RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

December 2007

POTENZA RE050 RFT

昨日発表されたRE-01R後継タイヤ「RE-11」の情報を見るためにブリヂストンのサイトを見ていたら…BMW MINI専用POTENZA RE050というタイヤを発見。なんだこれ?と思ったら、MINIの純正17インチホイールに適合するランフラットタイヤがブリヂストンから発売された模様。しかも驚くことに、OEタイヤでもないのにわざわざ「専用設計」と謳っています。すげぇ。…需要少ないだろうに、英断だなw

それに併せて、MINI Circuit Dayでもお馴染み(今年無かったな…)ヒョーロンカの佐藤久美氏の特別インプレッションも掲載されています。メーカー自前のインプレッションだから…内容は???だけど、RE050はそれなりに評判の良いタイヤですから、まぁ何気にイイんじゃないかなぁ〜?一度体験してみたいもんです。自分では絶対に買わないけど。

Pirelli Eufori@

さて、17インチの純正OEランフラットといえば、Dunlop SP SPORTかPirelli Eufori@(ユーフォリア)のふたつしかありません。しかもどっちが装着されているかは『運』次第。Eufori@と言えば…個人的にはあんまりいい思い出ないです。。。そもそもホイールが激重だったってのもありますが、それを差し引いてもEurofi@は乗り心地が悪けりゃグリップもイマイチ。その反面、以前ディーラーで借りたCOOPERコンバチに装着されていたDunlopはまぁまぁ良かった記憶があります。

というより、ランフラットタイヤ独特の環境の悪さを強烈に覚えています。ランフラットタイヤは万が一パンクしてもそのまま一定距離走れるとはいえ、パンクの箇所によっては修理不能(※表向きには絶対に修理不能と説明されてます)、しょうがなく新品に交換しようとしても地方にはランフラット対応タイヤチェンジャーを置いている販売店が少なく、更に交換用ランフラの在庫を置いていないという具合。こんなんじゃダメでしょ、って。

しかしながら、BSのランフラットなら…少なくともサービス面での不安はかなり改善されるでしょう。BS系列のタイヤ店(COCKPIT・タイヤ館・ミスタータイヤマン等)には結構な割合でランフラット対応チェンジャーが置かれていますし、やっぱりBSは国内最大手のメーカー、卸販社が数多く存在するので、在庫も期待できます。これと同じサービス体系をPirelliに求めても…やっぱり難しいでしょうね。だからこそ、RE050 RFTには期待できるわけで。

残念なのが、このRE050はBMW承認タイヤ(サイドウォールに★マークがあるタイヤ)ではなく、更に純正装着タイヤではないことでしょうか。簡単に言えば、リプレイス専用タイヤということです。日本に入ってくるMINIの17インチ仕様はほとんどがクソタイヤEurofi@履いてますから…これがRE050だったらかなり評判イイと思うんだけどなぁ。親玉BMWではRE050 RFTが標準タイヤの車種が多いので、期待できそうなんだけど、ダメ?


…ま、私は今さらランフラットに戻るつもりはないですけどねw『どうしてもランフラットじゃないと不安』というオーナーにはオススメの選択肢だと思います。
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ACV30

ハッチバック、コンバーチブル、クラブマンがデビューし、次はSAVが出ることが公になったMINIですが…どうやら次のバリエーションは、2ドアクーペではないかと言われています。

2ドアクーペの新世代MINIと言えば…やっぱりコレを思い出さない訳にはいきません。ACV30です。このクルマは1997年のモンテカルロラリーで突如発表されたコンセプトカー。Old Miniがモンテカルロラリーで3勝目を挙げて30周年ということで制作されたモノです。当時は『これが本当に新型Miniなのか?』と話題を呼び…どちらかといえば酷評されたような記憶があります。実際には、このクルマは新型MINIデザイン案のひとつだったようですが。

MINI Coupe?

一方、2年前から↑こんな予想があります。2座のコンバチorメタルトップです。ACV30とはちょっと路線が違いあくまでもハッチモデルがベースのモデルですが、クーペといえばクーペ。現行MINIコンバチはハッチモデルに比較すると後部座席の居住性がよろしくないので…2座コンバチが出ればそれなりにウケるような気がします。

現在の段階では『噂の噂』レベルなので…本当にクーペモデルが出るのかどうかは全く未知数なんですが、個人的には、BMW 1シリーズクーペのように、ハッチベースなのに非常に魅力的に感じるクーペが出たらいいなぁと思います。
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またホンダネタ。ホンダネタが出てくるということは…慢性的なネタ切れということです。ま、MINI乗ってないしR56にはさっぱり興味沸かないからこんなことになっちゃってるんですが。。。そろそろ、当Blogのポジションも『元〜オーナーの日々日常』じゃなく『HondaヲタのVW Golfネタブログ』に変更した方がいいですかね?


あーさて本日のネタは、Honda Cityです。

Honda City


これ、CM含めてすんげぇ好きなクルマ。Madness "In the city"に変なムカデダンス、そして『ホンダホンダホンダホンダ』のかけ声はもう有名ですね。シティ自体は今見ると何らビックリもしないスタイルですが、当時のコンパクトカーとしては異色なクルマだったんではないでしょうか。縦横サイズは小さいけど、やたらに身長が高いスタイル。トールボーイと呼ばれていましたね。今はこういう高身長パッケージは軽自動車で当たり前になってますが。80年代前半のHonda車といえば、やっぱりこれが一番に出てくるクルマではないでしょうか。

さて、そんなシティには2つの『突飛な』モデルが存在します。まずひとつめがシティ・カブリオレ。あのピニンファリーナが基本構造や幌デザインなどを設計したクルマだったりします。今はもう見慣れたカブリオレやCCモデルですが、当時の日本ではこういう普通のコンパクトカーをカブリオレにしたクルマはなかったので、結構売れたようです。やっぱりこれも未だに斬新でかっこいいなぁ。

Honda City TurboII

もうひとつが、シティ・ターボII。愛称はその肉々しい体つきからか『ブルドッグ』でした。これまた普通のコンパクトカーに、ホンダでは珍しいターボエンジンを載せた『暴力上等車』です。エンジン自体は1.2LのCVCC/OHVエンジンなのに、インタークーラー付ターボで過給されることにより110馬力を発揮。すげぇ。それでいて燃費は当時の算出方法で17.6km/Lという数値をたたき出します。更に言えば、車両重量は今のように安全装備や剛性のあるボディなんて取り入れられていないので…わずか735kgしかありません。…110馬力・735kg。。。どれだけ荒々しいクルマかは想像に難くありません。

残念ながらワタクシ、幼少の頃からHonda製品に囲まれて育ってきた訳ですが…この初代シティだけは一度も乗ったことがありません。我が家はずーっとCivic→Accordがメイン車だったからです。初見も、数年前にツインリンクもてぎのHonda Collection Hallで初めてのレベル。だからこそ、無駄に憧れるんだと思うんですが。。。

Honda City


さてさて。その後シティは1986年に2代目へ移行。…そしたら全く売れずw当時売れまくりだったトゥディの普通車版として出しちゃったのがまずかったんでしょう。ある意味、初代シティより希少なクルマかもしれないwここでも『Hondaの2代目は売れない』を実践してるわけで。。。で、そんなこんなでシティが消滅。

96年にロゴが登場し、そして現代、超売れ筋コンパクトカー・Fitにつながります。乱暴な言い方をすれば、Fitの先祖はこのシティなんですね。『小さいけどすごく広い』という思想は初代シティに通じるものがあるような気がします。

ちなみに、Cityという名称は未だに生きています。それが、コレです。マレーシアで生産されているFitのノッチバック版。日本でも『Fit ARIA』というネーミングで販売されているクルマなので、知っている人は知っているクルマだと思います。実は、2代目シティが販売終了になってすぐ、マレーシアではEFシビック(グランド・シビック)をベースに開発された廉価車に『シティ』というネーミングがつけられ、今に至ります。マレーシア本国では『シティ=中流貴族のクルマ』とされ、とても売れているそうです。まぁそんな背景を考えれば、たぶんもう日本国内ではシティというネーミングが使われることは…ないんでしょうねぇ。。。


やっぱり、80年代のHonda車は良くも悪くも今のHondaにはない斬新さが光り輝いているよーな気がします。自分の年齢とほぼ同じよーなクルマが、未だにその魅力が色あせていないのはある意味驚異的だと思うんだけどなぁ。それに比べて、今のHonda車と来たら…。個人的には現行Fitに『Fit Turbo』や『Fit Cabriolet』のような遊び心満点なモデルが出てくれればなぁ〜と思うわけで。ライバルメーカーはもう『マーチC+C』や『コルトV-R』なんてやつ、始めてますよ。RS復活したんだし、こっちも復活させてください>Honda首脳陣
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BOSE 1070

上の写真は、今はもう絶版のBOSE車載用スピーカー『1070』であります。買ったの?


ニヤニヤ


…実際は、現在は兄様が乗っている実家のアシ車、ホンダ・ストリームさんが今月末の車検切れに併せて隠居決定(※廃車にするワケじゃない。車検通さずにしまっておくだけ)→乗らないクルマに装着しているスピーカーがもったいない→だったらMINIに装着して余生を過ごしてもらおう!という魂胆です。家族に確認無く勝手に取り外し装着ニヤニヤ。まぁある意味『資源の有効活用』だし、来年も母上様のアシになることが決定したワケだし、文句言われるこたぁないでしょう。

スピーカー自体はもう7年前に購入したモノですが…いくら劣化しててもMINI純正のプアスピーカーよりはマシでしょう。そうじゃなきゃ困るんだけど。どんな音だったか思い出そうと頑張ってるんだけど、よく覚えてないです。ドンガラ空間のよーなミニバンに高いスピーカーつけても、結局あんま意味がないことだけは鮮明に覚えているんだけどwストリームより鉄板が分厚くて室内が狭いMINIならきっとイイ音奏でてくれる…でしょう。。。どーだろ、結構不安。

面倒くさいので凝ったこと(デッドニングやらスピーカーケーブル交換やら防滴処理やらその他諸々)は何もせず、ただ単にポン付けしようと思います。凝ったことやり始めたらいつまで経っても満足出来ず延々終わらない気がするし。リアスピーカーに関しては純正がどーなってるのかよくわからんので放置。配線はなるべく純正の状態を汚さないように、わざわざ汎用変換コネクタを買うことにする。なぜなら以前、ナビ&ヘッドユニット装着時に純正配線を汚くしてしまった苦い経験があるからです。MINI売るつもりないけど、純正配線がボロボロになるのは精神的に嫌なもんです。

ま、その前に年末年始の休み期間内に装着するヒマがあるのかどーかが微妙なところ。。。ストリームは目つぶっててもドア内張り脱着出来るぐらい手慣れてるんだけど、MINIは初めてだしなぁ。1日あれば出来るよな?しかも、BOSE 1070は別体ツイーター付属の2Wayモデルなので、今のウチに配線やツイーター部の設置をどうするか考えておかなきゃ。確か、どっかのMINI雑誌に交換手順や配線うんぬんの記事あったよーな気がするんだけど…どの雑誌だったっけなぁ。探さなきゃ。。。と、いうより…MINI Powerから収集し始めた大量のMINI雑誌はどこに置いてきたんだろうか。実家か?それとも倉庫か?それすら覚えていないってちょっとヤバいぞ自分。


これがカーオーディオ沼への入口であることを、まだ私は気づいていなかった…なんてね。大げさだろw


■自分用備忘録
・バッフルボード AODEA 2295(※ホンダ用 16cm)
・変換ケーブル AODEA 2076
・ウーファー寸法:φ164×53(H)mm(Depth 47.5mm)埋込φ127
・ツイーター寸法:φ57.2×40.3(H)mm

SHURE SE210

先日のE3cに続き、本日、ヨドバシAkibaに修理依頼していたSE210も帰ってきました。わざわざ書く必要もない気がするけど、今回も新品交換です。修理に出したのが11月25日だったので…ほぼ2週間で帰ってきました。たかが数日差だけど、ビックカメラより早いですね。ビックVSヨドバシ決戦はヨドバシに軍配wちなみにヨドバシもビックと同様、直接メーカーに送らず途中に業者経由してます。ビックとは違う会社(フツーの流通業者)でしたが。ヨドバシの方が若干早いのは中間業者の差でしょうかね。

あーさて、E3cの記事訂正というか補足というか…。今回帰ってきたSE210はパッケージ梱包されていました。てっきりプチプチにくるまれた状態だと思っていたので、拍子抜け。何でSE210はパッケージでE3cはプチプチなのか。。。よーく考えてみたら、E3cは既に生産・販売が終了している商品なんですよね。だから、パッケージ状態の在庫を持っていないのかも。そうだとしたら…必ずしも『コスト削減か』とは言えないですね。

ただ、相変わらずガッチガチに熱圧着されたパッケージは開けにくいことこの上なし!手だけで開けようとしてもまずムリ。ハサミやカッターを使わないと開封できません。。。前回の購入時は支払い後即店員に『開けるの面倒だから開けちゃってください!』と頼んだんですが、今回は資料画像としてパッケージ写真を撮影したかったので…そのまま持ち帰りました。プチプチ包装だと『ケチ臭い』と言い、パッケージ包装だと『開けにくい』と言う私は…確実に面倒な客だな。

これでE3cはわずか1週間も満たない期間でご勇退。本当は帰ってきたSE210をそのままオークションに流そうかとも思ったんですが…相場チェックしてみるとあんまりイイ値段で売れそうな気配がなかったのでやめました。それに、よく考えたら…E3cの保証期間はあと半年。また壊れるのは目に見えてるし、壊れたときに代替機また買わなくちゃならないだろうし。。。


さて、改めて『両方とも新品』とイイ機会なので…E3cとSE210をもう一度比較してみました。いつも音チェックする際に聞いている曲を何曲か再生し、果てには片耳にE3c・もう片耳にSE210を装着して比較してみたり(ダサイ比較方法だなw)と…いろいろとやってみました。

その結果は以前書いた記事とほぼ同じでした。低音域はSE210の方がよく出る傾向にあります。中音域はほぼ互角。高音域はE3cで、メリハリ感が違います。ただ、ひとつ発見したのは…音量どちらが聞きやすいかと言われれば…確実にSE210の方が聞きやすくなっています。ただ、両者の差はもの凄く大きい訳ではなく非常にわずかなんですが。価格はほぼ一緒ですし、既にE3cは発売終了になっていますから…SE210はE3cをリファインした後継モデルと捉えて間違いないか。
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MINI SAV

以前からちょろっと騒がれていたMINIのSUV、BMW流に言うとSAVか。ホントに出るのか?と思っていたら…本当に出るみたいです。MINIをSUVに仕立てるというネタ時点で興味大幅ダウンな訳ですが、いちおーMINIネタBlogですし最近MINIネタご無沙汰ですから…紹介しますwまずはプレスリリース。

MINI SAV生産をMagna Steyr社に委託
2007.12.07

開発・生産におけるビジネス・パートナーシップが成立
ミュンヘン発(2007年12月5日):
MINIの新型スポーツ・アクティビティー・ビークル(SAV)の生産をMagna Steyr Fahrzeugtechnik社(マグナ・シュタイア・ファーツォイクテクニク、オーストリア・グラーツ市)に委託することが決定しました。MINIデザイン部門とBMWグループのエンジニアリング部門らが開発を行い、製品化および生産をMagna Steyr Fahrzeugtechnik社が受け持ちます。

BMWグループにとって、Magna Steyr社との提携は新車投入による利益ある成長を効率的に実現させる手段となります。

MINI SAVの生産委託によってBMWグループの生産ネットワークにおける柔軟性が拡大しました。これにより、主力の英国オックスフォード工場では当面の生産能力26万台を3つの主要モデル、MINI、MINIコンバーチブルおよびMINI Clubman(クラブマン)へ集中することが可能となります。つまり、MINI SAV生産の外注化は、MINIブランドのさらなる普及につながると言えます。BMW本社の取締役生産担当のFrank-Peter Arndt(フランク-ペーター・アーント)氏は、「Magna Steyrを生産工場として利用することで、当社は独自の生産ネットワークを確立し、市場の需要に柔軟に対応できるようになりました。さらに、MINI SAVのより迅速な市場投入が可能になります。」と、そのメリットを説明しています。

Magna Steyr社は、好調なBMW X3の生産実績がすでに示しているように、BMWグループにとって、よきビジネス・パートナーです。この新たな契約について、Magna International(マグナ・インターナショナル)の共同CEOであるSiegfried Wolf(ジーグフリード・ウルフ)氏は、
「BMWグループとのパートナーシップのおかげで、当社の実績が認められることになります。この実りある、長期的な協力関係が当社のさらなる成功、飛躍につながることに従業員たちは大きな喜びを感じています。今までも、そしてこれからも当社はBMWグループの期待に添うことができるよう本プロジェクトに従事してゆく所存です。」と、コメントしています。

これまでのパートナーシップ同様、MINI SAVのブランドやコンセプトにかかわることはすべてBMWグループが決定します。またドライブ・トレイン開発の大部分はBMWグループが担います。BMWグループがサプライヤーとの契約をまとめる一方で、Magna Steyr社は量産後の変更を担うというシステムが成立します。MINIの開発担当者はMINIらしさを保証します。

製品および生産についての詳細は市場投入に先立ってお知らせする予定です。
プレスリリース本文中でも触れられている通り、MINI SAVの生産は伝統のOxfordを離れ、オーストリアのマグナ・シュタイア社で行われるようです。これが果たして良いのか悪いのかはわかりませんが…現在のOxford工場生産能力を考えると、これ以上の生産車種追加は厳しかったんじゃないかと推測できます。もうすぐコンバチも世代交代することだし。今回の例とはちょっと違うけど、MINI JCW GPもボディだけOxfordで生産→残りの行程はベルトーネで生産って前例があるし、特に驚くことでもないでしょう。

マグナ・シュタイアは現在、BMW X3の他、Saab 9-3 Cabrio・Jeep Grand Cherokee・Chrysler 300C・MB G-Class・MB E-Class 4MATICなどを生産しています。生産ラインナップから見るに、この生産会社は4WD車種に強いようです。今現在漏れ伝わる噂としては、MINI SUVは同じく今後デビューするBMW X1と共通のAWDシステムが搭載されるようで、更にそのシステムの開発はこのマグナ・シュタイアが行っている模様。でも、X1はFRベースだろうし、MINI SAVはFFベースだろうし…どうなるんだろ?プラットフォームは別々のモノなのが自然な考えなんだけど。

個人的には、既に世界は『原油高→クルマのサイズダウン』が進んでいるのにこのタイミングでSUV投入はどーよ?って感じがします。ちょっと遅かった感が。恐らくこのMINI SAVのメインマーケットはアメリカでしょうけど、MINIのSUVって…もはやMINIじゃねぇよなぁ。。。売れるのか?ちなみにこれまた漏れ伝わる噂として、デザインはアメリカ・カルフォルニアにあるBMWデザインスタジオが主導しているとか。その予想CGが↑上のヤツです。5ドア化されてるのは魅力的なんだけど…なんかビミョー。デビュー予定は2009〜10年あたりだそうです。

ってことで、当Blogでは今後のMINI SAVの動向に関して「なるべく静観」の方針で行こうと思いますw果たして正式名称は『Moke』になるのか…?なるよね、きっと…。
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Honda FR-V

ホンダヲタネタ。新型車でもないのにこのクルマをネタにするのはどーか?って話ですが…。今回のネタは2004年にデビューしたホンダ・エディックスです。何でこのタイミングでコレ?と思われてもおかしくありませんが、たまたま特別仕様車が出たからネタにしたまでです。

このクルマの特徴は、全長は旧型(EU型)シビックハッチバックぐらいしかないのに全幅が1,795mmの堂々3ナンバーサイズということ。なぜ『短く・広く』なっているのかというと…3席・2列という独特のシート配列だから。フロントベンチシートのクルマは数多くあれど、独立した3席が1列に並ぶ日本車はこれぐらいでしょうか。

同じコンセプトのクルマといえば、かつて日産から発売されていたティーノ、そして一番有名なFiat Multiplaがあります。Multiplaといえば…イタ車好きじゃなくともクルマファンには有名なクルマですね。エディックスがデビューした時は『ホンダは何故ココに殴り込みしたんだ?』と驚いたもんですが、この手のクルマの良さを知っての殴り込みでしょうから、よくやったもんだと思ったぐらい。

中身は旧型シビック・ストリームに準じていて、1.7L/2L/2.4Lエンジン(※MCで1.7廃止&2.4追加)が搭載されています。と、いうよりほとんどがシビック・ストリーム系で出来ているので…ま、乗り味や性能は今どきのクルマとしては『凡庸』だと思われますが。。。外観は近年のホンダ車の中では欧州寄りのデザインが施されているよーな気がして、個人的には結構好き。

Honda FR-V

と、いうより…やっぱり3席2列シートというコンセプトが好きです。横に3人並べられるってすんごく魅力。3人分の横幅だから、2名乗車時は広々だし、真ん中に1人座ったらワイワイ楽しいだろうし!夫婦で1児の子がいたら最高だろーね!…でも私はあいにく結婚もしてなきゃ子供もいないので…前列に3人乗る機会なんて絶対にない訳だけど。でもそれを差し引いたとしても、無駄にひょろ長くて・3列目なんてホントに後部衝突時の安全性考えられてんのかわからんクソ3列ミニバン乗るぐらいだったら、これ買った方がよっぽどマシと思う訳です。しかもヨーロッパが主市場なクルマなだけあって、何気に全席にちゃんとしたヘッドレストや3点式シートベルトが用意されていたりするところもイイ。ま、あくまで『どーしてもミニバン買うなら回避チョイス』なんだけど。

話を冒頭の『特別仕様車』まで戻す。発売から3年が経過し、前出のエンジン変更のビックMCが行われたこのクルマ、馬鹿でかいミニバンがもてはやされる日本では案の定『全然売れないクルマ』な訳で…。で、今回。たまたま特別仕様車デビューの報を聞き、久々にHondaのEdix情報ページをチェックしてみた。そしたら…驚くことに…設定外板色がわずか4色まで減らされてるじゃあありませんか!Hondaの常として、売れないクルマ・モデル末期のクルマはカラー数を徹底的に減らすのは今までもよくあった話なんですが、たった4色って。。。デビュー時に用意されていた綺麗な水色が、冴えた青色が、渋いグレーが…無くなってる。残ったのは白・黒・銀・赤だけ。ひでぇ。内装色も明るいオレンジ色の内装色が無くなって、地味で暗いブラック色に。なんだこれ。

先日、ふと読んだクルマ雑誌に『ホンダの"一歩早すぎた"迷走例』としてエディックスが紹介されていた。残念ながら、日本国内ではこのクルマの良さを理解出来る人間が少ないようで。今後、自分が結婚して1児のパパになり、MINIがダメなら…ワゴン車が壊滅状態の日本車の中では是非ともコレ選びたかったんだけど…。たぶんこんな様子じゃ2代目出ないだろーなぁ。いろんな意味で残念な1台です。ちなみに、同じよーな境遇のホンダ車には『アヴァンシア』があります。高級ワゴンというコンセプトが大失敗、さっぱり売れずフェードアウト。その後にアヴァンシアのコンセプトを丸々パクったOpel Signumがデビュー。…あ、そーいやOpelも国内から消えたんだったなw

#こんな国内事情に対し、輸出仕様(Honda FR-V)はスゴイ。やっぱりこのクルマはヨーロッパでは理解されてるようで、色はたくさん用意されているし、内装は本革シート仕様もアリ、さらにはMT仕様や2.2Lディーゼル仕様までもがある。気合いの入れ方が違う。是非ともクリーンディーゼル・MT・本革仕様を国内で売ってくれねぇかなぁ〜!どーせ日本で作ってるんだし!
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E3c

★SHURE E3c・今までの流れ
2006年5月…新宿・ビックカメラでE3c購入
2006年10月…イヤフォンノズルが破損→ビックカメラに修理出す
2006年11月…修理(=新品交換)完了
2007年5月…再びイヤフォンノズル部が破損→アロンアルファで自己補修
2007年8月…今度はイヤフォンジャック部で内部断線→あきらめてSE210購入

ここまでがBlogで記事化したネタです。

SE210の記事でも書いたとおり、新イヤフォンを購入してからはずっとお蔵入りしていたE3c。でも保証期間は2008年5月まで残っているので…「一応修理出しておこう」と思い、11月中旬、ビックカメラ新宿西口店に修理依頼。と、思ったら今度はSE210まで破損して…まさに踏んだり蹴ったりな状態。SE210の方は修理があがったらまた書くとして…今回はE3cの修理完了報告です。

修理依頼先のビックカメラから修理完了報告があったのが今週月曜日の話。約半月弱かかりました。前回と同じくビックカメラ→完実電気→HIBINO→完実電気→ビックカメラ経由。たかが新品交換するだけの話なのに。。。ただ、前回は1ヶ月掛かったんだからちょっとは進歩しているのかもしれない…。個人的には、ただ単に新品交換するだけの話なら、ヨドバシやビックなどの大口販売店ぐらいには交換用の在庫を置いておくぐらいの「サービス」してくれればいいのに、なんて思ったりして。ムリな要望?

あーさて、修理そのものの時間は短縮されたようですが、個人的にちょっと残念と思う変更点もありました。修理品のことです。前回は新品パッケージごと返されてきたのが、今回はイヤフォン本体+修理に出した際装着していたトリプルフランジ・イヤパッド2組(4個)がプチプチに梱包された状態でした。うわ…安っ!と思った訳で。恐らくはコスト削減策でこうなったと思うんですが、以前の状態を知っている身としては…「あぁ、ケチったな」と。。。まぁ申し訳程度?にトリプルフランジ・イヤパッドを2組つけてきてくれたので良しとします。でも今はソフトフォームイヤパッド愛用してるから使わないんだがw

1年半で3本目突入。保証期間はあと半月余り残っているんですが…また壊れるんじゃないかと思うと安易に使えないな〜と思ってしまうところです。まぁ、SE210帰ってきたらE3cは再びお蔵入りですがね。少なくともSHUREのイヤフォンは、一般的なイヤフォンと同じ扱いをしていたらすぐぶっ壊れることだけは確実です。私自身、2回もぶっ壊して…よーやくSHUREイヤフォンの正しい扱い方がわかりました。E3cの場合は、

・イヤフォンノズルにストレスがかからないように気をつける
・破損予防策としてノズルはめ込み部にアロンアルファ等で補強(※保証外?)
・ケーブルをiPodなどにぐるぐる巻き付けてはいけない
・イヤフォンジャック部にストレスがかからないようにする

などでしょうか。とにかく、普通の感覚でガシガシ使い込んではいけません。普通に使っていると思っていてもぶっ壊れる、それがSHUREクォリティ。意識して大事に扱わないといけないことを改めて実感。音はいいんだけどねぇ。。。
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Golf Variant RaVe 270

もうすっかりGolfブログ。いいんです。そのうち買い換えますから…?

まぁそんなことはさておき、ドイツのエッセンモーターショーで発表された1台を紹介。ちなみにエッセンモーターショーといえば…日本で言うオートサロンみたいなモノでしょうかね?各自動車メーカーも出品しますが、それよりもチューナー出品が目玉のモーターショーです。

VW Golf Variant RaVe 270

昨年発表されたGolf GTI生誕30周年記念モデル『Edition 30』に搭載されていた230馬力エンジンをターボチャージャー変更やインタークーラーの強化などにより、何と270馬力にまで強化し、更にR32にも搭載されている4MOTIONと、お馴染みDSGを組み合わせたワゴン最強(?)のモデルだそーです。すげぇ。やり過ぎ。R32より強力だしw0-100km/h加速は5.8秒、最高速は250km/hという俊足ぶり。ドイツチューナーが競演するエッセンらしい1台に仕上がっています。

さらに外装もオリジナルバンパーにフェンダー、LEDヘッドライトが奢られ、ホイールも見るからにチューナーサイズの19インチ、ブレーキもBremboの18インチのモノが。でもこのバンパー、なーんか見覚えが。。。

Golf R36

これですね!Golf R36です。3.6L・300馬力の直噴V6エンジンに4MOTIONとDSGを組み合わせた、R32を上回る最高峰モデルとして準備されていたヤツです。しかしこれ、どうやらお蔵入りしてしまったそうな。搭載されているエンジンは兄貴分のPassat R36に搭載されるようですが。…だから、このオリジナルバンパーだけ日の目を見た形ですね。いいんだか悪いんだか。ま、RaVe 270も市販されないと思いますが。
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