RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

May 2008

SE210 被膜破れ
(※写真撮るのも馬鹿らしいので前回の使い回し)

SHURE SE210さんがまた被膜破れ。これまでの経緯は↓

2007年8月31日…購入
2007年11月25日…1回目の被膜破れ
2007年12月9日…交換完了

こんな感じ。改めてチェックしてみると、前回は約3ヶ月、今回は5ヶ月余りというハイスピードさ。今回ちょっと遅かったのはチャリ通学開始に伴いiPodの使用頻度が落ちたからだと思います。これが以前のように毎日使用してたら、たぶん5ヶ月と持たなかったことでしょう。もう、SHURE=修理ばっかりなのは慣れちゃったので今さらどーこー思うことナシ。むしろ『2年間の保証期間中に新品が何個貰えるか』の方が興味あるぞw

さて、ちょっと驚いたというか、よっぽどだなぁと思った出来事。完全に断線しちゃったらおっかないのでさっさと購入店のヨドバシAkibaに行ったんですが、そこでの応対が『あまりに迅速だった』ことに爆笑。前回修理に出した際は一応『自分の故意で被膜が破れた訳じゃないことを説明=ケーブル被膜の硬化を説明』してから修理受付したんですが、今回は修理窓口に持って行ったら…

店員:次の方どーぞー
自分:(受付へ行きカバンからSE210を取り出す)
店員:(間髪入れず)あコレですね〜交換になります〜
(以後修理不能・交換の説明と修理手続き)

…応対が迅速過ぎ!wよほど同じ不具合多いんでしょうねぇ。交換完了まで3週間と言われましたが前回と同じく2週間ぐらいで帰ってくるかな?本当は前回と同じく即時交換を期待してたんだけど、そうじゃなかった。以前と違いE3cがあるし、そもそもそんなにイヤフォン使わなくなったから問題ないですけど…。

てか、もういい加減硬化しにくいように改良されてることに期待。
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BMW TIS

クルマ弄りしようと思ったとき、ディーラーやショップに出して…ってことが出来ない貧乏人には欠かせないのが整備マニュアル。って書くと語弊タップリだから、言い方変えて『何でも自分でやってみたい!と思う知的好奇心が強い人』には欠かせない整備マニュアル。…私の場合は前者ですがw

MINIの整備マニュアルは書籍だとコレとコレコレなんかがありますが…私の場合、BMWディーラーで使用されているTIS(Technical Infomation System)を使用しています。で、今まで使用していたのは元MINI乗りの某氏からゴニョゴニョしてもらったやつで、2002年2月日本語版。でもこれには超初期型R50のONEとCOOPERの情報しか載っておらずちょっと不便。'02年式と'03年式の差は微々たるものではあるんですが、足回り関係は何気に結構違うのでその辺を弄るとなるとちょっと問題アリ。それに加えて、今後R52/53系やMU後モデルの部品を流用しようとした際に、年式によってパーツが異なる部分が結構あるのでそれらを理解しておかないとちょっと困る場面もあるよなぁ〜と思ったり。

ってことで、思い切って新調しました。

今回手に入れたのは2006年7月版。R50/52/53は全ての情報が、更にBMWは比較的新しいE90シリーズなんかも収録されています。ってBMWのほうは持っていても意味ないんだけど。ただし、前出の02年2月版と異なり…こちらは英語版のため説明書きは当然全て英語。。。平たい英語で書かれているので一応さらっと読むことはできますが、ところどころは辞書片手に読まないとダメ。英語できない君で悔しいばかりwちなみに日本語版の最終版は前出の02年2月版だそうで。何故、英語版は最新の情報が収録されたやつがあるのに日本語版はないんだろう?って考えちゃいますが、恐らくは流出(以下略

肝心の中身に関しては部品の脱着情報だけに限らず、不具合対処情報も掲載されています。さら〜っと見てみたら、MINIオーナーは結構な確率で悩まされているであろうカチカチ・カタカタ系異音の対処方法なんかが掲載されていたり。また、期待していた年式によるパーツの違いなんかもちゃんと掲載されていて、こんなパーツが違うのか!と驚くこと多数。情報量が半端ないので…ゆっくりチェックしていこうと思います。

ついでに、EBAというものも入手。これはレトロフィット(古い年式or下位グレードのモデルに新しい年式or上位グレードの装備品を装着すること)向けの情報がPDF形式で収録されたもの。残念ながら日本国内市場ではMINIレトロフィットパーツが少ないし、そもそもONEですらかなりの充実装備だからあんまり意味ナシ。ついでに言えば、同じ内容はMotoringFileに掲載されているから…結局ムダになったわけでw
また、ETK(パーツリスト)も手に入れましたが、こちらは何故かMINI用パーツ情報が収録されていなかった。。。BMWの最新パーツをチェックしてもどーしようもねぇしなぁ。ちなみにこちらもネットでどーにかなるので、わざわざETK手に入れなくてもOKでしょう。
本当はこれらに加えてWDS(配線図)があれば怖いモノナシなんですけど、ETKと同じくWDSもBMW用とMINI用が別になっているようで、今回は手に入れられず。今後はオーディオや電源配線周りを中心にちょっとずつ弄りたいなぁと思っているので…いつか手に入れようと思ってます。

話はTISに戻る。今回新版を手に入れて一番驚いたのが、そのデータ量の多さ。確かに収録モデルがどんどん増えているからしょうがないんでしょうが、以前はCD-ROM1枚で済んでいたものが今やDVD1枚。そんなもんだから…PCにフルコピーインストールしようとすると平気で1時間オーバー。。。インストーラー自体がWindows95時代の古いInstallshieldなのもダメなんだろうか?とにかく遅い。更にTISのプラットフォーム自体がWindows3.1時代かよ?と思える位に古いのでとにかく読み込みが遅い。出来ればインストールする内容を車種別に選択できるようにしていてくれればなぁ〜と。なんて思いつつ、TISは基本的にBMWディーラーのメカニックが使うことだけしか考えられてないんだからそんな工夫する必要ねぇんだよなぁw

一番重要な問題。これらのツールはWin用=Macは動作不能。今メインで使ってるノートPCはiBookなので…帰省時はDVDメディア持っていって→どっかのPCにインストールしないとダメなんだよなぁ。実家にPCがないのでどこかに行ってインストールしなくちゃ。また長時間インストール待ち地獄を味わう羽目になりそーです。

Pioneer AVIC-VH9000

ガソリン価格がどんどん高騰し…クルマ関連の出費が嵩む今日この頃。その煽りをモロの食らうのはクルマ関連パーツの売れ行きなんではないでしょうか。そんなご時世?に、Pioneerから新型サイバーナビが発売されました。

今回は型番が9000番となりフルモデルチェンジ。筐体が新しくなりました。スペック的にはもう飽和状態なのかそれほど大きな進化はありませんが、1DIN+1DINモデルのVH9000と2DINモデルのZH9000が地デジ・ワンセグチューナーが標準装備になりました。もはやコレは「当たり前」になりつつあるんですね。2011年ももうすぐ…だし…My MINIのサイバーナビはずーっとアナログTVですがw更にワンセグのタイムシフト再生も可能になり、視聴チャンネルを10分間遡ることが可能になったようです。

サイバーナビの利点であるHDD取り外し機能(ブレインユニット)も進化し、MINIにはあんまり関係が薄い2DINモデルがブレインユニット対応、更に今までデカかったリビングキットが小型クレードルタイプに。また、今まであったミュージックサーバ機能に加え今度はビデオサーバ機能が追加。PCで専用ソフトを用い映像ファイルをDivX規格に変換・転送できる仕組みに。4年前は、どーせHDDあるんだったらこの機能付けろよなぁ〜と思ってましたが…今やiPodで映像見られるからあんまり恩恵感じないですが。しかもサイバーナビは以前からVideo iPodに対応してるしね。細かいこと言えば、いちいちDivX規格に変換するのは容量的に利点あるんだろうけど…MPEG4やH.264方式もサポートしていてくれれば変換ナシで便利だったのに。今後の改良で実装されそうな予感。

リビングキット関連で『羨ましい!』と思ったのが、3年間地図無料更新機能。これはHonda Internavi Premium Clubがずーっと前からやっていたサービスですが、この便利さがついに後付けナビ業界にも。やっぱりカーナビの意義を考えたら、地図の新鮮さは当然求めたい要素。今までもリビングキットを介して手軽に更新することはできたけど、これからは更に3年間タダで更新出来るっていうのはすごく大きいことに感じます。ウチのも毎年更新キットが出るけど、1回2万円も取られてさらにいちいちPioneerにHDD送らなきゃならないからね。バカバカしくて今まで1度しかバージョンアップしてないですw

便利な機能としては、マルチ検索機能が追加。ネット検索のように、適当なキーワードを入力しデータベースを検索してくれる機能だそうで。これ…考えようによっては便利かもしれない。ウチのナビは名称別、ジャンル別、周辺検索といっぱい検索機能がついてるけど、どれ使えば最短でカンタンに検索できるのかいっつも頭悩ますからなぁ。しかもこのマルチ検索、検索結果を五十音・距離・ルートサイドで並び替えもできます。検索エンジンのデキが気になるところですが、今までのむず痒い検索から考えれば便利でしょうね。

さて、サイバーナビの真骨頂となったスマートループ機能に関しては、駐車場混雑予想機能が追加。コレはイイ。VICS情報による駐車場混雑案内だけだと…事前に予想がつかないからね。ますます抜かりないと思います。またスマートループを使用するためには欠かせない通信インフラ面も、今までの携帯電話接続に加え専用の定額通信モジュールが用意されました。WILLCOM回線を使用し、気になる通信費は月額525円〜の従量タイプと1,050円の定額タイプから選べるようです。うーん。都市部在住の頻繁にクルマを運転するユーザなら恩恵を預かることできそうだけど、地方在住or週末ユーザは今まで通り携帯使った方が安上がりかも。

とまぁさら〜っと紹介してみましたが…個人的に残念なのが…ついにオンダッシュモニターモデルがラインナップ落ち。ついに来ましたか。以前から色々と紆余曲折ありましたが結局無くなってしまいました。オンダッシュ派としてはちょっと残念。5年前のカーナビと比較したらもう雲泥の差、あまりの機能充実っぷりにもう喉から手が出るほど欲しい!と思うんですが…価格は当然30万円台後半。やっぱりこのご時世、クルマにこんな出費できないです。抜かりないスマートループ機能は羨ましいけど…こんな高級カーナビ到底ムリっす。と思っていたら…もうひとつ朗報が。

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VW Scirocco Race Car

前回のVWミニカーネタに続き(まだ買ってない)、今回もVWネタ。まだ発売されていないVWの新型スポーツカー、シロッコがドイツのニュルブルクリンクで開催される24時間耐久レースに参戦するそうです。ニュル24耐の説明は昨年からメインスポンサーになったGran Turismoのサイトが詳しいのでそちらでどうぞ。

で、今回。まだ本国でも発売前のシロッコがこの舞台にあがることに。これは事前プロモーションとしても有効ですが、それに加えて貴重なデータ収集が出来るというのもポイントなんでしょうね。同じような事例として、今年はいつまで経っても発売の話すら出てこないLexus LF-A(トヨタF1参戦記念車として開発されたらしいけどF1の成績が奮わないから発売するタイミング逃したのか?w)も参戦するそうです。トヨタ嫌いだから全く興味ないですが。

VW Scirocco Race Car

レース仕様はロールゲージや牽引フックのようなレース専用装備は当然として、バンパーや大型リアウィングが非常にカッコイイ雰囲気をバンバン醸し出しています。カラーリング後のマシンには『R-Line』ロゴが貼られているところをみると、これと同じデザインのエアロキットが発売されるんでしょうねぇ。イイなぁ。スゲェイイなぁ。フェンダーはノーマルのママに見えるんですが、こうやって見るとまるで元々のノーマル状態がレースカーな雰囲気ですね。中身に関しては、Golf GTIと同じ2LのTFSIエンジンを300馬力までパワーアップし、それにDSGを組み合わせた特別なモノだそうです。…FFで300馬力ってどんなじゃじゃ馬なんだろうか?いろんな意味で想像不能。

しかも個人的に注目なのがこのマシンを駆るドライバー。シロッコは3台出走するんですが、そのうち1台、ゼッケン117号のドライバーには…何とあのWRC元チャンプ、カルロス・サインツが!いやーもうスゲェイイ!往年?のWRCファンとしてはなんだかうれしい気分。だって…サインツまだまだ現役なのね!と。しかし、何でまたVWからレースに?と思ったら、Race Touregでダカールラリーに参戦してた。普通に現役だったのね。どうも失礼しました。。。

日本ではイマイチ脚光を浴びていないニュル24耐ですが、個人的にはちょっと注目です。ちなみに以前はそれなりの台数がいた我らがBMW MINIですが、今年の参戦は残念ながら1台だけのようです。

Home - 36. ADAC Zurich 24h-Race

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