RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

February 2008

神保町

クルマでは何度も通ったことのある道でも…チャリで走るときはどうなのかはさっぱりわからない。。。チャリ通学する上で、そのルートをちゃんと把握しておくことは必ずやっておかなきゃいけない課題かもしれません。ってことで、先週末の土曜日、実際にルートを走ってみることにしました。MapFanやGoogle Earthを使いルートを探してみた結果、が…土曜日は…皆さんご存じの通り春一番が吹き荒れる最悪の天候。『試し』をするには非常に最悪な日でした。。。

小松川橋

市川の自宅から出発したときは落ち着いた天気。このまま快調に行けるかな?なんて思っていたんですが…国道14号に出て→小松川橋を渡り→亀戸あたりにさしかかった頃から急変。雲行きが怪しくなるというより…空気が…土色!そう思った瞬間、強烈な向かい風が!メガネ掛けてても目は痛いし、鼻は砂だらけ、手はジャリジャリ…もうこれは地獄絵図!亀戸→錦糸町→両国のあたりはずーっと台風並の強風。歩道にゃゴミ箱やら看板やら段ボールやらが散乱し、歩道に止めてあるチャリは全て倒れてるし、漕いでも漕いでも前に進まないし。。。 そんなんで、ああもうツライ…と思っているうちにいつのまにか神保町に到着してました。両国超えたあたりからは歩道も広く、車道のほうも意外と走れる。ヘタしたら…都心の方がチャリライフに適している…?これはちょっとした驚きでした。ま、平日はそうにもいかないんだろうけど。

江戸川水門橋

帰りは…近場に住む友人宅にチャリ置いて電車で帰ろうかと思いましたが、結局チャリで帰ってきました。風はますます勢いを増し、道路は行きの時より飛来物が散乱、障害物多数の状況。でも追い風だったのでスピードは出ました。1日のうちでいちばん酷かったのが、自宅に近い江戸川を渡るとき。江戸川河口に近いので…風がもの凄く強烈!橋を渡るときはまるで顔面にビンタ食らったかのような猛烈な突風で、とてもチャリに乗ったまま渡れるような状況ではありませんでした。むしろ、バランス崩したら川にドボンで帰らぬ人になりそうだったし。。。命からがら自宅に着いた後、風呂に入ったら自分の体が全身砂まみれになっていたことに気がつく。こんなに砂まみれになったのは高校の部活以来。…生きてて良かった。

さて、通学路に選んだ国道14号ですが…ここはなかなか自転車に適したルートに感じました。その理由は、小松川から亀戸近辺が『自転車走行のために』整備されはじめているからです。小松川周辺は非常に広い歩道があり、自転車レーンと歩行者レーンが明確に分けられているので走りやすく、亀戸駅前周辺は現在道路1車線を削り、そこを自転車専用レーンにする工事が行われています。国道でこのような試みを行うということは…今後はここをモデルに都内の幹線道路に自転車専用道が整備されていくのかもしれませんね。迷惑駐車で1レーンが潰れるぐらいなら…こうしてしまえってのが真意か?個人的にはもっと拡大して欲しい動きであります。

MINI COOPER Clubman

今日は春一番が吹き荒れた1日でした。神保町まで行く道中、激しい強風に見舞われ…ナンボ漕いでも前に進まないし、砂埃が激しく目と鼻を襲うし、道は倒れた放置チャリンコに段ボール、ゴミ箱…もうヒドイ状況でした。さて、神保町からの帰り道の途中に通りかかったMINIディーラーをふと見てみると、COOPER Clubmanの試乗車が!ってことで…早速Clubmanを試乗してきました。

試乗車の仕様はATのCOOPER。オプション装備がほとんどない素に近い状況の個体でした。ODOメーターを見るとまだ300kmそこそこしか走っていない新車。ま、配車されてきたのはここ最近でしょうから…当然ですかね。ハッチバックのR56 COOPERは1年前に借りて乗りましたが、それと比べてClubmanは重量の増加やホイールベースの延長がどうなっているのかが気になるところでした。

結論から言えば、COOPER Clubmanはハッチ版と大差ない性能でした。遅くなってるのかと思ったらそーでもなかった。厳密にタイム比べたら遅くなってるのかもしれないけど、大差ないでしょう。ハンドリングは若干反応が遅くなったかな?と思ったりもしましたが、それよりもホイールベースが延びたことで安定性が増してるような感覚があります。乗り心地に関しては、驚くことにすごく良くなってました。これもホイールベース延長の効果?まぁ…デビューから1年経過してますから、細かいランニングチェンジが施されているかもしれません。ついでに、観音開きドアになったことで見づらくなったと思っていた後部視界ですが、意外とそんなに気にならないレベルでした。ピラーが気になると言えば気になりますが、慣れれば全然OK問題なしかと思います。

総じて、ハッチ版よりも後部座席の空間が乗用に耐えられるレベルに広がり、荷室が大きくなっていることを考えたら…このClubmanは凄くイイクルマに感じます。鈍なハンドリングも、MINIとは思えない乗り心地の良さも、Clubmanのキャラにすごくマッチしている印象でした。それに、ハッチ版との価格差も驚くほど安いってのもまたイイ。これは…もう…ハッチ買う意味ない気が。。。外見、特にケツ周りは好みが分かれるところですが、好きならば絶対にコッチ買うべきか。

3ドアのワゴンって…かつて我が家族が所有したホンダ・アコードエアロデッキのイメージが強く残っています。普段は2名乗車、たまに4名乗車、それでいて荷物がたくさん積めるクルマ。んでもって、5ドアワゴンのよーな実用一辺倒なニオイを感じさせないクルマ。現代にはこういうクルマってほとんどない(VOLVO C30ぐらい?)だけに、やっぱりこのキャラは凄くイイと思います。

Euro NCAP Fiat 500

日本法人が○○なのか、それとも日本法人のやる気がないのか、それとも(以下略)東京モーターショーに出展されなかったFiat 500・チンコチェントがようやく日本で発売になります。個人的には、ファンを無視したショボイマーケティングをするFiat Auto Japanが嫌いなだけで…Fiat 500は好きですからやっぱり気になる存在。一番興味があるのが、日本に入ってくる仕様と価格だったんですが、本日Fiat Auto Japanから正式に発売日と販売仕様・価格が発表されました。以下プレスリリースより。

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TREK 7.3fx

MINIがなくなり、移動手段が電車と足だけになり、行動範囲が狭くなって早1年。近所に買い物に行くにも不便だし、駅から遠いところには行けないし、楽しくないし…気がつけば学校に行く以外はほぼインドア人間になってしまったのがこの私でございます。これはいかん!と思ったのが今年に入ってから。体型がどんどん肥大化してんだよねw

ってことで、兄様のススメもあり自転車を購入しようと思い立つ。とは言え、チャリに関しての知識はほとんど皆無だから…どれを選べばいいのか、何がいいのかなんて全然わからない。でも、心の中ではかつて少年時代に乗っていたクロスバイクが一番自分に合っているよーな気がして…そんなヤツを買おうと心に決める。

で、兄様に意見を頂戴し、選んだのが…TREKの7.3fxです。南船橋のとある大型ショッピングモールにあるスポーツバイク専門の自転車店で購入しました。

7.3fxはクロスバイクの中では比較的安い部類のモデルでしょうか。チャリに関して無知な私にはこれでも十分以上に感じますwMINI関係に関してはよーーーーーく慎重に下調べしてから購入に移してるのに、チャリはほぼ言われるがママ、見たママ、直感ママで購入。それってどーよ?…まぁいいんじゃない?w実際には、来店前日の夜にネットで色々と見て、パッと見でコレが良さそうと思って買った次第です。兄様の一番のオススメだったことや、店員さんのススメも後押しになりましたね。色は赤・青・白・黒の4種があり、いつもなら迷わず赤を選ぶとこなんですけど…なんか目立つ色はどーしてもイタズラの標的になるような気がして(MINIがそうだったからw)無難な黒にしました。

くだらない話ですが…ただの移動手段として自転車を買うならママチャリで十分だったんですが、どーせ買うならイイヤツ買って、日頃の運動不足解消から始まり、休日のサイクリング、果てには毎日の通学にも使えるイイチャリが欲しかったんです。で、やっぱり高い自転車は高いだけあって、運動性能の良さは感動すら覚えますw自転車店で購入したあと即30kmほど走ってみましたが、久々のチャリでケツが痛かったのと足が疲れた以外は至って快調。非常に楽しいです!


チャリと一緒に小物もいくつか購入。
■CAT EYE スーパーホワイトヘッドライト(LEDライト)
■MING TAY MUTLI-FORCE(ワイヤーロック・スペル間違い?でもこう書いてあるw)
■ALPINA TOUR7(ヘルメット・銀色)
■NUVO センタースタンド
■TOPEAK ボトルケージ
LEDライトとワイヤーロックは必需品として、メットはチャリ通学時夜間走行が多い=危ないので購入。その他は便利用品ですかね。どれがイイとか全然知らないので、ほとんどテキトーに安いヤツ選びました。あとはサイクルコンピュータとバーエンドを買えばとりあえず全部揃うかな。空気入れなんかは兄様に借りればいいし。


ってことで、MINIネタがどんどん減った当BlogはこれからチャリBlogになるのか…?地球温暖化の今、チャリ移動。エコですね、非常にw

TREK FX クロスバイク

MINI Clubman

聞く話では…そろそろ全国のMINIディーラーで先行展示が始まったというMINI Clubman。私は東京モーターショーで見てきたのでわざわざ行く必要もないんですが、試乗が出来るんならちょっと行ってみたい気もする。さて、既にClubman購入予約をした方や、これからClubmanを買おうと思っている方の注目は…Clubmanのデリバリーがいつから始まるのかでしょう。『予約したけど、いつ?』『誰よりも早く乗りたい!』という方に朗報。BMW Japanより、MINI Clubmanデリバリー開始の案内が発表されました。以下プレスリリースより。

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Ford Fiesta

昨年9月のフランクフルトモーターショーで発表されたEurope Fordのコンセプトカー『Verve Concept』の市販版…次期Ford Fiestaがジュネーブショーでデビューするようです。驚くのはそのディティール。Verve Conceptの時は『まぁ、コンセプトカーだしなぁ』と思っていたスタイルがほぼそのまま市販!これはスゴイ。どことなくベースとなっているマツダ・デミオのテイストを感じる部分もありますが…こっちは実用的なスタイルよりも個性的なスタイルを求めた感が十二分にありますね。すごくイイと思います。

Ford Fiesta

ケツ周りもほぼそのまんまですね!コンセプト版よりは丸みが抑えられていますが、それでも何にも似ていない独特なスタイル。デミオベースでしょうから、サイズはそんなにデカくなっていないと思うんですが…抑揚の効いたスタイルなのでとても大きく見えますね。

Ford Fiesta

内装までもがコンセプトまま。ほんとスゲぇ。コンセプト版のダッシュボード周りのコンセプトは『携帯電話』でしたが…市販版も同じく携帯電話を意識したんでしょうね。ちょっとボタンが多すぎて操作性悪そうな気もするんですが、『携帯電話』と銘打たれているとおり、テンキーが装備されていますから…全てはハンズフリー電話やカーナビ操作など、ハイテク装備のためなんでしょうね。そういう意味では『若いクルマ』に感じます。

さて、個人的に気になるのがFiestaのスポーツモデルである『Fiesta ST』と、Fiestaそのものの日本導入のこと。

Fiesta STは現行モデルがWRCの若手向けカテゴリであるJWRC(JRC)にSuper1600車両として出ているモデルをモチーフにしたモデルですが…新型はラリーに参戦するのかはまだ未定。恐らく出るとしたら、Super2000規定で出るでしょうから…2Lエンジン搭載のスポーツモデルに期待。

後者は…実はコレが一番問題で…どうやらFord Japanは今後FocusやFiesta、Mondeo等のEurope Fordのラインナップを販売しないという話が。既に一部モデルは販売終了になり在庫処分祭りだとか。…これはマズイ。撤退の原因はユーロ高だったり、日本国内でのFordイメージ=アメ車=Europe Ford車両は売るのが難しいなど諸説あります。Opelの時もそうだったけど、この手の『欧州から来たスタンダード車』は日本で売ってもダメなんですかね。実際、Ford Japanはかなり厳しい状況らしく、ディーラーの統廃合が進んでいるとか。個人的にはUSフォード車、すなわちMustangとExploreとEscapeだけしか売るモノないってのはますますツライんじゃない?と思うんですが…どーなんでしょ。…日本人はマツダ車買えってことか?w

次期Fiestaが日本に来ることを切に願う今日この頃。

Accord

レジェンド/Acura RLに続き…新型欧州・日本アコード/Acura TSXがデビューしました。先代アコードとあまり代わり映えのしないスタイルですが…これでも新型。キープコンセプトなんですかね。顔つきはAcuraっぽくもあり、最近のHondaミニバンっぽくもあり。んん〜どうなんだろ。

Accord

Accord

注目なのが搭載エンジン。現行と同じモノと思われる2Lと2.4LのガソリンVTECエンジンはスペックほぼそのままなんですが、新たに2.2Lの『i-DTEC』新世代ディーゼルエンジンが搭載されています。2009年からヨーロッパで施行される排ガス基準「Euro-5」に対応。更に今後、日本のポスト新長期規制とアメリカのTier2 BIN5も対応するそうです。エンジン性能は最大出力が150psしかありませんが、最大トルクは350N・m。組み合わされるのは6速MTのみ。個人的にはこの組み合わせでも全然OK(むしろMTの方がよい)なんですけど…日本で本格導入するにはATが必要でしょうね。

Accord

一方、新型アコードに関しては残念な噂がちらほら。まずひとつめが…日本ではワゴンモデル廃止というもの。まぁ確かに今はワゴン車よりミニバンの方が売れるからしょうがないんだろうけど…なんだかなぁ。個人的には…今後いつか結婚して、子供が出来たらwミニバンじゃなくてワゴンが欲しいのになぁ。

Accord Euro-R

もうひとつが、Euro-Rの廃止。…これは非常に残念!Euro-Rとは、お馴染みType-Rに搭載されているハイパワー2L・K20Aエンジンに6速MTw組み合わせたホットモデル。でもサーキット志向超硬派モデルのType-Rと異なりこちらはあくまでも普段の快適性を考慮しつつ走らせると速い『ヨーロッパのセダン』像を具現化したモデルでした。…が、やっぱりこの手のクルマが欲しい人はどーしてもヨーロッパ車に流れてしまうんでしょうかね。それほど売れたとは言えない結果でした。現行モデルライフ途中、Euro-Rよりもっとマイルドに仕上げ、2.4Lエンジンを搭載したType-Sも追加されましたが、これもさっぱり街で見かけません。

と、なると…次期日本仕様アコードは…フツーのセダンしか用意されないということですかね。ワゴンもない、スポーツモデルもない…もはやアコード=スポーティなクルマの図式は終わりか。そんな変な売り方するぐらいだったら、いっそのこと売らなきゃいいのに。2Lクラスのセダンは既に現行シビックがあるんだし、新型インスパイアをアコードとして売ればよかったのに。(※そういう予定だったらしいですがね。日本でのAcura導入延期でゴタゴタしてこうなったとか?)

Accord

内装はいかにもホンダセダンっぽい造形。シビックのような派手インテリアではないだけまだマシか。メーター周りやシルバーのアクセントパネルの使い方がBMWを意識しちゃうのは気のせい?それでも、1〜2世代前のホンダ車に比べたらずいぶんまともなインテリアになった気がします。

さ、売れるんでしょうかね、新型アコードさんは?個人的には先だってデビューした2代目マツダ・アテンザの方がよっぽどかっこよく感じます。あちら様のキャラもアコードと全く同じの『欧州仕込みのスポーティミドルクラス』という感じか。でもアテンザはしっかりセダン・ワゴン・5ドアハッチの3種を用意してきました。スタイルもすんげぇかっこいいし、MT搭載のスポーツモデルもアリ。…そう考えると、ホンダのダメっぷりが際だちますね。もしかしたら、Acura日本展開時にTSXとしてモデルバリエーションを増やす魂胆なのかもしれないですが。その時には是非SH-AWD×2.3Lターボエンジンモデルを出してくれれば言うことナシ。

2009 Acura RL

2009 Acura RL

日本ではさっぱり売れていないホンダ・レジェンド。海外でも同様で、特にAcuraブランドで発売されているRLもライバルに大苦戦。…まぁ、全てにおいて高級車には一歩及ばない中途半端なクルマですからね。そんなレジェンド、シカゴモーターショーでビックマイナーが施された新型がデビューしました。

…超ダサイですね。もう終わりだなコレ

フロント・リアは完全に新しくなりました。デザイナーはどんなセンスしてるんでしょうかね?ブサイクにも程があるってもんです。ランプ類は最近のAcuraデザインの特徴である『トンガリ』を意識したモノになりましたが…ヒドイ。グリルも安っぽいシルバー縁取りのモノに変更。恐らくは、もうすぐデビューする新型アコード(=Acura TSX)に似た雰囲気に仕立てたんだと思いますが。。。

2009 Acura RL

一方、内装はほぼ変わらず。内装こそもうちょっとまともにしろよ、と思うんですがね。細かいところではステアリングの形状が変わった・内装色や木目パネルが変更された・収納やシートの座り心地が改善された程度だと思われます。ただし、オーディオやナビなどの電装系が機能拡充されており、音楽プレイヤー用USBコネクタや通信機能が拡充された新型カーナビが搭載されているそうです。ついでにさらに細かいことを言えば…シフト周りが変わっていて、前期のRLはゲート式だったものを、MCモデルは日本仕様と同じストレートタイプに変更。…どーでもイイ変更点。

外観はさておき、実はビミョーに中身も小変更。エンジン排気量が3.5Lから3.7Lにアップされ、アメリカスペックで前期型比10psアップの300馬力、347N・mから367N・mと若干のパワーアップが行われています。日本仕様は既に300馬力なので、新型レジェンドは310馬力になるのか?それに加え、ステアリングやサスペンション、SH-AWDのセッティングも変更され、よりクイックな動きをする方向性になっているそうです。それはちょっとだけ魅力。

LEGEND

参考までに、現行モデルの写真。見慣れてることを差し引いても、やっぱりこっちの方がかっこいい。まぁライバルの高級セダンに比較したら…外装まぁまぁ、内装まぁまぁなクルマでしたが。我が家に居た個体は原油高の影響やら、度重なる電装系故障の頻発やら、その他色々な理由が引き金となって…かなり前にドナドナされていったんですが、今思い出しても本当に驚くぐらい速く走れるクルマでした。北海道の峠道をぶっ飛ばすには最良でしたね。ホントにSH-AWD恐るべし。でも幾ら走行性能が良くても、決して高級車じゃなかったのが非常にイタイ。少なくとも後部座席にゆったり乗るクルマではありません。果てには、運転しててもどことなくヒョコヒョコ落ち着かない動きを見せるクルマ。…値段だけは高級なんだけどwホンダらしいといえば、ホンダらしい。

Inspire

…なぜこんなに外装が改悪されちゃったの?と思うと、↑コイツの存在があるからと思われます。新型インスパイアです。インスパイアと言えば、アメリカではベストセラーセダン・アコード。現在、レジェンド・RLよりこのインスパイア・米アコードの方が全長サイズが大きいという『逆転現象』が起きています。そのため『数字上のマジック』として、バンパーで全長ごまかしが行われたようで。アホか。どうせやるならバンパーじゃなくてホイールベース伸ばせよwついでにV6捨ててV8にすればいいのに。そうすればもうちょっと売れると思います。ま、そこまでやるならさっさとFMCした方がいいに決まってるんだけど。

それにしたって、今の時代背景を考えたら…レジェンドよりこの新型インスパイアの方がよっぽどホンダのフラッグシップらしい気がします。SH-AWDは革新的な技術なのは心の底から認めるけど、インスパイアの気筒休止システム搭載3.5Lエンジンのほうがよっぽど先進的だし時代の流れに合っている。幾ら速くてもガソリン馬鹿食いのクルマはもう要りません。これからの時代、デカイクルマこそ環境性能を重視していないとね。

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