメなのか、何度洗っても白い輝きは戻って来なくなり。ホイールを洗う際はいつも紫色の毒薬を使用。これ使えばどんなに汚れていてもスカッと汚れが落ちてたんですけど、もうこれですら効き目ナシ。どんなに洗っても茶色が残り、遠目で見ても黄ばんだ状態にしかなりません。。。


うーーーーん。


もう、ホイール買い換えるしか方法ねーよな。。。


もしくは純正ホイールに戻してしまうとか。
手元にあるのは15インチの7穴だけだけど。

来年は夏タイヤも丸5年経過で交換時期になりますから、その時にホイールも同時に交換しようかしら。次はどんなにブレーキダストで汚れても目立たない(よーな気がする)黒いホイールを探すつもりです。

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