RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

November 2008

R56 MINI Convertible

R56 MINI Convertible

R56 MINI Convertible

R56予備軍やR50/53オーナーも含め、この1台のデビューを待ち望んでいた方はかなり多いのではないでしょうか。新型MINI Convertibleがついに登場しました!まずはプレスリリースの『概要』部分からどーぞ。

● 大成功を収めたオックスフォード生まれのオープン4 シーターに、ニュー・モデルが登場。MINI、MINI Clubman に続く、MINI モデル・ファミリーの3 つ目のボディ・バリエーションは、2002 年に発売を開始して以来、全世界で累計164,000 台を発売したMINI コンバーチブルの後継モデルです。ニューMINI コンバーチブルは、MINIブランド特有のスタイルで、わくわくするようなオープン・エア・ドライブの歓びを象徴。先代モデルよりさらに高いレベルに進化したMINI コンバーチブルは、同セグメントにおけるユニークな装備、デザイン、優れた品質、ハンドリング、パフォーマンス、効率性、機能性のいずれにおいても完成の域に達しています。

● カー・デザインにおける革新性:独立したスライディング・ルーフ機能を持ったソフトトップを備えた2 ドア・ボディは、独自性があり、比類ないプロポーションと滑らかに流れる水平ラインによって個性的なスタイルを確立。ブランド特有のデザイン手法による特徴的なデザインとプロポーションによって、このニュー・モデルがMINI プロダクト・ファミリーの、生粋の、成熟した一台であることを明確に主張しています。

● 洗練された都会的な外観が伸びやかなシルエットを際立たせ、フロントからでもリアからでも、見る者にこのクルマの存在感を発信します。外から見えないように隠されたロールオーバー・バーによって、精巧かつ美しい造形、ロードスターを思わせるスタイル、低いルーフ・ラインを実現。フロントおよびリアのライト・デザインは、現行MINI モデルと同様です。ラゲッジ・コンパートメント・リッド用の4 ピボット・ジョイントはボディ内部に組み込まれ、調和の取れた滑らかな外観を形作り、リア・エンドのワイドさをさらに強調しています。

● スライディング・ルーフ機能付きの電子制御油圧式ルーフを標準装備。時速30km/h 以下で走行中にソフト・トップを開閉できる機能をオプション設定しました。ルーフを開けて走行していた時間を測定するオールウェイズ・オープン・タイマーをオプション装備品に設定。ボディ・カラー、ルーフ・カラー、ホイール、シートおよびインテリア・トリムの種類をさらに充実させ、カスタマイズの選択肢を拡大。モデル特有のオプション装備品および特別装備品を用意しています。

● 横転する恐れがあることを検知すると、セントラル・セーフティ・エレクトロニクスによって作動する新開発の電子制御機械式ロールオーバー・バーをリア・シート後方に装備。革新的で、他に類を見ないシングル・ピース・セーフティ・バーは、後方の視界を最適化し、側方視界を向上。さらなるメリットとして、ラゲッジ・コンパートメントとパッセンジャー・コンパートメントの間に、非常に大容量のスルー・ローディング機能(オプション)を組み込みことが可能です。

● フレキシブル・ストレージ・コンセプトによる突出した機能性を実現。ラゲッジ・コンパートメント開口部をさらに拡大したイージー・ロード・システムのほか、必要に応じてバックレストをたたんだり、特定の位置に固定したりすることができる分割可倒式シート、2 箇所で固定可能な旋回式リア・シェルフを装備。ラゲッジ・コンパートメント容量は、ルーフ・オープン時が125 リッター(先代モデル比較+5 リッター)、ルーフ・クローズ時にも170 リッター(先代モデル比較+5 リッター)を確保し、さらに後席のバックレストをたたんだ状態では660 リッター(先代モデル比較+55 リッター)に増大しました。

● ツインスクロール・ターボチャージャーまたは無段階可変バルブ・マネジメント・システムを採用した新世代の4 気筒ガソリン・エンジンを搭載。排気量は1,598 cc で、最高出力は、MINI Cooper Convertible が88 kW(120 ps)、MINI Cooper S Convertible が128 kW(175 ps)を発生します。どちらのエンジン・バリエーションにも、燃費および排ガス値の両方を最適化する広範な技術として、オートマチック・スタート/ストップ機能、ブレーキ・エネルギー回生システム、ギヤ・シフト・ポイント・インジケーターを装備しました。

● 前輪駆動のMINI コンバーチブルに合わせて特別に開発された、洗練されたサスペンション・テクノロジーによるブランド特有のゴーカート・フィーリングを実現しています。エレクトリック・パワー・ステアリング(EPS)を標準装備。アンチ・ロック・ブレーキ(ABS)式ブレーキ・システム、エレクトロニック・ブレーキ・フォース・ディストリビューション(EBD)、コーナリング・ブレーキ・コントロール(CBC)およびブレーキ・アシスタント、坂道発進アシスタントが標準で組み込まれたダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)を装備。電子制御式リミテッド・スリップ・ディファレンシャル機能を含むダイナミック・トラクション・コントロール(DTC)はオプション設定されます。

● 新設計のフロア・パネル、A ピラー、サイド・シルによって衝突特性を最適化したボディ構造により、コンバーチブルとして適切な補強を実施。車両重量を先代モデルよりも10 kg 軽量化しながらもボディ剛性は向上しています。全席に3 点式ELRシートベルトを装備し、前席にはベルト・ラッチ・テンショナーおよびベルト・フォース・リミッターを装備。フロント・エアバッグ、フロント・シート・バックレスト側面に内蔵されているヘッド/胸部エアバッグ、ロールオーバー・セーフティ・システム用ロールオーバー・センサーを装備。エアバッグおよびベルト・ラッチ・テンショナーの機能を最適化。ランフラット・タイヤおよびタイヤ圧低下インジケーターを標準装備しています。

● エンジン・バリエーション:
MINI Cooper S Convertible:
ツインスクロール・ターボチャージャーおよびダイレクト・インジェクションを採用した4 気筒ガソリン・エンジン。
排気量:1,598 cc、最高出力:128 kW(175 ps)/5,500 rpm。
最大トルク:240 Nm/1,600〜5,000 rpm(オーバーブースト時260 Nm)。
0–100 km/h 加速性能:7.4 秒、最高速度:222 km/h。
EU 基準による平均燃料消費量:
100 km 走行あたり6.4 リッター、CO2 排出量:153 g/km。

● MINI Cooper Convertible:
BMW グループのバルブトロニック・テクノロジーに基づく無段階可変バルブ・マネジ
メント・システムを採用した4 気筒ガソリン・エンジン。
排気量:1,598 cc、最高出力:88 kW(120 ps)/6,000 rpm。
最大トルク:160 Nm/4,250 rpm。
0–100 km/h 加速性能:9.8 秒、最高速度:198 km/h。
EU 基準による平均燃料消費量:
100 km 走行あたり5.7 リッター、CO2 排気量:137 g/km。
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VW Passat CC

クルマそのものには興味沸かないけど、これは非常に…。VW Passat CCに注目の新技術が搭載されています!それは…タイヤです。タイヤかよって声が聞こえてきそうですが、『もしかしたら今後主流になるかもしれない』と思わせるだけの魅力があります。

コンチネンタルのシールタイヤContiSeal™
フォルクスワーゲン の新型 Passat CC に標準装着


コンチネンタルAG(本社;ドイツ 、 ハノーバー市)は、コンチネンタルのEMS* (Extended Mobility System) コンセプト の一つであるセルフシールタイヤ「ContiSeal™ (コンチシール)」 を、フォルクスワーゲンの新型Passat CCに新車装着タイヤとして納入を開始しております。 * EMS (Extended Mobility System)とは、走行中のパンク等タイヤ損傷による車輌の立往生を回避し、車輌及びドライバーの安全を確保する為のコンチネンタルのシステム、製品コンセプトです。

ContiSeal™ とは、トレッド部内側のインナーライナーに粘着性の強いシール層を配し、パンク時には、そのシーラント剤が速やかに穴を塞ぎエア漏れを防ぐというテクノロジーです。

今回 新型 Passat CCに採用された 235/45R17 94W ContisportContact™ 3 CSは、コンチネンタルのフラッグシップタイヤContiSportContact™ 3(コンチスポーツコンタクト 3)がベースになっています。

Continental Japanサイトより

こういうコンセプトのタイヤといえば…あの憎きランフラットタイヤがあります。ランフラットタイヤに関してはこのBlogで不平不満を垂れ流しておりますが…今回デビューしたモビリティタイヤに関してはその不満を解消する可能性が感じられます。

【VW パサートCC 日本発表】パンクしにくいモビリティタイヤ 世界初

フォルクスワーゲンの『パサートCC』に装着されるタイヤは、新開発の“モビリティタイヤ”。これは、トレッド面に釘などが刺さっても、穴を自己修復するというタイヤ。パンクの原因の85%をカバー、世界では初めて量産車への搭載だという。

このタイヤはコンチネンタルの『ContiSportContact 3 CS』。共同開発したというもので、地面に設置するトレッド内側に粘着性の強い特殊ポリマーを配置、直径5mmまでの釘などであれば、トレッド内部まで突起の先端が達していても、ポリマーによるシーラント層が粘着して空気漏れを防く。さらに、釘が抜けてしまった場合でも、シーラント層がその穴をふさいでくれるという。

もちろん、釘が刺さるなどの損傷に気づいた場合はディーラーで点検を受けるように注意はされているが、そのまま走行しても、空気抜けは起こらないという。

同じようなパンクフリーのタイヤとしては、ランフラットタイヤがすでにあるが、ランフラットタイヤはパンクした状態でも走行を可能にするため、サイドウォールが硬い。ランフラットタイヤでは、普段の乗り心地に影響することに対して、モビリティタイヤは通常のタイヤと構造に違いはなく、乗り心地に影響がないというメリットがある。

なお、パンクの原因はトレッド面に釘が刺さるだけではない。サイドウォール損傷やその他の原因も15%あるという。日本仕様のパサートCCでは、残り15%の原因によるパンクに備えるため、通常と同じタイヤ、ホイールがスペアタイヤとして搭載している。
Response.より

記事中にもあるように、この新型タイヤとランフラットの大きな違いはサイドウォールを補強しているかいないか。ランフラットは乗り心地も悪いし、重い。その反面ContiSealならばサイドウォールはふつうのタイヤと一緒だし、その分の重量増もないはず。と考えると…乗り心地の面ではランフラタイヤに比べ格段によいはず。逆に、サイドウォールを損傷するようなトラブルには対処できないことから、スペアタイヤが搭載されているようです。でもサイドウォール損傷の確率はパンク全体15%だけど、そもそもパンク自体の確率も低いんだからほとんど気にならない確率じゃない?

また、対ランフラの優位性としては、トレッド面のパンクが起きてもシーラント剤が穴をふさいでくれることで勝手に修復されることです。ランフラットの場合、パンク後は原則タイヤ交換・例外としてトレッド面のみ修理可となっていますが、こちらはあとで点検するだけ。こりゃあイイ。即修復するってことは空気圧も変化しないはずだから、下手するとパンクしたことにすら気がつかない可能性もw

このContiSeal搭載タイヤは当面VW専用タイヤとして出回るようですが、後に一般向けに広がることは間違いないでしょう。他メーカーも追随してくれればもうランフラ完全に負けだわ。永遠にさよーなら。

VW Scirocco GT24

日本導入は来年春と言われているVW Sciroccoですが、こんな噂が。

The Scirocco Coupe has been well received by the public, but the automotive enthusiast will always demand just a little bit more. A demand Volkswagen are more than happy to meet. A top-spec Scirocco Coupe carrying the label ”R20T” is rumoured to be in the works. It get its name from the 245hp 2.0 liter turbo power unit that is set to be housed in the engine bay – the same unit currently employed in the Audi S3.

According to a report by carmagazine the Scirocco R20T will draw its inspiration from the GT24 race car (pictured), giving it an overall more agressive look to it. It will accelerate from 0-62m/h in under 6 seconds before reaching an electronically limited top speed of 155mph. U.K. Pricing is expected to start in the £25K range and it will be launched early in 2010.

worldcarfansより

ほぉ〜。こりゃ欲しい!内容を要約すると、2010年頃にAudi S3に搭載されている2Lターボエンジンを搭載し、外装をニュル24時間レースに出たScirocco GT24に似たモノにするというもの。…これは欲しい!しかも驚きなのが、価格帯が25,000ポンドあたりというところ。邦貨換算で360万円少々じゃあないですか。Audi S3を買うと思えば…安い?

さてさて、VWのRシリーズといえば、Golf R32やPassat R36を思い浮かべますが、これらのモデルは数字が表すように大排気量エンジンを搭載したスペシャルモデル的扱いになっています。しかしながらここであえてR20T。何でだろ?って思っていろいろ調べてみたら、どーもScirocco=Golf VIはV6エンジンの搭載は考えられていないそうな。これは、V6エンジンを搭載しない設計にすることでコストダウンできるそうです。確かに小さな車体&プラットフォームに大きなエンジン載せるのはボディに補強入れたりエンジンのマウント方法を凝ったモノにしなきゃならなし、補器類の取り回しを工夫しなきゃいけないからね。だからこその2Lターボエンジンなのかぁ〜。納得。欲しい。…欲しいって何回言ってんだろ。

ユーロ通貨の価値が勢いよく落ちてきている昨今、こーいう日本車ではもう死滅したスポーツしまくりな3ドアハッチバック車が身近になるのかな〜と思うと…もう楽しみで仕方ありません!ま、その前に貯金しろよって話ですけどw今の財力ではノーマルのSciroccoも買えません。。。

iPod touch

長年愛用していたiPod photoがついに寿命を迎えてしまいました。以前からバッテリーは死にかけ状態だったのですが、最終的にはどのPC or Macでも同期に失敗するようになり→リセットしても復元してもどーにもダメ→ご臨終。普段の生活においてiPodはかなり重要な地位(強いて言えば携帯よりも大事かなぁ)なので…iPodナシの生活は非常にツライわけで。

と、いうことで買い換えを決意!

選択肢としては、iPod classic 120GBを買うか、それともiPod touch 32GBを買うか、はたまたiPhoneを買ってしまおうか…と悩むこと数日、結局iPod touchを購入しました。本心から言えばiPhoneもかなり気持ちが揺らいだんですが、容量が16GBしかないことや通信キャリアがSoftbankということ等々考えたら、ボツに。今回購入したiPod touchは9月に発売されたばかりの通称『第2世代』モデル。第1世代との差は…独立したボリューム調整ボタンがついたことと、本体内に小型スピーカーが内蔵されたことぐらいしか差がありません。でも噂によると中身の性能が向上している…らしいですw

さて、使ってみた感想をやらを。

○photoと比較してかなり音質がよくなってる
○Wi-Fi使ってても意外と電池が持つ
○App Storeが楽しい
○オマケ的な内蔵スピーカーが意外と便利
×クリックホイールじゃないから曲のブラインド操作ができない
×やっぱり32GBじゃ容量が全然足りない
×ビデオ見られるのにDVDから落とし込もうという気が起きない

この中でも一番嬉しいポイントはやはり音質の向上です。初代nanoが出たころから向上しているという話は聞いていましたが…実際にかなり向上しているように感じます。それに加え記憶媒体がHDDではなくフラッシュメモリを採用していることから、シークノイズがイヤフォンに伝わらなくなったのも細かいことながら非常に嬉しい向上ポイントであります。

またApp storeに関しても、思っていた以上に便利で楽しい機能です。ただ、iPhoneと違い常時インターネット接続できないし、GPSが搭載されていないので、どこでも使えるAppが限られてくるのがちょっと残念なところでもあるのですが、ゲームやギャグ的アプリも多いのでちょっとした暇つぶしにはなります。ちなみに私はWireless GateのヨドバシプランとNTT docomoの公衆無線LANサービスに加入しているので、意外とあちこちで無線LAN接続して→SafariでネットしたりApp(Google Map等)使って調べごとしたりしてます。これ本当に便利。ほとんどPC&ケータイいらず。

不満点としては…クリックホイールがないのでポケットに入れた状態で曲の送り・戻し操作がしづらくなったことがひとつ。それから、SafariがFlashに対応していないことがもうひとつ。前者はサードパーティ製のリモコンを使用して対処していますが、後者はAppleがFlashを搭載してくれなければどーにもならないのでちょっと不便。最近のWebサイトはFlashが必須になっているところも多く、サイトによっては全く見られないところもあったり。ま、Flash必須にしているところも悪いっちゃあ悪いんだけど。あと、容量が32GBしかないのは…正直キツイです。特にいつのまにか増えまくった音楽ファイルが容量不足に拍車をかけてます。今までCDは基本的にAACの192Kbpsでリッピングしていたんですが、touch購入にあわせてほとんどの楽曲をVBRの128Kbpsに再エンコード。音質的にはちょっとアレですが、しょうがない。。。同様の理由で、ビデオファイル入れる余裕がありません。せっかくの大画面もこれじゃあなぁ。

副産物的なポイントとしては、意外とiPhoneの知名度が高いからか、touch持っていると『それ、iPhoneでしょ?』と言われること多数。パッと見ほとんど一緒ですからね。そーだよ!なんて嘘ついて→フォトビューア機能で写真見せたり、Youtube見せたりするともーすんげぇウケます。しかもショボい音質ながらスピーカーが内蔵されているので、机上に置いて音楽やYoutube流しながら集団で使うという使用法もなかなかイイです。ま、待てど暮らせど電話やメールこないんだけどさ、touchだからw

総じて、classic買わずにtouch買って正解だったな〜と思っています。でもやっぱり…どこでもネットできるiPhoneがいいかも。。。docomoで出てくれればなぁ。

Apple Store(Japan)

MINI John Cooper Works Clubman

MINI COOPER S用の後付けJCWキットが発売されました。まずはプレスリリースから。

JOHN COOPER WORKS チューニング・キット発売開始
パワフルなMINI Cooper Sのパフォーマンスをさらに高めるチューニング・キット
オートマチック・トランスミッション車両とマニュアル・トランスミッション車両に取り付けが可能
2008.11.11

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区丸の内1-9-2、代表取締役:ヘスス・コルドバ)は、2002年3月2日(ミニの日)以来、唯一の小型プレミアム・カーとして新たな市場を開拓したMINIのラインナップで、そのスポーティーなキャラクターが人気のMINI Cooper S専用のチューニング・キット、John Cooper Works(ジョン・クーパー・ワークス)チューニング・キットを発売すると発表しました。John Cooper Worksチューニング・キットとは、MINI Cooper Sに後付することにより、性能向上が図れるアクセサリーキットで、11月中旬より全国のMINI正規ディーラーにて取り付けが可能です。

John Cooper Worksチューニング・キット(現行のMINI Cooper SのATとMTへの取り付けが可能)
部 品 名 称 John Cooper Works チューニング・キット
税込価格 278,250円

*John Cooper Worksチューニング・キットをアクセサリーとして装着する場合は、通常のディーラー・オプション、アクセサリーと同様、全国のMINI正規ディーラーで新車登録番号取得後に装着いたします(取り付け工賃別途必要)。
**チューング・キットを取付けるには上記以外に、別途追加部品(¥15,162税込価格)が必要となります。

John Cooper Worksチューニング・キットの特徴
 MINI正規ディーラーにて現行のMINI Cooper Sのオートマチック・トランスミッション車両、マニュアル・トランスミッション車両それぞれに取り付けが可能です。
 現行のMINI Cooper SのオーナーはMINI正規ディーラーでJohn Cooper Worksチューニング・キットを装着することで、そのパワフルなパフォーマンスをさらに高めることができます。
 MINI Cooper Sにこのチューニング・キットを取り付け、吸気と排気系の部品を交換することにより、MINI Cooper Sのエンジン出力は175psから192psへとパワーアップ。最大トルクは、240Nmから250Nmに向上し、最大トルクを1750回転から5000回転の広い回転域で発生します。*
 メーカーが純正で提供するディーラー オプションのため、改造申請等は必要なく、また車検も通ります。

* 表示のデータは標準の日本仕様のMINI Cooper Sのカタログ データです。本チューニング・キットは、登録後の車両に装着するため、上記データは参考データであり、実際と異なる場合があります。

…残念ながら、上の写真にあるClubmanはJCWキット対象外でございますwじゃあ何で載せるんだよって話ですが、ただ単にClubmanこそJCWキット装着して→鬼速ワゴンにしたら超楽しいだろーなぁっていう話です。。。JCW Clubmanいつ発売になるんだろう。

それはさておき、今回発売されたJCWキットはAT車対応ですから、ハッチのCOOPER Sにコレつけて→それなりに速くて安楽なMINIが造れるということが今回の一番の目玉ではないでしょうか。また、これは先代R53に用意されたJCWキットでも同じでしたが、メーカー・ディーラー保証を維持したままパワーアップできるというのはかなり大きい後ろ盾であることは間違いありません。諸費用コミでお値段293,412円でございます。これが安いか高いかは…人それぞれでしょうか。私は妥当な価格に思いますが。

YAESU MEDIAMOOK No.214 NEW MINI driver STYLE BOOK21YAESU MEDIAMOOK No.214 NEW MINI driver STYLE BOOK21

11月4日発売。価格は1,500円です。

不定期に発売されるdriver誌の別冊版が発売されました。今までのこのシリーズはMINI雑誌の中でもやや異色で、ただのパーツガイド的雑誌ではなく、MINIそのものを掘り下げるような記事もたくさんあったのですが…今号は正直なところ他の雑誌と似たような内容に。…残念だなぁ。心なしか薄くなってるよーな気もするし。。。一応『R50系&56系』と銘打たれていますが、ほとんど56系がメインです。まぁ当然っちゃあ当然か。R50乗り(現在お休み中w)の私としてはどんどん寂しい状況になってきているのが再確認できてなんとまぁ。。。逆に言えば型にはまらない楽しみ方が出来るということでもあるんでしょうけど。

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