RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

April 2008

VW Minicar Collectionタバコ買いに近くのサンクスへ行った。会計を済ませようとレジに行った際、ふと横を見ると…コイツが陳列されてました。VW Minicar Collectionです。サークルKサンクス限定の京商製ミニカーコレクションシリーズの最新版ですね。以前、第1弾のFerrariの際に2台、第4弾のPorscheの際に3台、そして…第5弾BMWの際に大量大人買いをした経験がありますwサイズは手のひら大の1/64スケールなんですが、他メーカーの同サイズ品に比べ格段に出来が良く、特に細かいディティールがきちんと再現されているところがクオリティの高さを感じさせてくれるミニカーだったりします。

で、今回。用意されている車種もこれまた個人的興味をガンガン引きつけるラインナップだったんですが…結局買わずに帰ってきました。財布の中に1,000円しか入っていなかったのが最大の理由でしたが、1年前の引越しを機にミニカー収集を一切やめたってのも理由だったりします。でもまた再発する…可能性も。。。ちなみにMINIのミニカーは全部で30〜40台ぐらい収集してました。それこそ店頭で見たら即購入してましたからね。流石にディーラーで売られている高いヤツまでは手が届きませんでしたけど。そこまでの熱入れっぷりだったのに、今現在手元にあるのは京商製(=MINI純正)の1/18 COOPERと、トイザらスで買った赤黒黄3台セットのやつのみ。残りは昨年の引越時にダンボールにぶち込み実家に送ったんですが…その後行方不明に。。。どっかにあるはずなんだけど、未だ在処がわからないというw

話を京商ミニカーコレクションに戻す。いつもの通り『何が出るかはお楽しみ』タイプなので…これがまた憎い!個人的にはぬービートルかTouregが好みなだけで、他はそんなに要らないなぁ。今の運じゃたぶん一番どーでも良いType2かType181ぐらいしか出ないよーな気がする。。。運試しするにはちょっと悩む1箱420円というプライス。うーーーーん。ちょっと前にAudiシリーズが出ていたのも見たんですが、その時も今回と全く同じ理由で見送った過去。R8にA8、TTとそりゃもうすんげぇ欲しいラインナップだったんだけど。。。何か貧乏くさいオチになってしまった。VWファンの方は是非『20台セットをドーンと大人買い』でどうぞ。

Volkswagen Minicar Collection - KYOSHO

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NEW MINI OWNER'S BIBLE 2008-2009NEW MINI OWNER'S BIBLE 2008-2009

4月15日発売。価格は2,500円です。毎年この時期に出る季節モノですね。MINIstaのところが出しているみたいですが、肝心のMINIstaはどーなった?今頃発売じゃなかったのか?まぁどーでもいいんだけど。内容は毎年の通りです。改めて紹介する必要もなないと思うのでおととしの同雑誌紹介記事読んでくださいwただし前回と違うのが、R56向けの内容がだいぶ増えたな〜と感じるところですかね。ショップもR56デモカーを制作するとこ多いんですね。でもまだ、ハード?なチューニングパーツは出てきてないのね。反対に、やっぱりR50/53はもう腐るほどパーツ出回ってるからいいよね。中古価格もだいぶ下がってきたみたいだし。でも…いかんせんボロいという。

個人的な素朴な疑問としては、なぜ裏表紙の広告がソリマチの会計王なのかってことですが。目のつける場所を間違えている。。。いい加減、MINIネタの雑誌だからって毎年買う必要もないんだけど、…年貢感覚で購入です。

NEW MINI STYLE MAGAZINE VOL.17 2008 春号

4月15日発売。価格は1,300円。前号はDVDつきでしたが、今回はナシ。なーんだ、ちょっと残念なんて思いつつ。巻頭は先日発表されたJCWとイギリスのオーナーズクラブの紹介。特集は『ミニにドキっ!』ってことで、改めて初代BMW MINIを含めた全モデルの魅力を再発見的な内容。後半はいつも?のチューニング紹介記事になっています。

個人的目玉は、もはや恒例の洗車記事。でもなんだか、私に向けて書いたかのよーな内容。。。オマエ向けに書いた訳ねーだろ、ってのは当たり前だけど、何かちょっと不思議な気分。最近は綺麗なはずだけどね。自分乗ってないからwそれから、編集長氏の液体黄ONEの整備記事。そこに…クラッチ交換のことが触れられてました。以前、ディーラーで見積取ったときにあまりの安さに『ホントにこの価格で出来んの?』と尋ねてしまったんですが…あの価格は間違いじゃなかったのね。記事中の価格は工賃込みだったので私のもらった見積より若干高いよーな気がしたけど。13万円。高いか安いか。…高いって言ってられないんだけど。

The Italian Job

ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション
昨夜、TV見てたら…何やら見たことのある映像。何の映画だっけ?と思ったら『ミニミニ大作戦』が放映されてました。おおっ!ずいぶん久しぶりに見るなぁ〜とふと見入ってしまう自分。DVD持ってるのにわざわざ見るか。これは2003年の初夏に公開された作品でしたね。当時、私はディーラーから映画の招待券をもらい見に行った記憶があります。ちょうどオーダー直後で納車待ち状態だったので…この映画を見てまだ来ぬ自分のMINIが来るのが余計に待ち遠しくなった思い出w

この映画に出てくるNew MINIは3台。赤のCOOPER S、青・白のCOOPER。ちょい役でOld Miniも出てきますw3台のNew MINIはボンネットストライプ、エアロダイナミックパッケージ、アディショナルヘッドライト、クロススポークコンポジットR90ホイールに彩られ大変魅力的なスタイルをしていました。…当時はこのエアロに関して色々と賛否両論があり某サイトでは激しい論議が繰り広げられていましたが…今見ればやっぱり『スポーツだなぁ』と感じさせるのはこのスタイルのような気がします。もうそろそろMy MINIのスタイルにも飽きてきたしコレもありだなぁ。屋根の色違うんだけど。ちなみに当時、映画公開に併せてこの仕様に出来る特別アクセサリーパッケージが発売されました。どーせ今さらこう思うなら…あの時買っておけば良かったよ。

The Italian Job

話を映画に戻す。改めてこの映画を見てて気がついたんですが、ちゃんとCOOPERとCOOPER Sのエンジン音が異なって収録されてるんだなぁと妙に関心。セクシーなシャーリーズ・セロンが駆るCOOPER Sのサウンドはちゃーんとスーパーチャージャーが効いた音してたんだね。大抵ああいうのってテキトーにアテレコされるもんだと思ってたのに。でもその一方、COOPERがあんなに勇ましい音出すとは思えないんだけど…まぁよほど勇ましいマフラーを装備してたんでしょうwオーナーならではの細かいトコロに目線をやると、タコメーターのエンジンチェックランプが点灯しているシーンが何カ所かあるんだよね。だからコイツは映画の設定通りちゃんとチューニングしてあるんだろか?と勘ぐってみたり。真相は闇の中…っつーか知る由がない。地下鉄に突入するシーンで使われたMINIは電気モーター車になってるのは知ってるんだけど。

さてさて、どうやらこの現代版『ミニミニ大作戦』は次回作が製作されているらしいです。そのタイトルは『The Brazilian Job』だそーな。…ってことは舞台はブラジルなんでしょうかね?ストーリー、配役、何もかも不明!今年か来年の公開らしいですが、本当か?もし本当だとしたら…今度はR56が使われるんでしょうかね。JCW仕様が発売されるしちょうどイイタイミングかもね。

それよりもまずは『ミニミニ大作戦』なんてダサいネーミングヤメレと思うんですが。とかいいつつ、ミニ★ミニというネーミングのイカサナイサイトやってた自分がここにいる。
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C2 Facelift

Citroen C2のフェイスリフト版がデビュー。最近のCitroen車にしてはおとなしいスタイルなクルマでしたが、フェイスリフト後のモデルも宇宙人顔?にならず至って普通なスタイルのまま。イイか悪いかと言われれば…どっちでもねぇなぁ。でも流石にそろそろ古さを感じます。私の好きなPeugeot 106/Citroen Saxoの後継車といえばコレ。Peugeotには1007があるけど、アレはキャラがかなり違うしね。

…思い起こせばC2 VTRが日本導入されたとき試乗しに行ったんだよなぁ。サイズ感や内装なんかはさすがおフランス、小粋なクルマってこういうのを言うんだろーなぁ〜と感心しきりだったことを覚えている。テンロクNAでMINI COOPERと似たようなエンジンだけど、車重が1,000kgちょっとで軽量だから走りがイイ。でもセンソドライブ(2ペダルMT)の感覚に終始戸惑ったんだよなぁ。あれから2ペダルMT車アレルギーが始まった訳ですがw

で、そーいや最近、C2なんて話題にすらならないなぁ〜今どーなってんだろ?と思い、久々にCitoren Japanのサイトを見てみた。そこで驚愕の事実判明。C2の情報がなにひとつない。アレ?と思ったけどすぐに気がついた。知らぬ間に…販売終了してたんですね。。。

確かにC2は街でほとんど見かけないし、そもそもサイズや車格、装備の割に値段が高く、日本国内におけるCitroenイメージともあんまり合わないクルマだったからなぁ。でもやや売れ?していたC3、ぶっ飛びカーだったC3プルリエルも販売終了していたのにはちょっと驚き。そういや改めて思い返せば、3年前にCitroenディーラーでC2とC3が投げ売りされてたのも思い出した。あれは終了への序章だったんですね。『買っておけばよかった〜』とは思わないけど、当時は『これは安い!欲しかったら間違いなく買いだな!』と思った記憶があります。

Opelに始まり、欧州Ford、そしてCitroenの小型車(=欧州スタンダードな安グルマ)が日本に入ってこないのは正直寂しい限りです。こんな状況だと…MINIは全モデルMTが選べるなんて奇跡レベルに感じる。さて、次は何が無くなるんでしょうかね?ルノーあたりか?
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FIAT 500のすべてフィアット500のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報/インポーテッドシリーズ vol.4)

いつもはMINI関連書籍しか紹介してませんが、ネタ切れなのでこちらを紹介。

『正式カタログが出ましたら送りますから』とディーラーに言われたものの…待てど暮らせど来ない、FIAT 500のカタログ。まぁ…今すぐ買う!って訳じゃないから急いでいないけど。とはいえやっぱり気になる1台ですから気になるんですが。

そんなことを思いつつ書店の自動車雑誌コーナー行ったらコレが売ってたので購入。『〜のすべて』シリーズにFIAT 500が出てました。国産車はほとんど必ず出てるけど輸入車で出るのは珍しい。『〜のすべて』シリーズは何回か購入したことありますが、いつものパターンとして、クルマの紹介のみならず、ライバル比較やカタログ縮刷版が掲載されるのがお決まり。当然FIAT 500のすべてもこれらが掲載されてました。カタログ掲載っつーことは…正式カタログも掲載?と思われそうでしたが、オチとしては『国内版がまだ完成してないからイギリス版を掲載』という形でした。ちなみにライバル比較で引っ張り出されていたのはMINI ONE!いつもなら『○○(※当然主役のクルマ)がイイ』というオチになるんですが、今回は『好みで選べばいい』的なオチ。…珍しい。でも、MINIと500って日本での価格帯が似ているだけで、セグメントが違うよーな気がするんだがなぁ。

まぁそんなこんなで、カタログやFAJウェブサイト、果てにはディーラーすべて含め情報が少ない中、FIAT 500のすべては貴重な情報源になるのは確かなことかと。てか新車解説雑誌がないとよくわからんってのもホントに如何なモノかと。。。FAJは本当に(以下略)

500が気になる方は買う価値あるかと思います。

スポークプロテクター

最近、後輪の方から『シャーッ シャーッ』と何かが擦れる音が。漕いでるときも漕いでないときも構わず聞こえてきて、スピードにあわせて音のリズムが変化。でもチャリを降りて手でクランク回しても音はしない。要は荷重掛かると鳴るんだね。おかしいなぁ〜と思いつつ、ブレーキ、ディレーラー、スプロケット、果てにはホイールやタイヤをよーく観察するも、結局特定できず。どこ見ても擦れてる様子ないんだよね。まさか…ハブがぶっ壊れたか?と思いながら、気になる音とともに我慢して乗っていたんですが…いよいよ精神衛生上よろしくないので…チャリ屋へ行ってチェックしてもらうことにしました。

やって来たのは同じチェーンだけど購入店とは別のお店。で、早速チェックしてもらうも…結果は『うーん、音出てるのわかりませんねぇ』と言われる。確かに、騒がしいところだと聞こえないレベルの音なんだけどなぁ。ガッカリしつつ、念のためと思い『こーいう音が出るかもしれない箇所ってどこですか?』と尋ねてみた。すると『もし原因があるとすれば、ハブかコレですね』と言われたパーツ。それが…スポークプロテクター(↑上の写真にある透明なカバー)でした。

コレ…前から正直ダサイなぁと思ってたんですよね。チェーンが脱落しスポークに当たりそうになってもスポークを保護するためについているらしいんですが…もしコレが異音の元になってるんなら逆に邪魔。ってことで、外してしまいました!

が、コレを外すにはカセットスプロケットを外さないとダメ。しかも外すには専用の工具が必要…。んなもん持ってねぇしと思いましたが、どーせ外したらもう2度とつけることはないだろうから…力業でやってしまえ!と…結局破壊!wニッパとペンチとカッターを駆使して破壊しましたが、気がつけば作業に1時間も掛かってしまいました…。オマケに何カ所か軽くスポーク塗装を剥いでしまった。こんなんならチャリ屋でやってもらったほうが良かった。。。

で、外した後、ドキドキしながら試運転。心ん中では『どーか、どーーーーか音の原因はアイツだったってことで、お願い!!!』と叫び続ける。結果、やっぱり原因はコイツでした。外してからは全く音しなくなり、精神的には非常に快適!チェーンに干渉していたわけでもないし、当然スプロケットにも干渉してたわけじゃないのに…何でコイツが原因だったんだろう?謎。でも結果的に音が治まったのでよかったよかった。その代わり、今後はチェーン脱落しないように一層気をつけないとダメですがね。
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チャリ雑誌

チャリへの散財が止まらないw以前は『日頃のストレス解消→食欲に走る』だったのが…今や『漕ぐ・見る・買う』になりつつあります。漕ぐはもちろんチャリですが、見る・買うまでもがチャリに。MINIの時と全く一緒であります。でも大きく違うのが、MINI(=クルマ)の場合はパーツひとつひとつがえらく高いんだけど、チャリは安いというところ。だから買いたくなっちゃうんですねぇ。ってことで、今日もチャリ関連アイテムを数点購入。

BICYCLE NAVI No.30 (MAY 2008) (30) (別冊CG)
まずは雑誌。1冊目はBICYCLE NAVIです。30号目にして初めて購入w決して『ディラン…マッケイだ』の表紙に惹かれて買った訳じゃないです。なだぎ武好きだけどね。NAVIといえば自動車雑誌でお馴染みのアレ。中身も似たような色ですwチャリファッションネタが非常に興味あったので購入しました。こういうチャラチャラ?した内容のチャリ雑誌ってなかなかない気がするんですよね〜。今は貧乏人御用達・ユニクロのウェアを愛用中だけど…やっぱりどーせ都心走るならオサレな格好がしたい!と日々思うわけで…。形から入るのやめろよと思うんですが、今後の参考にします。ちなみに中身はチャリ初心者の私でも抵抗なく読めるものでした。

ロードバイクメンテナンス (エイムック―Bicycle club how to series (861))
2冊目は真面目な内容の雑誌。新版 ロードバイクメンテナンスです。整備書は色々と出てるみたいですが、それ以前にクロスバイク乗りはMTB版とロード版どっち買えばいいのかわからんかった。結局、まぁどっちでもイイかぁと思いこちらを購入。巻頭にはプロメカニックを紹介するコラムがありますが(コレがなかなかイイコラム)、ほとんどの内容は白黒ながら見やすい写真が多用されているわかりやすい解説書となっています。とりあえずは基礎編をマスターしてゆくゆくは全部自分で出来るぐらいになりたいもんです。マスターする=チャリ沼ドップリなんだけど。

ディスプレイスタンド

ミノウラ ディスプレースタンド BLT DS30BLT
雑誌の次はコチラ。簡単なチャリメンテをやるのに便利なディスプレイスタンド買っちゃいました。コレ、本来は展示用スタンドでメンテ用のスタンドはもっとちゃんとした専用のやつがあるみたいですが、私にはコレで十分です。と、いうか…コレで不足になるようなメンテは知識無いから当分できないというw
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パナレーサー(Panaracer) 楽々ポンプゲージ付 ブラック D-8/BFP-GBG

エアバルブを破壊して…見事に乗れなくなったチャリですが、やっと新しいチューブを購入し修復完了!途中、間違って英式バルブのチューブを買ってきてしまうという大ボケをかましたりしましたが。。。チューブ交換は初めての経験でしたが、やってみたら全然カンタン。これならパンクぐらいでいちいちチャリ屋行かなくてもイイ。ちょっと進歩。

ついでに、ちゃんとしたフロアポンプを購入しました。Panaracerの楽々ポンプゲージ付です。今まで、フロアポンプは寮の玄関にある安物を借りていたんですが…やっぱりちゃんとしたモノを使った方がいいだろうし、空気圧もきちんと調整したほうがいいだろうと思い購入。MINIの場合は細かくチェックしてたのに、チャリになるとテキトーになるところがなんとまぁ。

ポンプはプラスチック製で重量が非常に軽く造られています。その割にガチャいデキではなく、ちゃんとしているところがイイ。エア注入時もひとストロークで結構はいるのですごく楽です。今まで使用していた寮のポンプは安物のボロい奴で何度もバコバコやらないとエア注入出来なかったから、雲泥の差。ゲージの正確さは調べる方法がないので未知数ですが、パナレーサー製だから大丈夫…だろ。。。ちなみに口金は英・米・仏の3種に対応。フレンチバルブの際には付属のアダプタを噛ませて使用します。エア漏れも最低限で収まるのでなかなか良い感じです。


次は…本格的にチャリメンテに入りたいですね〜。最近、リアのディレーラーあたりから擦れるような変な音するんだよなぁ。グリス切れ?
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MINI Gino

R56の後継モデルであるR59MINIが写真デビューしました!写真を見る限り、現行モデルより小型化されている様子。でもその姿は…R56からキープコンセプト?以下はプレスリリースより。

独ベーMWは、『MINI』の次世代型となる試作車を発表、これをもとにした市販版を来年リリースする予定であることを明らかにした。

今回発表されたモデルは、現行MINIよりサイズが大幅に縮小されているのが特徴である。ベーMWから発売された先代MINI(R50)よりも小さく、オリジナルMiniより若干大きいサイズにまとめられている。ベーMWは「ダウンサイジング化により、オリジナルMini愛好者の痛烈な批判を避けることが出来るばかりではなく、今後の原油価格高騰による省燃費車志向にも対応でき、室内が狭くなることでカップルはよりアツアツですよ」とアピールしている。

新型の開発に当たり、技術指針として採用されたのは日本の軽自動車である。日本の軽自動車は、普通乗用車に比べ税金や維持費が安いため売れ行きが好調であり、最近は軽自動車の高級・ハイテク化や多様化が進み世界中から注目されている。ベーMWはここに注目し、日本の軽自動車アイディアを盗むことを決めた。ベーMW関係者は「確か、○ヨタ自動車傘下の…うーん、大八車だっけ?そこが我々のMINIに似た軽自動車を出しているから、ちょっと真似てやっただけだよ。やられたらやりかえす。それが漢ってもんだろ?」とコメントしている。
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