RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

January 2008

Golf TSI Comfortline

もうすっかりGolfブ(以下略)出ないのかな〜?と思っていたら、出ました。Golf TSI Comfortlineです。旧GLiに変わる新グレード。TSIの名の通り中身は1.4L TSIエンジン×DSGですが、他のGolf兄弟車のコンフォートラインシリーズと同じく140馬力のパワーダウン版が搭載されています。

『コンフォートライン』という名前が示すとおり、GT TSIとは装備が異なり快適志向になっています。(言い方変えれば廉価版になっている、とも言えるw)大きいところではまず顔がシングルグリル系ではなく標準系に変更され、15インチアルミ、コンフォートシート、ハロゲンヘッドライトなどに変更。ダークティンティッドガラスやステアリングパドルシフトが非装備になっています。この辺の差別化は先に出ているTouran Comfortlineに似てますね。

さて、個人的な関心事はエンジンそのもののことです。1.4L TSIエンジンにはGT TSIに搭載されている170馬力版と、このコンフォートラインに搭載されている140馬力版の2種があります。聞く話では、両者の違いはただ単にECUのセッティングの差と言われています。旧型MINIのONE・COOPERのような関係性なのでしょうか?まぁこれは、恐らく機械的に異なる仕様のエンジン2種を生産するより、1種を大量生産しECUでセッティング差を出す方がコストの点で有利なんでしょう。でも…どーせなら両方とも170馬力にして単に装備の差だけにすればいいのに?と思うのは自分だけ?…それに加えて、コンフォートラインにGT TSIのECUぶち込めば170馬力発生すんの?もしそうなら廉価版買えばお得じゃん!なんて考えたりして。意味ねぇか。というより発想が貧乏くさい?

価格は289万円。GT TSIが312万円なので…32万円差。なかなか迷わせる差ですね。個人的にはハロゲンヘッドライトなのが引っかかりますが、それ意外の装備はおおむね満足できる装備。140馬力TSIはパワーダウン版とは言えトルクは相変わらず強力ですし、DSGも搭載されていますから…これはこれでなかなかイイクルマなんじゃないかな〜と思います。売れるかな?売れるだろうなぁ。

Volkswagen Interactive

MINI COOPER D

最近の原油高に伴い、新聞もTVニュースも『クリーンディーゼル』の話題がいっぱい出てきますね。先日も東京MKタクシーが高級ハイヤー部門にメルセデス・ベンツ Eクラスのディーゼルモデル導入を発表。TVニュースでも取り上げられていました。もうこれは…日本国内でも再びディーゼルが一般的になるとみてもおかしくないような気がします。もう、今更このBlogでディーゼル云々語ったってしゃーないので…その話は別のサイトで調べてもらうことにしてw今回はMINIのディーゼルモデル『MINI COOPER D』の話題でも。

MINI COOPER Dはヨーロッパのみ発売されている、MINIラインナップ唯一のディーゼルモデルです。R50はONEのみディーゼルモデルが用意されていたのに、R56はCOOPERで出してきました。これは恐らく、R50時代にディーゼルモデルがかなりの人気だったからでしょう。ヨーロッパではディーゼル=安物ではなく、ディーゼル=パワフルなのに低燃費=賢い選択ですからね。それに、やっぱりMINI=COOPERという図式も世界共通でしょうから…『ウマイ商売』を考えればCOOPERにディーゼルを設定する方が自然か。

MINI DieselCOOPER Dに搭載されているディーゼルエンジンは、FordとPSAが共同開発した『DV6』というもの。MINIの他、Peugeot 206/207/407、Citroen C5、Ford Focus、Mazda 3、Volvo S40/V50など、たくさんのクルマに搭載されているモノです。総アルミ合金製1.6L可変ターボディーゼルで、スペックは110馬力・240N·m。トルクだけで言えばCOOPER Sと同等の数値をたたき出します。(※トルクはCOOPER Sと同じく、一時的にオーバーブーストが掛かると260N・mまで上昇)その反面、燃費は郊外走行で21.2km/L。COOPERが14.4、Sが12.6(※以上全てMTモデルの数値)ですので…その性能の優秀さが容易に想像できるかと。ただし最高速は195km/h、0ー100km/h加速が9.1秒なのは残念ながらCOOPERにすら及ばず。でもディーゼルならではの低速からパワフルなトルク特性を考えれば、COOPERよりパワフルに感じる場面が多そう。

と、まぁ…ここまでは『エンジンそのもののスペック』を羅列してみましたが…実際には現在のCOOPER Dはいずれ日本国内で走行できなくなる可能性が高いようです。それは…法規の問題。COOPER Dに搭載されているDV6 TED4エンジンはEuro4と呼ばれる欧州排出ガス基準に適合したモノで、現在の日本国内ディーゼル規制はクリアできるのですが…来年からスタートする新規制はかなり厳しく、Euro4車両はクリアできない可能性大。まぁ、もっともヨーロッパ規制も来年から新たにEuro5になりますので、それに合わせたCOOPER Dが出てくるはずですから…日本導入絶望ってワケでもないと思うんですが。


まぁそんな難しい?話は他のサイトに任せて…もしCOOPER Dが国内に正規輸入されたら幾らになるのかを簡単に計算してみました。確か以前も同じよーな記事書いた記憶ありますが…忘れた忘れたwまず、イギリスのCOOPER・COOPER D・COOPER Sの価格を邦貨換算してみると…それぞれ¥2,955,540・¥3,211,086・¥3,578,696となります。そのままだと3グレードともえらく高いクルマに感じますが…これは税金や為替、仕様の問題。ま、その前に日本のMINIは本国より安いらしいけど。イギリスのCOOPERとSの価格差と日本の価格差を比較し、これを(あー面倒以下略)…計算結果は約282万円!COOPERとの価格差は約18万円となります。ちなみに18万の差はどれぐらいで元取れるか。月1,000km走行と仮定&燃費は前出の郊外数値を利用、ハイオク154円・軽油122円(全国平均価格)を用いて単純計算していくと…COOPERが月当たり約10,694円、COOPER Dが約5,754円。両者の差が4,940円。18万円を償却するには約37ヶ月必要になります。すなわち3年乗れば元が取れる計算。うーん。3年かぁ。。。

ま、3年で元取れるなんてケチ臭い発想より、ディーゼルならではの高トルクやガソリンエンジンより少ないCO2発生量を考えれば…やっぱりディーゼルモデルは賢い選択に感じます。出ないかなぁ〜。やっぱり当分出ないんだろうなぁ〜。

Peugeot 106

今まで『乗ってみたいなぁ〜』と思ったクルマは数多くあれど、実際に『欲しい!』と思ったクルマって意外と少なかったりする。乗ってみたいと思うクルマ=買う買わないなんて二の次・現実無視チョイスができるわけですが、実際買いたいクルマとなると、価格や維持費、そして所有してからのクルマ生活を考えなきゃいけないから…かなり絞られるわけで。

その中でも、ずーっと憧れ続けているクルマが…Peugeot 106/Citroen Saxoです。

本国デビューは1991年。もう17年前のクルマですね。実際に私が欲しい後期型は1996年デビューですから…それでも12年。販売終了になったのが2003年。骨董品に近いクルマなのに、なぜこれだけ憧れるのか。それはやっぱり『小ささ』と『軽さ』、そして『外観』に憧れるからだと思います。

106のトップグレード『S16』の場合、960kgしかない車体に118馬力の1.6Lエンジン搭載。スペック見ただけでゾクゾクします。サイズは全長3,690/全幅1,620/全高1,370mm。今のクルマから考えるとかなり小さい部類でしょう。日本の軽自動車に毛が生えたぐらいの感じでしょうか。ま、その分安全性は…ですが。外観は流石に今見ると古さを感じてしまうモノですが、個人的には現行Peugeotよりも全然好き。直線的でプレーンだけど間違いなくPeugeotなスタイルが好きです。106という数字が表すとおり、Peugeot・Citroenのラインナップの中でも一番エントリーに属するモデル。日本で言うヴィッツやマーチのような存在でしょうか。

Citroen Saxo

Citroen版は↑こんな感じ。基本コンポーネンツは両者共通なので似た外観を持っていますが、インテリアが異なります。(106がカクカク・Saxoが曲線基調)聞くところによると、106よりもSaxoのスポーツグレード『VTR/VTS』の方が更にホットな味付けがされているようです。ちなみに、Peugeot 106後継モデル『1007』は全く違うクルマになってしまいましたが、Saxoの後継はC2で未だにホットハッチを維持しています。

そんな106/Saxoですが…やはり軽量×パワフルのホットハッチですからかなりの人気車。2〜3年前に至っては、中古価格が新車価格とそれほど変わらない高値状態でしたが、それが今やかなり平均価格が落ちてきています。まぁ、言い換えれば…荒れかけのタマが増えてきたってとこでしょうか。熱狂的なファンが多いのでなかなか上玉が出てこない車種ですが、それなりのヤツで100万円台前半、過走行の個体は50万円〜100万円の間ぐらい。うーん。まぁこれからも下がるだろうけど、どんどん荒れていくからなぁ。(前期型はもっと安いけど…流石に古すぎてNG)

Peugeot 106 Maxi


もし買ったらどうする?…とりあえず、まずはボディ補強しないとダメかも。前出の通り設計は90年代前半のクルマですから…ヘタに事故ったら…ヤバイでしょうね。。。ただ、このモデルはよく草レースのベースカーとして使用されているので、ロールケージは比較的簡単に購入できそう。それだけやれば後はもうただ乗り潰すだけですかね。アッチコッチ弄らなくても十分楽しそうだから。と、いうより…メンテの方が金掛かりそうな予感大w

#実は今から3年前ぐらいに…横浜在住の某夫妻の方々と『草レース用に1台買うか!』って話をしてた時期がありました。クリア層が剥げて外装ボロボロだった前期型106(1.3L)が10万円だった。いいねぇいいねぇ〜って話だったんだけど、結局買わなかった。。。今思えば、あの時借金してでも買っておけばよかったなぁ。

やっぱり一度は所有してみたい1台です。

NEW MINI STYLE MAGAZINE VOL.16 2008 冬号

1/17発売。価格はいつもよりちょっと高めの1,500円です。

なぜ高いのか?それは、今回特別付録としてClubmanの映像を収めたDVDが付属しているからです。今回の特集はClubman一色。イギリス・ウェールズでのCOOPER Clubman試乗記事は34ページに渡る大ボリューム。もの凄く細かいポイントまで紹介されているのは一読の価値あり。まぁ…後に実車見ればわかることだけども。中盤は恒例のオーナーインタビュー。これはどうでも良い。ミニコーナーとしてボディリペアDIYの簡単な紹介とレンタルカート記事(何故にカート?)。後半はこれまた恒例のチューニング紹介記事になっています。

DVD付きのMINI雑誌は恐らくこれが初めてだと思うんですが、まぁ、いいんじゃないでしょうか。個人的にはClubmanの映像よりイギリス風景の映像のほうがよっぽど興味深かったんですがwなんか劣化版水曜どうでしょう的雰囲気。それよりも気になったのが…画面の『ブレ』が激しく、途中で軽く酔ったwww今後もDVD付録があるのかどうかはわかりませんが、個人的には、サーキット走行の車載映像なんかを収録してくれればなぁ〜なんてマニアックな希望を抱いてみる。

無限 F154SC

無限 F154SC

先日開催された東京オートサロン。モーターショー行くよりコッチ行く方がよっぽどオモシロイ気がするんですが…ここ数年はこの時期がちょうど忙しくて行けず。会期が3日間しかないってのも残念なんだよなぁ。。。毎年、スポーツ車からVIPカー、ミニバンから軽から輸入車まで濃縮された展示が見所。探してみると意外にMINI関連の出展もあったりするからまたおもしろい。

さて、今回の出展車両の中で1台気になったモノがあったので紹介。無限から出展されたF154SCです。黄色が映えるボディに何故か欧州Civicを連想させるグリル、相変わらず無限らしいゴテゴテしたエアロ、無駄に膨らんだフェンダー。。。外観から見るに大して見所ない1台なんですが、注目はそこじゃない。

無限 F154SC

注目なのはコレ、ボンネットの中身です。ルーツブロア式スーパーチャージャーが搭載されています。それに加えて何気なくデュアルエキゾーストも装備。ベースのRSのエンジンスペックが120ps/14.8kg・mなのに対し、F154SCは150ps以上/18.9kg・mまで強化されています。これはイイ!COOPER Sほどパワフルじゃないのは推して知るべしだけど、重量はベースのRSで1,050kgなのでいい勝負か?

で、問題なのがこれが市販されるのかどうかという話w今まで無限は数々のコンセプトカーを出してきたんですが、そのうち実際に市販されたのはごくごく少数。旧型Fitに関してもレーススペックのK20Aエンジンをぶち込んだFit Dynamiteに始まり、スーパーチャージャーを搭載したFit Spec-Dを発表・出展した経緯がありますが…どちらも市販されず。ホンダ本体がNG出してるのか、それとも最初から発売する気がなかったのかはわかりませんが、今度こそ市販されることを期待。

ま、もし市販されるとするならば…ホンダ・シビックMUGEN RRのようにコンプリートカーとしての発売でしょう。ココからは希望的憶測。RRは450万円とあり得ない値付けでしたが、コッチはSCキットにライトなシャシーチューニング、エアロ類はせめて既市販タイプに変更し、必要最低限の装備に留めて200万円台におさめてくれれば。300万円超えたら即NG。当然『○○台限定生産』なんて馬鹿なこと言わずにカタログモデル化。憶測通りなモノ出したら無限への評価変わるなぁ。期待してます。買わないけど(恒例の〆言葉w)

無限 | TOKYO AUTOSALON 2008 with NAPAC | F154SC MUGEN FIT CONCEPT 2008

オリックス

以前書いたオリックスレンタカーの新型MINIレンタルキャンペーン。昨年夏、東京観光するのにいざ借りよう!と思った時にはもうキャンペーンが終了していて悲しい目に遭ったワタクシでございますが…このMINIレンタカーキャンペーンが関東一円に拡大されて再び行われるようです。以下Responseの記事より

オリックスレンタカー、MINIの取り扱い開始&キャンペーン

オリックスグループで自動車リース・レンタカー・カーシェアリング・中古車販売事業を手掛けるオリックス自動車は17日より、BMWグループで人気のMINI『ONE』(ミニ・ワン)のレンタルを、首都圏エリアを中心に開始する。

MINIは、支持年代層も広く根強い人気があるものの、レンタカー業界ではあまり扱われていない車種だという。BMWグループ・ジャパンでの「乗る機会を増やし、より多くのユーザーにMINIの良さを知ってほしい」という考えと、オリックス自動車での「様々な車種を提供することで、レンタカー利用の楽しさをユーザーに知ってほしい」という考えが合致したため、取り扱いが実現した。

これを機にオリックス自動車では「BMW『MINI』テストドライブキャンペーン」を実施する。
●期間:2008年1月17日 - 3月31日
●実施店舗:首都圏エリアを中心としたオリックスのレンタカーネットワーク58店舗
●MINIレンタル料金を下記のキャンペーン料金で提供
12時間まで:8000円(通常1万1550円)
24時間:9800円(通常1万4700円)
追加1日:6000円(通常1万1550円)
追加1時間:1000円
お、ちょっとだけ安くなってるw前回は旧型ONEとCOOPERでしたが、今回は全車新型ONEのようです。前回のキャンペーンはこれのプレ調査を兼ねたモノだったんでしょうかね?まぁそんな憶測はどーでも良いか。どれぐらいの台数が用意されるのかはわかりませんが、キャンペーン期間中はMINI指定予約が可能なので、早めに予約すれば確実に借りられることは確かでしょう。

私は…どうしよう?借りる?…誰か一緒にドライブする?道が続く限り運転しますからレンタル料金とガソリン代は負担してくださいwwwどーせ乗るなら…レンタカーで道志みちやら箱根ターンパイクやら攻めてもいいですか?(ダメに決まってんだろ)

#同種キャンペーンでBMW 116iと320iのキャンペーンもやってます。

レンタカー予約 オリックスレンタカー ジャパレン エックスレンタカー

Peugeot Partner

Citroen Berlingo

Renault Kangooの最大のライバルである、Peugeot PartnerとCitroen Berlingoの新型市販版モデルが本国でフォトデビューしました。どちらもスタイルは典型的なバンタイプですが、Peugeot版は207に通じるフェイス、Citroen版もC4 Picassoに通じるフェイスになり、非常に魅力的に仕上がっています。と、言っても…両者とも日本には正規輸入されていないクルマですから知名度はゼロに等しいんですが。。。

Citroen Berlingo

ちなみにこれ↑が旧型モデル。Renault Kangooのように商用車だけど面白味のある外観。搭載されているエンジンは1.4Lガソリン(75馬力)と1.4L NGV(65)、1.6Lディーゼル(75・95)の3種。サイズはKangooと似たモノに仕上がっています。4駆仕様も用意されており、そちらは外観もオフローダー風に仕上げられています。(上部写真・新型Partnerに似た感じ)日本国内には正規輸入されていませんが、一部業者により並行輸入されている模様。私は2度ほど実物を見たことがあります。

それに対して新型は、110馬力(1.6L?)のクリーンディーゼルを搭載。まだ他のエンジンラインナップは発表されていませんが、恐らくガソリンエンジン仕様も用意されることでしょう。室内の写真はまだ公開されていませんが、頭上収納や折りたたみ収納可能な助手席など、商用モデルらしい数々の工夫が施され、果てには「C4 Picassoの弟分」的扱いになるようです。新型が日本国内に入ってくるかどうかはわかりませんが、このスタイルなら日本でも乗用モデルとして人気が出そうな気がする。もちろん、入れるならディーゼルモデルが欲しいところ。やっぱり欧州の商用車は魅力的だなぁ〜。

Citroën C-Reveal(新型Citroen Beringoのサイト)



先日の話。スバヲタの兄様が『じゃ、インプレッサSTi試乗してくるか!』と言い出した。でもその日は1月2日。どー考えても片田舎のスバルディーラーがやってるわけない。結局、正月休みのショールームの外から展示車のインプSTiを覗くしか出来なかった訳で。まぁそんな訳で(無理矢理)今日のネタは新型スバル・インプレッサWRX STiです。

個人的には、インプレッサ=初代GC型のイメージが未だに根強く残っていて(それもこれも全部コリン・マクレーの影響)GD型はまぁまぁ、そして新型GR型なんかはさっぱりソソられないクルマだったりします。それでも、やっぱりインプレッサ=今やWRCに於いて数少ない『戦える』日本車だという事実がありますから、嫌いにはなれないクルマでもあります。その点、三菱ランエボはもう全く興味すら沸きませんね。マキネン×三菱時代のランエボはすごく好きだったんですが。。。

さて、今回紹介する映像はBest MOTORing2月号(だと思われるヤツ)です。筑波サーキットで新旧インプとエボがバトル。その結果はいかに?個人的感想は『表題の通り』でしたがw



#オマケ・これまたBest MOTORingの映像から。こちらは標準型インプとレガシィ、BMW 130iM、マツダMSアクセラのバトル模様です。アクセラって結構速いのね。

Golf TSI

はい、ネタ切れ時の恒例といえばコレ、Golf TSIです。でも今回はいつもと違います。なぜなら、よーやく、あよーやく友人TのGolfに乗ることができました!苦節○ヶ月、苦節でもなかったけどやっと念願が叶いました。

と、いっても、運転してませんが。。。
(※厳密に言えば『させてくれなかった』)

いろいろと『曰く付き』なこの個体、購入直後から毎日通勤に使用されている割にはまだまだ綺麗。かすかに新車のかほりも残る状態でした。総走行距離はおよそ8,000km、ちょうどアタリがついてくる頃でしょうか。しかも、ディーラーでエンジンオイル交換を済ませたばかりのようなのでますます最良の状態と思われます。

外装は小変更前の’07モデルなので同色グリル仕様。やっぱりGTはこの顔の方がイイ。リフレックスシルバーの車体は個人的に何故かあんまり見かけなかった色だったので今回ほとんど初見に近いのですが、こーやって見てみるとやっぱりこのシルバーはドイツ車らしいカラーリングですね。ちなみに写真にも写っている冬用ホイールはVW純正の16インチホイール『ヴィタス』というものだそうです。純正のカコ悪いスポークホイールよりもコッチの方が似合っているよーな気がするのは私だけでしょうか?

さてさて、現行GolfはGLI/GT/GTI/GT TSIと今まで散々試乗したり助手席に乗せてもらったりしていた私ですが、長距離移動は初めての経験。自分で運転(試乗)した際の感想は以前も書いたので、今回は助手席に乗ってみた感想を。

まず、助手席インプレwと言えば内装からですかね。内装のクオリティはやっぱりVW車、非常にレベル高く感じます。MINIのような低級ビビリ音多め・パネルチリなんて無視のクソ内装なんてホント足もと以下、パネルのチリなんかどこ取っても均一・しっかりした操作感・どこ触っても漂う上質感。…個人的にはあんまり気にしないポイントだけど、これって一般的な顧客に対してはやっぱり重要な要素ですね。MINIとGolfを比べること自体がとてつもなく馬鹿げてるけど、やっぱりGolfは伊達じゃないです。シートもスポーツシートというだけあって、ホールド感も座り心地もホントにイイ。強調しておきたいのが、長距離・長時間移動だったのにもかかわらず腰痛無縁だったことと、友人Tの『いろんな意味で荒い』運転でも適度にホールドされてるから不安感が増幅しなかったこと。やっぱり、シートが良いクルマはそれだけで『ああコレはイイクルマなんだなぁ』と思えてしまうからあら不思議。これは今後、MINI弄りの参考にしようと思います。

装備に関しては『これでもかっ!』というほどてんこ盛りでちょっと悔しかった。細かいところに気配りを感じる装備類(それでもコストダウンの影響で年々数が減ってるみたいだけど)はさすが。…カップホルダーはダメだったけど。ってそんなツマランところに不満を感じてる時点で負けなのはわかっている。オーディオはノーマルなのになかなかいい音してたのが非常に悔しい!ヘッドユニットはちょっとダサかったけど、こんなもんどーせそのうち社外カーナビに取って換えられるのがオチだろーし。

一方、どーしても最後まで解せなかったのが乗り心地の点です。硬すぎず、かといって柔らかすぎずのサスは『いいとこ取り』なのか『中途半端』なのかが微妙なところ。個人的にはGTIのサスでもOKと思う人なんで、もうちょっとスポーツしててもいいのになぁと思いました。私なら確実にKONI FSD入れて安楽車にしてしまうか、それともAragosta当たりのハードなヤツ入れてぶっ飛ばし仕様にするかどっちかだなぁ。

と、まぁ…よくも他人のクルマでここまで書けるなっつー話ですが…結論として、やっぱりGT TSIはイイクルマでした。でも、今思い返してみると…まだまだ私にはいろいろな意味で似合わないクルマにも感じたのもまた事実。あまりに良すぎるから愛着が沸かないよーな気がして。使い勝手もいいし、性能も最高だし、車格だって決して恥ずかしくない、むしろ上々なはずなのに、どーも『所有することすら楽しい』と思えるクルマに感じなかったんだよなぁ。あまりに良すぎちゃったからですかねぇ。幾らGT TSIを購入した友人Tに嫉妬しているとは言え(w)、やっぱりMINI独特のオモロさに慣れきってしまった私にはこのクルマの良さを十二分に感じても『すごく欲しい!今すぐ鬼ローンしてでも買いたい!』とまでは言い切れないような感じがしてしまいました。。。



ちなみに、一番感動したのは…TSIに履かせていたMichelin X-ICEの効きがすごくよかったことです。BSスタッドレス=神・それ以外=クソだと思っていたけど、完全ナメてましたスイマセン。ってことで、今年末はX-ICEを買おうと心に誓う。

Bosch AeroTwin Multi

冬なのに…ワイパーが夏用のままだった。北海道のような雪と寒さが厳しい地域では、タイヤと一緒にワイパーを交換しないと大変なことになります。ブレード自体が凍り付いてしまうからです。まぁそれは差し置き、今まで装着していたPIAAのスポイラーつきブレードは風雨や太陽光に弱いのか表面のクリア層がボロボロと剥離し非常に情けない姿になっていた。正直、ダサイ。

ってことで…ブレードごと交換することにしました。今回チョイスしたのは、BOSCH Aerotwin Multiです。

BOSCH Aerotwin Multi

写真を撮影し忘れたので、ネット拾い画像。これは一部のヨーロッパ車に採用されているワイパーで、特徴は何と言ってもその外観。今までのワイパーブレードのような金属フレームがなく、スッキリとした外観。さらに全体がスポイラー形状になっていたり、ワイパーのカーブが独特なところも特徴でしょう。

ただ、Aerotwin MultiはMINI適合データがありません。でも、ワイパーアームは普通のタイプ・通常のU字フックタイプが使用可能なので…適当なモノを選ぶことにしました。MINIの純正ワイパーブレードの長さは両方とも45cm。ってことで、今回購入したのはAM45です。Aerotwinには運転席側用と助手席側用が用意されているので、AタイプとBタイプの両方を1本ずつ購入しました。ちょっとドキドキしながら購入しましたが、難なく装着出来て安心w

装着してみた感想。やっぱりこの外観はかっこいいですね!なぜ純正採用されてないのかと思うぐらい。ワイパーは運転席から常に見えるモノなので、自己満足の点では最高です。拭き取り性能に関しては、すごく綺麗にスパッと拭き取ってくれます。でも…大抵新品ブレードは綺麗に拭いてくれるからねぇ。通常のワイパーより耐久性が向上しているということなので今後どうなるか興味津々。

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